Wildcats日誌

女バス日誌

2022夏 夏休み日記

コロナ騒動が続いています。

なんでも現在日本は世界で最も感染者が多く報告される国になっているとのこと。へぇ、と驚きますがもう他国では感染者の全数把握はしていないのだとか。

 

そして酷暑。6月が酷かったので却って夏休みに入ってからはマシな気さえしますが、体育館の温度は35度を越えています。いるだけで汗を掻き、疲れてしまう。

よって今年は三勤一休方式でいくことにしました。3日練習をしたら1日休み。先に部員にそれを伝えてオープンキャンパス等に積極的に参加するようにも促しました。

 

松山女子遠征。越谷南、国際学院、志木が来ていました。

大宮北遠征。草加西、聖望学園、浦和第一女子、深谷第一、大宮南が来ていました。

本高には深谷商業、本庄第一、成徳深谷が来てくれて、WC前にでしたが寄居城北に伺って、それぞれ練習試合を行っています。

ウインターカップで一回戦負けをしてしまったので7月中旬から下旬にかけて少し空いてしまいましたが、まぁ、これくらいやっておけば、と思う数の練習試合はこなせました。

8月8,9,10日と校内合宿を行いました。2万本シュートを打ちましょうとかスリーメン10分で100本入れるとか無理なことを達成するぞ的なものではなく、お泊まり会ですね。食事を自分たちで用意したり、引退した3年にも声を掛けたり(この3年生は一度も合宿がなかった)そういうイベント的なものでした。選手間の懇親を図るためのもの。

この後にコロナのクラスターが起こったら大会にも間に合わないよな...とも思ったのですが、その危惧を選手にも伝え、十分できる注意はしよう、と促してチームワークの強化を優先しました。結果、感染者は出ず(これまでWildcatsは陽性者を一人も出していません)部員の親睦も図れたかな、と。

 

そしてもう一つ。

合宿の初日、普通の練習の筈だったのですが、深谷のビッグタートルで行うキャンプ(多くのチームが入れ替わりながら対戦する)に来ませんか?と、過去、児玉高校を中心に行われていたキャンプを復活主催しているメンバーから声が掛かり、急なことだったのですが出掛けたのです。来る予定だったチームに感染者が出て穴が空き、対戦予定はもう組まれてしまっているので来てくれそうなチームを探したのでしょう。

福島西、日体大荏原、高崎女子、東京学館浦安、金沢、八王子学園、草加南、熊谷農業、滑川総合、松山女子...桐蔭横浜大学もいましたね。全てと当たったわけではないですが、素晴らしい経験をさせて貰いました。自分の中で8月12日の大宮北遠征がヤマになる筈だったのに、8日に行ったこれが凄すぎて霞んでしまうほど。特に福島西とやらせてもらえたゲームでは「!?」という感覚を味あわせてもらった感じ。向こうはこちらのことを知らないので恐らく普通にメンバーを出してきてくれたのでしょう。カルチャーショック的なレベルの違い。こんな言い方は失礼かもしれないですけど良いもの見せてもらったな、という感じです。

 

これらの経験全てを県北選手権での躍進に繋げよう!

R4インハイ予選報告

前回の支部選手権はいくつも棄権の出る大会になってしまいました。松山に至っては県大会で出場辞退をする羽目になっています。

前回、オミクロン株が急激に感染拡大していく前、東京の感染者数が二桁とかになっていた頃のように、現在はオミクロン株の蔓延は終息に向かっているように見えます。このまま新しい変異株が来なければ...甘いか...

 

総体予選は順調に全ての試合が行われました。まず、それが喜ばしい。

Wildcatsは一回戦はシードで、二回戦の相手に「来るなよ...」と願っていた熊谷女子が入ってきていました。詳しくは知りませんが、熊女は色々あったらしく、力的に本来いるはずのないノーシードの中にいたのです。他にもノーシードになっている中で頑張っていて強いチームもあるのですが、熊女はその中で一番自分たちのヤマに入ってきて欲しくない相手で、実際、苦戦しました。

第四ピリオドが始まった時点で1点負けていたのです。しかし今回はわりと上手くタイムシェアをすることができていて、選手一人一人の疲労はコントロールできていたと思います。結果として四ピリで追い越し、突き放すことができているので良い試合運びだったと言えるのでしょう。

