剣道部

 剣道部は3名の顧問の指導のもと、練習を行っています。日曜日が基本的に休みで、週6日、練習しています。部員はとても少ないですが、一人一人が目標や課題をもって、日々の稽古に励んでいます。また、指導する顧問は剣道経験者であり、練習では、部員と一緒に汗を流して稽古に取り組みます。
 剣道場は、武道場の2階にあります。きれいで、とても充実しています。また、入部したほとんどの部員が、剣道3段を取得して卒業しています。

日誌

剣道部日誌

秋の大会

11月前半に外部に出て、大会や練習試合に参加してきました。

11月2日には、熊谷農業高校に招いていただき、招待試合が行われました。

招待試合には、埼玉県内の多くの高校が参加し、リーグ戦の後決勝トーナメントが行われました。

久しぶりの試合でしたが、生徒は、果敢に試合に挑みました。予選リーグでは一勝もできませんでしたが、

一人一本以上はとることができ、日々の練習の成果を感じれたと思います。

また、決勝トーナメントでは、チーム初勝利をもぎ取ることができました。

チームの絆、成長を垣間見ることができ、自信にもつながったと思います。

11月10日には北部の新人戦(団体戦)が行われました。一回戦に強豪校である熊谷高校と対戦しました。

結果は全員が敗戦するという完敗を喫しました。技の精度というより、地力で圧倒されました。

生徒も、井の中の蛙になりそうなところで、他校との差を感じさせられたと思います。

11月14日には、県の新人戦(個人戦)が行われました。男子2名が出場しましたが、1名が2回勝ち、三回戦まで進出。ベスト64という結果を残すことができました。

先に一本を取られても取り返し、勝利するなど大きな成長を感じました。

また、4月から本庄高校に入って重ねてきた努力は、力になっていることを実感できたと思います。

部員でも部長を任せている生徒であり、誰よりも努力を重ねている生徒です。

応援していた生徒も、一生懸命努力をすれば、実を結ぶことを感じたと思います。

今回の結果には決して慢心はせず、必死の稽古で冬を乗り越え、春には、何倍も成長できるよう部員と一緒に顧問も頑張っていきたいと思っています。

今後も応援よろしくお願いいたします。

夏の稽古

夏休みも終わりに近づいてきました。

8月11日には越谷練成会が行われ、県外からも多くの学校が集まりました。

本庄高校も参加し、計9試合戦いました。

夏合宿の成果を充分に発揮していましたが、試合に勝ち切る力はまだ足りません。

どの学校も夏は一生懸命練習をし、強くなっています。その中で勝負に勝つことは容易ではありません。

基礎・基本の徹底は着実にできていますが、試合への応用がなかなかできません。

試合でどのように戦うか、技術だけでなく精神面も向上できるように練習に取り組む必要があります。

 

そのほかにも、本庄東高校や熊谷西高校にお邪魔し、合同練習会を行いました。

足さばきの重要性や、ただ練習をするのではなく、部員同士声を掛け合って、

元気を出すことの重要性を教えていただきました。

早速本校の練習でも取り入れ、今まで以上に充実した練習になっています。

 

夏休みも終わります。基礎基本を徹底した夏になりました。

今週末には本庄市民剣道大会があり、11月には新人戦が始まります。

授業が始まっても本庄高校剣道部では文武両道を心がけ、一日一日を大切にして活動していきます。

これからも応援よろしくお願いします。

 

夏休み

本庄高校は、7月19日に終業式があり、夏休みに入りました。
終業式の日には大掃除を行い、部室やトイレ、剣道場など、武道館の二階をすみずみまできれいにしました。

夏休みに入って、最初の週は補習などもあり、なかなか部員が全員そろいませんでしたが、人数が少ない中でも集中して練習に取り組みました。

そして、昨日(8月1日)から校内で合宿が始まりました。
参加しているのは1年男子6名で、一日練習を通して体力や技術の向上とともに、
仲間との集団生活を通して絆を深めます。
私自身も、顧問として初めて合宿に参加します。
生徒は、高校に入って初めての一日練習で、午後まで集中力がもちません。
それでも、仲間同士声を掛け合って、最後までやりぬきます。

今日は二日目で、だいぶ疲れが見えていますが、大きな声を出して、みんなで合宿を頑張ります。

暑い日が続いていますが、熱中症に気を付けながら気力で乗り切ります!!

