カウンタ
2 3 0 1 6

部員構成は3年次生10名、2年次生3名、1年次生16名の合計29名です。選手22名、現在マネージャー7名です。

マネージャーの数名が選手になることを大いに期待している。見ているより、実際にやった方が面白いから。

さて、8月の選手権大会が最大のイベントで、全国大会に繋がります。その前の7月に草津女子サッカー大会で力試しです。しかし、今年もコロナウイルス感染が危惧されるから、参加すべきか思案中です。何故なら、全国の強豪チームと対戦できるので楽しみにしているので。
 
今年、4月に学校総合大会は実施されました。
6月よりリーグ戦に参戦予定です。現在、本庄高校は2部リーグ所属です。チーム一丸で頑張ります。優勝を果たし、1部リーグに参入する予定です。
 
最後に、先輩と後輩の仲が良く、和気あいあいと楽しく練習するがモットーです。是非、雰囲気を肌で感じに来てください。なお、95パーセントのメンバーがサッカー初心者ですので、中学校の時に文化部でも体力的な心配は一切いりません。
 
気軽に見学に来て下さい。経験者も初心者も大歓迎です。第一グランドでお待ちしています。

日誌

女子サッカー日誌

選手権大会結果

8月27日(金)、本庄高校を会場として、選手権1回戦が開催された。対戦相手は宮代高校さんだ。男子サッカー部が前日にライン引きをしてくれたので、11時集合でも、会場設営等を12時10分には、完了できた。12時20分より1時15分までアップをした。

GK骨折、部長ひざ故障でドクターストップと苦しい中、3名の3年生が本庄高校女子サッカー部史上、初めて選手権に参加してくれた。但し、県ベスト8チームでは、3年生が引退せず出場するのは当たり前である。本庄高校もそう成りたいものだが、私の力不足で実現していない。高いレベルのサッカーを体験してほしいのだが。

ところで、3年生が会場設営も手伝った。当たり前のことだが、本当に有難いことだ。守備を中心に指示しながら、活躍してくれた。前半ずっと、耐えていたが、コーナーキックより、臨時GKのポジショニングの悪さから、ニアーポスト側から失点した。そのまま前半終了。

後半に向けて、相手守備陣の裏のスペースを狙い1点奪取を指示したのだが、相手のボランチのペナルティーエリア外からのシュートが、女子では絶対届かないポスト下に決まり、追加点を許した。プレッシャーが緩すぎたのが原因だが、1年生はまだまだ経験不足だ。そんな中、相手よりボール奪取したり、ボール失わないを技を身に付けた1年のCBが現れた。私が、口を酸っぱくし、繰り返し言っている「膝抜き」の技を体得できたようだ。大収穫だ。

結局、0-3で敗戦したが、1年生を全員公式戦出場させられた。公式戦を肌で感じられたことが、今後に活かされるはずだ。3年生の卒業アルバム用の写真も撮れた。3年生3名諸君、1,2年生への対戦中での生の指導を本当にご苦労様でした。1,2年生の新人戦への宝物になったはずだ。本庄高校女子サッカー部としては、新人戦からが、2年3名、1年11名、マネ5名の新チームですが、本当の意味での勝負の始まりだ。

 

 

2部リーグ戦第5戦結果

8月22日(日)11:30より、本庄高校を会場に、関東大会出場校の浦和実業学園高校さんと35分ハーフで対戦した。

前半は1,2年のみで対戦した。GKは急遽2年の副部長だ。GK練習は前日の15分のみ。ゲームの中で様々のことを感じ、身に付けてもらいたい。対戦相手のFWと衝突があり、心配した。しかし、大事に至らず、プレーを継続できた。よく頑張った。もっと、地面に横になり、体全体でボールをキャッチできるとよい(セービング)。ボールを持って蹴る時、助走をつけて蹴れると数段飛ぶのだが。

