近況 全日制

全日制

修了式

 令和4年度修了式を体育館で実施しました。コロナ禍後、他学年と共に体育館に集まるのは初めてです。

校歌練習、修了式、表彰の順で行われました。

  

全体での校歌練習も初めてだったので、最初は皆戸惑い気味でしたが、生徒・教員が一丸となって歌うことができました。 

(写真左から:校長先生のことば、生徒指導部のはなし、校歌斉唱) 

 

  

生物部、書道部、弓道部、女子バレー部と体育でのタイムトライアルの上位10名が表彰されました。

皆さん、おめでとうございます。

2年次進路行事「合格体験談」

  3/22(水)、この春の卒業生5人に来ていただき、2年次生徒に合格体験談を語っていただきました。2月の「推薦入試編」に続き、この日は「一般入試編」です。
 お勧めの勉強法、模試の活用法、目標設定の重要性、くじけそうになったときの対応…。リアルな経験談を話していただき、在校生は食い入るように聴き入っていました。
 1年後の姿はこんなにも違うものかと思わせる程、受験を経験した先輩は逞しく、立派に話してくれました。教員が話すのとはまた違った説得力があり、在校生には大変良い刺激になりました。
放課後には早速進路室を訪れ、進路相談をする生徒がいるなど、生徒達の進路意識にも火が付いたようです。
 先行きが見えない不安感は、おそらく全員が感じているところだと思います。が、諸君も今日見た先輩と同じ本高生。大丈夫! 

 危機意識を共有して仲間意識に変え、団体戦で挑めばきっと乗り切れる。いざ勝負!

卒業証書授与式

 令和5年3月10日(金)10時より、全日制課程第75回、定時制課程第74回卒業証書授与式が行われました。

天気予報では荒天が報じられていましたが、お天気にも恵まれ、厳かに且つ、門出を祝うのに相応しい式を挙行できました。

 卒業証書授与

吹奏楽部の演奏による校歌斉唱

ご卒業おめでとうございます。今後の皆さんの活躍を祈念しています。

3月4日 特進

3日に入学許可候補者の発表がありました。 

翌4日10時より特進クラスの説明会を開催しました。沢山の入学許可候補者と保護者の参加がありました。

 

 

 

 

 

 

 

当日はエンパワーメンとプログラムという2年次特進クラスの行事を実施しており説明会の後、見学して頂きました。

  

エンパワーメントプログラムとは英語だけで留学生(大学生)と交流をするものです。5人1班ごとに留学生1名が担当となり様々な意見交換やワークショップをおこないました。

 皆、1年次での体験を活かしながら活発な活動を繰り広げました。

修了者には、修了証が渡されました。

 

百人一首大会

2月9日(木)5・6限、1年次クラス対抗百人一首大会!!

2月9日(木)6限のLHRの時間を拡大して、5・6限にクラスの親睦・団結・毎日の学習のモチベーションを高めるために、2学期から国語科の先生方を中心にクラス対抗百人一首大会を計画しました。事前学習として、1年全員に参考書兼問題集である「評解新小倉百人一首」(京都書房)を購入し、冬季休業前に配布し、取り組ませました。

3学期になり、HR委員会を開き、クラス対抗百人一首大会実施について、説明し対戦クラスを決定しました。LHRの時間に各クラスのメンバー表を作成し、練習に励み、当日に備えました。

当日は、体育館を会場にして、防寒対策や服装に配慮し、各クラス8グループのクラス対抗戦を実施しました。生徒が中心となって、司会から競技説明など大会運営を行いました。読み手は、国語科の先生方と1年次主任が10首ずつ分担して、読み上げました。競技が進むに従って、生徒たちの白熱したバトルが繰り広げられました。また、担任・副担任の先生方も参加して大会を盛り上げました。

