弓道部➶
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ようこそ!弓道部のページへ!

【部員】
 3年生:男子11名、女子17名
 2年生:男子8名、女子11名
 1年生:男子13、女子9名

【活動日】
 平日:月曜日~金曜日・16:00~18:00
 休日:土曜日・9:00~12:00
 オフ:日曜日
 ※日曜日が大会の時もあります。

【活動場所】
 HR棟の奥にある弓道場

【顧問】
 3名・全員弓道経験者

【実績】
平成30年度
 第107回県北支部高校弓道大会 女子個人8位
 平成30年度北部地区高等学校弓道大会 女子個人7位
 第108回県北支部高校弓道大会 男子個人10位
令和元年度
 新人戦県大会女子団体ベスト16
令和3年度
 インターハイ県予選 男子団体3位
 インターハイ県予選 男子個人優勝(インターハイ出場)
  第110回 県北支部高等学校弓道大会  女子個人 2位 5位
                      男子個人 5位 10位


弓道はほとんどの生徒が高校から始めます。
興味のある方は随時見学お待ちしています。
日誌

弓道部日誌

【弓道部】大会結果

夏休み中に2つの大会がありました。

まずは北部支部大会。通信大会の方式になり、一人16射、各学校でとった記録を提出しての競技になりました。

8月23日に記録会を行い、的前に上がったばかりの1年生も参加することが出来ました。

結果としては、

男子個人で5位(16射9中)、10位(16射8中)に入賞

女子個人で2位(16射11中)、5位(16射9中)に入賞

計、4人が入賞することが出来ました。

次回は優勝を目指したと思います。

 

続く8月25日・26日に関東個人選抜の県予選がありました。

こちらは男子が1名決勝進出、女子が2名が二次予選進出と、入賞までは届きませんでした。

 

また、夏休み中に浦和北高校さん、深谷第一高校さんと練習試合もさせていただきました。

両校の皆さま、ありがとうございました。

 

まだまだ新型コロナの影響もある中ではありますが、感染予防を心がけ活動をしております。

10月に新人戦が行われますので、限られた環境の中で最大のパフォーマンスを発揮できるように、工夫して活動していきたいと思います。

 

 

 

【弓道部】インターハイ結果

7月29日(木)に新潟県の謙信公武道館(新潟県立武道館)において、全国高校総体の弓道競技男子個人戦が行われました。

前日の28日から会場入りし、公式練習と練習会場での練習をしながら当日を迎えました。

無観客での大会。会場は静まり返り、何とも言えない緊張感が漂っていました。

出場した杉くんも「今までに経験したことのない緊張だった」と言っていました。

予選は4射3中が通過となりますが、1本目・2本目と外してしまい、この時点で予選敗退が決まりました。それでも3本目、4本目は当てることができ、4射2中という結果でした。予選敗退となりましたが、全国大会の舞台で最後の1本まで投げ出すことなく、自分の射をやり切ったことは立派だったと思います。

大会の結果としては残念なものになりましたが、県予選を勝ち抜いたことや全国大会の最後の1本をきっちり当てて締めくくれたことなど、弓道部での経験が今後の人生の糧になってくれればと思います。

 

コロナ禍の中ではありましたが、全国大会開催に向けてご尽力していただいた皆様、また、さまざま応援や激励をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、顧問として全国の舞台を経験させてくれた生徒には感謝しかありません。

後輩たちが続けるように、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

 

 

【弓道部】インターハイ出場

6月19日(土)にインターハイ県予選の3次予選と決勝が行われました。

6月11・12日に行われた1次・2次予選でベスト10に残ったチームと個人戦の通過者が3次予選に進めます。

3次予選では、ベスト10のチームからベスト4まで絞られます。そのベスト4のチームで決勝リーグを行い、優勝校がインターハイ出場となっています。

3次予選で本高は、1立目20射14中、2立目も20射14中、1次・2次予選からの合計80射で53中し、全体の1位で決勝リーグ進出を決めました。

決勝リーグの初戦。伊奈学園に11-8で競り勝つことが出来ましたが、続く2試合目の東農大三校に11-18と手痛く負けてしまい、最後の3試合目の川越高校戦になりました。川越高校はここまで2勝、うちに勝てば全勝でインターハイが決まるという中で、本高として今までで最高の20射17中を出すことができ、17-11で勝つことができました。