学総大会総括


6月にインターハイ予選の男女個人戦および男女団体戦が行われました。

個人戦では、男女ともに2名ずつ参加しました。
全員、一回戦敗退という結果でした。
しかし、最後の個人戦だった3年生の選手は、自分の持てる力をすべて発揮し、堂々とした戦いぶりでした。
他の1年生の選手も、初めての県大会の個人戦の雰囲気に物怖じすることなく、
今後につながる戦いぶりを見せてくれました。

団体戦も一回戦敗退でしたが、男子は、大将戦までもつれる接戦でした。
全員一年生の新制チームとしては、上出来だったと思います。

これで、3年生は引退となります。
3年生は1人だけでしたが、毎日かかさず稽古に参加し、後輩の指導も積極的にしていました。
堂々とした剣道を身に着けたと思います。

1年生は、今回の試合から、体の強さや振りの速さ、足さばきのスピードなど、基本的な地力の部分が足りないことを痛感しました。
夏は基礎・基本を徹底し、秋の大会に向けて頑張りたいと思います。

最後に、本庄高校では、8月20~22日に学校説明会があります。
期間中、剣道部は毎日練習していますので、お時間あれば、ぜひ見学をしていってください。

心を磨く


剣道部は、自分たちの活動場所である道場を大切にしています。
普段はモップだけですが、週に1,2回は道場の雑巾がけをしています。

雑巾がけには、様々な効果があります。
・下半身の強化
・体幹、バランス力の向上

そして最後に、
「自ら道場をきれいにすることによる心の鍛錬」があります。
剣道をはじめとする、すべての武道は、心・技・体を鍛錬し、精神力を高め、人格の形成を目指します。
雑巾がけはその一部にすぎませんが、自分が一生懸命稽古する道場への感謝の意を表しつつ、心と体を鍛えます。

顧問自身も、もちろん一緒に雑巾がけをします。
剣道が強いだけでなく、人間的にもたくましく、優しい部員に育ってほしいと思っています。

新入生とともに


本庄高校では、4月8日に入学式が挙行され、328人の新入生を迎えました。
次の日からは部活動見学が実施され、多くの1年生が剣道部の見学に来てくれました。
その結果、男子が6人、女子が2人の計8人が剣道部に入部しました。

これは私が本庄高校に赴任して以来、最も多く、大変うれしく思っています。
これが来年度以降もつながっていってくれたらなぁと感じています。
それ以来、練習にも活気があり、切磋琢磨して練習にのぞんでいます。

4月20、21日には、北部地区高等学校剣道大会が行われました。
1日目が団体戦、2日目が個人戦でした。
男女ともに本庄高校単独での団体戦に出場することができ、男子は熊谷工業高校と、女子は深谷商業高校と対戦しました。
善戦はしましたが、負けてしまいました。
中でも、女子大将の3年生は、自分の力を精一杯発揮していて、次の県大会に弾みをつける戦いになった思います。
また、今回の団体戦に出場したほとんどの選手が1年生です。
今回の悔しさをばねにして、大きく成長してくれることを願っています。

今回の大会を通して、まだまだ地力が足りないなぁと痛感しました。
一日一日を大切にして、積み重ねを大事にしていきたいです。
これからも応援よろしくお願いいたします。