結果は、優勝3組、準優勝7組となりました。閉会式では、1年次主任石田先生より優勝・準優勝に賞状と金・銀メダルが授与され、「コロナ禍のため、学年行事が思うように実施できませんでしたが、実施することができ、学校生活の励みになることを期待します。」という講評がありました。その後、卒業アルバム業者のカメラマンがクラスごとに記念集合写真撮影し解散終了しました。久しぶりに、学年行事を実施し、楽しい一時を過ごすことができました。

   

 

 

 

 

女子バレー部が本庄西小学校に伺いました

 

2月9日(木)小学生と高校生のスポーツ交流事業の一環で、女子バレー部が本庄市立本庄西小学校に伺いました。

 

   

6年生2クラス(それぞれ1時間ずつ)の皆さんにバレーの授業を行いました。本校生徒が授業の内容を考えたり進行の仕方を工夫したりして行いました。短い時間でしたが、3コートに分かれてそれぞれ練習や試合を行いました。最初は生徒も小学生の皆さんも緊張気味でしたが、徐々に慣れ、楽しく元気にバレーに取り組むことができました。

 

 

 

3学期始業式・壮行会

 令和5年1月10日(火)3学期始業式です。放送のため、校長先生のことばや、進路指導主任からのことばなど、生徒は自席でしっかりと聴くことができました。

 その後、東日本大会出場決定の弓道部の壮行会が行われました。大会は3月に青森で行われます。

   

(写真左から、顧問挨拶、生徒会長の激励の言葉と激励金贈呈、選手(神岡さん)挨拶)

弓道部の活躍を楽しみにしています。

 

 

 

バスケットボール部が本庄西小学校に伺いました

12月18日午後、本庄市立西小学校に本校男子バスケットボールと、5年1組、2組の皆さんと交流をしました。それぞれ1時間授業です。

白熱したゲームが展開されました。

小学生は勿論、高校生も活躍しました。

とてもいい時間が過ごせました。ありがとうございました。

 

 

本庄南小学校の持久走大会

11月22日快晴。

本庄市立南小学校で持久走大会が開催されました。本校陸上部が伴走です。

開会式では、児童の皆さんに陸上部のメンバーが紹介されました。

持久走大会は、5年生男子からスタート!皆さん早い!

学校の周りも走ります。(安全には十分注意をしてます)

続いて。女子の部です。先日の「走り方教室」の1年生の皆さんも元気にダッシュ~。

楽しく走れてよかったです。

 

 

 

 

 

2年次 大学模擬授業

11/16(水)の6、7限に2年次の進路行事「大学模擬授業」が行われました。

生徒は、文学、外国語・国際、経済・経営、保育・幼児教育、心理、理学、工学、看護・医療、薬学、食物栄養、被服・ファッション、体育・スポーツ、美術、教育、法学、歴史の16講座から2つを受講しました。

どの講座も生徒は真剣に取り組み、普段の授業とは違ったアカデミックな雰囲気を感じ取ったようです。

講義を終えた大学の先生からも「真剣に取り組んでくれて反応も良く、楽しい授業でした」と言っていただけるなど、充実した時間であったことが伺えました。

これをきっかけに、生徒は一層真剣に進路について考え始めてくれることと思います。関係の先生方、ありがとうございました。

   理学

   教育

   心理学

本庄南小学校で走り方教室を行いました

 昨年に引続き、本校陸上部と本庄南小学校で交流を行います。

持久走大会を控えた11月8日(火)に一年生対象の走り方教室を行いました。

 

  まずは体操をして

走るフォームを説明。

プラスチック製バットを使った分かりやすい説明で

皆、頑張って練習できました。

本校生徒も一緒に活動しながら指導しました。持久走大会が楽しみです。

 

 

1年次進路行事

本庄高校では生徒一人一人にとってより良い進路が実現できるよう、様々な進路行事を実施しております。

9月の総合的な探究の時間では、クラス内でグループを作り、上級学校についてのレポートを作成しました。

夏休み中に各自が参加したオープンキャンパスでの情報などをグループ内で共有しながら協力して作成してました。

   

 

