本庄高校女子バケットボール部(Wildcats)です。
本庄高校の体育館で、週末をを含め木曜日を除く毎日、楽しく厳しく活動をしています。

是非、一緒に県大会を目指しましょう!

Wildcats日誌

女バス日誌

令和8年度 埼玉県北部支部選手権大会

令和8年度埼玉県北部支部選手権大会がありました。
5月2日に秩父農工科学高校、3日に東京農業大学第三高校と対戦しました。連戦となりましたが、最後まで粘り強くプレーして、Eブロック1位で県大会出場を果たしました。

日頃の練習の成果を発揮し、チーム一丸となって戦う姿が見られました。たくさんのご声援をありがとうございました。

なお、3年生にとっては、次が最後の大会となります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

令和8年 春季合宿

本庄高校女子バスケットボール部は、3月28日から30日にかけて新潟県で強化合宿を行いました!
自然に囲まれた環境の中で、いつもとは違う雰囲気での練習や試合を経験し、技術面・メンタル面ともに成長できた3日間になりました。

女子バスケットボール部では新入生の入部をお待ちしています。
経験者はもちろん、初心者も大歓迎です!マネージャーも募集しています!少しでも気になったら、ぜひ見学や体験に来てください。仲間と一緒に楽しく、そして本気で成長できる環境があります✨ 

 

 

令和6年報告

また間隔が空きました。

学校の公式サイトというものは、その学校に入学しようかな?と思った中学生が、自分のやっていた部活がそこでまたやれるのかどうかを見てみる場だと私は捉えています。だから生存報告は定期的にしなければ...と思ってはいるのですがなかなか思う様に書くことができません。今年も色々あった訳ですが気付いたら年末でした(^^;)ごめんなさい。

 

まずはR5年度新人戦の県大会。蕨高校とやらせてもらって残念ながら負けてしまいました。

春には新入生がたくさん入部してくれて、今やwildcatsは北部で2番目(滑総の次)に部員の多いチームになりました。

関東予選(支部選手権)、総体予選は残念ながら勝ち上がることができず。やはり4本しか県に行けないこの2つの大会は厳しい。

そして3年生が引退し、新しい代に入れ替わり。今春は改装中とのことで大滝に行くことができなかったのですが、夏はまた合宿ができました。...が、大滝は昨年より更に暑くて「一日中バスケをやるにはちょっとこれは...」というレベルにまで温度が上がるようになってしまっています。「サーキュレーターを各部屋に用意しましたv(^^)」って...

平地に戻ってもあれこれ練習試合を重ねて夏の大会に挑みます。7月にあった抽選で、インハイ予選で松女を破って県大会に出場、今大会の四シードを持っていた成徳深谷の足下に入ってしまいました。初戦は合同チームとの試合だったのですが、高校になってバスケを始めた生徒が最終盤に3ポイントシュートを決めて大いに盛り上がり勢いをつけて成徳戦へ。

試合は暑い中、先行され、追い付き、接戦の末に何とか撃破。super concentration!! これは素晴らしいゲームでした。次はベスト4をかけて熊谷女子と戦いましたがこちらは怪我もあって選手も揃わず思う様に戦いが進められませんでした。残念だけど8シードを確保。これが大きかった。

 

県大会のかかる新人戦の北部予選で夏に破った成徳深谷がwildcatsの足下に入ってきてしまいました。「来て欲しくないな~」と思っていたチームが幾つかあった中で最も恐れていた相手でした。新人戦北部予選はエイトに入ればほぼ県大会に行けるはずなので正直ちょっとガッカリしたのですが、今回も接戦(今度はこちらが先行して後半追い付かれ、だが最後に突き放した)の末に破ることができました。これでベスト8に進出。うん、うちの子達...wildcatsは勝負強いな。

 

...が...、今年は北部の代表枠は「7本」しかないのです。顧問会で配られた資料を見て目を疑いましたが、他地区の予選参加チーム数を見れば仕方のない事かも知れません...