前半0-9でした。浦和実業学園高校さん、3年7名、2年2名、1年2名。本庄高校、2年2名、1年9名。相手のシュート嵐を受けた。

後半は、3年生を3名投入した。本来のポジションでないのと、練習不足での出場だったので15分のみ機能し、無失点で耐えた。攻撃もできたが、その後は、連続得点を計上した。結局、7失点した。ゲーム中の3年生の指示指導は大変に貴重だ。有り難いことだ。

改めて、最後に挨拶として、3年生に後輩へのアドバイスをお願いした。2軸キックを身に付ける。ボールコントロールはしっかりジャンプを入れる。

私の見つけた課題としては、ボールを動かしながら蹴れていない。止まってから、蹴っているので簡単にボールを奪われていた。明日から、ランニングパスだ。

今回も、0-16の二桁失点の敗戦でした。一刻も早くこの地獄から抜け出したい。

 

 

 

本庄高校女子サッカー部員の体力テスト結果

現在の部員の体力状況である。カテゴリーは1000M走、50M走、ハンドボール投げ、反復横跳び、立幅跳びの5種類だ。

1年生16名(5名マネ含む)、2年3名、3年10名(2名マネ含む)である。

各種目ごとに校内30位以内の人数を示す。

1000M走 1年生4名、2年3名、3年5名

50M走  1年生5名、2年2名、3年2名

ハンドボール投げ 1年生2名、2年0名、3年1名

反復横跳び    1年生3名、2年2名、3年5名

立幅跳び     1年生1名、2年2名、3年1名  である。

残念ながら、全種目30位以内の部員はいないが、4種目で30位以内者が1年生で1名、2年で1名、3年で1名であった。

来年度は、必ず30位以内の人数が増加しているはずだ。サッカー練習をしていると、自然と体力テストの向上が見られる。これが、本庄高校の女子サッカー部の魅力でもある。

来年度の報告を待たれよ。

二部リーグ戦結果(第2報)

8月1日(日)本庄第一高校を会場校として、二部リーグ第4戦があった。対戦相手は4月の学校総合体育大会の優勝校南稜高校だ。1年生2名のボランチが前回の浦和西高校より連携がよくなった。前半は4点取られた後に、1年生ボランチが見事な20メートルのミドルシュートをゴール上段に決めてくれた。しかし、結局決め手がなく1-7で前半終了。後半残っていたサブ1名を交代した。

後半は、ボールホルダーに対して、二人でチャレンジとカバーをしていた疲労の為か、暑さの為か脚が止まってしまった。前半のようには、相手陣内に侵入できなくなって、苦しい展開になった。パス&ゴーやダイレクトパスに対応できなかった。GKがルールを知らず、間接フリーキックを与え、失点とか、キックミスでやすやす相手にボールを与え、難なくゴールされた場面もあった。結局後半は0-9、合計1-16の大敗だ。全員攻撃、全員守備の切り替えの速さ、連携が求められる。

 

新チームになっての初得点に感動した。こんなにゴール1点に感動している監督は私だけだろう。さて、無駄な失点が最低5点はある。キック技術をあげて必ず防ぐぞ。

 

最後に、体験入部に群馬県の中学生が2名来てくれた。是非、来年度入学して、その力を貸してもらいたい。宜しく。

2部リーグ戦結果

リーグ戦が開幕した。7月17日(土)本庄高校にて10時より秋草学園と35分ハーフでの試合だ。3名の3年生が参加した。前半0-3、後半は3年生は交代し1年生を経験の為に出した。その結果6失点し、0-9で敗戦した。

翌日18日(日)花咲徳栄高校にて、徳栄高校Bと対戦した。GK2年の副部長、CB2年の部長、右ハーフ2年の副部長、残りは全員1年生で臨んだ。前半0-14(私のサッカー人生ワーストスコアと同じ)、途中部長が左ひざ損傷で1年生と交代した。後半、サブの1年生一人も交代し、全員参加だ。12失点し、0-26という考えられないスコアーで敗戦した。人生ワーストだ。