10月7日(金)には1年次の分野別模擬授業を実施しました。

今回は27校の大学や専門学校の先生方に来校いただき、各分野の専門的な内容を学ぶことができました。

2時間という短い時間ではありますが、生徒たちは上級学校の授業を体験し、高校卒業後の進路決定に向けて有意義な時間を過ごしているようでした。

  

 

 

特進クラス夏季勉強合宿

8/22(月)~24(水)、1・2年特進クラスの勉強合宿が行われました。

3年ぶりの実施となったこの合宿、今年はホテルヘリテイジで行われました。

平成25年まで、本庄高校の新入生オリエンテーション合宿で使用していたホテルです。

初日は開講式のあと、午後の補習。各年次とも、いつもと違う教室で、いつもと違う先生から、緊張感のある講義を受けました。

夕食後は課題解決学習。学年をまたいだグループで、KJ法による課題解決ワークに取り組みました。各班とも、最初は緊張の面持ちでしたが、時間の経過とともに打ち解け、最後はどの班も立派なワークシートを作ることができました。

2日目は終日補習。各学年とも、平常授業とは異なる、受験を意識した講義を受け、刺激になったようです。

夕食後はピアサポート(=先輩後輩の教え合い)です。教える方も教えられる方も、緊張するアクティビティです。1年生が受けた河合塾の模試を教材としましたが、前日の交流の効果もあり、リラックスしたムードの中、程よく教え合いができ、お互いに実りのある時間となりました。

2年生は事前の準備の時間で教える教科を入念に準備。1年生も聞きたいところを準備して臨んだ結果、とても活発なやりとりが見られました。教員のレクチャーとは違う、生徒目線のやり取りは、たどたどしいながらも分かり合える、相乗効果を実感できるものでした。各クラスにこんな雰囲気を持ち帰り、「教え合う」雰囲気ができるといいと思います。

3日目は午前補習。これまでの刺激を受け、最後まで緊張感のある授業でした。

閉講式を行い、全日程無事終了。学年を超えた交流もあり、刺激を受けることのできた3日間となりました。

3日間、生徒たちは勉強漬けで疲れたことと思います。

この3日で、模試の偏差値が急に伸びるわけではありませんが、「勉強しなきゃ」とか「先輩や後輩や同胞に負けないように頑張ろう」という意識付けにはなったと思います。

クラス替えのないメリットを活かし、この合宿をきっかけに、勉強に向けて団結できるといいと思います!

  

開講式

 

英語の補習

 

ハンバーグ!

 

ピアサポート

 

2年集合

1年集合

令和4年6月19日(日) 吹奏楽部定期演奏会は第61回を迎えました

 

 吹奏楽部第61回定期演奏会を深谷市民文化会館で開催しました。

 スーザの有名なマーチ、「海を越える握手」で幕を開けた第1部ですが、現代日本の作曲家、西村朗の大作「秘儀Ⅱ」で感動的に締めくくられました。第2部はマーチングステージ。「ウエスト・サイド・ストーリー」の数々の名曲を、曲想に合った動きを加えながら演奏しました。また、ポップスステージでは、様々な演出が隠されていて楽しめました。第3部は、パート演奏のほか、1・2年生がRPGを、3年生がディズニー・メドレーを演奏しました。演奏会を締めくったのはミュージカルの名作「ノートルダムの鐘」の楽曲でした。途中、部員のコーラス・シーンもあり、あっという間に演奏会の幕が降りました。

 

令和4年6月18(土)・19日(日) 三部合同で水無月展を開催しました

 深谷市民文化会館の展示室をお借りし、書道部・美術部・漫画研究部合同の作品展を開催しました。文化部は日頃から作品制作に打ち込んでいますが、展覧会や文化祭などに発表の場が限られています。今回は、2日目が吹奏楽部定演と重なっていたこともあり、多くの方にご来場いただき、部員の日々の活動の成果をご鑑賞いただくことができました。

 