なのでもう一勝しないと県大会が決まらない訳です。4決めは今回も熊谷女子。もし夏と同様に負けてしまったら次は熊西に勝つのはなかなか難しそう...だから向こうからたぶん落ちてくるであろう大妻女子とやって...もしそれにも負けたら...と勝手な皮算用をしていました(笑)そしたらなんと今回は選手達が頑張って熊女を破りベスト4に入りました。そう、夏に負けた相手に勝って4年連続の県大会出場をベスト4に入ることで決めました。凄い!

 

よく埼玉の高校バスケの顧問は「新人戦の県大に出られないと冬が長いんだよな~」と言います。新人戦の支部予選で11月の最初に負けてしまうと半年も公式戦がないのです。入試やら学年末試験、卒業式やらで県大会に出ても3学期に練習が思うに任せないところは違わないのですが、一月中旬まで気持ちが引っ張れるからまぁ少しは違うのかな?(笑)とは私も思います。

県大会出場決定後、期末テストと年末年始の休みがあり、三学期が始まってすぐに県大会という難しい日程で、寒いこともあってコンディションの調整が難しい。せっかくの県大会なので是非ともベストコンディションで臨みたいものです。

報告 20240124

 また記事の更新の間隔が開いてしまいました。前回は夏の大会の前なので半年ぶりの更新です。

 夏の大会、県北選手権大会は初戦敗退してしまいました。相手は熊谷西高。ずっとライバルの(私はそのつもりでいる)相手です。後半粘りましたが追いつけず惜敗。新人戦は一回戦から勝ち上がらなければ県大会出場権を得ることができません。

 10月入ってすぐ抽選があり部長が鴻巣高校の山を引きました。そして一回戦は鴻巣女子。鴻巣女子には公式戦で連続して負けていた時期がありました。基本がしっかりしていて速いパッシングダウンで押し込まれて苦戦。そんな記憶。

夏に練習試合をしていてフルゲームで接戦だったのですが、今回は何とか勝ちきることができました。相手の、ミッドドライブ、キックアウトからの3Pが確率が上がらなくて助けられたというか(^^;)あれが2,3本入っていたら...

 

でその次が鴻巣高校。鴻巣は厳しいディフェンスをするチームという印象で、長い間苦戦してきたのですが2年前、新人戦で9位決定を勝ち上がっていって最後に当たったのが鴻巣で、その時に80点台の殴り合いみたいな試合を制して風向きが変わったかな。そういう雰囲気がチームの中にあって今回も気持ち良く全員が出場した上で勝利を収めました。これで県大会出場が決定。新人戦は何と3年連続の県大会出場です。この女バス日誌のサブタイトルに「一緒に県大会をめざしましょう」と書いてあります。そう...連続して県大会に出られる日が来るとは思いもしませんでした。

 

ただし、その次の松山女子高戦では酷い敗戦。良いところが全く出せず、手も足も出ない感じでした。練習前のアップとかを見ていて、松女ってそんなに上手そうではないのだけど、戦ってみると全然感じが違うんですよね...前を向かせてもらえない。もう上手に攻めるとかそんな話ではなくて。

 

でも県大会には出られることになった訳で今度こそ一勝を挙げてきたいと思っています。

新人戦北部予選

12日までに各所でR5バスケ新人戦県大会への出場決定戦が行われていました。

新人戦のこの時期は文化祭や修学旅行と日程が被ることがあるので、競技委員の方々が苦労をして日程を調整し、学校行事にできるだけ支障がなくなるよう組んでくれています。なので大会自体は10月29日に始まっていましたが、Wildcatsは11日に初戦、12日に決定戦となっていました。

結果は、初戦の鴻巣女子に54-45で競り勝ち、代表決定戦ではシードだった鴻巣にも70-42で勝つことができ、これで3年続けて新人戦の県大会に出場することが決まりました。これは本当に立派。文武両道を目指し、男女共学、定時制併置でなかなか体育館での練習時間が取れない等の制限の中で、自分たちで練習方法を工夫して考えて頑張ってきた結果だと思います。また、コロナ禍が終わって(?)、保護者の方々やOGも応援に来てくれて見守ってもらえる中、その期待に応えられたのも嬉しい。応援は本当に選手の力になっていると思います。感謝しかありません。

