近況 全日制

全日制

令和6年度 入学式

令和6年4月8日(月)午後に本校体育館にて、第79回入学式を行いました。

 

324名の新入生が本高生の一員となりました。

入学された生徒の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。

 

「活力ある進学校」を目指し、教職員と共に、3年後に「最高だった!」といえる高校生活を送りましょう。

 

 

令和5年度修了式

 令和6年3月22日(金)令和5年度修了式が本校体育館で実施されました。
校長の言葉では、松本校長が後輩でもある本高生に来年度に向けたエールを送りました。

 要旨「高校生活の中で何に出会えるか。この高校での出会いを大切に。真剣に取り組めばそれだけ大きな出会いがある。世の中のありとあらゆる分野を高校の教科が網羅しており、勉強で出会いが広がっていく。例えば、エレベーターを待っている時、中々来ないエレベーターはどんなシステムなのかなどと、ただ待っているのではなく色々考えてみる。ぜひ様々な教科の考え方や見方を知り、身につけて卒業をしていってほしい。全定で100名もの先生が本庄高校にはいる。部活でも然り。

 本庄高校は来年度より進学重視型単位制のスタイルを変えていく。スタイルが変わるが、協力をしながら頑張って行こう。
 これから春休みが始まる。事故などに巻き込まれず過ごすのは勿論、先日購入した新しい教科書を最初から通して一冊読もう。写真や資料も漏れず読んで、新年度に備えよう。

  

その後生徒指導の話、校歌斉唱がありました。

 

続いて男子バレーボール部、女子バレーボール部、硬式テニス女子、弓道部、写真部、深谷市ティーンズリーダー、書道部、本校体育でのタイムトライアルの表彰が行われました。

Let’s start cook!

3月5日(火)の放課後、ALTのAlex先生による料理教室が実施されました。イギリスの伝統料理の「トード イン ザ ホール(Toad in the hole)」、「スコーン(Scones)」、「オレオケーキ(Oreo cake)」の3品を英語部と家庭部の生徒が制作・試食を行いました。

「トード イン ザ ホール(Toad in the hole)」は「トード イン ザ ホール(Toad in the hole)」とは、直訳すると「穴の中のヒキガエル」!!料理名に「カエル」とありますが、入っているのはカエルではなく生ソーセージで、初めて目にした生徒がほとんどでした。

  

英語のレシピをもとに、上手に作ることができてよかったです。ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

2月6日(火)について【重要】

2月6日(火)について

 1時間遅れの9時45分よりSHR、その後40分6時間授業を実施します。

路面の凍結による転倒等が予想されますので、十分注意して登校してください。

異校種間交流 その2

令和6年1月17日(水)に本校男子バスケットボール部が本庄西小学校に伺いました。

3時間目と4時間目に5年生を対象に、本校生徒が指導者となってバスケットの授業を展開しました。自分たちの名前を「ひらがな」で作って付けるなど工夫を凝らしていました。ドリブルの仕方から始まり、最後には白熱した試合が繰り広げられました。 

  

令和5年度第3学期始業式

令和6年1月9日(火)第3学期始業式を本校体育館で実施しました。

校長講話では、アップルの創設者ジョブズの言葉や魚と鳥の話を引用しながら、生徒にエールを送りました。

【校長講話の概略】

・物事は終着点が問題ではなく、旅の過程が重要で楽しい。
・魚と鳥は進化をして今の力を身につけた。魚が骨を獲得したり、鳥が飛べるようになったのは、生きるために進化した結果の副産物である。だから、目標達成も大切だが、充実した経験がとても大事であるし、意外な副産物を産むことがある。
・「人生は積分値」(群馬大学の教授の言葉を引用)

 

校歌斉唱では、大きな声で校歌を歌うことができました。

その後、吹奏楽部と女子硬式テニス部の表彰を行いました。

令和5年度第2学期終業式

12月22日(金)第2学期終業式が体育館で行われました。寒い中、校歌斉唱では熱い歌声が体育館に溢れました。

 豊田先生による指揮

続いて、多くの生徒が表彰されたため1時間ほど表彰の時間がありました。

表彰の後、1-1飯塚晏士さんの報告会がありました。飯塚さんは、8月にイギリスで行われたダンスの大会(UDO STREET DANCE WAORLD CHAMPIONSHIP)に日本代表として出場、準優勝を納めており、今後の活躍が楽しみです。

 飯塚さんによる報告

 

避難訓練

 12月21日(木)避難訓練を実施しました。地震により火災が発生したという想定の下、グランドへ避難しました。消防署の方からの講評等の後、クラスの代表が煙避難訓練と地震訓練に参加しました。煙避難訓練は、煙体験ハウスに入室し、煙が充満している部屋内を4人組で移動しました。また、地震訓練は埼玉県に一台しかない起震車を使用したもので、実際の地震が再現され揺れを体感しました。中々できない体験をすることができ充実した避難訓練となりました。

 入っても人影しか見えない煙体験ハウス!!(右)

 

 県唯一の起震車 

 

 

異校種交流(本庄南小学校)

11月16日(木)午前、本庄市立本庄南小学校で持久走大会が行われました。本年度も本校陸上部員(36名)が大会運営ボランティアで参加し、開会式での準備体操と伴走を行いました(開会式も持久走も学年ごとです)。

   秋晴れの中、いい汗がかけました。

高校生も驚くようなスピードで走る小学生の子もいました。将来が楽しみです。

オーストラリアの姉妹校とのオンライン交流

11月16日、メルボルンのエッセンドン・キーロカレッジとオンライン交流を実施しました。今回は、4班に分かれて本校生徒がプレゼンを行いました。プレゼンテーマは「日本人の一日ルーティーン」、「日本の観光名所」、「日本の食文化」、「日本のコンビニ」と、様々な「日本」を伝えました。最初は皆緊張の面持ちでしたが、楽しみながら交流することができました。

 

 

 

来年はオーストラリアで、直に話したいですね♪

 

 

 

 

赤い羽根共同募金

10月13日(金)夕方・ドン・キホーテ本庄店にて、生徒会のメンバーが、社会福祉協議会の皆さんと一緒に赤い羽根協同募金の呼びかけを行いました。1時間と短い時間でしたが、多くの方の協力を得ることができました。

  

皆さま、ありがとうございました。

自転車の鍵閉めていますか?

9月27日の朝、本庄警察より警察官2名の方がお見えになりました。

市内で自転車の盗難が増加しているということで、自転車の施錠を中心に注意喚起を行いました。

警察官の方から伺ったのですが、「学校等の敷地内では鍵をかけていない自転車が多いので注意喚起のため本日来校しました。鍵をかけていないと盗難にあう可能性が高いので注意してください。」とのことでした。また、盗難自転車は遠くに乗り捨てられることが多く、発見時はほぼ変形してしまっているそうです。

盗難防止に、自転車から離れるときは鍵かけて、当たり前ですが実施していきましょう!

 

 

 

2023年度夏季巡検

 9月17日(日)に地理歴史・公民科主催で、本庄巡検を行いました。「断層に沿った街 本庄を歩く」というテーマのもと、興味のある生徒が9名参加しました。旧河道や中山道などを歩きながら寺院や県・市の文化財などをめぐり、歴史ある本庄の街を肌で感じる巡検となりました。生徒の方からも参加してよかったとの声が聞こえました。今後も巡検の企画があった際には、ぜひ参加して下さい。

旧本庄商業銀行煉瓦倉庫にて

令和5年度第2学期始業式

9月1日(金)快晴。

 始業式の前にシェイクアウト訓練(避難訓練)で体育館に避難し、そのまま第2学期始業式を行いました。講評として、校長先生より「かけがえのない一人一人の命を守るため、訓練を繰り返します。過去の災害を忘れないで命を守っていってください。」との話がありました。

 残暑が厳しいため、式では校長先生のことばと校歌斉唱を実施し、その後HRにて放送による表彰紹介を行いました。

校長先生のことばでは、二つの大事な言葉を教えていただきましたので紹介します。

 一つ目は、「結果から始めましょうや。」

夏休みも終わって計画通り進めましたか。計画も半分くらいかもしれません。できなかったこと悔いるのではなく、現時点をスタートに、今から考えていきましょう。そうしたら道が開けます。