代表決定は翌日のシルクドーム、対早大本庄戦。第一ピリオドでは早稲田のシュートが落ちず、またオフェンスリバウンドをかなり取られてしまい、30点取られました。こちらはインサイドへのアタックを止められて、いきなり20点差です。そこから諦めずに戦って、第四ピリオドの途中、3点か4点差にまで迫ったと思うのですが、こちらのベンチワークでタイムアウトが上手く取れず、怪我をした選手を治療している間に点差を広げられてしまった感じです。

試合に出ていなかった3年生をコートに出すタイミングに迷いました。残り数分のところで10点程度の差だと交代をさせにくい。ずっと一緒に練習をしてきて、やっと上手にボールに関わることができるようになってはいたのですが、「逆転を」と信じてプレーをしているコート上のプレーヤーを納得させることができるのか...と。

結局、一番プレー時間の短い3年生がコートに立ったのは9分を過ぎてからだったかもしれません。引退をする(であろう)試合に数十秒しかコートに立たないことはどういう意味なのか...私には難しい問題で、顧問を辞めるまでに正解が見つかるとは思えません。

 

これでWildcatsは新体制にかわります。新チーム最初の大会はウインターカップ予選。7月中旬というバスケットボールには向かない時期に行われます。3年前だったかな?松山女子高校会場は38度くらいあったような...他の行事との兼ね合いといえばそれまでで、新人戦のシード決めはもともと夏休みにやっているのですから、暑い時期にやること自体は仕方のないことかな、とも思います。

ですが、以前も書きましたが、公立高校の進路指導と埼玉県の現ウインターカップ予選のあり方には齟齬があります。

それに出て戦うことと、そうでなくとも1日の一定時間を部活動に費やして勉強する時間に制限のあった生徒が、推薦を利用しての大学進学(今や6割超の大学進学は推薦入学によるものです)を考える時、1学期の成績=3年生の成績であることを鑑みると期末考査のある程度以上前に部活動を引退しないと非常に大きなハンデを負うことになる、という事実です。たかが数週間、とか、ここまでやっておいて、とかいった理屈は後からそこに大会を置いた側が言う台詞ではないと思います。この日程、予選のあり方は間違っています。

 

 

 

 

支部選手権(関東大会予選)報告

未だにコロナ騒動の中にいます。

幸いWildcattsは部員からは感染者が出ていないのですが、もう、感染者を出したか否かはチームの中に風邪を引いて体調が悪い子がいる程度の意味しか持たないような気もします。もちろん、手洗いや密になることの回避は指示していますが、この状態から脱していく道筋をそろそろ考えていかないといけない気がしています。先鞭を付けるのには勇気がいるのでしょうがそれが大人の役目でしょう。

 

新人戦で県大会に出て、シードを持っている抽選でした。8隅はもらえるはずなので...と考えて、もしブロックの代表決定まで行けるなら...と、その相手を予想したりしていました。もしかして「熊西?...」と思い当たって、顧問としてはあまりやり易い相手ではないな...と思ったり。ですが、やっと県大会に出たチームなのですから、決定戦で戦う相手がうちより強そうなのは当然です。そして抽選会で発表されたシード順は予想通りでした。初戦の二回戦、相手は鴻巣女子と本庄第一の勝者。どちらも弱くないのですが、勝ち上がってきた本庄第一には落ち着いて戦うことができ、決定戦に進みました。

公式戦って面白いです。

そのスポーツでもそうなのでしょうが、ゲームには流れがあってその最初の流れがこちらに傾きました。第一ピリオド、面白いように攻撃が決まって、いきなり18-3くらいのランになって会場がザワザワしてました。それまでの戦績から熊西が強いと会場の多くの人が思っていたのかもしれません。その後、案の定というか流れは熊西側に傾いて、第二ピリオドの終わり間際に連続で得点され、前半を終えて2点リードされて折り返し。

後半は熊西に押されて苦しむも、第四ピリオドにもう一度流れを引き寄せて点差を詰め、でも、最後は7点差で負け。

 

新人戦は8チームほど県大会に出られますが、関東大会はその半分しか出られません。逃した魚は大きい、と言う他ない。7点という点差はベンチの采配だったり、あのフリースローを一本入れ、ルーズボールとリバウンドを一本ずつ取っていれば...の差でひっくり返るものなのです。「惜しかったけど頑張ったね」ではなく、「あのルーズボールを奪い、あのリバウンドを取ったから...」と試合後に言えるように努力を続けよう!