 

 

夏の大滝

行ってきました。

この間引退した3年が1年生だった時の3年生は1年の夏だけこの大滝の合宿に行けていて...だから3年ぶりってことか...ずいぶん久し振りな感じがしました。夏のこの合宿は主催して下さっている先生が「最終日には是非飯盒炊さんをしましょう」と仰ってくださっていて、でも今年は恒例だった焼きそば&BBQが許されなくてカレー作りをしてきました。顧問もカレー作りは何十年ぶりかだったので緊張しましたが、Wildcatsは全員交代で包丁を握りつつ新マネのキャラに乗せられたこともあり大盛り上がり、笑顔が絶えず、そしてできあがったカレーもとても美味しかったです。

前に書いたことがありますが大滝げんきプラザは標高900mくらいのところにあって春よりも夏にその真価を発揮するはずの場所です。行きに車の温度計で測定しただいたいの感じでは平地マイナス10度くらい。今回も朝方は涼しかったですが、日中は体育館内が「.....」という感じで暖かかったです。いや、正直暑かった。「え...大滝で...?」とここでも地球温暖化を体感させられました。平地にある冷房なしの体育館に比べれば遙かにマシなので熱中症などの心配はあまり無いですが...もうちょい涼しくても良い筈なんだけどな...

 

新しい代になってどう組み合わせて試合に出てもらおうか顧問も思案中。選手もお互いの得意なプレーを憶えつつチームの約束事を作って行っている段階です。そういう意味で多数のゲームをこなせる合同合宿は好適。実際、様々な組み合わせで6つの学校とゲームをしつつチーム内での相性などを見ることができました。どうしてもチーム内の5対5だと遠慮があったりするので。

オフェンスに関してはシュートが入るとか背が高いとかあるのですが、ディフェンスに対する意識はやはり上級生が高いので今のとこ2年を中心にメンバーを組んでいます。あと、3年がいる1学期の間は1年はゲームのコートに立ったりボールに触れる時間も多くなく、まだまだこれから自分の「らしさ」を発揮していってくれる段階なのだと思っています。秋には今よりもっとメンバー選びに困る状態になっていて欲しいですね。

 

 

 

夏休み

始まりました。夏が暑いのは仕方がないですけど、どちらかというと「鍛える」というより「倒れないように」と殊更意識するようになったのは体育館の気温が40℃あたりの酷い数字を示すことになってからです。『水飲めよ~』『無理すんな~』をアリバイ作りのように言い続けています。Wildcatsは基本的に練習メニュー自体を部員が考える練習スタイルなのですが、かえってそれが「おいおい(^^;)...」という走量になってしまったりします。本当に無事にこの夏を乗り切って欲しい。大滝に行ければ涼しいはずなのでとりあえずそこが目標ですね。

 

夏休み恒例の部活動見学の日程を8月3日(12時から)と8月9日(午前)に設定してあります。9日は成徳と練習試合をすることになったので、Wildcatsと一緒にアップをして試合を見て、できそうなら一緒にWildcatsとして練習ゲームに出てみるということで如何でしょう?

また、この付近だと4日(本庄第一と練習試合)と8日と11日が午前練なので良かったらその日に見学に来ていただいても結構です。女子部なのであまりおおっぴらにスケジュールなどを公開することはしないのですが、学校(顧問)に連絡を頂ければ都合の合う日を設定できるかと思います。お待ちしています。

 

 ※国体の関東ブロック予選補助役員の都合で練習日程が変わります。11日午前の練習がなくなりました。急なことで申し訳ありません。

 

 

 

新チーム

 さて、インハイ予選で負けると3年は引退。新チームになります。Wildcatsも当然そう。こんど、卒アル用の写真を撮って...全ての県大会に出場するという偉業を成し遂げた部員たちもこれからは受験生になります。受験でも勝ち抜いてくれることを祈っています。

 

新チームはどんなチームになっていくのかな?新しいチームでの練習はまた前とは違う雰囲気もあって見ていて面白いです。前の代がサイズが大きく、人数も多く、元気だったので余計にそれを感じるのかもしれませんが、その「違い」が面白い。大雑把に言うと”真面目”な感じがします。

 

この夏も大滝合宿には行ってきます。食事が改善されていれば良いのですが...