 二つ目は「ゆっくり急げ。(=「フェスティナ・レンテ」 ラテン語)) 

「急がば回れ」と格言でありますが、慌ててしまうときにあえて意識するといい言葉です。例えば、試験を受けていて残り時間がないと感じた時、焦らず気持ちを落ち着かせるために是非唱えてみましょう。

 そして、「美意識」と「誇り」を持って生活するように話がありました。

 

 表彰紹介では、弓道部、吹奏楽部、生物部、男子バスケット部、書道部が紹介されました。

 

来週末には文化祭もあります。皆さん、体調管理をしつつ(酷暑やコロナウイルス感染症など諸々に気を付けて)、2学期を過ごしていきましょう。

  

   校歌斉唱と校長先生のことば

 

 

 

夏期学習補助員

 7月25日、本庄南中学校夏期学習会に本校生徒が学習補助員で参加をしました。

 先生方と一緒に、中学生の皆さん各自が取り組んでいる課題(主に数学)に対する助言や指導を行いました。視聴覚室や図書室などを会場に、各学年ごと分散して実施です。最初は緊張していた本校生徒も、1時間もすればしっかりと教えることができました。また、普段接する機会の少ない高校生の指導に、中学生の皆さんも熱心に問題に取り組んでいました。

 今週、あと2日夏期学習会があります。暑さに負けずに勉強していきましょう。

  

1人から3人に1人の補助員が担当しました。教えるのは大変だけど、わかってもらった時の笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます。

 

 

 

芸術鑑賞会

7月12日(水)本庄文化会館を会場に芸術鑑賞会を実施しました。

 

今回は「津軽三味線 あべや」さんによるlive。「あべや」とはユニット名で、金三郎と銀三郎の苗字「阿部」と方言の「さあ、行こう!」をかけた言葉です。

 開幕では、キツネの面をつけた「あべや」さんが客席に登場。

 道行で生徒が誘われ共に舞台にと、最初から体験を盛り込んでおり一気に「あべや」の世界に観客は引き込まれました。その後、太鼓の体験やソーラン節では、生徒や教員も舞台に上がり体中で音楽を楽しみました。
 

 生で三味線や尺八の音色を耳にする機会はあまりないのでとても貴重でした。また、三線(沖縄三味線)と津軽三味線との違いとして、音の表現力(沖縄ののどかな雰囲気、青森の激しさや厳しさ。)や原材料(三線はへび、津軽三味線の皮は犬)などの説明もありました。

 楽しく、知識の深まる鑑賞会となりました。

  

 

 

令和5年度1学期終業式

コロナ禍後、初の全年次揃って体育館での終業式を実施しました。 
終業式では校長から、コロナが5類に移行したからと言って体調管理に気を付けることは変わらない旨の注意とエールが送られました。

校長講話より(抜粋)

この夏休みは、ブレークスルーする夏にしてほしい。不得意なことを突破するだけではなく得意なことはより一層得意になるよう励もう。ブレークスルーする鍵の一つは行動にある。行動の大切さは、7年前に国立科学博物館に派遣されていた時に実感をした。国立科学博物館である博士に出会った。とても優秀な博士で、なんといっても行動力も素晴らしかった。難しいと思われた実験も、バイタリティ溢れる行動力で(時間はかかったが)実現した。まず行動をしてみよう。 

 その後、生徒指導部の贄田先生よりお話がありました。生活全般について生徒皆さんの褒める点と注意点についてお話しがありました。また、自転車のヘルメットや電動キックボードにつての注意がありました。電動キックボードの危険性を説明くださいました。

校歌斉唱をし閉式。朝から高温だったので、表彰と壮行会は放送での実施となりました。

  

 

 

 

 

 

 

7月19日(水)夏季避難訓練

 地震による火災発生を想定した避難訓練を実施しました。放送をうけ全生徒がグランドに避難、松本校長と消防署の方から講評を頂きました。イメージして動く大切さと、当たり前のことをバカにしないで訓練に臨む心構えを消防署の方がお話しくださいました。

 その後、各年次の代表が消火訓練と降下訓練をしました。暑い中でしたが、災害はいつおこるかわかりません。訓練がしっかりとできてよかったです。

 

  

楽しい英語

 期末考査も終わり、1年次の「英語コミュニケーションⅠ」の 授業ではAlex(アレックス)先生による英語だけの授業が実施されました。

 10班に分かれて、各班の代表生徒がAlex先生からの指示を受けます。例えば、図書館内にいる(置いてある)「トトロ」を探し出してきてなどの指示があり、正確に理解し、行動できた人が勝ちです。最初は戸惑い気味の生徒も時間が経つにつれ耳も慣れ、素早く反応できるようになりました。ゲーム形式で、あっという間に1時間が終わりました。

  封筒に入った課題。それぞれ受け取ります。

 

  2学期にもまたやりたいですね

特進集会(7月18日)

 1,2年次の特進クラスの夏季休業中に行われる特進合宿に向けた特進集会が実施されました。

 最初に「自分はどこに立とうとしているか?どのように社会に貢献していくのか?」と問いかけから始まった松本校長の話。ⅰPS細胞で有名な山中教授の言葉「ビジョンアンドワークハード」を引用するなど、分かりやす、ビジョンを持つ大切さがよく伝わりました。皆さん、ただ点数を取るだけの勉強をするのではなく、自分の将来を見据えた勉強をしていきましょう。

 続いて、遠藤先生や石田先生からもお話がありました。3年次特進クラスの先輩からもアドバイスがありました。

  

皆さん、入試までの流れ等、確認や発見があったことと思います。合宿に「ただ」行くのではなく、いろいろと考え学ぶ有益な合宿にしていきましょう。

 

 

水無月展と定期演奏会

6月17日(土)午後から18日(日)は水無月展でした。水無月展とは毎年6月に実施し、書道部、美術部、漫画研究部の作品を展示しています。18日(日)には吹奏楽部による定期演奏会が行われました。今年はリニューアル工事が終わった本庄市民文化会館を会場にすることができました。

 

各部とも日々の成果を発揮することができました。会場が本庄ということもあり、お陰様で沢山の方々に足を運んでいただき、ありがとうございました。また、皆様次回の水無月展を楽しみにしていてください。

     水無月展はギャラリーにて

 

 

 

 

 

 

6月21日(水)分野別進路説明会

 6月21日水曜日の6・7限を利用して、1年生を対象に分野別進路説明会を行いました。

 様々な大学から講師の方をお招きし、全19分野の説明が行われました。生徒達が真剣に耳を傾ける様子が各所で見られ、進路実現に向けて自身でしっかりと考える良い契機となりました。

 講師の皆様、ありがとうございました。

 

教室にて心理学の説明
視聴覚室にて経済・経営学部の説明

6月7日(水) 実習生講話

 今年度も教育実習生を12名迎えました。皆さん元気よく、一生懸命実習に取り組んでおり、じめじめとした梅雨の季節に負けないくらい学校全体が活性化しています。

 そこで、実習生の先生方に1年生を対象とした講話を行っていただきました。自身の高校生活や大学での体験談、進路選択・受験勉強の方法など、様々なことに触れて話をしてくださり、生徒にとって将来を考える良い機会となりました。ありがとうございました。

 翌日8日(木)から三者面談が始まり、来年度の履修科目選択など進路に関する重要な選択があります。今回の講話で学んだことを活かし、後悔のない高校生活を送れるように学校全体で支援していきます。

 

受講の様子

令和5年度 柏樹祭(体育の部)

 

6月1日(木)に体育祭を実施しました。天候不順な中、当日は快晴に恵まれプログラム通り行うことができました。

123ⅿ走、障害物競走、部活動対抗リレーなどを午前中に行い、午後はチアリーディングコンペ(通称チアコン)でスタートしました。チアコンは全年次縦割りの団の参加で、それぞれ団の色を活かしながら、工夫をこらしグランド一面で表現をしました。どの団も遜色ない動きで、生徒の皆さんは練習の成果を披露することができたのではないでしょうか。

総合の順位は1位紫、2位白、3位桃(ピンク)でした。

 

開会式での選手宣誓!             閉会式

宣誓通りの活躍でした。            松本校長、松木生徒会会長による表彰。

   

