図書館日誌
3年生総探ゼミ(矢部先生)「図書館のススメ」
3年生の総探ゼミは、担任の先生が自分の好きなテーマで授業を行うという形式で、
矢部先生が「図書館のススメ」というテーマで実施してくださいました。
受講生徒は14人、司書になりたい人や本が好きな人、矢部先生ファンの生徒が集まりました。
授業には司書も参加し、図書館に関連する内容で実施しました。
①もっと知りたい図書館のこと NDCについて
②矢部先生のマッチブックを探そう!
③④おすすめ本のPOP作成・展示
⑤⑥グループ展示作成
⑦図書館や本に関するゲーム(「図書館人狼」「今日の運命本」)
*受講した生徒の感想から*
「本を選ぶのがわくわくした。」「知らない本がたくさんあって、探していて楽しかった。」
「3年間学校にいて、知らなかった図書館のことも知れたので良かった。」
「総探がとても楽しかった。自分の好きな本はもちろん、あまり読んだことのないジャンルや作者の本にも出合えた。これからも本を読んでいきたい。」
*POP展示・グループ展示*
2023年度 *読書の秋*展示
読書の秋 ~授業・行事・出来事 に関する展示を行っています~
*授業関連*
2年次『こころ』夏目漱石、3年次『舞姫』森鴎外について、国語科から展示依頼がありました。
*ALTアレックス先生のおすすめ本*
アレックス先生は日本の小説や漫画・アニメ好きな方です。特にホラーやファンタジー小説がお好きだそうです。
映画やアニメも好きで、特にジブリの「となりのトトロ」が大のお気に入り。
そんなアレックス先生に、本高図書館にあるおすすめの本を紹介してもらいました。
*行事関連*
・「ヒロシマ・原爆関連資料」2年次が10月に修学旅行で「原爆資料館」を訪れました。
・「ビブリオバトルチャンプ本」 1年次が総合探究の時間にビブリオバトルを行いました。
*出来事*
関東大震災から100年ということで、関連本の展示をしました。
柴﨑教諭(社会科)からは「関東大震災100年」、矢部教諭からは「関東大震災について」(文豪が震災体験を記した文章を集めた資料)というそれぞれ作成した資料をいただき、自由に取ってもらえるようにしました。
9月から12月までの図書館活動から
~創立百周年関連~
★展示
同窓生の記念講演講師・中林美恵子氏の著作コーナーや図書委員会による同窓生の著作展示、図書館に所蔵している古書などを展示しました。
記念講演会の後には、中林氏の著作がさっそく借りられたり、歴史を感じさせる江戸時代の和綴じ本などの展示に関心を示す生徒が多数いました。
廊下の掲示板には、埼玉新聞の座談会など、百周年関連の新聞記事やポスターなど、掲示しました。
★ニュース発行
9月号と11月号は百周年を特集しました。
4月から8月までの図書館活動より
~創立百周年記念~ by;図書館
入口前掲示板は、百周年記念関連の展示をしています。
昨年度国語表現の授業で取り組んだ生徒の手書きポスターも展示しました。
こちらは、記念講演会講師の卒業生「中林美恵子氏著作展示」です。
記念講演は、9月24日(土)本校体育館にて行われる予定です。
~Library News no.1~ no.3 を発行しました‘~
no.1 ニュース2022.4.pdf
no.2 ニュース2022.6.pdf
no.3 ニュース2022.7.pdf
Library★ News no.5 を発行しました
秋の読書キャンペーン!(図書館)
~雑誌&雑誌の付録プレゼント~
廃棄する1・2年前の雑誌や付録を希望者に差し上げます。
希望の多い雑誌は抽選します。
~いろいろな展示コーナーで本を紹介~
①1年次ビブリオバトル大会★先生方の推薦本
先生方の熱い語りの効果で、何人も借りています!
今後、1年生徒のビブリオバトルも始まります。
②夏目漱石『こころ』関連図書展示
2年生の国語の先生の依頼で、コーナーを作りました。
教科書に載っているのは一部分なので、全部読みたい人は『こころ』を借りていきました。
③芸術鑑賞会「地雷探査犬ミーナ」関連図書
11/11に本庄市民文化会館で開催された芸術鑑賞会「地雷探査犬ミーナ」という演劇に関連した地雷関係の書籍を紹介しています
Library★ News no.4 を発行しました
Library★ News no.3 を発行しました
★緊急事態宣言中は、貸出・返却のみの利用に制限していましたが、10月から通常の利用に戻りました。(読書・自習の可)
また、放課後の延長開館も10/18(月)からは再び開始されます。中間考査の勉強に利用してください。
図書館の開館予定は、図書館入口のカレンダーや、「Library★News 」やGoogle classroomの図書館クラスで確認できます。
「Library ★News」 no.1 no.2 を発行しました
3年選択古典B 追記
この授業では、図書館としては今年度一番難しい質問を受けました。「在明の別れ」を読みたいと言うのです。
私は、古典Bの授業で「とりかえばや物語」を参考にしてレポートをまとめました。その際、一緒に使用した作品が、この「在明の別れ」でした。この作品は、インターネットで「とりかえばや物語」の類似作品を調べていた際に見つけたサイトで偶然知りました。(3年Tさん)
この「在明の別れ」について調べ始めて驚きました。「この作品の存在自体は知られていた。しかし作者不明、奈良県天理に写本が一つあるだけ」という謎の作品でした。現代語訳はなく県立図書館から「鎌倉時代物語集成 第1巻 笠間書院」を取り寄せ、また、この作品を題材にしたフィクション小説を提供しました。
本庄高校の生徒は、ときに非常に難しい質問をぶつけてきます。それを解決に導くのも本高図書館の重要な役割です。