男子バレーボール部


活動日 基本的には月曜日がOFF

顧問:遠藤 大佑
副顧問:伊与田 一雄、石田 智光

部員:3年生 5人
   2年生 9人+マネージャー1人
   1年生 10人+マネージャー1人

バレーボールが大好きなメンバーです!経験者、未経験者問いません。バレーボールをやりたい人は、本庄高校体育館へ!





H28年度成績
北部支部高等学校 春季大会 【3位】
関東高等学校大会 県予選 【出場】
全国高等学校総合体育大会 県予選 【ベスト32】
北部支部技術講習会 1年生の部 【3位】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 北部支部予選 【3位】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 県予選 【出場】
埼玉県高等学校新人大会 北部支部予選 【3位】
埼玉県高等学校新人大会 県大会 【ベスト16】

H29年度成績
北部支部高等学校 春季大会 【優勝】
関東高等学校大会 県予選 【ベスト16】
全国高等学校総合体育大会 県予選 【ベスト16】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 北部支部予選 【準優勝】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 県予選 【ベスト16】
埼玉県高等学校新人大会 北部支部予選 【ベスト8】
埼玉県高等学校新人大会 県大会 【出場】

H30年度成績
北部支部高等学校 春季大会 【準優勝】
関東高等学校大会 県予選 【出場】
全国高等学校総合体育大会 県予選 【ベスト32】
北部支部技術講習会 1年生の部 【準優勝】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 北部支部予選 【3位】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 県予選 【出場】
埼玉県高等学校新人大会 北部支部予選 【3位】
埼玉県高等学校新人大会 県大会 【出場】

H31年度・R元年度成績
北部支部高等学校 春季大会 【3位】
関東高等学校大会 県予選 【ベスト32】
全国高等学校総合体育大会 県予選 【出場】
北部支部技術講習会 1年生の部 【準優勝】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 北部支部予選 【3位】
全日本バレーボール高等学校選手権大会 県予選 【出場】
埼玉県高等学校新人大会 北部支部予選 【3位】
埼玉県高等学校新人大会 県大会 【出場】

R2年度成績
埼玉県学校総合体育大会 県大会 【出場】 

カウンタ
1 0 9 0 3
日誌

男子バレー日誌

卒業アルバム写真

9月10日(木)、卒業アルバムの写真撮影を行いました。久しぶりに練習に参加した3年生は、少し丸くなったように見えつつも、さすが上級生でした。力強いスパイクや華麗なレシーブを披露してくれて、まだまだ現役であることを存分にアピールしてくれました。

また、多くの大会が新型コロナウイルスの影響で中止になり、大会時の写真がなかったため、活動の様子も写真を撮っていただきました。少しずつ、3年生と触れ合う機会も少なくなってきてしまいますが、3年生がいるうちに、後輩たちが先輩たちから技術や取り組み姿勢を盗んでいってほしいものです。

 

 

学校総合体育大会 県大会

8月12日(水)、13日(木)に、所沢市民体育館で学校総合体育大会夏季の部県大会が行われました。県大会も地区大会と同様に感染症対策の為、各チーム人数制限、そして無観客での試合開催となりました。

本庄高校は、初戦が第3試合でしたので、集合時間がお昼でした。対戦相手は、所沢北高校でした。西部地区の進学校でありながら、力のあるチームでした。試合は、お互いミスが目立ち決定機を中々作れないシーソーゲームとなりました.1セット目は、28-26でもつれにもつれギリギリでセットを取ることができました。しかし、2セット目以降も流れを作れないまま、相手に粘られ、第2セット第3セットともに23-25で落としてしまいました。結果、1-2のフルセットで初戦敗退となりました。競り合ったゲームの中で、いかに強い気持ちを持ち、勝負できるかという大きな課題を突きつけられた試合となりました。両エースのこれからの成長に期待して、今後も頑張っていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

  

  

