弓道部➶



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【部員】
 3年生:男子9名、女子4名
 2年生:男子14名、女子8名
 1年生:男子11名、女子16名

【活動日】
 平日:月曜日~金曜日・16:00~18:00
 休日:土曜日・9:00~12:00
 オフ:日曜日
 ※日曜日が大会の時もあります。

【活動場所】
 HR棟の奥にある弓道場

【顧問】
 3名・全員弓道経験者

【実績】
平成30年度
 第107回県北支部高校弓道大会 女子個人8位
 平成30年度北部地区高等学校弓道大会 女子個人7位
 第108回県北支部高校弓道大会 男子個人10位
令和元年度
 新人戦県大会女子団体ベスト16


弓道はほとんどの生徒が高校から始めます。
興味のある方は随時見学お待ちしています。
日誌

弓道部日誌

納射会

年内の練習は今日で最終日ということで、納射会を開催しました。

1人8射の5人立ち団体戦で、上位3位までを入賞としました。

学年・男女問わず混合でチームを組んだ中に顧問も入れてもらいました。

競技終盤、2・3位決めの射詰め競射となり、白熱した試合となりました。

終了後は、恒例の皆中団子を皆で食べ、楽しいひと時となりました。

途中風が強く吹く場面もありましたが一日穏やかな気候で、良い練習の締めくくりになりました。

 

1位 Bチーム

 

2位 Hチーム

 

3位 Cチーム

 

 

選抜大会県予選 結果報告

去る11月2・3日と全国選抜大会の県予選がありました。

2日が女子、3日が男子の日程で、大宮公園弓道場にて行われました。

男女とも2チームずつ参加。今大会からは1年生も選手として出場しました。

 

2日:女子

前回の新人戦でベスト16に入りましたが今回は今一つ乗り切れず、ベスト16までは届きませんでした。

しかし、ABチームどちらも1次予選を通過、2次予選まで進むことができ、全体的に力の底上げができていることを感じました。

3日目:男子

Aチームは問題なく1次予選を通過、しはしやはり2次で敗退。Bチームもあと一本のところで1次予選敗退でした。

 

男女ともに1次予選敗退ということはもうなくなったので、1次2次予選の合計24射で何中できるかという勝負になってきます。そうなるとまだまだベスト16の壁は厚いものがありました。

今大会で年内の県大会は最後となり、次の県大会は関東大会の県予選になります。

その間に北部支部の大会もあるので、しっかりと力をつけていきたいと思います。

 

 

新人戦結果報告

9月28日・29日と大宮公園弓道場にて新人戦が行われました。

2年生を中心に男女ABチームが出場、決勝トーナメント進出(ベスト16)を目標に臨みました。

 

28日は男子の試合でした。

1次予選、Aチームは5中で辛くも通過。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

続く2次予選でしたが、Aチームは的中を伸ばすことができず、ここで敗退となりました。

目標には及びませんでしたが、以前には感じられなかった”チームとしての一体感”を感じられる試合でした。

特に応援からそれを感じました。次の大会に期待したいと思います。

 

29日が女子の試合でした。

1次予選、Aチームの2年生・大澤さんが何と皆中しました。これは見事です。

チームの的中も7中と1立ち目にしては上出来でした。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

2次予選、Aチームの2立ち目は1立ち目のプレッシャーもあったと思いますが何とか5中で踏ん張ることができ、

合計で12中となりました。

決勝トーナメント進出できるかどうかといったところでしたが、12中のチームが9チーム。そのうち6チームが通過する競射になりました。

競射の1本目では決まらず、2本目で決着がつきました。本庄高校はなんとか通過し、決勝トーナメント進出が決まりました。

1回でも勝てれば8位入賞というところでしたが、ここで力も気持ちも途切れてしまったのか、トーナメント1回戦、成徳深谷高校に大敗し、県ベスト16という結果で幕を閉じました。

 

ひとまず目標としていたトーナメント進出ができたことは生徒ともども自信になりました。

今までやってきたことが確実に力になっている実感。

もっと頑張ればさらに上に行けるのではないかという希望。

とても前向きになれる大会になりました。

 

