平成25年度国際交流プログラム

国際交流
本庄高校は、社会のリーダーを育てるために、国際交流にも力を入れています。
毎年夏休みに、オーストラリアのメルボルン市にある Essendon Keilor College で語学研修を行っています。現地の家庭にホームステイしながら国際交流を行っています。
平成24年度国際交流プログラム

7月28日(土)
 成田発
 
7月29日(日)
 メルボルン空港に11:30に到着、簡単な市内観光をした後、ホストファミリーの待つエッセンドン・キーロー・カレッジへ向かう。学校に近づくにつれて、生徒の緊張が高まる。
 玄関のホールでホストファミリーと対面する。名前を呼ばれてホストファミリーを紹介される。ハグで迎えられる。生徒の緊張もあっという間に解けたようだった。
 
 
7月30日(月)
 今日から高校での授業が始まる。ウェルカムセレモニーでは担当の先生の紹介、校長先生の歓迎の挨拶などがある。本校代表の挨拶も無事に終了する。午前中はバディと親しくなるために日本とオーストラリアをお互いに英語で紹介する。英語がうまく出てこないもどかしさを感じているようだが、一生懸命コミュニケーションしようとしている。
 午後はキャンパスツアーもかねて、バディと通常の授業に参加する。
 
 
7月31日(火)
 午前中は日本の生徒だけの授業。ホストファミリーとの間の誤解について学び、自分の意思を伝える方法を、ロールプレイをしながら学ぶ。教育実習に来ている日本人の留学生も交えて学習する。午後の10年生との交流に向けての準備をする。
 午後は10年生との交流。少人数のグループに別れ、日本特有のものと、オーストラリア特有のものを紹介しあう。オーストラリアンフットボール、ベジマイト、ティムタム、ラミントンなどの紹介があった。
 
 
8月1日(水)
 午前中はエッセンドンキャンパスでの授業。エッセンドンキャンパスでは11年生と12年生が学んでいる。上級生だけに落ち着いた雰囲気がある。日本語の授業があるので、日本語がわかる生徒も多いが、中にかなり日本語のできる生徒がいた。よくよく話してみると日本からの留学生だった。キャンパスツアーのあと、日本語を学習している生徒からのインタビューをうける。東日本大震災のことや、映画の『おくりびと』、日本の若者文化などについての質問をうける。本校生の中に東北ボランティアに参加した生徒がいて、震災の様子を実体験から伝えられたことはよかったと思う。
 午後はニードリーキャンパスへ帰って、ワイルドアクションインカーション。いわゆる移動動物園。オーストラリア特有の動物を教室に持ってきてもらい、生態などの説明をしてもらう。バディと一緒にワークシートを仕上げる。ヘビやトカゲ、ワニもいて、さわることもできるが、女子はやはり引いてしまった。
 
 
 
8月2日(木)
 シティーへ1日遠足。バディとともに駅に集合し、電車でシティーへむかう。メルボルン博物館のオーストラリアの歴史を扱ったコーナーを見学。バディとももうすっかり仲良くなっている。見学後、トラムに乗りビクトリアマーケットへ行く。バディと一緒に昼食を取り、マーケットを見学。お土産をいろいろ買ったようだ。
 
 
8月3日(金)
 午前中少し英語の授業を受け、フェアウェルパーティの準備をする。歌の練習と、ソーラン節の踊りの練習をする。日本であまり練習する時間がなかったが、時間が迫ってくるにつれ本気になり、何とか全員があわせられるようになった。
 午後からフェアウェルパーティ。今回は本高の生徒が司会をする。ソーラン節も好評のうちに無事終了し、本校の代表生徒の挨拶で締めくくる。お菓子を食べながらのパーティでは写真を取り合ったりして最後の学校での活動を楽しんでいた。
 
 
8月4日(土)、5日(日)
 ホストファミリーと2日間を過ごす、動物園へ行ったり、フットボールをみたりと、のんびりとファミリーとオーストラリアの生活を楽しんだようだ。
 
8月6日(月)
 朝、学校へ集合する。前日に涙のお別れは済ませているので、生徒は比較的おだやか。メルボルンからシドニーへ行き、市内観光後、夜の便で日本へ出発。
 
 
8月7日(火)
 朝、成田に到着。全員無事に日本に帰ってきました。