あと、今年は国体の関東ブロックという大会が埼玉北部で行われます。国体では47都道府県の代表が戦うのは4つのカテゴリー(成年の男・女、少年の男・女)のうち一つだけ(これを順に回す)という方式で行われており、それ以外のカテゴリーはブロック代表を決めて12チームで開催されます。今年、少年女子はブロック代表を決めなければならない年であり、しかも関東ブロック内での予選大会開催の順番が埼玉に巡ってきたということです。関東ブロックは8都県であり、4回中3回はブロック大会が少年女子で行われていると考えると...10年と少しの間隔で当たると言うことかな?間違ってる?(笑)

で、ここでWildcatsもフロアキーパーとして仕事をしてきます。大会直前なのが痛いところですが、同じバスケをやる者同士、お互い様ゆえ致し方ないです。

 

あとは暑さとの折り合いをつけつつ、人数が減ってしまったので怪我人を出さないよう細心の注意を払いつつ大会に挑めれば、と思います。記憶が定かではありませんが、恐らくこの日誌のこの季節には「夏の県北選手権が非常に大事」と書いていると思います。新人戦のシードに関わる大会だからです。ここで8シードが取れれば新人戦の代表決定でもシード校に当たらない可能性が高い。これは北部の県大会出場枠が8以上ある前提ですけれど...

 

先日の抽選の結果、なんと二年続けて熊谷西とやることになってしまいました。西高の顧問とは昔からの友人なので残念ですが抽選なのでしょうがない。8月の下旬でのベストが出せるよう熱中症に気を付けつつ頑張ろう。

 

インターハイ

もう今年のインターハイ埼玉県代表も決まりました。

さて、Wildcatsは北部予選を勝ち抜いて関東大会予選に続いてインターハイ埼玉県予選に出場することができました。

北部支部予選、今回は初戦に成徳深谷が入ってきたので少し緊張しました。成徳は新人戦では県大会に出場しているチームだし、とにかくよくシュートが入り、点を取っても取っても同じくらい...或いはそれよりも多く取られてしまう。この2年間で2度ほどやらせてもらった練習試合でもそんな感じの流れだったと記憶しています。

ですがこちらは関東の県予選も経験して、ずっと緊張した中で試合経験を積んできているので選手たちは落ち着いていたと思います。ここにある通り20点差しかないのはもちろん成徳が頑張っていたということだし、こちらとしては最終的に勝てたのは出場し続けた主力の選手たちが力を発揮できたからだと思います。

 

翌日、続けて同じ熊谷農業の体育館で代表決定戦。相手は関東予選の時と同じ大妻嵐山。二度目なので相手のことを知っていることもあって、この代表決定戦でも選手は終始リラックスしてプレーしていたと思います。結果、94-41の快勝。これでこの代は全ての公式戦で県大会に出場することになりました。

この日誌のタイトル「女バス日誌」の下に『一緒に県大会をめざしましょう!』と書いているのですが、これを7年前に書いた時にイメージしていた”県大会”とは48チームで戦う新人戦の県大会のこと。まさか東西南北で計183校が参加する埼玉の高校バスケで、32チームしか参加できない関東予選やインターハイ予選に出られるとは考えてもいませんでした。あの日、あのバスケコート4面が取れる越谷の大きな体育館には、インハイをめざして埼玉でバスケをプレーし、且つまだ負けていなかった全チーム、全員があの場にいたのです。第1シードだった昌平が勝ったようですが、同じ会場でトーナメントを戦った者として是非、昌平には全国でも頑張ってきてもらいたいと感じます。

 

