カウンタ
2 0 4 1 8

部員構成は3年次生10名、2年次生11名の合計21名です。選手18名、マネージャー3名です。
8月の選手権大会が最大のイベントです。その前の7月に草津女子サッカー大会で力試しです。
しかし、今年は新型コロナウイルスのため中止です。全国の強豪チームと対戦できるので楽しみにしていたのですが。
 
今年の4月の学校総合大会も中止でした。
6月よりリーグ戦も開始される予定でしたが、中止でした。現在、本庄高校は2部リーグ所属です。

優勝を果たし、1部リーグに参入します。昨年度は2部リーグ10チーム中8位でした。
 
先輩と後輩の仲が良く、和気あいあいと楽しく練習しています。
ほとんどのメンバーがサッカー初心者です。中学校の時に文化部でも体力的な心配はいりません。
 
気軽に見学に来て下さい。経験者も初心者も大歓迎です。第一グランドでお待ちしています。

日誌

女子サッカー日誌

おおとりカップ戦

11月22日(日)、鴻巣陸上競技場にておおとりカップが開催された。鴻巣陸上競技場は、竹内涼真が出演したテレビドラマ「陸王」のロケ地だ。ロビーに出演者のサインが展示されている。

Aリーグに組み分けされ、ライラック1、松山女子高校1、SCL1(白岡)のチームと対戦した。15分ハーフ制とハーフコートの8人制だ。いつもは、1年チームと2年チームの2組出場するが、全員で11名なので1組だけだ。

1本目ライラック戦、GKのおかげで、2点に抑えられた。2本目松山女子戦、粘り強く戦っていた。よく耐えて、1点に抑えた。ほぼ内容は対等だった。3本目SCL戦、ポストに3本救われ0-0の引き分けだった。いつもなら、4失点くらいするチームだ。

4本目ライラックと後半戦、コーナーキックより走りこまれ、ヘッドで失点。CBが安易にゴール側にターンゆるして、1対1に敗れ軽々失点した。5本目松山女子と後半戦、課題としてボールは原則、動かしながら蹴れない、スローインの時、相手に安易に付いて、ゴール前にスペースを空けるが見てとれた。本日2回目の0-0の引き分けでした。6本目SCL,相手の気迫が感じられた。CBが開始早々、自陣でつなごうとしたボールを奪われ、失点した。大きく高く外へ蹴っていれば失う必要のない点だ。しかし、全体として、本当に練習の成果がよく現れた。改善点は、日本代表と同じ決定力だ。

ライラックとSCLの中学生選手の激しいぶつかり合いのコンタクトプレーで本庄高校生は弾かれ、すっ飛ばされた。しかし、段々慣れ、弾かれなくなった。球際の攻防が勝負を決めると実感できただろう。

SCLの中学生は、試合のない時はずっと両足を使ったアウトサイド・アウトサイドのリフティングやインサイド・インサイドのリフティングをやっていた。ノルマ2000回ずつとか課せられていたのだろうか。それにしても、笑顔で楽しそうに取り組んでいた。時間の使い方が非常に上手だ。こんな過ごし方をしているから、全国の強豪校に引っ張られるのだろう。

最後に、今回のカップ戦を通して、新人戦がジャスト11名であるが、楽しみになった。生活習慣を改善し、考え行動する。考動だ。

 

練習試合結果

12月7日(土)の12時より群馬県立伊勢崎清明高校さんと25分ハーフで試合をした。利根川の坂東大橋を挟んで4キロずつ離れているだけの近隣の高校だ。前半は0-0で持ち堪えたが、後半は0-3で負けた。1年生3名が経験者だ。決定力があった。自分で打開する力があった。わがチームには、自分で打開し、ゴールを決められる人材がいない。その差は、勝負では大きいものになる。一歩ずつやるしかない。