結果的に本高・農三・川越の3チームが2勝1敗となり、三つ巴の優勝決定戦競射を行うことになりました。

ここで力尽きてしまい、残念ながら敗退。インターハイ出場は逃しましたが、団体3位を勝ち取ることが出来ました。

団体戦メンバーの大塚・佐藤・杉・小橋川・大村・田代・夏目は本当によく頑張ったと思います。

 

そのあとに行われた個人戦の3次予選・決勝では3年の杉連太朗が快進撃を見せました。

個人戦は1人合計24射引き、2位までがインターハイ出場です。

杉は24射22中という驚異的な的中を誇り、競技終了時点で1位タイの成績に。1位の22中が2名だったので、この時点でインターハイ出場が決まりました。そして最後の順位決め競射でも勝つことができ、優勝させていただきました。

弓道は7月28日・29日に新潟県上越市でインターハイが開催されます。

 

陸上部もインターハイ出場が決まり、本庄高校の部活動がとても盛り上がっています。

本庄高校代表として、また、埼玉県代表としてインターハイでしっかり戦ってきます。

【弓道部】弓道場改修

先月2月上旬に弓道場の改修をしていただきました。

代々大切に使われてきた弓道場ですが、近年では特に床の消耗が激しくなっていました。

今回の改修では床と、道場自体も若干の拡張をしていただきました。

部員たちの喜びようはひとしおで、ますます稽古に身が入ります。

本庄高校はまもなく100周年を迎えます。

次の100年まで使えるよう、大切に使いたいと思います。

【弓道部】選抜大会予選結果報告

全国選抜大会の県予選が、11月7日(男子)、8日(女子)の日程で行われました。

今回も事前の健康観察や感染予防対策を万全にして大会が行われました。

今回は男女とも2チーム出場することができ、新人戦より多くの生徒が出場できました。

 

男子団体では、24本中13本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Aチームが12中と、あと1本当たっていればベスト16進出という非常に惜しい試合でした。

また、男子個人で2年の佐藤遊方が8本中7本的中の好記録で的中的には1位タイでした。しかし同じく7中の選手が10名いたため、1本目に引いた矢が当たっているかどうかの判定になり、佐藤は1本目を外してしまっていたので、僅差で入賞を逃しました。

女子団体では、24本中12本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Bチームが11中と、これまたあと1本のところでベスト16進出を逃しました。

今大会は男女とも約140チームが参加し、上位16チーム以外は予選敗退なわけですが、同じ負けるにしても、負け方というものはあると思います。本庄高校としても、今大会の試合内容は新人戦の時のときよりも良くなりました。

 

あと1本足らなかったと捉えるのか、あと1本のところまで迫ることができたと捉えるのか。

まるで見えなかった背中が見えるようになり、指先くらいはかかるようになってきたのかなと顧問としては思います。

 

年内の県大会はこれで最後で、次はもう来年度、4月の関東大会の県予選になってしまいます。

例年行われている冬季の北部支部の大会が開催されるかはまだわかりませんが、反省する部分は反省し、自信に思う部分は自信とつけて、また日々の稽古に励みたいと思います。

 

【弓道部】新人戦結果報告

10月3日、4日と大宮公園弓道場にて、新人戦がありました。

3日が女子、4日が男子の試合でした。

感染予防のため出場チームを減らし、大会の運営も今までとは大きく異なる状況の中での試合となりました。一次・二次予選を行い、通過したチームで決勝という流れでしたが、男女とも一次予選は通過したものの、二次予選敗退でした。

 

今回が代が変わり初の公式戦でした。

大会前の練習では決勝進出の可能性は大いにあり、二次予選を抜けれるかどうかといったところでした。

実際、参加チームの約半数が一次予選で敗退という厳しい状況の中で、男女とも一次を通過できた点は良かったと思います。

 

次の大会は11月中旬の予定です。

決勝進出目指して頑張りたいと思います。

 

 

納射会兼北部通信大会

臨時休校があけ、6月末から弓道部も活動を再開しました。

そんな中、去る7月23日に3年生の引退納射会兼北部通信大会の記録会を行いました。

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

北部通信大会は、インターハイを始め様々大会が中止になる中で、3年生の節目の大会となるよう設けられたもので

各学校ごとに取った記録を提出し、順位を競う形式でした。

残念ながら入賞等はなく、3年生はここをもって引退になりました。

 