令和4年6月10日(金) 1年生2名の行動に感謝の声が寄せられました

   6月10日(金)8頃本庄市富田で交通事故が起こりました。それぞれ通学途中であった1年3組の安藤さんと小林さんが被害にあわれた方が出血していたためティッシュペーパーを渡すなど救助しました。夕方、ご家族から大変心強く助かったと学校にお電話がありました。その後、事故にあわれた方はお元気になられたそうです。

 二人の勇気ある行動に、17日(金)に校長室で表彰を行いました。

 

 

 

 

令和4年6月16日(木) 教育実習生の研究授業

 本校では今年も、5月末から6名の実習生が教員を目指して勉強をしています。そして3週間の実習期間の総仕上げが研究授業です。左は「遺伝子とその働き」をテーマとした理科の研究授業、左は「コラージュ」をテーマとした美術の研究授業です。入念な準備を重ねて授業に臨んでおり、見ごたえのある内容でした。

 

 

令和4年6月15日(水) 1年次生、進路説明会を実施

 1年次では、教育、情報、看護など19の異なる分野の大学等から講師をお招きし、生徒は興味関心のある分野を2つ選び、学問分野の特色を説明して頂きました。生徒はみな、進路選択のための情報集めの重要性を理解し、真面目に参加していました。

 

 

令和4年6月9日(木) エッセンドン・キーロー・カレッジとオンライン交流の準備です

 オーストラリアの姉妹校EKCとの交流をスムーズに始めるためのビデオ制作の光景です。

 まず、どんな構成でビデオを作るか、誰から話すかなど話し合います。そのあと、ビデオ撮りに移るのですが、一度でうまくいくことは余りなく、途中で言う事を忘れ、初めからやり直すこともしばしばです。それをつなげて1本のビデオにします。どれもそれぞれ工夫がなされており、完成作品が楽しみです。

 

令和4年6月9日(木) 3年次生の学年集会で進路講話を実施

 高校3年の進路選択は、これから自分が歩む長い人生のスタート地点を決める重大な決断です。でも、大学などの上級学校の選択は初めてのことなので、分からないことだらけです。そんな時に頼りになるのが進路指導部の先生方です。

 今日は、進路指導主事の黒沢先生から、進路情報の正しい集め方や、本庄高校の進路指導の日程などについてお話がありました。キャンパス見学会の申し込み方や見学のポイントの説明に始まり、2学期早々行われる指定校推薦の申し込み方の再確認も行われました。

 

令和4年6月8日(水) 今年もオーストラリアの姉妹校とオンラインで交流します

 本校は、オーストラリアのメルボルンにあるエッセンドンキーローカレッジと姉妹校の関係にあり、ホームステイ交流を実施していました。ところが新型コロナウィルス感染防止の観点から、今年も直接交流は実現しませんでした。

 それに代わり、両校の生徒の希望に応え、オンラインで9回の交流を実施します。本校からは37名の希望者が9つの班に分かれて自己紹介ビデオを作成、まず相手の名前などを覚えます。そして、限られた時間の中で、交流を深めていきます。

 

令和4年6月7日(火) 定期演奏会吹奏楽部を同窓会が激励しました

 吹奏楽部は6月19日(日)、61回目となる定期演奏会を深谷市民文化会館で実施します。全部員による演奏のほか、学年ごとの演奏、マーチングを取り入れた演奏など、楽しめる構成になっています。今年は、一般の方の入場も出来ますが、体調不良が認められている方には鑑賞をご遠慮いただいています。

 定期演奏会の開催に向け、同窓会から部長にお祝いが贈られました。それに対し心を込めて演奏しますとお礼の言葉を述べました。

 

令和4年6月7日(火) 関東大会出場生徒を同窓会が激励しました

 6月16日から宇都宮市で行われる関東高校陸上競技大会に、3年次の笠原陽彩さんがハンマー投げで出場します。笠原さんは埼玉県大会で自己ベストを記録し、関東大会出場を決めました。顧問の贄田先生の指導のもと、日々練習に励んでいます。