 

 

新人戦県大会結果報告

随分遅くなってしまいました。半年遅れの報告です。

今、WildcatsのOGが本庄高校に教育実習に来ていて、新人戦の北部支部予選で「これに勝ったら県大会!」という試合で負けた話などをしていて、ここで報告をしていなかったことを思い出しました(^^;)

 

抽選で坂戸西高校と当たることが決まり、年明けなんと3日から練習を再開。初戦が1月15日と決まっていたので少しでも身体を動かし始めたかった。そして普通は大会の前は練習試合をやらないのだけど、4日に大宮北にお邪魔させて貰い、7日には熊谷市民で熊西そして鴻巣とゲームをさせて頂いて気合いの入った状態で新人戦に臨めました。

結果は8点差で坂戸西に負けてしまいました。県の速報サイトに本庄 54 - 62 坂戸西(2-14,15-20,22-8,15-20)とある通り、第一ピリオドに2点しか取れず、その後、並び掛けるところまではいき、相手の肩に手が掛かった辺りまで行きましたが最後は突き放された感じ。とにかく選手達が緊張していてガチガチだった(本当は顧問副顧問もです)ので、まぁ今度県大会に出られれば少しはマシになるかな、と。だって次は二回目だから。

 

実はこの大会はこの日で中止になってしまいました。オミクロン株が一気に感染者数を増やして、年末の「そろそろコロナも終わりかね...?」的なのんびりした感じは年明けにあっという間に吹き飛ばされ、大会のあった週は月曜から様々な情報が錯綜する混乱状態でした。同じように県大会に出られたはずの熊谷西などはこのせいで振り回された挙げ句、結局県大会では試合をしていないのです。令和二年度も、支部の大会は実施して代表は決めたのに、県の新人戦は行われなかった。今年10年振りに県大会に出て、そして試合もできたWildcatsはラッキーなのかもしれません。

この幸運を味方にさらに頑張ろう!

 

リーグ戦

リーグ戦が行われました。いや、行いました。

今年に関して、本高は本庄市にある3つの私立高校、本庄第一、早大本庄、本庄東との4校のリーグに組み込まれました。これはバスケットボール協会主催の大会(?)で、これから手探り、試行錯誤をしつつ進んでいくことになるのだろうと思います。"負けたら終わり"のトーナメントとはまた違う意義を見つけられれば良いなと考えています。

 「今年からリーグ戦やるよ?」

とは春から謳われていて、上記の組合せも決められていました。が、1学期には関東大会、インターハイ(とウインターカップ)の予選があるのでどう考えても無理。そして2学期は分散登校やら何やらあって、文化祭、体育祭、修学旅行に至るまで様々行事が行われるし、考査の時期が微妙に各校ずれていて、更には新人戦が3週間以上にわたって行われていたので、やっと隙間を見つけたという感じです。

幸いなことに本庄地区には県大会でも使われているシルクドーム(カミケンシルクドーム)があるので、年末にそこに集まって四校でやることにしました。四校まとめて集まるには学校ではちょっと狭いかな、と。隣ではバレーの大会が行われていて、道具もデジタイマー、24秒計からTO用の机、椅子も全て持ち寄り。審判も個人的に公認の方にお願いして...これでリーグ戦参加費が徴収されるって一体...

でも、何もないところから始める面白味は味わうことができました。Wildcatsが一番部員は多かったように思いますし、準備や片付けでも積極的に働き、試合結果は...全員で戦って...愉しみました。

 

 

県大会

女バス日誌の簡単なタイトルに「一緒に県大会出場を目指しましょう」と書いています。

 

今年の新人戦、一回戦で鴻巣女子を破った後、寄居城北とベスト8をかけて戦いました。結果は北部のサイトにある通り競り負け。正直ショックでした。寄居城北には毎年練習試合に伺わせて頂いていましたが、今年はこれまでとは違って「戦えるかな?」という手応えがあったからです。城北の顧問は埼玉の国体監督もされていた、きちんとバスケを教えてチームを作られる方で、そう簡単に勝てるはずのない相手なのは分かっていました。練習試合でできていたことに上手く対応され、そしてこちらは相手が狙ってくるプレーにきちんと対応できなかった。試合前に怪我人が続けて出てしまったことも一因なのでしょうが、それはどのチームにもあることなので言い訳にはならないと思います。