学校総合体育大会 夏季の部

 8月2日(日)、深谷ビッグタートルを会場にして、学校総合体育大会の夏季の部が行われました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターハイが中止になりました。その為、通常であれば、5月・6月に行われる地区大会と県大会も中止になりました。その代替として、県独自の大会がこの夏休み期間中に行われます。3年生が残り出場するチームもあれば、進学のことを考え、3年生がすでに引退をし、新チームで出場したチームもありました。本庄高校は、すでに3年生が引退をしていたので、新チームで臨む初めての公式戦となりました。3年生たちが残してくれた、前大会の結果で、地区大会ではシードを貰っていたので、1回試合をして、勝利すれば県大会が決まる試合でした。とはいえ、新型コロナウイルスの影響や期末考査があったりと思うような練習もできないまま大会に臨みました。

本庄高校の対戦校は、勝ちあがってきた農大三高でした。昨年の選手権大会でも対戦しており、その時は、3年生の力が爆発し、勝利することができました。しかし、新チームで戦うには、とても厳しい相手でした。農三には、大黒柱の3年生エースが残っており、彼のスパイクにとても苦戦させられました。後半は、どちらに流れがいくかわからないギリギリの試合でしたが、何とかストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

いつもであれば、多くの保護者の方々に応援に来ていただいていますが、今回は感染症予防対策の為、無観客で試合が行われました。普段の応援の力を改めて実感することのできた大会でしたが、一丸となり勝利することができたことはとても嬉しく思います。

引き続き、全員で頑張っていきます。

 

 

 

新体制スタート

新型コロナウイルスの影響で、様々な大会が中止になり、3年生も引退となりました。そんな中、先週から新1年生が10名、マネージャーが1名入部してくれました。3年生が抜け、人数が少なくなってしまうかと思いましたが、多くの1年生が入部してくれたことは、大変嬉しく思いました。しかし、やはり3年生の抜けた穴は大きく、3年生の偉大さを実感させられます。そんな中、1年生と3年生の顔合わせも兼ねて、3年生に練習に来てもらい、試合をしてもらいました。課題が多く見つかる内容でしたので、これから少しづつ力をつけていってもらえたらと思います。

 

気合いを入れて全員で!

 

お茶目な部分も?

 

学年・マネージャーごとに全員集合!

 

最後は、我が部の守護神(?)

男子バレーボール部 【今、思うこと】

皆さん、こんにちは。元気にしてますか。

新型コロナウイルスの影響で、学校が3月から臨時休業となり、それに伴い部活動もできない日々が続いています。ニュースでも報道されている通り、インターハイ、春の選抜、夏の甲子園と部活動を頑張っている高校生にとっての大きな大会が続いて中止となりました。また、戦後初の緊急事態宣言が発動され、今までの生活が大きく変わりました。これからの生活がどうなっていくのか、みんな不安な気持ちだと思います。

しかし、前向きなニュースも聞くことができ、少しづつ前に進み始めているのかなと思います。先日、32県で緊急事態宣言が解除され、今日、関西の3府県も解除される見込みとなっています。残念ながら、北海道と首都圏については解除が見送られていますが、それでも1歩ずつ進めているのかなと思います。それでも、まだまだ先のことは不透明な状態です。学校生活、部活動へのモチベーションを維持していくのが、難しくなっていると思います。

そんな状態を少しでも打開できればと思い、男バレの昨年度の活動を動画にしてみました。本庄高校の「web library」に掲載しましたので、それを見て少しでも前向きな気持ちになってもらえたらと思います。

今まで通りの生活に戻るのは難しいことかと思いますが、また皆で集まってバレーボールができる日を楽しみにしています。それまで、もう少し辛抱して、皆でこの状況を乗り切りましょう。

※諸事情により、「web library」に掲載していた動画は削除しました。また、別の方法で動画を掲載できるか模索中です。動画をアップした際は、また動画を観てもらえたらと思います。

 

新人戦県大会

1月29日(水)毎日興業アリーナを会場に新人戦の県大会1日目が行われました。ベスト8に勝ち残ったチームは、2日目の2月3日(月)に進出します。

本庄高校の初戦は、越谷南高校でした。関東にも出場した経験のあるチームで、1人1人の経験値はとても高く、上手さのあるチームでした。出だしは粘りを見せ、攻撃も通用したものの、中盤で相手のサーブに苦しめられ差をつけられてしまいました。結果は、0-2のストレート負けとなりました。その後、越谷南高校は、ベスト8に残りました。