 大会出場に対し、同窓会から激励金が手渡され、狩野同窓会会長から、努力は必ず報われる、持てる力を出し切って欲しいという激励の言葉を頂きました。笠原さんは、皆さんの応援に応えられるため、関東大会でも自己ベスト更新を目指し頑張ります、と抱負を述べました。健闘をお祈りします。

 

令和4年6月4日(土) 土曜スーパー講義を実施しました

 本庄高校は、平成25年度より、進学重視型単位制高校に移行しました。土曜授業日の午後には、特進クラスの生徒を対象に「土曜スーパー講義」を実施しています。都内の予備校からベテラン講師を招いての90分の講義に、参加生徒は真剣に聞き入っていました。

 

令和4年6月4日(土) 土曜授業を実施、事前申込で見学できます

 本庄高校では確かな学力の定着を目指し、月曜日・水曜日に7時間授業を行うほか、年15回の土曜授業を実施しています。

 土曜授業は、事前に申し込むことにより見学できます。今回、6組12名の中学3年生と保護者の方が参加されました。授業見学のあとの学校概要説明では、本校で現在、教育実習を行っている卒業生から、高校受験のときの進路選択などについて、興味深いお話をお聞きしました。

 

令和4年6月3日(金) 野球部1年生の行動に感謝の声が寄せられました

 6月2日、本庄児玉地域で大粒のヒョウが降り、二本松通りでは大量のヒョウのために身動きが取れなくなった自動車が大渋滞を引き起こしていました。その場に通りかかった2人の野球部員は雨に濡れながら、近くのコンビニの方と協力して車の救出を行いました。

 翌3日、自動車を運転していた方がお礼に見えたほか、現場に居合わせた近所の方からも電話でお褒めの言葉を頂きました。

 

体育祭前夜

 6月2日午後6時頃、急激な天候の変化がありました。強風や雹などが体育館に打ち付け、振動で砂、ほこりが多数舞ってしまったのですが、男子バレー部、女子バレー部、体操部の皆さんがお掃除をしてくれました。ありがとうございます。

  

体育祭延期

 昨夕の荒天の影響で、6月3日に予定されていた体育祭は7日に延期となりました。

 敷地内外には雹や強風のために多数の落葉がありましたが、陸上部、野球部、サッカー部、その他有志の皆さんが朝から片付けをしてくれました。

お陰様できれいになりました。ありがとうございます。

令和4年5月27日 中間考査が終わり、平常授業が始まりました

 今回は、最近の授業を2つ紹介します。

 上:3年物理‥ばねを引っ張って離した時の運動や、振り子を左右に揺らす運動を「単振動」といいます。「単振動」を示す公式を利用して「重力加速度」の大きさを求める実験を行いました。

 下:3年美術‥今回の授業では、石粉粘土を使って動物の塑像を作りました。その際、それぞれの動物の骨格を意識し、その上に肉付けをすることを意識しました。

 

令和4年5月23日 1学期の中間考査が始まりました

 新型コロナウィルスの変異株が拡大傾向を示すなか、本校では学校を挙げて感染拡大防止に取り組んでいます。そうした取り組みが実り、本日から予定通り中間考査を実施しています。

 考査は、授業で学んだ内容をチェックする大切な機会です。答案が返却されたら、点数だけを気にするのではなく、間違った個所をやり直し、学習内容の定着を図ってください。

 

土曜公開授業 5月21日

5月21日(土)の土曜公開授業に中学生と保護者の皆様が来校しました。

授業見学後、本校の教育活動を説明させていただきました。

アンケートでは、「みんなが真剣に授業を受けていてすごいと思いました。」や「楽しそうな授業も多くありました。」などの感想が寄せられました。

皆様、お足元の悪い中、どうもありがとうございました。

令和4年度 生徒総会

 5月12日(木)5、6限に「生徒総会」を実施しました。コロナ感染防止の観点から、放送による開催となりました。教室の自席のため資料確認が素早くできました。

 皆さんのご協力のおかげで、今年度の予算案などについて滞りなく承認・可決しました。

 