しかし、1年生チームは下を向くことなく、笑顔で、目が輝いているのが救いだ。この大差で負けた悔しい気持ちを忘れず、日々努力すれば、3年時にはリベンジが可能だ。

「努力すれば報われるわけでない。報われるまでずっと努力することが一番大事。」

第3戦も、2年2名(部長怪我で戦力外)と1年10名(1名都合により不参加)で、本庄第一高校のグランドで、浦和西高校Bと対戦した。今回より、GKは未来ある1年生を抜擢した。GK練習は皆無であるが、経験を積むためだ。選手権では正キーパーだ。チーム事情で、初めての1年生の正キーパーとなる。前半0-7だった。シュートをよく防いでくれたが、GKが蹴ったゴールキックからの失点がもったいなかった。後半もサブの1年生を経験を積ませるために投入した。ハーフタイムで、失点を3で抑えようと伝えたが、8失点し、0-15と2番目のワーストスコアーを記録した。

少しずつ進歩はしているが、技術や戦術に強豪チームと大きなギャップがある。これが現在の本庄高校女子サッカー部の立ち位置だ。

夏休みに入り、マネージャー1年生5名、選手2年生3名、1年生11名が毎朝7時より9時までほぼ欠席せず練習に打ち込んでいる。8月末の選手権大会までには少しは戦えるチームになっているはずである。報われるまで努力する。

学校総合体育大会結果

4月24日(土)、熊谷さくら運動公園陸上競技場にて、1時30分より学校総合体育大会1回戦が実施された。対戦相手は浦和一女高校である。先発メンバーは、2年次生3名、3年次生8名である。グランドを大きく使った練習もできず、本番を迎えた。心配していたが、選手たちは冷静に、対応していた。前半、相手の右サイドからの見事な速いセンタリングから、ゴール前で合わされ、失点した。後半は、我々のリズムになってきたが、得点できず終了してしまった。

戦術的には、ポジションから、攻撃から選手達に任せていた。前半0-1は想定内であった。そこで、戦略として、サッカー経験者の1年次生2名を後半から、投入した。しかし、先輩に遠慮してか、最初は非常に動きが硬かった。15分経過してから、動きが良くなり、先輩とのコンビネーションが合ってきた。相手ゴールキーパーと1対1の場面が演出できたが、得点できなかった。たら、ればになるが、ゴールが決まっていれば、多分、ゲームの流れが我々に傾き、勝利していたと思われる。結局、我々のスローインしたボールを奪われ、カウンター攻撃を受け、失点してしまった。相手は、勝利を確信したか、次々と選手交代をしてきた。最後まで、ゴールを目指したが、得点できず、0-2で敗戦した。

最後になりますが、このチームなって、初めてフィールドを左右に大きく使えてる、目指していたサッカーが出来た。全く、素人軍団の良くやるキック・アンド・ラッシュの戦術ではなかった。コロナ禍で、練習も思うように出来ない中、よくぞここまで進化してくれた。リーグ戦でまた、浦和一女高校さんと対戦する予定だ。その時は、ぜひリベンジだ。

1年次生も、複雑な気持ちで見学していただろう。1年次生には、是非、本庄高校女子サッカー部黄金時代を築いてもらいたい。15名(1名欠席)の1年次生の瞳から、元気、やる気、根気が見て取れた。チームワークも良い。期待しているぞ。

 

 

 

コロナ危機回避

本日(14日)は、部活動入部申込日である。昨日、2年次生に1年次生の教室の白板に、4時30分よりミーティングと書くように指示した。「4時30分、3階へ」の記入だけで、1年次生18名が3年6組の教室に集まってくれた。内訳は選手希望者11名、マネージャー7名だった。本庄高校女子サッカー部史上、最多である。存続の危機で、心配で、心配であったが、心からホッとし、感動・感激した。