次は全国選抜の県予選が11月頭にあります。

男女ともども上位に食い込めるように頑張りたいです。

県北支部大会 結果報告

8月26日に県北支部大会が熊谷さくら運動公園弓道場にて行われました。

今回の大会は全部員が出場でき、1年生のデビュー戦でもあります。

個人戦のみの試合で、県大会のように予選はないため全員が8射引くことができます。

本庄高校からも男女それぞれ A~Gチームまで出場しました。他校と比べても多い方です。

しかしながら、なかなか厳しい戦いになりました。

1立目に2中・3中した生徒が2立目に的中を伸ばすことができず、入賞のチャンスはあったように思いますが、今一つ掴みきれませんでした。

唯一、2年生の楢原くんが順位決めの遠近競射に残りましたが、惜しくも敗退。

結果的に入賞者が1人もなく大会は終わりました。

2年生にとっては苦い経験になったと思いますが、もう一度自分たちの練習の在り方を見つめ直す意味では、いいきっかけになったのではないかと思います。

また、1年生は初めての大会ということもあり、どの生徒もガチガチに緊張していましたが、その中でも1本・2本と的中を出せた生徒が少なからずおり、その点はよかったと思います。

次は9月末に新人戦があります。

新人戦は男女2チームずつの出場なので、男子は25人の中から、女子は24人の中からそれぞれ8名ずつ(選手3名補欠1名×2チーム)選抜することになります。学年関係なく、皆が選手を目指して切磋琢磨していってほしいと思います。

 

関東個人県予選 結果報告

8月21日・22日で関東個人戦の県予選が上尾の県立武道館にて行われました。

ほとんどの学校が3年生は引退し、2年生主体の初めの県大会になります。

本庄高校も男女とも全員2年生で出場しました。

今回は個人戦で、1次予選は男女とも2中通過、2次予選で男子6中・女子5中以上が決勝進出。

決勝では上位12人になるまで射詰めを行うというものでした。

 

本庄高校は、男子の大畠君・楢原君、女子の境野さん・大澤さんが1次予選を通過したものの、2次予選通過はなりませんでした。

決勝に進出することはできませんでしたが、今までは県大会となると1次を通れるかどうかという状態の時もあったので、全体的な底上げはできているのではないかと思います。

一方で、いつも話している「もう一本」の部分で力を出せないところは相変わらずです。

代も変わったので、2年生にはこれから頑張ってもらいたいです。

 

 

1年生の練習の風景

4月に入部した1年生も徒手→ゴム弓→素引き→巻き藁と練習をステップアップし、いよいよ明日から的前に立ちます。
先週末から的前に立つ前段階の練習として、実際に矢を番え半分の距離から的に向かって弓を引く練習をしています。

1年生もなかなか様になってきました。
2年生がよく面倒を見ているので、上達も早いように感じます。
矢道も幸い日影が多く、熱いながらもみな一生懸命練習しています。

8月21日・22日には関東個人戦の県予選があり、26日は県北支部大会があります。県北支部大会は1年生のデビュー戦にもなります。
猛暑が厳しい中ではありますが、11日~15日まではお盆休みにもなるので、今週1週間、健康・安全第一で練習したいと思います。

インターハイ予選結果報告

6月の15日・16日にインターハイ団体戦の県予選がありました。
今回は15日に女子、16日に男子の日程でした。
インターハイは予選から5人立ちで行なわれ、各校1チームの参加なので、学校ごとの力が試される年内でも一番大切な大会です。また、ここで敗退すると、3年生の引退試合にもなります。
本庄高校はまずは1次予選通過(男子8中、女子7中)を目標に大会に臨みました。

15日、朝から降りしきる雨に気温も上がらず、コンディションはいいとは言えない中での試合となりました。全体的な的中の伸びも悪いように感じました。1次予選を通過したのも約70の参加校のうち、半分にとどまりました。
本庄高校も善戦はしましたが、残念ながら1次予選通過はなりませんでした。

16日、打って変わって天候にも恵まれ、約70の参加校の内、3分の2の学校が1次予選を通過しました。本庄高校も8中し、ぎりぎり1次予選を通過することができました。
男子は立ち順が遅く、開会式から2時間以上経ってからの試合でした。
チームで15本目まで引き終えた段階で5中。残り5本中3本詰めなければならない場面でしたが、最後に詰め切ることができました。
日ごろから止め矢(最後の1本の矢)で勝負できるようにと指導していたことが、実を結んだように思います。
しかしながら2次予選では1立ち目より的中を落としてしまい、ここで敗退となりました。