 

1年次 進路講演会

5月11日(水)7時間目に、進路講演会を実施しました。

 「進学する意義」や「進学校決定のしかた」、「入学方法」や「高校生活のアドバイスと今後の課題」など、今後の進路決定に結び付くお話を分かりやすく伺うことができました。リモートでの実施で、欠席した生徒の皆さんも自宅で視聴することができました。

 

 

 

 

 

令和4年5月8日 3年次で模擬試験を実施しました

 5月8日(日)、希望者を対象に、河合塾主催の全国統一共通テスト模試・記述模試を実施しました。受験科目により集合時間や受験教科数は異なりますが、8時30分から16時30分まで、多くの3年次生が受験しました。夢を実現させるため、努力を少しづつ積み上げていってください。

 

 

令和4年4月26日 新入生歓迎ハイキングを実施しました

 4月26日(火)、天候が心配されましたが、新入生歓迎ハイキングを実施しました。

 今回は出発式の前に、新ALTのAlex Pedleyさんの新任式を行いました。簡単な英語と日本語で挨拶をしてくださった先生は、生徒と一緒にコースを歩いてくださいました。

 新歓ハイクの目的は、新しいクラスの友たちと親睦を深める、自主自律の精神を班行動により養うなどです。まだ新型コロナの感染症が心配されるので、マスク着用など対策をしっかりと行い、自然に親しみながら親睦を深めていました。

 

令和4年4月14日 ALTのアレックスさんが着任されました

 4月14日、新しいALTのAlex Pedleyさんが本校に到着しました。出身地はUKのバーミンガムで、映画やロッククライミングが趣味とのことでした。コロナや戦争で遅れていましたが、来日してくださいました。生徒たちはこれから、クイーンズイングリッシュを十分に堪能できます。

 

令和4年4月14日 図書館の夜間開館が始まりました

 4月14日から令和4年度の図書館夜間開館が再開しました。高い目標を達成するためには、早い時期からの深い学びが必須です。図書館での学習には、友と学びあえるという利点もあります。同窓会やPTA、地域の方々がご厚意で、図書館ボランティアとして、それらを支えて下さっています。

 

令和4年4月13日 プレエンパワーメントプログラムを実施

 本庄高校全日制は、平成25年度から進学重視型単位制高校になりました。同時に特進クラスが設置され、より高い志を持った生徒が日々切磋琢磨しています。

 本庄高校の特色的な教育活動に、オーストラリアへのホームステイがあります。しかし、令和元年度より新型コロナ拡大防止の見地から実施できませんでした。それにかわり、3月5日に諸外国からの留学生を招いて英語で交流するというエンパワーメントプログラムを実施しました。4月13日にはその反省会、そして次回のプログラムに向けての説明が行われました。

 

令和4年4月8日 新たな年度が始まりました

 4月8日(金)、令和4年度始業式が行われました。校長講話では、変革をもたらし、社会を良い方向に変えていく力としての多様性について、本庄高校の百周年について、成年年齢の引き下げと自覚について、話されました。また、軽音楽部への賞状伝達がおこなわれました。

 

令和4年3月14日  夢を実現させるため、良いスタートを切りましょう

 卒業生はこの春、努力を重ね、それぞれの夢を実現させていきました。

 本日開催された2年次生対象の合格体験報告会は、そうした貴重な体験を後輩に伝える会です。7名の先輩方から、受験勉強に取り組み始めた時期や勉強方法についてアドバイスがありました。

 そのうちの幾つかを紹介します。

 ・受験勉強は早くスタートすれば、良い結果が得られることが多い。

 ・参考書はたくさん買って中途半端で終えるより、一冊をやり抜いた方がいい。

 ・過去問には早めに目を通し傾向を知る。模擬試験を受けて悪い結果が出ても諦めない。

 ・自分を信じる。

 皆さん、目標を定め、良いスタートを切ってください。

 

