定時制
令和7年度 修了式
3月24日(火) 視聴覚室にて修了式が行われました。
校長先生より1年間の締めくくりとなるお話がありました。
まず、3月10日の卒業証書授与式について触れられ、定時制代表生徒の言葉が大変立派で感動的であったこと、
そして成績優良者・皆勤者への称賛が贈られました。
また、思うような結果が得られなかった人には、原因を見つけて来年度に生かしてほしいとの励ましがありました。
続いて、野村克也さんの「考えることは才能のない人間の最大の武器である」という言葉が紹介され、
「考える力」を磨くためには、他者と関わり、意見を伝え合うことが欠かせないと話されました。
みなさんも、学校生活の中で積極的にコミュニケーションをとり、たくさん考え、
最大の武器を磨いていきましょう
本当に1年間よく頑張りましたね
まずはこの1年間を無事に終えることができた自分のことを褒め、
そして来年度に向けてまた、気を引き締めて進んでいきましょう
4月にまた皆さんの元気な姿が見られることを楽しみにしています
令和7年度 教頭講話
3月23日(月)、視聴覚室にて松本教頭による「教頭講話」が行われました。
教頭先生は、「確証バイアス(思い込み)」をテーマにお話されました。
確証バイアスとは、自分がもともと信じている考えに合う情報ばかりを集めてしまい、
反対の情報を無意識に避けてしまう心の働きのことです。
教頭先生は特に、インターネットとの付き合い方に注意を向ける必要性を強調されました。
インターネットでの検索はとても便利ですが、
「自分の意見が正しい」という前提で情報を探してしまうと、本当に正しい情報にたどり着けないことがあります。
思い込みが、自分でも気づかないうちに判断をゆがめてしまう可能性があるからです。
そのうえで教頭先生は、確証バイアスから抜け出すためには、「人と話すこと」が大きな助けになると話されました。
友人や先生と意見を交換することで、自分の見方に偏りがないかを確認でき、誤った情報にとらわれる危険を減らすことができます。
みなさんはそれぞれの目標を持って学校に通っていますが、学校は単に勉強し、進級し、卒業するための場所だけではありません。
生身の人と人とが向き合い、言葉を交わす場でもあるはずです。
一日一日の学校生活を大切にし、ぜひ積極的に人と話し、互いの理解を深めていきましょうね。
令和7年度 第77回定時制卒業式
3月10日(火) 全定合同の卒業証書授与式が行われ、定時制4年生9名が無事卒業しました。
関係各位の皆様、日頃からのご協力に感謝申し上げます。
卒業証書授与式終了後に、場所を視聴覚室に移して定時制卒業式が行われ、
校長先生より一人一人に卒業証書が手渡されました。
また、表彰対象者にも校長先生より賞状が手渡されました。
最後は4年生と教職員で記念写真撮影も行いました。
スーツを着たかっこいい皆さんの姿を見ることができて良かったです
4年生の皆さん、本当にここまでよく頑張りました
この4年間で学んだことをいかして、これからもがんばってください。
先生たちは、いつまでも君たちを応援しています!