ミーティングは、自己紹介と15日からの練習について話し、15分で終了した。1年次生は、本庄高校の生活に慣れるのが一番なので、4月中は、部活動は5時までとすることを伝えた。当然、2,3年次生は6時までやる。ミーティング後、サッカー経験者を尋ねたら、3名居た。その内、1名は小学生の時、1年間のみ、1名は部長の後輩、1名は女子サッカー部に所属していて、今春卒業した生徒の妹であった。

最後に、この流れで、本庄高校女子サッカー部、黄金時代を築いてもらいたい。

練習試合結果

3月31日(水)に、12月19日以来の練習試合を、寄居城北高校さんと実施した。学校総合大会を見据え、35分ハーフにした。相手11名(2年6名、1年5名)、我々は10名(2年8名、1年2名(1名欠席)の戦いだった。練習時間短縮で、体力面が心配された。開始早々、15秒くらいで失点した。流れが悪いままで、前半戦0-4でした。

後半戦は、失点を2点以内に抑えるように発破をかけた。前半より集中力が増し、戦う気持ちが見受けられた。その結果、相手の隙を突き、昨年の夏以来のゴールを決められた。1-2と健闘した。

不安だった体力面の目星はついた。よく走り続けた。目標だった相手をじらす戦術は以前より数段進歩した気がする。今後もっともっと良くなるはずである。

最後に課題だ。中盤の守備力が極端に弱いことだ。サッカー経験者に対して、無造作に寄せて、スピードに乗ったドリブルでかわされ、簡単にミドルシュートを打たれたり、センタリングを上げられている点だ。我慢強くワンサイドカットを続けるべきだ。更に、ボールを奪い返す気迫がチーム全体にもっと求められる。チームの勝利のために、ボールを怖がらず、体を相手にぶつけたり、ヘディングで相手より先にボールを触る執念が、相変わらず足りない。

 

気持ちで負けていては勝てません。疲れていることを、痛みがあることを、ボールを怖がっていることを相手にも味方にも悟られては、勝利の女神が走り逃げる。先輩たちは常にベスト16へ進出していた。サッカー経験者が1名しかいない世代でも、進出した。学校総合大会、選手権大会にチームの絆が試される。

 

是非是非、コロナ危機を救って

現在、部員構成は新3年次生10名、新2年次生4名の合計14名である。内訳は選手11名、マネージャー3名である。

コロナ禍の中、部活紹介が実施できず、本庄高校女子サッカー部の魅力を全く伝えられなかった。

その結果、例年10名くらいの部員が入部するはずが、たった4名である。

令和3年度の部員は16名以上を狙っている。日本一、素敵なユニホームに袖を通してくれ。

 

新入生諸君、是非、入学後、部活見学に来てくれ。

君の澄んで、輝く目で、本庄高校女子サッカー部の魅力を確認に来てくれることを期待する。

幸い、昨年夏、体験入部者が6名来てくれたので期待値は高い。

Weリーグ(女子のプロリーグ)も今年度9月から始まる。

 

兎に角、3年次生が引退した後の、新人大会は最低でも11名は必須である。

君の力を是非とも本庄高校女子サッカー部に貸してくれ。

心の底から待っている。      

 

監督より 

 

 

 

練習試合結果

12月19日(土)、くまぴあに於いて、練習試合をした。対戦相手は正智深谷高校さん、寄居城北高校さん、熊谷シニアメンバーさんだった。たった13分ゲームだったが、0-1、0-2、0-1という対戦結果だった。練習の成果を全く出せず終わった感じだ。サッカーは確かに手を使わずにボールを蹴ったり、ヘディングしたりするものだが、究極はゴールを奪うだけだ。ゴールへの執念が他チームに比べ、極端に低下していた。自信もない様子だった。他チームと比較して、声の大きさも、元気度も、明るい雰囲気も不足している。

新人大会前までに、1つでいいから自信が持てるものを成就し、大会に臨みたい。その秘策はある。私にはその自信がある。