渉外部より 5/20(土)の3年生保護者向け進路講話について 

標記のとおり、5/20(土)のPTA新旧役員会・各委員会・理事会が行われた後、午後3時より3年生保護者向け進路講演会が行われました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

なお当日の講師・友澤真伸様より「時間の都合で当日の講話を短縮版でやってしまって申し訳ない」とのお申し出があり、あらためて当日お話しいただく予定だった内容をフルバージョンで動画に撮り直したものをいただきましたので、ここにリンクを貼り付けておきます。

当日ご参加なさった方、また、ご参加いただけなかった方も、宜しければ是非ご覧になっていただき、お子様の進路対策の参考にしていただければ幸いです。

https://youtu.be/CZFsyRUR8b8

                                          渉外部 諏訪、阿部、吉川

 

 

5月17日(水) 履修説明会について

 5月17日水曜日の7限「総合的な探究の時間」を利用して、1年生を対象に履修説明会を行いました。

 

 まず、教務部副主任の大場先生が履修説明の概要について説明してくださいました。その後、各教科の先生から履修する際の注意点や科目の特性についてお話がありました。

 

 どのクラスも前回と比べて集合が早く、休み時間内には整列を済ませて準備することができました。実際に受講する姿勢も良く、全員が自分の将来についてしっかりと考えている様子でした!この調子で自分の目標をしっかりと立てて、希望する進路に向かって邁進できるように、私たち教員が精一杯サポートしていこうと思います!

 

柔道場で受講する様子

説明をする張替先生(理科)

 

お手紙をいただきました(善行)

GW明けに東京にお住いのT様よりお手紙を頂きました。

4月30日T様は深谷にお住いのお嬢さん宅に滞在中に、深谷で開催しているオープンガーデンに出かけました。スマホはあるものの、初めての場所だったため道に迷ってしまいました。すると、困っている様子を感じ取った本校1年次生の美野田高弥さんと岡田悠阿さん(ソフトテニス部)が声をかけ、目的地までエスコートしてくれたそうです。「東京では先ずはこんな経験はできませんが、翌日会った深谷在住の友人も「深谷でもそんな優しい学生はいないよ」とのこと。」と記されており、2名の優しさに大変感激した旨が綴られていました。

 

後日、校長室で2名に当日の様子を教えてもらうとともに、顕彰し、頂いたお手紙と学校賞を渡しました。生徒2名の優しさもですが、お手紙をくださったT様の優しさに心満たされました。

 左から松本校長、美野田さん、岡田さん

5月10日(水)1年生進路講演会

 ベネッセから講師の方をお招きし、1年生が武道場でお話を伺いました。

 

 講師の方の実体験を踏まえながら、年度初めに行ったスタディサポートの活用や、Classiの利用方法などを中心に紹介してくださいました。

 

 1年生にとって今回が高校入学後初めて参加する講演会でしたが、全員が真剣に受講することができました。自分の将来を見据え、高校生活の過ごし方について考えるよい契機になったと思います。ありがとうございました!

 

5月11日(木)世界で活躍する卒業生(講演会)

 本校卒業生の在マナウス日本国総領事の荻野正裕さんをお招きし、1、2年次生が体育館でお話を伺いました。

  外交官が見た世界や国際社会から見た日本、外務省(外交官)の仕事、現在の国際情勢について35年の外交官生活のエピソードを紹介くださいました。エピソードの一例を紹介すると…

アメリカ

 赴任した時、お嬢さんが高校に入学。アメリカといえば「自由の国」のイメージだが、自動車社会なので登下校も車がほとんど、歩いて「自由」に登校できる人は僅かだった。また、部活動も日本のように皆が入るわけではなく、部活に入るのにも選抜試験があった。お嬢さんはクリアしてテニス部に入部できたが、「自由」に部活動に入部することもできない。

 マナウス(ブラジル)

 アマゾンの川などに囲まれた地域。川と言えば利根川をイメージするが、 アマゾン川は大きく、堤防がない。雨季と乾季では川幅が変わってしまうし、雨季ではスコールが物凄い。あまりにも雨量が多くて「空飛ぶ川」とも言われる。荻野さんの管轄は4つの地域で、日本の6倍の広さを管轄していて移動も大変だ。問題はゴミ、川沿いあちこちにゴミが積み上げられておりゴミ問題は日本より深刻である。 

 最後に現在の国際情勢を丁寧に説明くださいました。他国では核などの配備がされており、日本を取り巻く環境は厳しいとのお話もあり、いろいろな発見がある講演会となりました。

どうもありがとうございました。

   

他の国からは、日本について信頼度は高い。文化もブランドになってます。

離任式

令和5年4月27日(木)に離任式を実施しました。当日3名の先生がお見えになり、2、3年次生は体育館で、1年次生はHRでお話を伺いました。

柳瀬繁次先生(数学科)

やればできる

中学生の時数学が不得意で第一希望校に進学できなかったけれど、高校に入って勉強したら、数学が好きになり数学の先生になりました。学校で数学の楽しさを伝えたいと思いながら授業をしました。生徒の皆さんも、まずはやってみましょう。

 

坂本広征先生(国語科)

全力で取り組もう

初任で赴任し周りの人々に恵まれました。部活では、どうやれば上手く行くかを自発的に考えられる生徒達に囲まれていて幸せでした。皆さんへのエールとして、

挑戦する!失敗を恐れるな。

努力を惜しまない!全力を出す練習を。

 

髙橋功子先生(家庭科)

目に見えないものの大切さ

授業でも伝えましたが、数値や当たり前のことに惑わられずに、高校生活の中で、本当の知性と感性を身につけてください。本庄高校では身に着けることができます。異動はしましたが、皆さんを応援しています。 

  

 左から:柳瀬先生、坂本先生、髙橋先生

 吹奏楽部の演奏にのせて校歌斉唱 HRの様子

 先生方どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

グローバルマインドセットプログラムを実施しました

4月17日(月)にグローバルマインドセットプログラム(エンパワーメントプログラム)を

特進クラスの2-1で実施しました。

 このプログラムは、世界で活躍する人材に共通する思考様式や行動を養うことを目的に行っています。

英語での自己紹介に始まり、最後はグループごとに本庄高校の特色を世界に紹介するプレゼンテーションを

行いました。

 生徒も大変刺激になったようでした。

マインドセットプログラムの様子②

グローバルマインドセットプログラムの様子②

令和5年度 入学式

令和5年4月10日午後2時より本校体育館にて、第78回入学式を挙行しました。

式中各部活動による校歌披露が行われるなど、厳か且つ「本高」色のある入学式でした。

 ↑新入生327名が入学を許可されました。

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。早く「本高」に慣れて、豊かな高校生活を送っていきましょう。

 

 

 

 

修了式

 令和4年度修了式を体育館で実施しました。コロナ禍後、他学年と共に体育館に集まるのは初めてです。

校歌練習、修了式、表彰の順で行われました。

  

全体での校歌練習も初めてだったので、最初は皆戸惑い気味でしたが、生徒・教員が一丸となって歌うことができました。 

(写真左から:校長先生のことば、生徒指導部のはなし、校歌斉唱) 

 

  

生物部、書道部、弓道部、女子バレー部と体育でのタイムトライアルの上位10名が表彰されました。

皆さん、おめでとうございます。

2年次進路行事「合格体験談」

  3/22(水)、この春の卒業生5人に来ていただき、2年次生徒に合格体験談を語っていただきました。2月の「推薦入試編」に続き、この日は「一般入試編」です。
 お勧めの勉強法、模試の活用法、目標設定の重要性、くじけそうになったときの対応…。リアルな経験談を話していただき、在校生は食い入るように聴き入っていました。
 1年後の姿はこんなにも違うものかと思わせる程、受験を経験した先輩は逞しく、立派に話してくれました。教員が話すのとはまた違った説得力があり、在校生には大変良い刺激になりました。
放課後には早速進路室を訪れ、進路相談をする生徒がいるなど、生徒達の進路意識にも火が付いたようです。
 先行きが見えない不安感は、おそらく全員が感じているところだと思います。が、諸君も今日見た先輩と同じ本高生。大丈夫! 

 危機意識を共有して仲間意識に変え、団体戦で挑めばきっと乗り切れる。いざ勝負!