男女とも3年生はここで引退になりました。
男子部長の松崎くん、男子副部長の藤澤くん
女子部長の工藤さん、女子副部長の下山さん
を中心に、チームとしてよくまとまって活動していたと思います。
弓道部での経験を少しでも今後の人生の糧にしてほしいと思います。

練習試合報告

ゴールデンウィーク中の5月4日、深谷ビッグタートルの弓道場で練習試合がありました。
熊谷高校さんが主催してくださり、他に熊谷女子高校さん、寄居城北高校さんも参加した4校での練習試合でした。
主催してくださった熊谷高校さん、また、役員や応援をしてくださった熊谷女子高校さん、寄居城北高校さん、ありがとうございました。
この日は午前中は1人8射の個人戦を行い、午後は5人立ちでのトーナメントを行いました。

本庄高校は男子が5人立ちのトーナメントで決勝まで進むことができました。しかし天候が悪化してしまいここで終了になりました。決着はつかなかったものの、男子は決勝まで残れたことで自信につながったと思います。また、この日は男子は1日を通してまずまずの的中を出すことができました。
女子については結果こそ振るわなかったものの、全体的にまとまった射をすることができたと思います。

弓道の練習試合というとなかなかイメージしにくいかもしませんが、出稽古をし、いつもとは違う環境で弓を引くこと自体がいい経験になりますし、場数を踏んで試合慣れしていくことも大切です。また、今回の練習試合では、1か月後に控えたインターハイ団体の予選を想定しての5人立ちの練習ができたこともとても大きかったです。

このまま調子を落とすことなく、インターハイの予選に臨みたいと思います。

男子5人立ち




女子5人立ち


インターハイ個人戦1次予選結果報告

関東予選につづき、4月27日にインターハイの個人戦の県予選がありました。
インターハイの個人戦のみ、東西南北の地区で予選(1次予選)を行い、そこを通過して県予選(2次予選・3次予選)と進んでいきます。
今回は1立ち目は男女とも4射2中通過、8射で男子は5中、女子は4中が通過ラインととなります。

女子の1立ち目で3年の日向さんが3中、2年の齊藤さんが2中し1立ち目を通過。結果的に日向さんが8射5中で通過ラインをクリア!2次予選進出が決まりました!

男子は1立ち目を2年生の中野君が3中、大畠君が2中で通過。しかし2立ち目で伸び悩み、どちらも4中止まりでした。地区の予選通過まであと1本というところでしたが、残念な結果となってしまいました。

この1本を制することができるかどうか。
日ごろから1本1本どう引いているか。4射するうちの4射目をどんな意識で引いているか。最後に勝負を分けるのは、やはりこういった普段の練習の積み重ねかと思います。

次は6月にインターハイの団体の県予選があります。まずは1次予選通過を目指して頑張ります。

関東大会県予選結果報告

ご報告が遅くなりましたが、4月20日・21日に関東大会の県予選がありました。
本庄高校は男女2チームずつ出場しました。
直前の練習では男子のBチームが12射11中を記録するなど、いい仕上がりで大会に臨めました。
しかしながら、参加した男女2チームとも1次予選すら通過することはできず。。

1次予選の通過ラインは男子が12射5中以上、女子が12射4中以上です。
決して届かない本数ではありませんし、練習では予選通過の本数以上に当たっていました。しかしながらやはり、練習通り本番でやるのは難しいということを改めて実感しました。
生徒たちには「くやしい」とか「なんで練習では中ったのに」といった感情はあるか聞きました。ここでそう思えないと、この先の進歩はないように感じたからです。そういった気持ちは人から言われて感じるものではないこと、練習に取り組む気持ちや練習量に比例することも話しました。

ただ、進歩だったことは「練習では中った」といえるレベルまできたということです。
以前までは練習での的中も安定しませんでしたが、最近では少しずつではありますが練習での手ごたえを感じるようになってきました。ですので、ここからが本当に乗り越えなくてはいけない「壁」です。
負けて学ぶことの方が多いといいますが、生徒たちにもそれを感じるいい経験になったと思います。