生物部
 生物部では、名前からもわかるように、生物の飼育を主としています。今までに、ウーパールーパーや熱帯魚、メダカ、ミジンコ等、様々な種類の生物を育ててきました。特にメダカの半分くらいは本高で生まれ子達です。他にも、家庭菜園での野菜や植物の育成、土壌生物の研究も行っています。
 日頃はまったりとしていますが、文化祭の時は部員全員が一丸となって熱く燃えています。

日誌

生物部日誌

埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展

生物部4名が「令和元年度埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展」に出品しました。

長期間に渡り、研究に励みました。

「アルテミアの発生と成長」 井上直音が優秀賞を受賞し、県中央展に出品します。

葛西臨海水族館見学



5月5日に葛西臨海水族館見学に行きました。
多種に及ぶ珍しい生物を観察でき、楽しい時間を過ごすことができました。
画像や動画を編集したり、調べ学習をしたりして、文化祭で発表する予定です。

埼玉県科学教育振興展覧会

生物部2名の研究が「第70回埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展」で優秀賞を受賞し、県中央展に出展しました。

「抗生物質の植物の発芽・生育への影響」 櫻井彩乃
「アルテミアふ化に対する抗生物質・金属イオンの影響」 酒井優輔

H30年度文化祭金魚すくい



H30年度の文化祭では、ウーパールーパーや熱帯魚の展示の他、金魚すくいを行いました。
金魚すくいは部員にとって初めての試みでしたが、70名ほどのお客様にご参加いただくことができました。また、100名以上の方々が生物室にお立ち寄りくださいました。
ありがとうございました。来年度はより充実した催しができるよう頑張ります。

神流川流域野外調査会




神流川流域で野外調査会を行いました。
採集できた生物は、カワゲラ、ナベブタムシ、カワニナの他、コオニヤンマ、サナエトンボ、アキアカネ、ミヤマカワトンボなどでした。ヤゴは、学校で飼育し羽化する様子まで観察することができました。