近況

定時制

定通総体 バドミントンの部

5月31日(日)

埼玉県高等学校定時制通信制総合体育大会バドミントンの部に4年生3名が参加してきました。

4年生にとっては出場できる最後の大会であり、この大会を目標に練習に励んできました。

 

結果は、3名とも2回戦敗退に終わりましたが、高校からバドミントンを始めた2名が大会で初めて勝利を収めるなど、実りある大会になったと思います。

 

日々の勉強やアルバイト、そしてバドミントンの練習と多忙な中、よく頑張りました。お疲れさまでした!!

 

 

令和8年度 離任式

5月1日(金)、お世話になった2名の先生をお迎えして離任式が行われました。

 

本庄高校定時制を離れて感じたことや、これからの高校生活へのアドバイスをお話しいただきました。

久しぶりの再会ともあって、生徒たちも嬉しそうでした。

 

また生徒を代表して生徒会長から、お礼の言葉を述べられ、

生徒会役員から感謝の花束が贈呈されました。

 

転出された先生方の新たな場での御活躍をお祈りしております。

 

令和8年度 対面式

4月10日(金)2時間目、視聴覚室にて新入生と在校生の対面式が行われました。

 

生徒会本部役員が中心となり、会場設営や、新入生の誘導、司会進行、片付けまで行いました。

生徒会長の歓迎の言葉や新入生代表の挨拶、定時制での一年の動画視聴など、全学年協力のもと、無事行事を成功させることができました。

 

これからも学年を超えて、たくさん交流していきましょう!

 

 

令和8年度 入学式

4月9日(木)、視聴覚室にて、令和8年度入学式を行いました。

 

新入生20名を迎え、多くの保護者の皆様にも御参加いただきました。

 

校長先生より式辞の中で、「定時制で働きながら学び、何か一つ努力できるものを見つけてほしい」というお話がありました。ぜひ夢中になれる何かを見つけてください。新入生の高校生活が充実したものになることを期待しています。

 

保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。お子様にとって新しい挑戦の日々が始まります。私たち教職員一同、一人ひとりの個性を大切に育み、充実した学校生活を送れるよう、全力でサポートしていきます。

 

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

本庄高校で楽しく充実した学校生活を送りましょう。

 

令和8年度 始業式・着任式

令和8年4月8日(水)、視聴覚室にて、着任式と第1学期始業式を行いました

 

着任式では、新しく本高定時制に来られた先生や職員の皆さんの紹介と、着任者代表の先生からあいさつがありました。

始業式では校長先生から、自身が高校生の時に読んだ小説についてのお話がありました。それぞれ異なる未来へつながる3つの扉を販売するセールスマンの話です。このお話が、自分の進路をもう一度見つめなおす機会になったと思います。

ぜひこの1年、社会の流れとともに成長していきましょう!!

 

令和7年度 修了式

3月24日(火) 視聴覚室にて修了式が行われました。

 

校長先生より1年間の締めくくりとなるお話がありました。

まず、3月10日の卒業証書授与式について触れられ、定時制代表生徒の言葉が大変立派で感動的であったこと、

そして成績優良者・皆勤者への称賛が贈られました。

また、思うような結果が得られなかった人には、原因を見つけて来年度に生かしてほしいとの励ましがありました。

 

続いて、野村克也さんの「考えることは才能のない人間の最大の武器である」という言葉が紹介され、

「考える力」を磨くためには、他者と関わり、意見を伝え合うことが欠かせないと話されました。

 みなさんも、学校生活の中で積極的にコミュニケーションをとり、たくさん考え、

最大の武器を磨いていきましょうキラキラ

 

本当に1年間よく頑張りましたね笑う

まずはこの1年間を無事に終えることができた自分のことを褒め、

そして来年度に向けてまた、気を引き締めて進んでいきましょうお知らせ

 

4月にまた皆さんの元気な姿が見られることを楽しみにしています!