新人戦

1月28,29日に上尾の県立武道館で新人戦が行われました。
この大会は団体戦で、1日目が女子、二日目が男子の試合が行われます。
本校は部員が少ないため、女子は本庄東高校と、男子は皆野高校と深谷高校と合同チームを組み、試合に出場しました。
新人戦の個人戦は11月21日に行われ、出場した生徒は全員1回戦負けだったこともあり、生徒はその悔しさをばねに、気合十分で試合に臨みました。

試合結果は、男女ともに1回戦敗退でした。
しかし、生徒個人の成績としては、女子は見事面返し胴を決め、一本勝ちをすることができました。素晴らしい一本で、生徒自身も自信がついたと思います。
男子生徒も負けてはしまいましたが、個人戦の反省は生かされており、攻めの剣道をすることができていました。男子生徒はまだ1年生なので、今後の活躍に期待です。

この大会に向けて、切り返しを中心に、地力をつける稽古に取り組んできました。きつく、地道な練習でも、生徒は根気強く取り組みました。
冬の地道な鍛錬が春に結果となってあらわれるはずです。
今大会の反省を生かして、春に向けて根気強く努力していきたいと思います。

「だいこんに花が咲いた」
これは昔、全国屈指の剣道強豪校高千穂高校のドキュメンタリー番組が作成され、その題名となった言葉です。
どんな大根役者でも花が咲く。地道な努力を続ければ、きっと花は咲く。
目標に向かって覚悟をもって努力することの大切さがうかがえます。

今年度の大会は、これで一区切りとなります。
次の大会は4月なので、新入生と団体戦を組み、試合に出場できることを願っています。

北部支部剣道新人大会

11月11日に、寄居城北高校において、北部支部剣道新人大会が開催されました。
この大会は3年生が抜けた1,2年生の新チームで出場する5人一組の団体戦です。高校生として初めて公式戦に出場する生徒も多く、いつも以上に緊張感であふれる大会です。

本庄高校は人数不足で団体戦のチームを組めないため、男子は皆野高校、深谷高校と、女子は本庄東高校と合同チームをお願いし、大会に出場しました。
結果は、男子チームは二回戦負け、女子チームは一回戦負けでした。
しかし、本庄高校の生徒個人の戦績は、男子生徒が2勝、女子生徒が引き分けと、誰も負けませんでした。大きな成果だと思います。
大きな成果とともに、課題も多く見つかりました。他の高校生の試合を見ることができたのは、生徒にとっても良い刺激になったと思います。
次の大会は、21日に県大会個人戦があります。生徒は、この大会に照準を合わせ、あと2週間、今大会の反省を踏まえ、しっかりと準備をして各々の目標を達成ほしいと思います。

今大会では、本庄高校単独での団体戦出場はできませんでした。それは、本校のみならず、他の高校も5人いない学校が多く見受けられました。非常に寂しく思いました。
来年度以降は単独で出場できることを願って、今後も日々、一生懸命稽古に励みたいと思います。

合同練習会


11月3日に本庄東中学校と本庄東高校の生徒を本校剣道場に招き、総勢20人以上で合同稽古会を開催しました。

高校生は、来週には団体戦が、月末には個人戦が控えているので、意識高く、一生懸命稽古に励んでいました。
中学生も、来週に県大会が控えていることもあり、高校生に負けず、とても気合が入っていました。

練習試合も行いましたが、試合結果云々よりも、内容を振り返り、次の試合に生かしてもらいたいと思います。

練習試合後は地稽古を行い、顧問も防具をつけました。思い切って、果敢に先生にかかっていく姿がとても印象的でした。

本庄中学校、本庄東高校のみなさん。ありがとうございました。

最後に、剣道は生涯を通して取り組めるスポーツです。今日、剣を交えた子の一人でも多くが大人になっても続けてほしいなと願っています。

剣道部・道場の紹介


本庄高校剣道部の道場を紹介します。
道場はきれいで広く、試合場を2コートとっても余るほどの広さです。
現在は団体戦を組めないほど少ない部員ですが、みんなで道場に響きわたる声を一生懸命出して、練習に取り組んでいます。

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