近況

定時制

4学年 進路ガイダンス(求人票の見方について)

5月24日(水)、就職支援アドバイザーの 五十嵐 清美 先生をお迎えし、4学年の就職希望者を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。

 ハローワーク発行の「高校生就職活動スタートブック」をテキストに、求人票の見方を、そして求人票には働くにあたっての重要な情報が書いてあることをテキストを使って学びました。求人票のチェックポイントについては、雇用形態に始まり、就業場所、労働条件、賞与、休暇、選考に至るまで、テキストにない情報も交え懇切丁寧に説明していただきました。テキストからいくつか紹介します。

 【企業が高校生に求めること】

  ①コミュニケーション能力、②基本的な生活態度、③協調性

 【高校生活で意識すべきこと】

  ①時間を守る、②笑顔であいさつ、③言葉遣い、④素直さ、⑤人の話を聞く、⑥皆で協力して物事を進める

また、正社員とアルバイトの違いにも触れ、正社員のメリットについてもご説明いただきました。回を追うごとに生徒の進路に対する意識は確実に高まってきています。

 

第1回 総合的な探究の時間

 

5月12日(金)、令和5年度の「総合的な探究の時間」の授業がスタートしました。「総合的な探究の時間」では、生徒が主体的に課題を設定し、それぞれの活動に取り組みます。今年は以下の4つのコースに分かれて活動します。

  ①映像芸術探究 ②スポーツの魅力研究 ③読書・言語活動研究 ④身近な自然観察

 どの生徒も楽しそうにテーマごとの授業に参加していました。

 

 

4学年 進路ガイダンス

5月12日(金)、就職支援アドバイザーの 五十嵐 清美 先生をお迎えし、4学年の就職・進学希望者を対象に「進路ガイダンス」を開催しました。

 自分の進路について考え、進学なのか就職なのか進路を決定することが重要であること、そして就職希望者に対しては、働くことの目的、そして就職するために具体的にどのような準備が必要か等についての講義をいただきました。就職するには、1つの職業を追い求める生き方がある一方、コロナ禍を例に社会情勢の変化に合わせた柔軟な対応も時には必要であるというお話をいただきました。また、進学希望者には、将来の目標や職業を考えた上で学校を選ぶことが重要であるとのお話をいただきました。①特定の職業に就くために必要な資格、②学校の受験日、③入学試験の内容、④入学に係る費用等具体的に調べる必要があることを教えていただきました。

 

1学年 自転車安全講習会

5月2日(火)1学年を対象とした「自転車安全運転講習会」が行われました。動画を視聴しながらクイズ形式の一問一答式の問題に答える講習会でした。今年の4月から努力義務となった、自転車乗車時のヘルメット着用に始まり、乗車前の安全点検、安全運転のポイント、乗車時の危険予測、守るべき交通法規と歩行者に対する責任等、自転車の安全運転について考える有意義な時間となりました。

 

令和5年度 対面式

4月12日(水)2時間目、視聴覚室にて新1年生と在校生の対面式が行われました。

生徒会が中心となり、行事の運営を行いました。

最初に、新1年生たちは1学年教室にて、生徒会長から対面式についての説明を受けました。その後、3年生の副会長たちに誘導され、在校生の拍手の中、緊張した面持ちで入場しました。

2年生の副会長たちが司会進行役を立派に務め、生徒会長は温かい歓迎の言葉を新入生たちに贈りました。さすが上級生!新入生代表の生徒も立派に挨拶をしてくれました花丸

全学年協力のもと、無事行事を成功させることができました。とても良いスタートをきることができましたね!

この調子で新年度も楽しくはじめていきましょうキラキラ

対面式1

令和5年度 入学式

4月11日(火)、視聴覚室にて、令和5年度入学式を行いました。

新入生15名を迎え、多くの保護者の皆様にも御参加いただきました。

校長より式辞の中で、新入生には「日々の積み重ねが大切です」「心身ともに健康に過ごすために体調には気をつけてください」「基本的な手洗いうがいをきちんとして、みんなで健康を守っていきましょう」という三つの話と、そして、保護者の皆様には「あたたかくも毅然とした目でお子様をどうか見守ってください」「保護者の皆様と教員とで連携を密にして、協力していきましょう」とのお願いがありました。

「誓いの言葉」では、新入生代表が「充実した学校生活を送るため、日々一生懸命に努力することを誓います」と力強い言葉を述べました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

本庄高校で楽しく充実した学校生活を送りましょう!キラキラ

 入学1入学2

令和5年度 着任式・始業式

令和5年4月10日(月)、視聴覚室にて着任式と第1学期始業式を行いました。

着任式では、校長先生による新しく着任された事務と給食の方々の紹介と、新着任者代表からの挨拶がありました。

着任された皆さん、どうぞよろしくお願いします!