 

 

 

令和7年度 教頭講話

3月23日(月)、視聴覚室にて松本教頭による「教頭講話」が行われました。

 

教頭先生は、「確証バイアス(思い込み)」をテーマにお話されました。

確証バイアスとは、自分がもともと信じている考えに合う情報ばかりを集めてしまい、

反対の情報を無意識に避けてしまう心の働きのことです。

 

教頭先生は特に、インターネットとの付き合い方に注意を向ける必要性を強調されました。

インターネットでの検索はとても便利ですが、

「自分の意見が正しい」という前提で情報を探してしまうと、本当に正しい情報にたどり着けないことがあります。

思い込みが、自分でも気づかないうちに判断をゆがめてしまう可能性があるからです。

 

そのうえで教頭先生は、確証バイアスから抜け出すためには、「人と話すこと」が大きな助けになると話されました。

友人や先生と意見を交換することで、自分の見方に偏りがないかを確認でき、誤った情報にとらわれる危険を減らすことができます。

 

みなさんはそれぞれの目標を持って学校に通っていますが、学校は単に勉強し、進級し、卒業するための場所だけではありません。

生身の人と人とが向き合い、言葉を交わす場でもあるはずです。

一日一日の学校生活を大切にし、ぜひ積極的に人と話し、互いの理解を深めていきましょうね。

 

 

 

令和7年度 第77回定時制卒業式

3月10日(火) 全定合同の卒業証書授与式が行われ、定時制4年生9名が無事卒業しました。

関係各位の皆様、日頃からのご協力に感謝申し上げます。

 

卒業証書授与式終了後に、場所を視聴覚室に移して定時制卒業式が行われ、

校長先生より一人一人に卒業証書が手渡されました。

また、表彰対象者にも校長先生より賞状が手渡されました。

 

最後は4年生と教職員で記念写真撮影も行いました。

スーツを着たかっこいい皆さんの姿を見ることができて良かったです

 

4年生の皆さん、本当にここまでよく頑張りました

この4年間で学んだことをいかして、これからもがんばってください。

先生たちは、いつまでも君たちを応援しています!

 

令和7年度 予餞会

3学期が始まり、1月30日(金)に視聴覚室にて、卒業を控えた4年生のための「予餞会(4年生を送る会)」が開かれました。

 

今年度は、マジシャンのShuN様にお越しいただきましたキラキラ

目の前で繰り広げられる鮮やかで不思議なマジックの数々に、会場は大盛り上がり!

生徒たちの驚きの表情と笑顔が印象的で、4年生にとって忘れられないひとときとなったようです。

ShuN様、素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございましたお辞儀

 

そして、会の締めくくりには4年生の代表生徒がスピーチをしてくれましたお知らせ

その中で特に印象的だったのが、 「この学校でたくさんの人と関わり、支え合えたからこそ、成長できた」 という言葉です。

一人では乗り越えられなかったことも、仲間や先生、周りの方々との繋がりがあったからこそ、力に変えられたのだという、真っ直ぐな想いが伝わってきました期待・ワクワク

会場はとても温かい空気感に包まれ、あらためて4年生の成長を感じる貴重な時間となりました。

 

4年生の皆さん、卒業まであと少しですね。

この場所で培った「人との繋がり」を大切に、自信を持って次のステップへ羽ばたいてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 2学期 終業式

12月24日(水)、視聴覚室で終業式が行われました。

 

校長先生からは、2025年の様々な出来事にちなんだお話がありましたお知らせ

 

その中でも印象的だったのは、11月に東京で開催されたデフリンピックに関する話題です。

1924年のフランス大会から始まったデフアスリートが対象の国際スポーツ大会であるデフリンピックが、

日本では初めて開催されました。100周年の記念すべき大会だったそうですよ!

これにより耳の不自由な人への理解が高まり、

埼玉県では、聴覚障がいのある人でもわかりやすい新型赤色灯登載のパトカーが全国で初めて導入されたそうです。

誰もが暮らしやすい世の中になるように、このような取り組みが今後も増えていくといいですねお辞儀

 

さて、明日から、冬休みが始まりますね雪

楽しむのもちろん良いのですが、3学期に元気よく登校できるよう、

体調をしっかりと整えることも忘れずに過ごしてくださいね注意

始業式で皆さんと会えるのを先生たちは楽しみにしておりますキラキラ