定時制
令和8年度 対面式
4月10日(金)2時間目、視聴覚室にて新入生と在校生の対面式が行われました。
生徒会本部役員が中心となり、会場設営や、新入生の誘導、司会進行、片付けまで行いました。
生徒会長の歓迎の言葉や新入生代表の挨拶、定時制での一年の動画視聴など、全学年協力のもと、無事行事を成功させることができました。
これからも学年を超えて、たくさん交流していきましょう!
令和8年度 入学式
4月9日(木)、視聴覚室にて、令和8年度入学式を行いました。
新入生20名を迎え、多くの保護者の皆様にも御参加いただきました。
校長先生より式辞の中で、「定時制で働きながら学び、何か一つ努力できるものを見つけてほしい」というお話がありました。ぜひ夢中になれる何かを見つけてください。新入生の高校生活が充実したものになることを期待しています。
保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。お子様にとって新しい挑戦の日々が始まります。私たち教職員一同、一人ひとりの個性を大切に育み、充実した学校生活を送れるよう、全力でサポートしていきます。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
本庄高校で楽しく充実した学校生活を送りましょう。
令和8年度 始業式・着任式
令和8年4月8日(水)、視聴覚室にて、着任式と第1学期始業式を行いました
着任式では、新しく本高定時制に来られた先生や職員の皆さんの紹介と、着任者代表の先生からあいさつがありました。
始業式では校長先生から、自身が高校生の時に読んだ小説についてのお話がありました。それぞれ異なる未来へつながる3つの扉を販売するセールスマンの話です。このお話が、自分の進路をもう一度見つめなおす機会になったと思います。
ぜひこの1年、社会の流れとともに成長していきましょう!!
令和7年度 修了式
3月24日(火) 視聴覚室にて修了式が行われました。
校長先生より1年間の締めくくりとなるお話がありました。
まず、3月10日の卒業証書授与式について触れられ、定時制代表生徒の言葉が大変立派で感動的であったこと、
そして成績優良者・皆勤者への称賛が贈られました。
また、思うような結果が得られなかった人には、原因を見つけて来年度に生かしてほしいとの励ましがありました。
続いて、野村克也さんの「考えることは才能のない人間の最大の武器である」という言葉が紹介され、
「考える力」を磨くためには、他者と関わり、意見を伝え合うことが欠かせないと話されました。
みなさんも、学校生活の中で積極的にコミュニケーションをとり、たくさん考え、
最大の武器を磨いていきましょう
本当に1年間よく頑張りましたね
まずはこの1年間を無事に終えることができた自分のことを褒め、
そして来年度に向けてまた、気を引き締めて進んでいきましょう
4月にまた皆さんの元気な姿が見られることを楽しみにしています
令和7年度 教頭講話
3月23日(月)、視聴覚室にて松本教頭による「教頭講話」が行われました。
教頭先生は、「確証バイアス(思い込み)」をテーマにお話されました。
確証バイアスとは、自分がもともと信じている考えに合う情報ばかりを集めてしまい、
反対の情報を無意識に避けてしまう心の働きのことです。
教頭先生は特に、インターネットとの付き合い方に注意を向ける必要性を強調されました。
インターネットでの検索はとても便利ですが、
「自分の意見が正しい」という前提で情報を探してしまうと、本当に正しい情報にたどり着けないことがあります。
思い込みが、自分でも気づかないうちに判断をゆがめてしまう可能性があるからです。
そのうえで教頭先生は、確証バイアスから抜け出すためには、「人と話すこと」が大きな助けになると話されました。
友人や先生と意見を交換することで、自分の見方に偏りがないかを確認でき、誤った情報にとらわれる危険を減らすことができます。
みなさんはそれぞれの目標を持って学校に通っていますが、学校は単に勉強し、進級し、卒業するための場所だけではありません。
生身の人と人とが向き合い、言葉を交わす場でもあるはずです。
一日一日の学校生活を大切にし、ぜひ積極的に人と話し、互いの理解を深めていきましょうね。