令和4年3月13日  特進クラス説明会を行いました

 本庄高校の特色ある教育活動として、特進クラスがあります。進路実現に向け、高い目標を設定し、それに向かってチャレンジする、そんな生徒が集まっています。許可候補者の皆さん、国公立大や難関私大に、という夢があるなら、それを実現させるため、特進クラスでクラスメートと支え合いながらチャレンジし続けましょう。

 

令和4年3月10日  令和3年度埼玉県立本庄高等学校卒業証書授与式

 本日、全日制課程第74回・定時制課程第73回の卒業証書授与式が挙行されました。

 まず、卒業生一人一人の呼名があり、代表生徒が松本校長先生から卒業証書を授与されました。続いて校長先生が「式辞」を述べられました。

 

式辞(要約)

 卒業する338名(全日制の課程・定時制の課程あわせた人数です)のみなさん。卒業おめでとうございます。この機会に支えてくれた方々への感謝を言葉や行動で伝えてください。

 高校生活は充実していたでしょうか。高校生活の中で、生涯付き合える友人はできたでしょうか。時にはつらいこともあったでしょう。それでも前を向いて進んできてくれました。コロナ禍で様々な制約のある中、あきらめずに工夫を重ね、進路の実現をはじめ、様々な活動に大きな成果をあげました。皆さん一人一人が、大いに誇りと自信を持ってください。

 校長から、二つの言葉を贈ります。

 一つは、「『思う』ということは実現に向けて工夫を重ねること」。様々な制約がある中で、諦めることなく、工夫に工夫を重ねて行事や進路を実現させてきた皆さんは、(全日制・定時制を問わず)「深く思う」力が鍛えられています。先行き不透明な時代に求められる「最適解で問題を解決する力」と重なっています。

 もう一つは、「視点が高くなれば、大切な点が見えてくること」。このような視点は、訓練が必要です。様々な人の立場に立って考えてみる訓練、人の思いを考えること、言い換えれば、自分の意識・思いを他の人思いに重ねることがその訓練となります。つまり「思いをやること=思いやり」が訓練になるのです。

 これらもこれからの時代に必要であると話してきた、「メタ認知能力」や「豊かな想像力」と相通じるものがあります。やはり、(高校生活を通じて)諦めずに前向きに取り組んできた皆さんには、その力が備わっています。(その力をもって)新たな舞台に進んでいってください。

 学校は、皆さんを手本にして、後輩 在校生が引き継いでいってくれます。

 続いて保護者の皆様に申し上げます。本日、こうして晴れの日を迎えるまでの間、御心配されることも多かったと思います。卒業に当たり心からお祝い申し上げます。あわせて、本校の教育活動の充実、発展のために温かい御支援、御協力を賜りましたことに深く感謝申し上げますと共に、今後とも本庄高校のよき理解者として、お力添えをいただければ幸いです。

 結びに、卒業生の皆さん、立派に成長した皆さんをこのように送り出せることを、誇りに思います。皆さんが、これから歩む道を、本校の校是ともいえる校歌の一節「われらは世界とともにあり」の精神をもって歩み、より広い世界、より高い世界に果敢にチャレンジし、持続可能な社会のリーダーとして、それぞれの道、それぞれの世界で、持てる力を存分に発揮して御活躍され、それぞれの人生を豊かに生きていかれることを祈念して、式辞といたします。(下線部は、全日制の課程・定時制の課程それぞれの目指す学校像からの言葉ですが、全日制・定時制問わず卒業生の皆さんに送る言葉として選びました。)

 

 

  在校生からの「卒業生へ送る言葉」では、代表生徒が、コロナウィルスの影響で例年通りの学校生活が送れないなか、3年生の後ろ姿に力づけられ学校生活を安心して送ることができた、これからは自分たちが本庄高校を導いていきたい、先輩方の活躍を心から応援している、とエールが送られました。