卒業証書授与式

 令和5年3月10日(金)10時より、全日制課程第75回、定時制課程第74回卒業証書授与式が行われました。

天気予報では荒天が報じられていましたが、お天気にも恵まれ、厳かに且つ、門出を祝うのに相応しい式を挙行できました。

 卒業証書授与

吹奏楽部の演奏による校歌斉唱

ご卒業おめでとうございます。今後の皆さんの活躍を祈念しています。

3月4日 特進

3日に入学許可候補者の発表がありました。 

翌4日10時より特進クラスの説明会を開催しました。沢山の入学許可候補者と保護者の参加がありました。

 

 

 

 

 

 

 

当日はエンパワーメンとプログラムという2年次特進クラスの行事を実施しており説明会の後、見学して頂きました。

  

エンパワーメントプログラムとは英語だけで留学生(大学生)と交流をするものです。5人1班ごとに留学生1名が担当となり様々な意見交換やワークショップをおこないました。

 皆、1年次での体験を活かしながら活発な活動を繰り広げました。

修了者には、修了証が渡されました。

 

百人一首大会

2月9日(木)5・6限、1年次クラス対抗百人一首大会!!

2月9日(木)6限のLHRの時間を拡大して、5・6限にクラスの親睦・団結・毎日の学習のモチベーションを高めるために、2学期から国語科の先生方を中心にクラス対抗百人一首大会を計画しました。事前学習として、1年全員に参考書兼問題集である「評解新小倉百人一首」(京都書房)を購入し、冬季休業前に配布し、取り組ませました。

3学期になり、HR委員会を開き、クラス対抗百人一首大会実施について、説明し対戦クラスを決定しました。LHRの時間に各クラスのメンバー表を作成し、練習に励み、当日に備えました。

当日は、体育館を会場にして、防寒対策や服装に配慮し、各クラス8グループのクラス対抗戦を実施しました。生徒が中心となって、司会から競技説明など大会運営を行いました。読み手は、国語科の先生方と1年次主任が10首ずつ分担して、読み上げました。競技が進むに従って、生徒たちの白熱したバトルが繰り広げられました。また、担任・副担任の先生方も参加して大会を盛り上げました。

結果は、優勝3組、準優勝7組となりました。閉会式では、1年次主任石田先生より優勝・準優勝に賞状と金・銀メダルが授与され、「コロナ禍のため、学年行事が思うように実施できませんでしたが、実施することができ、学校生活の励みになることを期待します。」という講評がありました。その後、卒業アルバム業者のカメラマンがクラスごとに記念集合写真撮影し解散終了しました。久しぶりに、学年行事を実施し、楽しい一時を過ごすことができました。

   

 

 

 

 

女子バレー部が本庄西小学校に伺いました

 

2月9日(木)小学生と高校生のスポーツ交流事業の一環で、女子バレー部が本庄市立本庄西小学校に伺いました。

 

   

6年生2クラス(それぞれ1時間ずつ)の皆さんにバレーの授業を行いました。本校生徒が授業の内容を考えたり進行の仕方を工夫したりして行いました。短い時間でしたが、3コートに分かれてそれぞれ練習や試合を行いました。最初は生徒も小学生の皆さんも緊張気味でしたが、徐々に慣れ、楽しく元気にバレーに取り組むことができました。

 

 

 

3学期始業式・壮行会

 令和5年1月10日(火)3学期始業式です。放送のため、校長先生のことばや、進路指導主任からのことばなど、生徒は自席でしっかりと聴くことができました。

 その後、東日本大会出場決定の弓道部の壮行会が行われました。大会は3月に青森で行われます。

   

(写真左から、顧問挨拶、生徒会長の激励の言葉と激励金贈呈、選手(神岡さん)挨拶)

弓道部の活躍を楽しみにしています。

 

 

 

バスケットボール部が本庄西小学校に伺いました

12月18日午後、本庄市立西小学校に本校男子バスケットボールと、5年1組、2組の皆さんと交流をしました。それぞれ1時間授業です。

白熱したゲームが展開されました。

小学生は勿論、高校生も活躍しました。

とてもいい時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

 

本庄南小学校の持久走大会

11月22日快晴。

本庄市立南小学校で持久走大会が開催されました。本校陸上部が伴走です。

開会式では、児童の皆さんに陸上部のメンバーが紹介されました。

持久走大会は、5年生男子からスタート!皆さん早い!

学校の周りも走ります。(安全には十分注意をしてます)

続いて。女子の部です。先日の「走り方教室」の1年生の皆さんも元気にダッシュ~。

楽しく走れてよかったです。

 

 

 

 

 

2年次 大学模擬授業

11/16(水)の6、7限に2年次の進路行事「大学模擬授業」が行われました。

生徒は、文学、外国語・国際、経済・経営、保育・幼児教育、心理、理学、工学、看護・医療、薬学、食物栄養、被服・ファッション、体育・スポーツ、美術、教育、法学、歴史の16講座から2つを受講しました。

どの講座も生徒は真剣に取り組み、普段の授業とは違ったアカデミックな雰囲気を感じ取ったようです。

講義を終えた大学の先生からも「真剣に取り組んでくれて反応も良く、楽しい授業でした」と言っていただけるなど、充実した時間であったことが伺えました。

これをきっかけに、生徒は一層真剣に進路について考え始めてくれることと思います。関係の先生方、ありがとうございました。

   理学

   教育

   心理学

本庄南小学校で走り方教室を行いました

 昨年に引続き、本校陸上部と本庄南小学校で交流を行います。

持久走大会を控えた11月8日(火)に一年生対象の走り方教室を行いました。

 

  まずは体操をして

走るフォームを説明。

プラスチック製バットを使った分かりやすい説明で

皆、頑張って練習できました。

本校生徒も一緒に活動しながら指導しました。持久走大会が楽しみです。

 

 

1年次進路行事

本庄高校では生徒一人一人にとってより良い進路が実現できるよう、様々な進路行事を実施しております。

9月の総合的な探究の時間では、クラス内でグループを作り、上級学校についてのレポートを作成しました。

夏休み中に各自が参加したオープンキャンパスでの情報などをグループ内で共有しながら協力して作成してました。

   

 

10月7日(金)には1年次の分野別模擬授業を実施しました。

今回は27校の大学や専門学校の先生方に来校いただき、各分野の専門的な内容を学ぶことができました。

2時間という短い時間ではありますが、生徒たちは上級学校の授業を体験し、高校卒業後の進路決定に向けて有意義な時間を過ごしているようでした。

  

 

 

特進クラス夏季勉強合宿

8/22(月)~24(水)、1・2年特進クラスの勉強合宿が行われました。

3年ぶりの実施となったこの合宿、今年はホテルヘリテイジで行われました。

平成25年まで、本庄高校の新入生オリエンテーション合宿で使用していたホテルです。

初日は開講式のあと、午後の補習。各年次とも、いつもと違う教室で、いつもと違う先生から、緊張感のある講義を受けました。

夕食後は課題解決学習。学年をまたいだグループで、KJ法による課題解決ワークに取り組みました。各班とも、最初は緊張の面持ちでしたが、時間の経過とともに打ち解け、最後はどの班も立派なワークシートを作ることができました。

2日目は終日補習。各学年とも、平常授業とは異なる、受験を意識した講義を受け、刺激になったようです。

夕食後はピアサポート(=先輩後輩の教え合い)です。教える方も教えられる方も、緊張するアクティビティです。1年生が受けた河合塾の模試を教材としましたが、前日の交流の効果もあり、リラックスしたムードの中、程よく教え合いができ、お互いに実りのある時間となりました。

2年生は事前の準備の時間で教える教科を入念に準備。1年生も聞きたいところを準備して臨んだ結果、とても活発なやりとりが見られました。教員のレクチャーとは違う、生徒目線のやり取りは、たどたどしいながらも分かり合える、相乗効果を実感できるものでした。各クラスにこんな雰囲気を持ち帰り、「教え合う」雰囲気ができるといいと思います。

3日目は午前補習。これまでの刺激を受け、最後まで緊張感のある授業でした。

閉講式を行い、全日程無事終了。学年を超えた交流もあり、刺激を受けることのできた3日間となりました。

3日間、生徒たちは勉強漬けで疲れたことと思います。

この3日で、模試の偏差値が急に伸びるわけではありませんが、「勉強しなきゃ」とか「先輩や後輩や同胞に負けないように頑張ろう」という意識付けにはなったと思います。

クラス替えのないメリットを活かし、この合宿をきっかけに、勉強に向けて団結できるといいと思います!