この日、寄居城北高校さんとも25分ハーフで試合した。伊勢崎清明高校さんとの対戦と同スコアだった。寄居城北高校さんにも3名の1年生経験者がいた。決定力があった。自分で打開する力があった。ゴールを決める力があった。1年5名、2年6名とジャスト11名だ。

練習ゲームの線審を教員がやるしかない台所状態だ。こんな経験は初めてだ。

さて、中学の時に、サッカーの経験がないことと、コロナの影響で、部活見学の時間がとれなく、活動状況を把握できないこととで、入部に不安があったようだ。どの学校も1年生の部員数が少ないようだ。

来年度は、現1、2年生に勧誘を頑張ってもらうしかない。今、1年生がたった3名なので最低でも8名でやっと11名だ。コロナで、4ヶ月間部活動がなかった現2年生には、夏の選手権までしっかりと残り、後輩の育成に力を貸してほしいと思う次第だ。

最後に、新人戦までには、浮き球の処理等解決しておく予定だ。

新入部員入部

9月までは、1年生選手2名、マネージャー1名、2年生選手8名、マネージャー2名だった。

10月に入り、1年生がひとり入部してきた。選手権は10名で戦ったが、新人戦11名で戦える。

 

なぜ今頃入部してきたのか尋ねた。「興味があったが、部活紹介がなかったのでずっと悩んでいたそうだ。」

部活の雰囲気や活動状況を友達に聞いて、入部を決心したようだ。中学の時は、卓球部だそうだ。

私の経験から、高校からサッカーを初めて、一番伸びる選手は元卓球部員である。理由は、色々に変化するボールへの対応に慣れているからだ。

 

他の1年生には3ヶ月遅れのスタートだが、3ヶ月あれば選手として充分にやれる。1月の新人戦が楽しみだ。

選手権大会 結果

9月9日(水)に延期された試合がくまぴあで12:30より、35分ハーフで実施された。越ヶ谷高校さんは11名いた。驚いたことに、3年生が2名参加していた。今迄では考えられない。ずっと一緒に練習はしたのだろうか。キャプテンは2年生になっていたが。1年生2名がサッカー経験者で、県選抜にもなっていたと聞いた。

一方、本庄高校は10名だ。新人戦も今のところ10名だ。得点を取るシフトにしたが、残念ながら相手の力量が我々を上回っていた。開始早々に1年生6番に決められた。相手コートに進出出来ず、2点目、3点目と失点し、前半を終了した。

 

後半は、両サイドバックの1年生のポジションを交換し、右サイドからのみの攻撃を指示した。右サイドに集中することで、コンパクトになり、スペースを活用されず、相手は左足キックをせざるを得ないと考えた。少し相手コートに進出できるようになったが、決められる選手がいない。ボールの飛距離も相手の半分くらいだった。しっかりと当たれば飛ぶはずなのだが。もう1失点し、無得点で終わってしまった。私の誕生日であったが、勝利もなく、得点もない日となった。非常に残念であった。

新人戦には、もう少し強いチームに変化させたい。ポジションも適材適所で考えなければ、明日はないことを実感した。今回の敗戦から、多くのことを学びました。

 

選手権前の練習試合

8月30日(日)に、熊谷女子高校さんと練習試合をした。会場準備を部員13名で協力し、50分で完了出来た。チー

ムが一つになっている。ワンチームだ。10時より35分ハーフで、選手権を想定して入場から実施した。セレモニーの握手は無しだ。

前半は、10分くらいに熊女さんに先制された。得点出来る布陣で臨んだため、DF陣の連携不足のためだ。3分間のクーリングブレイクで、守備の連携、バックパスの有効性、守備時のコンパクトさを確認した。

段々と対等な戦いになり、25分くらいに左コーナーキックを得た。部長から、ニアーに居た右ハーフの2年生に渡り、ボールをコントロールし、シュートとした。3年生GKより初得点出来た。これで、新チームになって3点目だ。感動した。前半は1-1で終了できた。