休校があけてもすぐには部活は再開できませんでした。

先の見えない状況の中、インターハイなど大会もなくなり、部活のモチベーションは低かったと思います。

それでも練習に参加し続けた部員たちは、本当によく頑張ったと思います。

この赤学年の代は、昨年の緑学年からさらに部活動を発展させてくれたと思います。

後輩の指導を班体制にしたり、射場を整備し、立ち数を5的から6的にしたり

自分たちで環境や体制を整えて活動に取り組んでいたと思います。

今それは後輩たちにしっかりと引き継がれています。

顧問一同からせめてもの思いとして、3年生全員に賞状を贈らせてもらいました。

 

納射会ということで、2年生も3年生との最後の部活になりました。

代交代も終わり、夏休みの練習からは新体制で始まっています。

新入部員もそろそろ徒手射法が終わり、ゴム弓に入ります。

引き続き活動の様子など更新させていただきます。

 

 

 

 

 

 

納射会

年内の練習は今日で最終日ということで、納射会を開催しました。

1人8射の5人立ち団体戦で、上位3位までを入賞としました。

学年・男女問わず混合でチームを組んだ中に顧問も入れてもらいました。

競技終盤、2・3位決めの射詰め競射となり、白熱した試合となりました。

終了後は、恒例の皆中団子を皆で食べ、楽しいひと時となりました。

途中風が強く吹く場面もありましたが一日穏やかな気候で、良い練習の締めくくりになりました。

 

1位 Bチーム

 

2位 Hチーム

 

3位 Cチーム

 

 

選抜大会県予選 結果報告

去る11月2・3日と全国選抜大会の県予選がありました。

2日が女子、3日が男子の日程で、大宮公園弓道場にて行われました。

男女とも2チームずつ参加。今大会からは1年生も選手として出場しました。

 

2日:女子

前回の新人戦でベスト16に入りましたが今回は今一つ乗り切れず、ベスト16までは届きませんでした。

しかし、ABチームどちらも1次予選を通過、2次予選まで進むことができ、全体的に力の底上げができていることを感じました。

3日目:男子

Aチームは問題なく1次予選を通過、しはしやはり2次で敗退。Bチームもあと一本のところで1次予選敗退でした。

 

男女ともに1次予選敗退ということはもうなくなったので、1次2次予選の合計24射で何中できるかという勝負になってきます。そうなるとまだまだベスト16の壁は厚いものがありました。

今大会で年内の県大会は最後となり、次の県大会は関東大会の県予選になります。

その間に北部支部の大会もあるので、しっかりと力をつけていきたいと思います。

 

 

新人戦結果報告

9月28日・29日と大宮公園弓道場にて新人戦が行われました。

2年生を中心に男女ABチームが出場、決勝トーナメント進出(ベスト16)を目標に臨みました。

 

28日は男子の試合でした。

1次予選、Aチームは5中で辛くも通過。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

続く2次予選でしたが、Aチームは的中を伸ばすことができず、ここで敗退となりました。

目標には及びませんでしたが、以前には感じられなかった”チームとしての一体感”を感じられる試合でした。

特に応援からそれを感じました。次の大会に期待したいと思います。

 

29日が女子の試合でした。

1次予選、Aチームの2年生・大澤さんが何と皆中しました。これは見事です。

チームの的中も7中と1立ち目にしては上出来でした。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

2次予選、Aチームの2立ち目は1立ち目のプレッシャーもあったと思いますが何とか5中で踏ん張ることができ、

合計で12中となりました。

決勝トーナメント進出できるかどうかといったところでしたが、12中のチームが9チーム。そのうち6チームが通過する競射になりました。

競射の1本目では決まらず、2本目で決着がつきました。本庄高校はなんとか通過し、決勝トーナメント進出が決まりました。

1回でも勝てれば8位入賞というところでしたが、ここで力も気持ちも途切れてしまったのか、トーナメント1回戦、成徳深谷高校に大敗し、県ベスト16という結果で幕を閉じました。

 

ひとまず目標としていたトーナメント進出ができたことは生徒ともども自信になりました。

今までやってきたことが確実に力になっている実感。

もっと頑張ればさらに上に行けるのではないかという希望。

とても前向きになれる大会になりました。

 

次は全国選抜の県予選が11月頭にあります。

男女ともども上位に食い込めるように頑張りたいです。