しかし話はここからです。実は今年は北部地区の女子には比例配分の7プラス2で9枠の県大出場権が与えられていました。総体予選で正智深谷と滑川総合が県ベスト8に入ってくれたお陰で地区にこの2枠が割り振られたのだと思いますが(男子では、県1位のシードを持つ正智深谷は自身が県大会にシードされ、地区に対するその分の枠の配分はない。よって北部男子は北部支部予選に参加した28チームのうち7位までに入ったチームにしか県大会出場権が与えられない)女子はベスト8決めで敗れた8チームで残り1枠を賭けた敗者復活トーナメントが行われることになっていたのです。これを最後まで勝ち抜いたチームが9枠目の県大会出場権を得られる、という厳しい条件でしたが、Wildcatsは深谷商業、秩父農工科学、そして鴻巣を破って県大出場権を獲得することができました。11月6日に鴻巣女子に勝ち、13日に寄居城北に負けた後、20日、21日、23日と連戦だったので部員は大変だったと思います。いや、もしかしたら戦ったどのチームよりもWildcatsは選手の数が多く、相対的には有利だったのかもしれません。

 

公式戦を戦うというのは練習試合とは全く違う経験です。練習試合は練習です。高体連の公式戦は関東大会、インターハイ、新人大会のわずか3つのみで、Wildcatsのようなチームにはその存在意義が微妙な現在のウインターカップ予選や、夏に行われる各地区の順位決めの大会を数えても年に5回しか"大会"が行われないのです。

そんな中でこの新人戦では敗者復活トーナメントに回ったお陰で計5試合「勝たねばならない」公式戦を戦い続け、そして実際に勝ち抜きました。この経験は大きいと思います。県大会に出られたことも嬉しいですが、長い緊張に耐え、力を出し続けた部員の成長を誇りに思います。ウインターカップ予選と夏の大会ではそれぞれ1つずつ勝った後、両方とも松山女子に敗れているのですが、これでここまでに合計9試合、既にこのチームで公式戦を戦っています。いや、県大会でも試合ができる訳ですから10試合以上、戦うことになります。

選手のみんな、期末も正月もあるけど、体調を整えて県大会出場が形だけの記念のようにならないよう頑張ろう!10年振りですよ、と連絡をくれた前顧問や、これまでにもあと少しのところで県大会を逃した先輩達のためにも、Wildcatsが継続して努力を続けていることを見せて欲しい。Wildcatsには戦う力がある!

部活動体験

8月8日土曜日に本庄高校女子バスケットボール部の部活動体験を実施します。

既に多くの中学生の方々に申込みを頂いていますが、見てみようかなと考えている方はこれからでも大丈夫ですのでFaxをしてください。 部活動体験申込書

部員は8時頃には登校し始めて部活の準備をしています。一緒に練習を希望する場合は9時よりも少し早めに来て着替えを済ませると良いかもしれません。(見学だけでも大丈夫です)

校門を入って、左手に第1グラウンドを見ながら進むとロータリーがあり、そこを左に曲がります。

そして50m程進むと体育館があります。

右上に体育館の二階へ上がる階段が見えていますが、その階段の登り口が体育館の入り口でもあります。なのでこの辺り(この写真よりもう少し中に進んで下駄箱があるあたり)で部員が待っているので声をかけて下さい。体育館の中に誘導します。8:45くらいまでに来て頂けると助かります。

女バス 部活動のこと

 前の記事から随分と時間が空いてしまいました。去年の夏の合宿や県北選手権についても記事を二つほど書きかけていたのですが、書き上げないうちに時間が経ちそのままになっていました。部の活動が再開される時が来たら、この騒動の記録として、起こったことを書いておこうかなと考えたりしています。

 

 まずは新一年生のみんな。「高校に入ったら部活動しよう」と思っている人。本高で、ぜひ一緒に部活をやりましょう。「バスケを」と思っていたのならぜひ、本庄高校女子バスケット部に入部してください。