 最後を締めくくるのは「卒業生代表の言葉」。卒業生の代表生徒が、憧れの学校に入学し学校生活に慣れたころに、コロナ禍で学校生活が一変、臨時休校や分散登校で登校できない時の心の支えは高校の友人であった、文化祭や修学旅行などが中止や内容変更になったとき、友人たちと一緒にいられたことだけで楽しい思い出となった、進路で葛藤していた時も仲間がいたから乗り越えられた、そうした友人に心から感謝する。また家族はいつでも寄り添い愛情を注いでくれた、これからも共にいて欲しい。在校生の皆さんには、高校生活はあっという間に過ぎるので、毎日を大切に過ごしてほしい。最後に、自分たちを支えてくれた全ての方々に感謝するとともに、本庄高校の更なる発展をお祈りする、と思い出や謝意が述べられました。

 卒業生の皆さん、本庄高校で得た友人を大切にし、本庄高校の3年間で成長した自分に自信をもちこれからもご活躍下さい。

 

 

 

 

 

令和4年3月9日  3年次生が卒業式予行をおこないました

本日、家庭研修中の3年次生が久しぶりに登校し、明日行われる卒業式の予行をおこないました。礼法指導のあと、卒業式の流れを確認しました。そして卒業記念品の贈呈式、優良児童生徒等の表彰、皆勤賞表彰に移りました。

 続いて本庄高校の同窓会についての説明が行われました。お話のなかで、令和4年に創立百周年を迎える本校は、県北地域の経済界や首長を務めるなど各界で活躍している、皆さんも志を高く持って活躍して欲しいと卒業生にエールを送られていました。

 

令和4年3月5日  プレ・エンパワーメント・プログラムを楽しみました

 本日、9時30分から15時50分まで、1・2年次特進クラスの生徒を対象に、プレ・エンパワーメント・プログラムを校内で実施しました。

 生徒6~7名のグループに、1名の外国人講師が入り、日本語は用いず、すべて英語でコミュニケーションを行うこのプログラム、司会の方のテンポが良く、外国人講師の方もフレンドリー、ゲーム的な要素をふんだんに取り入れておこなわれたため、短期留学先で授業を受けているようなひと時を過ごせました。コロナ禍で交流が制限されているなか、国際理解の大切さを参加生徒たちは感じとっていました。

 

令和4年3月4日  土曜スーパー講義で目標を達成しましょう

 本日放課後、4月から開講される、主に特進クラスの生徒を対象にした土曜スーパー講義の体験授業を実施しました。早稲田予備校から講師に来校いただき、大学入試にも対応できる内容の授業を学校に居ながら受けることができるスーパー講義、より高い目標を達成するために活用してください。

令和4年3月4日  公立高校の入学許可候補者が発表されました

 本日9時、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の許可候補者が発表されました。校内に掲示された許可候補者一覧をバックに記念写真を撮る姿や、必要書類を受け取る姿には安堵感が漂っていました。

 皆さん、これまでの努力、たいへんお疲れさまでした。喜びをかみしめたあとは、次の目標を定め、それを達成するため、早めにスタートを切ってくだい。

 

 

令和4年2月24日  公立高校の学力検査が実施されました

 本日、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の学力検査が実施されています。

 立春を過ぎたとはいえ、底冷えのする今朝、多くの受検生が防寒着を着こみ、緊張した面持ちで来校しました。受検生の皆さんは一生懸命に試験に臨んでいました。

 

 

令和4年2月9日  1年次生はビブリオバトルを行いました

 本日、1年次生は、感染拡大に留意しながら、クラスごとにビブリオバトルを行いました。昨年10月には、先生方がまずお手本として行っていますが、今回はいよいよ生徒諸君の番です。

 ビブリオバトルとは、各発表者が読んで面白いと思った本を制限時間内に紹介し、全ての発表が終わった後に「どの本が一番読みたくなったか」を投票してチャンプ本を決める「知的書評合戦」です。

 いろいろな本を読んで発表したい本を探す、その本の魅力をまとめる、そして発表するという作業は、大学や社会で必要とされる企画力・交渉力をそだてることにもなります。