  

開講式

 

英語の補習

 

ハンバーグ!

 

ピアサポート

 

2年集合

1年集合

令和4年6月19日(日) 吹奏楽部定期演奏会は第61回を迎えました

 

 吹奏楽部第61回定期演奏会を深谷市民文化会館で開催しました。

 スーザの有名なマーチ、「海を越える握手」で幕を開けた第1部ですが、現代日本の作曲家、西村朗の大作「秘儀Ⅱ」で感動的に締めくくられました。第2部はマーチングステージ。「ウエスト・サイド・ストーリー」の数々の名曲を、曲想に合った動きを加えながら演奏しました。また、ポップスステージでは、様々な演出が隠されていて楽しめました。第3部は、パート演奏のほか、1・2年生がRPGを、3年生がディズニー・メドレーを演奏しました。演奏会を締めくったのはミュージカルの名作「ノートルダムの鐘」の楽曲でした。途中、部員のコーラス・シーンもあり、あっという間に演奏会の幕が降りました。

 

令和4年6月18(土)・19日(日) 三部合同で水無月展を開催しました

 深谷市民文化会館の展示室をお借りし、書道部・美術部・漫画研究部合同の作品展を開催しました。文化部は日頃から作品制作に打ち込んでいますが、展覧会や文化祭などに発表の場が限られています。今回は、2日目が吹奏楽部定演と重なっていたこともあり、多くの方にご来場いただき、部員の日々の活動の成果をご鑑賞いただくことができました。

 

令和4年6月10日(金) 1年生2名の行動に感謝の声が寄せられました

   6月10日(金)8頃本庄市富田で交通事故が起こりました。それぞれ通学途中であった1年3組の安藤さんと小林さんが被害にあわれた方が出血していたためティッシュペーパーを渡すなど救助しました。夕方、ご家族から大変心強く助かったと学校にお電話がありました。その後、事故にあわれた方はお元気になられたそうです。

 二人の勇気ある行動に、17日(金)に校長室で表彰を行いました。

 

 

 

 

令和4年6月16日(木) 教育実習生の研究授業

 本校では今年も、5月末から6名の実習生が教員を目指して勉強をしています。そして3週間の実習期間の総仕上げが研究授業です。左は「遺伝子とその働き」をテーマとした理科の研究授業、左は「コラージュ」をテーマとした美術の研究授業です。入念な準備を重ねて授業に臨んでおり、見ごたえのある内容でした。

 

 

令和4年6月15日(水) 1年次生、進路説明会を実施

 1年次では、教育、情報、看護など19の異なる分野の大学等から講師をお招きし、生徒は興味関心のある分野を2つ選び、学問分野の特色を説明して頂きました。生徒はみな、進路選択のための情報集めの重要性を理解し、真面目に参加していました。

 

 

令和4年6月9日(木) エッセンドン・キーロー・カレッジとオンライン交流の準備です

 オーストラリアの姉妹校EKCとの交流をスムーズに始めるためのビデオ制作の光景です。

 まず、どんな構成でビデオを作るか、誰から話すかなど話し合います。そのあと、ビデオ撮りに移るのですが、一度でうまくいくことは余りなく、途中で言う事を忘れ、初めからやり直すこともしばしばです。それをつなげて1本のビデオにします。どれもそれぞれ工夫がなされており、完成作品が楽しみです。

 

令和4年6月9日(木) 3年次生の学年集会で進路講話を実施

 高校3年の進路選択は、これから自分が歩む長い人生のスタート地点を決める重大な決断です。でも、大学などの上級学校の選択は初めてのことなので、分からないことだらけです。そんな時に頼りになるのが進路指導部の先生方です。

 今日は、進路指導主事の黒沢先生から、進路情報の正しい集め方や、本庄高校の進路指導の日程などについてお話がありました。キャンパス見学会の申し込み方や見学のポイントの説明に始まり、2学期早々行われる指定校推薦の申し込み方の再確認も行われました。

 

令和4年6月8日(水) 今年もオーストラリアの姉妹校とオンラインで交流します

 本校は、オーストラリアのメルボルンにあるエッセンドンキーローカレッジと姉妹校の関係にあり、ホームステイ交流を実施していました。ところが新型コロナウィルス感染防止の観点から、今年も直接交流は実現しませんでした。

 それに代わり、両校の生徒の希望に応え、オンラインで9回の交流を実施します。本校からは37名の希望者が9つの班に分かれて自己紹介ビデオを作成、まず相手の名前などを覚えます。そして、限られた時間の中で、交流を深めていきます。

 

令和4年6月7日(火) 定期演奏会吹奏楽部を同窓会が激励しました

 吹奏楽部は6月19日(日)、61回目となる定期演奏会を深谷市民文化会館で実施します。全部員による演奏のほか、学年ごとの演奏、マーチングを取り入れた演奏など、楽しめる構成になっています。今年は、一般の方の入場も出来ますが、体調不良が認められている方には鑑賞をご遠慮いただいています。

 定期演奏会の開催に向け、同窓会から部長にお祝いが贈られました。それに対し心を込めて演奏しますとお礼の言葉を述べました。

 

令和4年6月7日(火) 関東大会出場生徒を同窓会が激励しました

 6月16日から宇都宮市で行われる関東高校陸上競技大会に、3年次の笠原陽彩さんがハンマー投げで出場します。笠原さんは埼玉県大会で自己ベストを記録し、関東大会出場を決めました。顧問の贄田先生の指導のもと、日々練習に励んでいます。

 大会出場に対し、同窓会から激励金が手渡され、狩野同窓会会長から、努力は必ず報われる、持てる力を出し切って欲しいという激励の言葉を頂きました。笠原さんは、皆さんの応援に応えられるため、関東大会でも自己ベスト更新を目指し頑張ります、と抱負を述べました。健闘をお祈りします。

 

令和4年6月4日(土) 土曜スーパー講義を実施しました

 本庄高校は、平成25年度より、進学重視型単位制高校に移行しました。土曜授業日の午後には、特進クラスの生徒を対象に「土曜スーパー講義」を実施しています。都内の予備校からベテラン講師を招いての90分の講義に、参加生徒は真剣に聞き入っていました。

 

令和4年6月4日(土) 土曜授業を実施、事前申込で見学できます

 本庄高校では確かな学力の定着を目指し、月曜日・水曜日に7時間授業を行うほか、年15回の土曜授業を実施しています。

 土曜授業は、事前に申し込むことにより見学できます。今回、6組12名の中学3年生と保護者の方が参加されました。授業見学のあとの学校概要説明では、本校で現在、教育実習を行っている卒業生から、高校受験のときの進路選択などについて、興味深いお話をお聞きしました。

 

令和4年6月3日(金) 野球部1年生の行動に感謝の声が寄せられました

 6月2日、本庄児玉地域で大粒のヒョウが降り、二本松通りでは大量のヒョウのために身動きが取れなくなった自動車が大渋滞を引き起こしていました。その場に通りかかった2人の野球部員は雨に濡れながら、近くのコンビニの方と協力して車の救出を行いました。

 翌3日、自動車を運転していた方がお礼に見えたほか、現場に居合わせた近所の方からも電話でお褒めの言葉を頂きました。

 

体育祭前夜

 6月2日午後6時頃、急激な天候の変化がありました。強風や雹などが体育館に打ち付け、振動で砂、ほこりが多数舞ってしまったのですが、男子バレー部、女子バレー部、体操部の皆さんがお掃除をしてくれました。ありがとうございます。

  

体育祭延期

 昨夕の荒天の影響で、6月3日に予定されていた体育祭は7日に延期となりました。

 敷地内外には雹や強風のために多数の落葉がありましたが、陸上部、野球部、サッカー部、その他有志の皆さんが朝から片付けをしてくれました。

お陰様できれいになりました。ありがとうございます。

令和4年5月27日 中間考査が終わり、平常授業が始まりました

 今回は、最近の授業を2つ紹介します。

 上:3年物理‥ばねを引っ張って離した時の運動や、振り子を左右に揺らす運動を「単振動」といいます。「単振動」を示す公式を利用して「重力加速度」の大きさを求める実験を行いました。