始業式では校長先生から、『明日をめざして』に掲載されているシドニー五輪金メダリスト高橋尚子選手についての文章をもとに、「聞く力」に関してお話がありました。「聞く力」とは、人のアドバイスを素直に聞くことができる力のことです。人から何か言われたら、まずは「はい」と聞いてみる。もちろん、すべてをそのまま取り入れなくても大丈夫です。その中から自分が使える知識を引き出し、活用してみましょう。そうすることで、また一歩成長することができます。校長先生は、「ぜひみなさんにはこの”聞く力”を持ってこの1年間を過ごしてほしい」と話を結びました。

さぁ、いよいよ新学年スタートです!これから1年間、「聞く力」を持って、一歩一歩確実に歩んでいきましょう花丸

着任始業

 

令和4年度 修了式

3月24日(金)、視聴覚室にて修了式が行われました。

 

まず1つ目の話は、春季休業中における注意についてでした。新聞記事を取り上げて、闇バイトの危険性についての注意喚起がありました。怪しいアルバイトの募集には絶対に応募しないようにしましょう。

次に、郷土の偉人、渋沢栄一についての話がありました。栄一の提唱したものに、「道徳経済合一説」があります。それによると、経済活動が活発に行われるためには、道徳的な考え方も必要であるとのこと。自分だけの利益を求めていては、周りはついてきません。経済人の一人である生徒さんたちにもぜひ考えてほしいとのことでした。

話の冒頭では、「1年間よく頑張ってくれました。皆さんと4月に昇降口で会えるのを楽しみにしています」と、頑張る生徒の皆さんに対する労わいの言葉もありました。

1年間本当によく頑張りましたね。4月に皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!キラキラ

修了式1

令和4年度 第3学期教頭講話

3月23日(木)、視聴覚室にて松林教頭による「教頭講話」が行われました。

最初に、教頭先生は書家”相田みつを”さんの「いいことはおかげさま。わるいことは身から出たさび」という言葉を紹介されました。そして、誰かの”おかげさま”によって、世界はできているとお話しました。

次に、新聞に掲載された「ケバブを食べてトルコ地震被災地を応援しよう」という記事を紹介しました。記事の内容は、本庄市にあるケバブ屋さんが売り上げの一部を送り、支援を行ったというものです。

こうした、トルコと日本の関係は実は明治時代にまでさかのぼります。1892年に山田寅次郎さんがエルトゥールル号遭難事件で亡くなった人たちの遺族のために義援金を募りました。さらに、このことがきっかけとなり、1985年、イラン・イラク戦争時には、トルコ航空機が戦火の中フライトをし、多くの日本人を救出しました。

このお話を聞くと、私たちはまさに多くの人たちの”おかげさま”によって、救われていると実感しますね。

教頭先生は最後に、「自分自身に余裕があるとき、”おかげさま”の心で困っている人に手を差し伸べてほしい」とお話しました。

皆さんも今日の教頭先生のお話を振り返って、ぜひ”おかげさま”の心を持つということについて考えてみましょう。

教頭講話教頭講話2

令和4年度 第3学期生徒会行事

3月20日(月)、視聴覚室にて生徒会行事「映画鑑賞会」が行われました。

鑑賞した映画は生徒会のアンケートの結果……「飛ばねえ豚は、ただの豚だ」というセリフでおなじみ、宮崎駿監督『紅の豚』に決まりました。

本年度最後の生徒会行事ということで、生徒会役員が中心になって円滑に行事を運営していました。すばらしい!キラキラ

視聴覚室の大画面と大迫力の音響で観る映画は最高でしたね!

来年度の生徒会行事も乞うご期待!

 3学期映画