10分の休息の中で、1年生の両サイドバックを熊女さんの布陣に対応させるため、交換した。休憩中、センターバックの2人の仲良し2年生がが盛んに意見交換をしていた。守備時には、両ハーフに左右前後のコンパクトさを保持するように指示した。

後半は、熊女さんの勝利に対する執念が炸裂した。守備体系は整っていたが、13番の個人技、強引さに圧倒された。ボランチの小柄な2年生が体を張って頑張ってくれたが、ミドルシュートを2本決められた。部長には熊女さんの13番のように勝負が拮抗した時、勝負を決定づけられる頼れる選手にもっともっと成長してもらいたい。期待している。

最後に、1-3で負けはしたが、成長と課題が発見できたいい練習試合ができました。熊谷女子高校さんの選手諸君、試合に、そして後片づけやグランド整備に協力してくれて有り難う。助かりました。

お互いに、選手権大会、頑張りましょう。

 

 

選手権相手校決定

9月6日(日)より開始される全国大会に繋がる選手権大会1回戦の相手校が決定した。

越ヶ谷高校さんだ。10名ながらやるっきゃない。過去の対戦では一度も負けたことがない越ヶ谷高校さんだ。

勝算は充分あるはずだ。勝つと次の対戦相手は宮代高校さんと合同チーム(日高・新座・鳩山)の勝者だ。

選手数が少ないせいか、一人一人に目が行き届き、加速度的に成長している。

もう対戦が楽しみでしかたない。

体験入部実施

8月4日(火)の7時30分より、6名の中学生を迎えて部活体験入部を実施した。昨年度、たった2名だった。今回は、3倍に増加した。更にびっくりしたのが、サッカー経験者が4名いたことだ。皆、精力的に参加してくれた。基本練習(ボールコントロール)から、8対8のミニゲームを20分して、9時30分に終了できた。2軸キックの大切さを伝えた。経験者ほど筋力に頼ったキックをしていた。改善点が見受けられた。しかし、走力、ボールコントロール、キック力には目を見張った。

最後に、絶対合格して、女子サッカー部に入ると宣言してくれた生徒がいた。有り難いことだ。皆、先輩とサッカーができてとても楽しかったと言ってくれた。有り難いことだ。

来年のチームが楽しみになった。6名の体験入部者たち、来年度の入部を待っている。皆で、県ベスト8になろう。

宜しく。

初練習試合

8月1日(土)と2日(日)の両日今年度初の練習試合をさくら運動公園で行った。

一本目はカサブランカ戦0-6、2本目松山女子戦0-1、3本目寄居城北戦0-1、4本目熊谷女子戦0-1でした。

裏話をすると、特進クラスは土曜スーパー講義のため、3本目まで不参加であった。そこで、顧問の先生にセンターバックとして、指導してもらいながら試合をした。コロナの影響で、部活紹介ができず、新入部員がたった2名である。現在2年生8名、1年生2名だ。10名がフルメンバーである。4本目の熊谷女子さんも2年5名1年3名の合計8名しかいない。顧問の先生が2名参加し、生徒6名のチームだった。多分、2名の選手が傷んだのだろう。

どこのチームも大変そうだ。

本庄高校の1年生部員は自主練を熱心にやっている。心強い限りだ。

2日(日)の目標は、得点することだ。

一本目は南稜B戦0-4、2本目川口B戦0-1、3本目川越南2-0、4本目山村B戦0-3でした。コーナーキックからボレーで、初得点をした。2点目は部長がドリブルで切り込んでシュートしたものだった。偶然ではない、意図的に取れた得点に感動した。本日は10名全員で試合だった。

成功に囚われず、成長に囚われるチームにする。

 

 