 下:3年美術‥今回の授業では、石粉粘土を使って動物の塑像を作りました。その際、それぞれの動物の骨格を意識し、その上に肉付けをすることを意識しました。

 

令和4年5月23日 1学期の中間考査が始まりました

 新型コロナウィルスの変異株が拡大傾向を示すなか、本校では学校を挙げて感染拡大防止に取り組んでいます。そうした取り組みが実り、本日から予定通り中間考査を実施しています。

 考査は、授業で学んだ内容をチェックする大切な機会です。答案が返却されたら、点数だけを気にするのではなく、間違った個所をやり直し、学習内容の定着を図ってください。

 

土曜公開授業 5月21日

5月21日(土)の土曜公開授業に中学生と保護者の皆様が来校しました。

授業見学後、本校の教育活動を説明させていただきました。

アンケートでは、「みんなが真剣に授業を受けていてすごいと思いました。」や「楽しそうな授業も多くありました。」などの感想が寄せられました。

皆様、お足元の悪い中、どうもありがとうございました。

令和4年度 生徒総会

 5月12日(木)5、6限に「生徒総会」を実施しました。コロナ感染防止の観点から、放送による開催となりました。教室の自席のため資料確認が素早くできました。

 皆さんのご協力のおかげで、今年度の予算案などについて滞りなく承認・可決しました。

 

 

1年次 進路講演会

5月11日(水)7時間目に、進路講演会を実施しました。

 「進学する意義」や「進学校決定のしかた」、「入学方法」や「高校生活のアドバイスと今後の課題」など、今後の進路決定に結び付くお話を分かりやすく伺うことができました。リモートでの実施で、欠席した生徒の皆さんも自宅で視聴することができました。

 

 

 

 

 

令和4年5月8日 3年次で模擬試験を実施しました

 5月8日(日)、希望者を対象に、河合塾主催の全国統一共通テスト模試・記述模試を実施しました。受験科目により集合時間や受験教科数は異なりますが、8時30分から16時30分まで、多くの3年次生が受験しました。夢を実現させるため、努力を少しづつ積み上げていってください。

 

 

令和4年4月26日 新入生歓迎ハイキングを実施しました

 4月26日(火)、天候が心配されましたが、新入生歓迎ハイキングを実施しました。

 今回は出発式の前に、新ALTのAlex Pedleyさんの新任式を行いました。簡単な英語と日本語で挨拶をしてくださった先生は、生徒と一緒にコースを歩いてくださいました。

 新歓ハイクの目的は、新しいクラスの友たちと親睦を深める、自主自律の精神を班行動により養うなどです。まだ新型コロナの感染症が心配されるので、マスク着用など対策をしっかりと行い、自然に親しみながら親睦を深めていました。

 

令和4年4月14日 ALTのアレックスさんが着任されました

 4月14日、新しいALTのAlex Pedleyさんが本校に到着しました。出身地はUKのバーミンガムで、映画やロッククライミングが趣味とのことでした。コロナや戦争で遅れていましたが、来日してくださいました。生徒たちはこれから、クイーンズイングリッシュを十分に堪能できます。

 

令和4年4月14日 図書館の夜間開館が始まりました

 4月14日から令和4年度の図書館夜間開館が再開しました。高い目標を達成するためには、早い時期からの深い学びが必須です。図書館での学習には、友と学びあえるという利点もあります。同窓会やPTA、地域の方々がご厚意で、図書館ボランティアとして、それらを支えて下さっています。

 

令和4年4月13日 プレエンパワーメントプログラムを実施

 本庄高校全日制は、平成25年度から進学重視型単位制高校になりました。同時に特進クラスが設置され、より高い志を持った生徒が日々切磋琢磨しています。

 本庄高校の特色的な教育活動に、オーストラリアへのホームステイがあります。しかし、令和元年度より新型コロナ拡大防止の見地から実施できませんでした。それにかわり、3月5日に諸外国からの留学生を招いて英語で交流するというエンパワーメントプログラムを実施しました。4月13日にはその反省会、そして次回のプログラムに向けての説明が行われました。

 

令和4年4月8日 新たな年度が始まりました

 4月8日(金)、令和4年度始業式が行われました。校長講話では、変革をもたらし、社会を良い方向に変えていく力としての多様性について、本庄高校の百周年について、成年年齢の引き下げと自覚について、話されました。また、軽音楽部への賞状伝達がおこなわれました。

 

令和4年3月14日  夢を実現させるため、良いスタートを切りましょう

 卒業生はこの春、努力を重ね、それぞれの夢を実現させていきました。

 本日開催された2年次生対象の合格体験報告会は、そうした貴重な体験を後輩に伝える会です。7名の先輩方から、受験勉強に取り組み始めた時期や勉強方法についてアドバイスがありました。

 そのうちの幾つかを紹介します。

 ・受験勉強は早くスタートすれば、良い結果が得られることが多い。

 ・参考書はたくさん買って中途半端で終えるより、一冊をやり抜いた方がいい。

 ・過去問には早めに目を通し傾向を知る。模擬試験を受けて悪い結果が出ても諦めない。

 ・自分を信じる。

 皆さん、目標を定め、良いスタートを切ってください。

 

令和4年3月13日  特進クラス説明会を行いました

 本庄高校の特色ある教育活動として、特進クラスがあります。進路実現に向け、高い目標を設定し、それに向かってチャレンジする、そんな生徒が集まっています。許可候補者の皆さん、国公立大や難関私大に、という夢があるなら、それを実現させるため、特進クラスでクラスメートと支え合いながらチャレンジし続けましょう。

 

令和4年3月10日  令和3年度埼玉県立本庄高等学校卒業証書授与式

 本日、全日制課程第74回・定時制課程第73回の卒業証書授与式が挙行されました。

 まず、卒業生一人一人の呼名があり、代表生徒が松本校長先生から卒業証書を授与されました。続いて校長先生が「式辞」を述べられました。

 

式辞(要約)

 卒業する338名(全日制の課程・定時制の課程あわせた人数です)のみなさん。卒業おめでとうございます。この機会に支えてくれた方々への感謝を言葉や行動で伝えてください。

 高校生活は充実していたでしょうか。高校生活の中で、生涯付き合える友人はできたでしょうか。時にはつらいこともあったでしょう。それでも前を向いて進んできてくれました。コロナ禍で様々な制約のある中、あきらめずに工夫を重ね、進路の実現をはじめ、様々な活動に大きな成果をあげました。皆さん一人一人が、大いに誇りと自信を持ってください。

 校長から、二つの言葉を贈ります。

 一つは、「『思う』ということは実現に向けて工夫を重ねること」。様々な制約がある中で、諦めることなく、工夫に工夫を重ねて行事や進路を実現させてきた皆さんは、(全日制・定時制を問わず)「深く思う」力が鍛えられています。先行き不透明な時代に求められる「最適解で問題を解決する力」と重なっています。

 もう一つは、「視点が高くなれば、大切な点が見えてくること」。このような視点は、訓練が必要です。様々な人の立場に立って考えてみる訓練、人の思いを考えること、言い換えれば、自分の意識・思いを他の人思いに重ねることがその訓練となります。つまり「思いをやること=思いやり」が訓練になるのです。

 これらもこれからの時代に必要であると話してきた、「メタ認知能力」や「豊かな想像力」と相通じるものがあります。やはり、(高校生活を通じて)諦めずに前向きに取り組んできた皆さんには、その力が備わっています。(その力をもって)新たな舞台に進んでいってください。

 学校は、皆さんを手本にして、後輩 在校生が引き継いでいってくれます。

 続いて保護者の皆様に申し上げます。本日、こうして晴れの日を迎えるまでの間、御心配されることも多かったと思います。卒業に当たり心からお祝い申し上げます。あわせて、本校の教育活動の充実、発展のために温かい御支援、御協力を賜りましたことに深く感謝申し上げますと共に、今後とも本庄高校のよき理解者として、お力添えをいただければ幸いです。