振り返ってみるとこの三年生の代は二年の時から主力として出ていた選手が多く、一年の時の新人戦でも県大会に出ているし、関東予選(北部での大会名は支部選手権)やインターハイ予選でも早本や熊西をもう少しのところまで追い詰めて、僅かに届かなかった...という経験をしてきています。自分たちの代になる前からずっと県北の有力チームであり続けたのです。

同じ北部の松山女子に大差で負けた県大会のことは省きます(笑)

県大会で負けて三年の引退が決まったこの日に選手達(と保護者の方々)の前で言ったのですが、私としては本当に感謝の気持ちで一杯です。県大会で二回戦に進めなかった、WC予選の出場権を得られなかった...と反省を述べるべきだったのかもしれません。でも私が今感じていることは「良い経験をさせてもらった」です。何だか情けなく聞こえるかもしれませんがこれが事実です。4回も県大会に連れて行ってもらった。バスケを専門とされている方、しっかり指導されているチームを相手にすると選手の質云々に関係なく勝てない...と考えて、コンプレックス...しかも相当拗らせた劣等感を持っていた私を闇から救い出してくれたというか。こんなセンチメンタルな感情など他人から見ればどうでもいいとは分かっていますが、そろそろ部顧問をやれる時間も終わりなのでどうしても感傷的になってしまうようです。

 

やっとのことで大滝合宿にいけて良かった。ご飯はアレだったけど(^^;)...校内合宿は大滝に行けない代わりにやった。...つもりだったけど暑過ぎたし色々大変だった。だけど、あれも思い出にはなったかな?北部で成績を残せていたお陰なのか強いチーム等々から声を掛けてもらって彼方此方に練習ゲームに出掛けた。観戦が許されるようになってからは多くの保護者の方々に応援をしてもらって大いに力を貰えた。劣勢の中、あの大きな越谷の体育館で上から聞こえてきた応援は頼もしかったし誇らしかった。

多くの素晴らしい記憶をつくってくれてありがとう。

 

 

関東大会予選(北部支部選手権)

勝ちました!

抽選でWildcatsのいるDブロックにこの何年かで何度も苦杯を嘗めさせられてきた鴻巣高校が入ってきました。あまり嬉しいクジではありませんでしたが、自分達の下には熊谷商業が入って、こちらは春に一緒に合同合宿をやった相手です。何日も一緒に頑張った仲間と試合をするのは変な気分でした。結果はここにありますが、熊商は最近、部員不足に難儀していて昨年度の夏や新人予選で酷い結果になっていたことを思えば物凄く頑張って回復しているところだと思います。鴻巣と同じく、熊谷商業にも実はずっと負けていた時期があるので…

で、本日4日にあった代表決定戦は実は相手が鴻巣ではありませんでした。鴻巣を接戦で破ってノーシードの一回戦から勝ち上がってきた大妻嵐山。(ちょい上目線ですが)「こういうのって苦戦するんだよな」と落ち着かない気分でした。プレーヤー達は遠くにある私立の学校のこととて伝手もなく「大妻?どこ?」的な感じだったかもしれません。

試合はWildcatsらしさが出て、途中「二年にもこの会場でプレーする経験を」と企む顧問の総取り換え器用やらで一時、接戦っぽくなるも最後はしっかり締めてくれました。

試合の直前に練習で捻挫をしてしまった主力選手の一人が歩ける状態になっていたので、相手には申し訳ないけれど、「残り少しのところでもし十分に点差がついていたら」と本人に言い渡しておいて、その通り、30点差、残り2分を切ったところで0度に立たせておいて3ポイントシュートを狙わせました。相手の先生が「怪我をさせるな」と相手の選手に指示してくれていて本当に申し訳ない気持ちになりましたが、なんとその子は注文通りシュートを決めてくれてお祝い気分が更に(私たちは)盛り上がりました。

これでWildcatsは関東大会埼玉県予選に出場できます。

『新人戦は行けても関東・インターハイの県予選にはなかなか行けない」のが埼玉県の高校バスケの常識です。これを

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