カサブランカ戦結果

2月9日(日)の午後に、くまぴあでカサブランカさんと久しぶりに練習試合をした。30分を4本やった。怪我人が多く、選手10名だったので、GKをお借りした。小学校6年生のGKの守備力に感服した。0-2、0-3、0-2,0-1と4連敗であった。小6のGKのお陰で、この失点で済んだ。どこで、どう身に付けたのか気になった。カサブランカさんの練習は月、火、水の3日間と土、日の週末の試合だそうだ。熊谷を拠点にしているクラブチームに足利からわざわざ4人参加していた、滑川からも1名参加していた。メンバーは15名くらいだった。本庄高校は現在18名だ。カサブランカDF陣が、上手にパスを回して、出来たギャップにボランチやトップが顔を出し、ボールを受け、左右にスルーパスを出して組み立てていた。本庄高校は、このDF陣からの組み立てが、苦手だ。今後、パスゲーム等で身に付けさせたい。本当に勉強になるいい練習試合だった。

さて、新人大会であるが、予選同組で0-3で負けた南稜高校さんが、決勝に進出した。0-0で引き分けた浦和実業さんが川口市立さんを破り、ベスト8へ進出した。浦和実業さんは準々決勝では決勝に進んだ花咲徳栄高校さんに敗れたものの、順位戦で、浦和西高校さんに0-1と敗れはしたがいい戦いをしていた。次は、予選を突破して、本庄高校がそこに進みたいものだ。期待してください。

新人大会第3戦結果

1月25日(土)に、「バース・デー」という番組を観た。。7歳の天才卓球少年が取り上げられていた。夢はオリンピックで早く金メダルを取ることだ。毎日、8時間練習していた。この番組の中で、「心技体知」という言葉に出会えた。ドライブ練習中、疲れからか集中力が散漫になり、ボールが台の外に出る確率が増えた。そこで、少年がつい「暑い!」と言った瞬間、コーチである母が練習をストップした。7歳の子に練習を続けるのか確認するためだ。この暑さは、対戦相手も同じだと伝え、本人に決めさせていた。結局、少年は続けることにした。ドライブボールが台にどんどんと突き刺さった。コーチである母が、何が変わったか確認した。少年の答えは「心」だった。母は「技術・体・知能は同じなのに、ドライブボールが鋭く狙った所を打ち抜けたのは、心のウォーミングアップがしっかりできたからだよ。」と言い、心の持ち方が勝つためにいかに大切さを伝えていた。蛇足だが、この少年は、中国遠征で中国人選手を7戦7勝で撃破した。

さて、新人戦だが、対戦相手は県3位の南稜高校さんだ。心を落ち着かせるため、コミュニケーションのため、施設に対する感謝のために、15分間のごみ拾いをさせた。勝てば、勝ち点5になり、予選2位で通過できると鼓舞した。1時間のアップは部長が考えたメニューでやっていた。心のウォーミングアップ、技・体のウォーミングアップがしっかり出来て、前半は残り2分まで無失点だった。当然GKの好セーブが沢山あった。前半の対戦に満足していたようだった。全然、体を動かしてなかった。そこで、体を動かすように指示したが、後半戦は、心のウォーミングアップと体のウォーミングアップが不足していた。本当によく頑張ってくれたが、後半に2失点で敗戦した。3ゴール、全て高校になってから、サッカーを始めた選手たちだと、南稜高校さんの監督さんが教えてくれた。本庄高校も高校から始めた選手がゴールを決められるように頑張らせたいと改めて思った。特に、2年生のSBや1年生のCBがこのゲームで進化してくれた。CBは完全に2軸キックをマスターしたようだ。今後の活躍が楽しみだ。更に、楽しみなのが、1年生のサッカーに対する真摯な取り組みだ。試合の次ぐ日の日曜は、自主練にしたが、1年生はしっかりと練習に取り組んでいた。2年生も今のままでは、レギュラーを奪われる懸念が出て来た。お互いに切磋琢磨する環境を醸成しつつある。次の公式戦には吉報をお届けする。お楽しみに。