 結びに、卒業生の皆さん、立派に成長した皆さんをこのように送り出せることを、誇りに思います。皆さんが、これから歩む道を、本校の校是ともいえる校歌の一節「われらは世界とともにあり」の精神をもって歩み、より広い世界、より高い世界に果敢にチャレンジし、持続可能な社会のリーダーとして、それぞれの道、それぞれの世界で、持てる力を存分に発揮して御活躍され、それぞれの人生を豊かに生きていかれることを祈念して、式辞といたします。(下線部は、全日制の課程・定時制の課程それぞれの目指す学校像からの言葉ですが、全日制・定時制問わず卒業生の皆さんに送る言葉として選びました。)

 

 

  在校生からの「卒業生へ送る言葉」では、代表生徒が、コロナウィルスの影響で例年通りの学校生活が送れないなか、3年生の後ろ姿に力づけられ学校生活を安心して送ることができた、これからは自分たちが本庄高校を導いていきたい、先輩方の活躍を心から応援している、とエールが送られました。

 最後を締めくくるのは「卒業生代表の言葉」。卒業生の代表生徒が、憧れの学校に入学し学校生活に慣れたころに、コロナ禍で学校生活が一変、臨時休校や分散登校で登校できない時の心の支えは高校の友人であった、文化祭や修学旅行などが中止や内容変更になったとき、友人たちと一緒にいられたことだけで楽しい思い出となった、進路で葛藤していた時も仲間がいたから乗り越えられた、そうした友人に心から感謝する。また家族はいつでも寄り添い愛情を注いでくれた、これからも共にいて欲しい。在校生の皆さんには、高校生活はあっという間に過ぎるので、毎日を大切に過ごしてほしい。最後に、自分たちを支えてくれた全ての方々に感謝するとともに、本庄高校の更なる発展をお祈りする、と思い出や謝意が述べられました。

 卒業生の皆さん、本庄高校で得た友人を大切にし、本庄高校の3年間で成長した自分に自信をもちこれからもご活躍下さい。

 

 

 

 

 

令和4年3月9日  3年次生が卒業式予行をおこないました

本日、家庭研修中の3年次生が久しぶりに登校し、明日行われる卒業式の予行をおこないました。礼法指導のあと、卒業式の流れを確認しました。そして卒業記念品の贈呈式、優良児童生徒等の表彰、皆勤賞表彰に移りました。

 続いて本庄高校の同窓会についての説明が行われました。お話のなかで、令和4年に創立百周年を迎える本校は、県北地域の経済界や首長を務めるなど各界で活躍している、皆さんも志を高く持って活躍して欲しいと卒業生にエールを送られていました。

 

令和4年3月5日  プレ・エンパワーメント・プログラムを楽しみました

 本日、9時30分から15時50分まで、1・2年次特進クラスの生徒を対象に、プレ・エンパワーメント・プログラムを校内で実施しました。

 生徒6~7名のグループに、1名の外国人講師が入り、日本語は用いず、すべて英語でコミュニケーションを行うこのプログラム、司会の方のテンポが良く、外国人講師の方もフレンドリー、ゲーム的な要素をふんだんに取り入れておこなわれたため、短期留学先で授業を受けているようなひと時を過ごせました。コロナ禍で交流が制限されているなか、国際理解の大切さを参加生徒たちは感じとっていました。

 

令和4年3月4日  土曜スーパー講義で目標を達成しましょう

 本日放課後、4月から開講される、主に特進クラスの生徒を対象にした土曜スーパー講義の体験授業を実施しました。早稲田予備校から講師に来校いただき、大学入試にも対応できる内容の授業を学校に居ながら受けることができるスーパー講義、より高い目標を達成するために活用してください。

令和4年3月4日  公立高校の入学許可候補者が発表されました

 本日9時、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の許可候補者が発表されました。校内に掲示された許可候補者一覧をバックに記念写真を撮る姿や、必要書類を受け取る姿には安堵感が漂っていました。

 皆さん、これまでの努力、たいへんお疲れさまでした。喜びをかみしめたあとは、次の目標を定め、それを達成するため、早めにスタートを切ってくだい。

 

 

令和4年2月24日  公立高校の学力検査が実施されました

 本日、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の学力検査が実施されています。

 立春を過ぎたとはいえ、底冷えのする今朝、多くの受検生が防寒着を着こみ、緊張した面持ちで来校しました。受検生の皆さんは一生懸命に試験に臨んでいました。

 

 

令和4年2月9日  1年次生はビブリオバトルを行いました

 本日、1年次生は、感染拡大に留意しながら、クラスごとにビブリオバトルを行いました。昨年10月には、先生方がまずお手本として行っていますが、今回はいよいよ生徒諸君の番です。

 ビブリオバトルとは、各発表者が読んで面白いと思った本を制限時間内に紹介し、全ての発表が終わった後に「どの本が一番読みたくなったか」を投票してチャンプ本を決める「知的書評合戦」です。

 いろいろな本を読んで発表したい本を探す、その本の魅力をまとめる、そして発表するという作業は、大学や社会で必要とされる企画力・交渉力をそだてることにもなります。

 

令和4年1月27日  2年次で進路講演会を開催しました

 2年次生は本日、河合塾から講師を招聘し、体育館で距離をとりながら、進路講演会を開催しました。講演は最初から、「1年後の今は受験ど真ん中である」という話で始まったため、生徒は思わず気が引き締まりました。受験生としての心構えを少しでも早くつけ、大学入試を突破するための学習計画を今から意識する。「なりたい状態」を逆算して考える。そうしたことの大切さを多くの者が感じ取っていました。

 

令和4年1月21日  1・2年次生が英語検定を受験しました

 本校では、大学入試でも通用する英語力をつけるため、日頃の授業から英検の勉強も行っています。本日、1・2年次生全員が英語検定を本校で団体受験しました。各自が受験する級を自分で選択しますが、2年生の多くは2級を受験しました。コロナ禍ということもあり、密にならないよう分散させるなど工夫しながら、確かな学力の定着、さらなる向上を目指しています。

 

令和4年1月20日  教員志望者説明会を行いました

 1月20日(木)放課後、大会議室で教員志望者説明会を、密になることを避けながら、開催しました。

 埼玉県教育委員会教職員採用課の方に来校していただき、教職を志望する生徒に教員の魅力や本県の採用選考試験の概要等についてお話しいただきました。参加生徒は、教員の魅力や埼玉県の求める教師像、待遇等などの講師の方のお話に耳を傾けていました。

 高等学校だけでなく、小学校や中学校の教員として活躍されている卒業生もたくさんおられます。今日の参加者の中から本庄高校の教壇に立つ者が出ることを期待しています。

 

令和4年1月19日  英語でディベートを行いました

 本日、3年次生の時事英語の選択授業で、英語による本庄高校版ミニ・ディベートを実施しました。テーマは、The best Japanese food is Natto. です。ABCの3グループに分かれ、それぞれaffirmative(肯定側)・negative(否定側)・judge(審判)を担当、ルールに従ってそれぞれの主張を述べあい、攻撃・防御・質問・応答を行いました。

 授業のまとめで担当の先生から、慣れていないこともあり議論が一般的で深みが足りなかった、上級学校に進学したり社会に出たら、それぞれの専門性を活かした視点で問題点を発見し解決していって欲しいとのアドバイスがありました。

 

令和4年1月6・7日  大学入学共通テストに向けプレテストを行いました

 来る1月15日(土)・16日(日)、大学入試センター共通テストが実施されます。

 共通テストへの対策として、本番と同じ時間配分で、6日に文系科目・7日に理系科目の模擬テストを実施しました。受験予定の生徒は、感染症に注意しながら、真剣な表情で臨んでいました。

 受験当日には、これまでの努力を余すことなく発揮してください。

 

令和3年12月24日  演劇部・吹奏楽部合同のクリスマス公演がありました

 12月24日はクリスマスイブ。合同公演として、クリスマスプレゼントの準備に苦労するサンタクロースを題材にした作品を演劇部が披露、もろびとこぞりて・きよしこの夜などのクリスマスソングメドレーを吹奏楽部が演奏しました。楽しい時間をプレゼントしてもらい、観客は大満足でした。

 

令和3年12月24日 2学期の終業業式を行いました

 終業式は、オミクロン株感染拡大を予防する観点から、動画をライブ配信するかたちで実施しました。校長先生の講話は以下のとおりです。

 