令和7年度 予餞会
3学期が始まり、1月30日(金)に視聴覚室にて、卒業を控えた4年生のための「予餞会(4年生を送る会)」が開かれました。
今年度は、マジシャンのShuN様にお越しいただきました
目の前で繰り広げられる鮮やかで不思議なマジックの数々に、会場は大盛り上がり
生徒たちの驚きの表情と笑顔が印象的で、4年生にとって忘れられないひとときとなったようです。
ShuN様、素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました
そして、会の締めくくりには4年生の代表生徒がスピーチをしてくれました
その中で特に印象的だったのが、 「この学校でたくさんの人と関わり、支え合えたからこそ、成長できた」 という言葉です。
一人では乗り越えられなかったことも、仲間や先生、周りの方々との繋がりがあったからこそ、力に変えられたのだという、真っ直ぐな想いが伝わってきました
会場はとても温かい空気感に包まれ、あらためて4年生の成長を感じる貴重な時間となりました。
4年生の皆さん、卒業まであと少しですね。
この場所で培った「人との繋がり」を大切に、自信を持って次のステップへ羽ばたいてください
令和7年度 2学期 終業式
12月24日(水)、視聴覚室で終業式が行われました。
校長先生からは、2025年の様々な出来事にちなんだお話がありました
その中でも印象的だったのは、11月に東京で開催されたデフリンピックに関する話題です。
1924年のフランス大会から始まったデフアスリートが対象の国際スポーツ大会であるデフリンピックが、
日本では初めて開催されました。100周年の記念すべき大会だったそうですよ
これにより耳の不自由な人への理解が高まり、
埼玉県では、聴覚障がいのある人でもわかりやすい新型赤色灯登載のパトカーが全国で初めて導入されたそうです。
誰もが暮らしやすい世の中になるように、このような取り組みが今後も増えていくといいですね
さて、明日から、冬休みが始まりますね
楽しむのもちろん良いのですが、3学期に元気よく登校できるよう、
体調をしっかりと整えることも忘れずに過ごしてくださいね
始業式で皆さんと会えるのを先生たちは楽しみにしております
令和7年度 2学期 生徒会行事
12月19日(金)、生徒会行事(スポーツ大会)が開催されました。
「王様ドッジボール」「ピンポン玉運びリレー」「玉入れ」の3種目が行われ、学年の枠を超えた熱戦が繰り広げられました。
王様を守り抜く戦略が鍵となったドッジボールでは、劇的な逆転劇に会場が大興奮。
続くリレーや玉入れでも、チーム一丸となって声を掛け合う姿が印象的でした。
勝敗に関わらず、生徒たちの弾ける笑顔と絆が深まった素晴らしい一日となりました。
令和7年度 2学期 校長講話
12月18日(木)、大会議室にて校長講話(哲学対話)が行われました
哲学対話とは「考える」 ためのトレーニング方法の一つであり、自由な思考を守るための8つのルールのもと行われます。(詳しくは画像をご覧ください)
また、発言してよいのはボールを持った人だけです。
今回は分かれた4つのグループのなかで、独自に「問い」 をたてて話すか、共通のお題である「戦争とは?」について話し合いました
「好きなことをしているときは、なぜ時間があっという間に感じるのか」や「国によって人間関係の築き方に違いはあるのか」など、興味深いお題をたてて話しているグループもありました
仲間と考えを共有したことで、お互いの理解が深まったのではないでしょうか
馬とのふれあい体験会
11月22日(土)、本庄高校主催で、かんな馬の会の皆様にお願いし「馬とのふれあい体験会」が行われました
希望した生徒とその家族の12名が参加し、
ブラッシングなどの日常的なお世話や、引き馬・乗馬の体験をしました
天気も良く、生徒たちも笑顔で馬とのふれあいを楽しんでいました。
貴重な経験ができて、とてもよかったですね
かんな馬の会の皆様、ありがとうございました
令和7年度 遠足
10月31日(金)は遠足でした
今回の遠足の行き先は、東京・上野です。
生徒たちは本庄駅で集合し、電車に乗って上野駅に向かい、全員で上野動物園に入場後解散。
動物園はもちろん、美術館や博物館、アメ横商店街など、生徒はそれぞれの場所で自由に観光しました
帰りの電車は、ぎゅうぎゅうになるほどたくさんの人が乗っていて大変でしたが、
とても良い経験になったのではないでしょうか
令和7年度 生徒会選挙・後期生徒総会
10月3日(金)3限、生徒会選挙が視聴覚室にて行われました
各学年の選挙管理委員が中心になり、事前打ち合わせから会場の設営、当日の運営に集計まで、活躍でした。
生徒会長には3年生と2年生から1名ずつ立候補があり、二人ともハキハキとしたかっこいい演説をしてくれました
また、副会長には2年生から2名の立候補がありました
選挙管理委員がしっかりと集計してくれた選挙の結果は、10月10日(金)の後期生徒総会で発表され、
生徒会長のあいさつと、生徒会本部の生徒たちの紹介もありました
このメンバーで、本庄高校定時制をよりいっそう素敵な学校にしていきましょう