ベスト8の壁とそこに到達するための課題が入り混じった試合となりました。上級生に残された時間はあとわずかとなってしまいます。より一層、1日1日の時間を大切にして頑張っていきましょう。

平日にも関わらず、応援に来てくださった保護者の皆さまありがとうございました。

     

 

新人戦大会北部地区予選

1月19日(土)20日(日)と熊谷高校を会場に新人戦大会が行われました。本庄高校は第3シードで出場となりました。

初戦の相手は農大三高でした。両エースがしっかりとスパイクを打ち切れるチームであったので、サーブとブロックが鍵でしたが、しっかりと対応し自分たちのバレーボールをすることができ、2-0のストレートで勝利しました。

次の相手は、松山高校でした。松山高校には長身の選手がおり、また高いジャンプをする選手もたくさんいて、ブロックとディグが良いチームです。雰囲気も良く、とても手強い相手でした。1セット目は松山高校に見事なバレーをされ、完全に流れを持っていかれてしまいました。しかし、2セット目以降、割り切って集中し直し、自分たちのバレーボールを展開し、見事逆転勝利を収めました。無事に県大会の出場権を得ることができました。

翌日の準決勝は本庄第一とでした。本庄第一とは、前年度の新人戦でも対戦し敗れていたので、新チームになった今回はリベンジを果たすべく挑みました。しかし、途中、押している場面もあったのですが、最終的には0-2のストレート負けを喫しました。相手に押されているときに、強い気持ちを持って、冷静に対応できるかどうかが今後の大きな課題となりました。

今回の課題、反省を糧に県大会でも頑張ります。応援に来てくださった保護者・OBの方々ありいがとうございました。引き続き応援の程、よろしくお願いします。

   

   

   

新年 OB戦

 1月3日は毎年恒例のOB戦です。今年も多くのOBが参加してくださり、全部で50名近くのOBが来てくれました。

前半は、現役対OBの試合を中心に行い、後半は何人かの現役をOBに混ぜてもらい、OB同士で試合を行いました。

多くのOBが現役選手を応援してくれていると実感したことと思います。

OBに良い報告ができるよう頑張ります。ありがとうございました。

 

   

 

わたらせカップ

 年末に、茨城の古河まで行き、わたらせカップに参加してきました。

栃木、茨城、千葉、群馬、埼玉と多くの学校が参加していました。初日は、リーグ戦を行い、栃木の白鴎足利高校に競り負け、リーグ2位で通過し、翌日の決勝トーナメントに進みました。

2日目の初日は、千葉の千葉商大附属高校が相手でした。自分たちのバレーが出来ず、結果は惨敗でした。

しかし、その後の試合では、同じ埼玉の久喜工業に勝ち、浦和高校に負け、最終成績を全体の6位で終えることとなりました。相手の強さというよりは、自分たちの弱さを認識させられた大会となりました。

この反省を糧に、新人戦ではよい結果を残せるように頑張ります。

 

   

 

   

8校対抗 優勝

12月22日(日)、大宮高校を会場に県内の8校で大会を行いました。この8校というのが、勉強と部活動を頑張っている共学校ということで、毎年行っています。

他の参加校は、大宮高校、不動岡高校、蕨高校、越谷北高校、所沢高校、所沢北高校、上尾高校といったどこの学校も非常に学力の高い学校ばかりです。もちろん、多くの学校が部活動でも頑張っており、各地区の上位チームばかりで、ほとんどが県大会常連校のチームでした。午前中は、半分に分かれてリーグ戦を行い、午後はトーナメントを行いました。本庄高校は、リーグ戦から含め、蕨高校以外のチームと対戦をし、すべてのチームに勝利することができました。決勝は上尾高校と行い、昨年は上尾が優勝、本庄が準優勝ということで、リベンジを果たすことができ、優勝することができました。非公式な大会であったとはいえ、今までやってきた結果が形として現れたことは選手にとっても励みになる結果でした。これからも、頑張っていきたいと思います。

寒い中、応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。