 4月から始まったこの新年度、皆さんに話した内容を振り返ってみたいと思います。

 この間、校長として最も伝えたこと、求めたことは、「工夫」ということだったと思います。現状を「認知」し、状況を分析して、そこから求める「最適解」によって課題を乗り越える。問題を解決するため、乗り越えるためには工夫が必要です。諦めてやめてしまうのは簡単です。しかし、諦めずに、考えて、考えて更に考えて、絞りだすように生み出した「工夫」により、皆さんは数々の試練を乗り越えてきました。

 また、「トレードオフ」ということもよく話しました。二律背反の事象間でどこを着地点とするか。そのためには、正確な現状分析と、自分たちの状況を冷静に捉えることが必要です。そのような力も皆さんに求めました。これも最適解を探すという事とつながっています。

 さらに、「メタ認知」つまり「認知している自分を認知する」、自分の中のもう一人の自分が冷静に自分の状況を確認する力も必要であるという話しもしました。コロナ禍の中で、特に実践的に求められた力と言えます。自分はどのような状況であるかを認識したうえで、周囲の状況とどのように調整を図ればよいかを考えていくことが求められています。これは、これから学び続ける皆さんにとって重要な力になります。これから「学びの調整力」が求められていきます。メタ認知により自分の状況を把握し、学びを調整、例えば、現状の自分と学習方法を考えあわせ、継続または修正していく、このような力は益々重要度を増します。

そして、「創造」することについても話しました。0から1を生み出すわけですが、何もない中では生み出せません。蓄えた知識と経験があってはじめて創造することができます。学ぶこと、経験することの大切さがそこにあります。また、創造するためには「想像」する力が求められます。想像できることは創造できるということもあります。この想像する力は、これからを生きていく皆さんにとって重要です。自分を離れて思いを周囲に巡らせる。はるか彼方にまで巡らせる。物事だけでなく、相手の思いを考えることができるかは重要なことですが、これも想像力があるかどうかによります。

4月から、皆さんに話す機会が何度かありましたが、このようなことを話してきたと思います。

最後に2つ話をします。

一つは、新型コロナウイルス感染予防の話です。本日、通知を配布します。よく読んで、再度感染予防の徹底を心に誓ってください。まだまだ油断できる状況ではありません。基本的な感染予防対策をしっかり行ってください。

もう一つは3年生の皆さんに。3学期には大学入学共通テストをはじめとして、大学での一般入学試験等が行われます。今まで取り組んできた自分を信じて、進んでください。すでに結果をいただいている皆さんは、クラスの中でこれから入試に向かう人のサポートをしながら、自らの学力を高める努力を怠らないようにしてください。学びは、まだまだこれから本番です。この数か月学びの手を抜けば、大事な基礎力を充実させるチャンスを失います。最後まで学んで高校生活を駆け抜けてください。皆さんの学びは、これからが本番です。

最後に、コロナ禍の中、また、冬の季節ということもあり、気持ちが落ち着かないひともいると思います。そんな時、話を聞いてくれる人は少なくはありません。心からあふれでる思いを話したくなったら、話をしてください。直接でなくとも、電話での相談、SNSでの相談窓口もあります。相談先はカードでも配られています。とにかく話すだけでもいいのです。まずは、声にして相談してみてください。みなさん一人ひとりが宝です。大事に。大事にしてください。

それでは、令和3年、お疲れさまでした。素晴らしい令和4年にしていきましょう。先生方だけでは実現できません。生徒の皆さんの力が必要です。

新学期始業式でお会いしましょう。

 

 校長講話に続き、2学期に活躍した運動部・文化部及び、埼玉県高等学校英語スピーチコンテストでシルバープライズを受賞した生徒への賞状伝達を行いました。

令和3年12月18日  第5回学校説明会を実施しました

 本日、最後の学校説明会を実施しました。学校概要説明としてカリキュラムや部活動、進路実績の説明を行ったあと、入学者選抜方法についてもお話ししました。個別懇談会では、他県からの受験や通学方法に関する相談がありました。児玉・神川方面や伊勢崎方面からは路線バスを利用して通学していることを説明、納得されていました。広い敷地内をゆっくり散策されている姿も見られました。

令和3年12月17日  英語の研究授業をおこないました

 期末考査後も学びは続きます。今回、協調学習の手法を利用した英語の研究授業を実施しました。

 日本を訪れた外国人に日本食の良さを伝えるため、英文の記事をもとに英語で考え、それについて話し合う、という流れの授業で、活発な意見交換が行われていました。

令和3年12月16日  特進集会をおこないました

 高い目標をサポートするために設置した特進クラス。より先を目指す日々の授業のほか、土曜スーパー講義を実施しています。例年実施している春・夏の特進合宿、大学・研究施設見学はコロナ対策で実施できませんでしたが、3月には3日間、英語を母国語とする学生と交流するエンパワーメントプログラムを実施します。講師をお呼びして、プログラムの流れをお話ししていただきました。

 

令和3年12月2日  藤沢中学校の2年生が上級学校訪問にみえました

 中学生にとって、卒業後の進路選択は最重要の関心事。本日、藤沢中学校2年生が本校を訪れました。通学方法や時間を実際に確認したあと、教育課程や部活動などの高校の特色の聞き取り、施設設備の写真撮影を行っていました。備えあれば憂いなし、頑張ってください。

 

令和3年12月1日  弓道部の活躍を同窓会が激励

 11月13日(土)の埼玉県高等学校弓道選手権大会で、本校男子Aチーム(神岡倖大・渋谷航暉・岡田快翔・佐藤海斗)が団体2位に入賞して埼玉県代表になったことに対し、同窓会役員の方が激励にみえました。役員の方からは、全国大会に出場するにあたり、「これまでの練習どおりに」「平常心で」とアドバイスを受け、激励金を頂きました。

 

令和3年11月28日  吹奏楽部、好評にこたえ「冬の演奏会」に出演

 ウニクス上里からの依頼で、11月28日(日)の「エンタの日 冬の演奏会」というイベントに、吹奏楽部員が出演しました。快晴の冬晴れのもと、多くのお客様の前で「鬼滅の刃メドレー」や「NiziUメドレー」など7曲を演奏し、沢山の拍手をいただきました。

 

令和3年11月26日  生物部員の研究が埼玉県の科学展で優秀賞を受賞

 第72回埼玉県科学教育振興展覧会が開催され、本校生物部1年の山﨑仁子さん・3年の井上直音さんの「チャコウラナメクジの光応答と学習」の研究が優秀賞を受賞しました。研究概要と研究から得られた結論は以下のとおりです。

【概要】ナメクジは光を感知する程度で、視力はほぼ持たない生物であることが知られています。人間のように目視による記憶ができないにもかかわらず、ナメクジには記憶力があることが様々な研究で明らかにされています。記憶がどのような情報に基づいて行われるのか、ナメクジの光を感知する能力に着目し調べました。

【結論】ナメクジは危険場所について明暗という光の情報と紐づけて学習し、ある程度の期間記憶を保持できることが分かりました。このことは、光情報はナメクジが自然界で生きる際に重要な情報であることを示唆しています。

 

令和3年11月20日  第3回学校説明会を実施しました

 本日、第3回学校説明会を、換気に注意し座席間隔を十分に取るなど新型コロナ感染症対策を行いながら実施しました。11月下旬ということもあり、個別相談には多くの方が残られ、校内を見学される姿も多く見られました。

 入学試験まで3か月となりました。中学生の皆さん、今まで勉強して身に付けてきた力を、これまで頑張ってきた自分を信じ、健康に気を付けながら、入試本番まで駆け抜けてください。

 最後の学校説明会となる第4回説明会は12月18日に実施します。参加希望のある方は、本庄高校のホームページよりお申し込みください。

1年次学年集会

 11月19日(金曜日)1年次学年集会を開きました。体育館いっぱいに広がり一人一人の間隔を取り、全員マスクをして、感染防止に努めながら行いました。まず、飯島学年主任から、3つの話がありました。第1は、美しい言葉に触れようということで、そのために、読書をしよう。第2は、最近の部活動の活躍に触れながら、才能とは、報われないかもしれないという中でも継続して取り組めることである。第3は、目の前の具体的な課題に取り組む中でも、少し先の目標を意識することが大切である。というお話でした。1年次生徒約320名全員が顔をあげ、真剣に話を聞き入っていました。

 その後、生徒指導担当から、スマートフォンの使い方やSNSを通じたトラブルについて具体的な話がありました。