 バスケという競技自体がウイルスの感染の可能性に関して疑問符がつくことは間違いないでしょう。真正面で対峙してオフェンスやディフェンスをし、体をぶつけながらリバウンドを争うのですから、相手とネットを挟んでいたり、そもそも身体接触がないスポーツと比べれば「?」印が付くのは当然だと思います。

ですが、それも承知の上で、これから生活全体を正常化-元の生活に近付けていく試み-の中で、バスケのような接触のあるスポーツがどうそれに向き合っていくかを一緒に考えて、かつ、バスケットボールという競技の素晴らしさをエンジョイできないかな、と。拙速に元通りの状態や練習に戻そうとは決して考えません。

細かな話ではあるけれど、例えばワイルドキャッツ(本高女子バスケ部はそう名乗っていて、右上にいる生意気そうなネコがワイルドキャット)ではインフルエンザの感染の可能性がある時期、各人が自分のボトルを用意して水分補給をするようにしていました。以前は寒い暑いを問わず、マネージャーさんにドリンクを用意してもらっていて、それを共用のボトルで飲んでいたので(かなりの部は現状まだこれだと思います)変えてもらったのです。このように「あらゆる面において感染のリスクを避ける試みをしながらも楽しむこともする」のが正解に近いのではないかと思います。

COVID-19は普通のインフルエンザよりもっとたちの悪いウイルスなのかもしれません。だからこそ「私たちの側がそれとどう付き合っていくか」が重要なのだと考えます。それを一緒に考えて、バスケをやってみませんか?

在校生のみんな。春の合宿に行けなかった。残念。関東の予選がなくなり、インターハイも中止。こんなことがあり得るのか…と驚き、悲しくなるばかりだけど現実なので受け入れるしかない。

バスケットボール協会の去年までの見解だと3年生の最後の大会はウィンターカップ予選らしいから、3年生の「引退」が確定したわけではないけれど、(もし、あるとして)7月中旬以降の大会に出ることは、多くの生徒が進学をする…そして進学する場合、三年一学期の成績が重要になる本高生には無理がある。もしも大会が開かれて、本高にも出場権が与えられ、三年生が気持ちの整理をつけるために出たい、ということであれば出場を止めないけれど、そもそもその大会の予選が開かれるかどうかも怪しい。

2年生も、もしこの後、部活が再開されても、気持ちの区切りや後輩となる新入部員のこと等々、気にかかることが山積みで落ち着かないと思う。そもそも「自分はこんなにも長い期間、身体を動かさずにいて(体幹やってる?)コートを走れるのだろうか?」と心配かもしれない。だけれど幸い二年生には仲間がたくさんいるし、悪い条件は他校のチームも同じだから頑張ろう。

 

首都圏以外の地域で緊急事態宣言が解除され、生活の正常化への第一歩が始まったのかな、と感じます。このままなら予定通り6月1日に学校は再開されるのではないでしょうか。あと少し我慢をして、再開後のためにエネルギーを貯めていきましょう。家の中のふとした場面でできるストレッチや体幹トレーニングを少しの時間ずつでもやって、溜まった脂肪を燃やしておきましょう(笑)

 

交流試合2019

1月末に今年も市内の特別支援学校との交流試合を男女で行いました。
Wildcatsは年末から顧問を含めけが人や病人やらが次々に出てしまい、なかなか全員揃うことができずにいますが、2月になってようやく人数が揃ってきた感じ。交流試合は1月26日のイベントだったのでまだ数名欠けている頃でした。
男子は交代メンバーもいるようでしたが、女子は今年は4名しか来校できず、男バス顧問の五十嵐先生に向こうに入ってもらったり、Wildcatsのメンバーが入ったりしてゲームを行いました。

常磐高校

 11月末の三連休(土曜は授業でしたが…)、縁があって群馬県の常磐高校に行ってきました。
 常磐高校は今年度、女子バスケットボールの群馬県代表としてインターハイに出場したチームです。ウインターカップは決勝で惜敗したようですが、指導者不在の時期があって、一度廃部の危機に陥ったチームを三年で立て直してインハイに出たというのですから凄い。つい先日まで3年生主体のチームだったのでしょうから新チームはまだまだこれから…と言いながらも、インサイドアウトからの長いシュートがほとんど入ってしまうので点差は開くばかり。一年生主体(と思われる)Bチームとはそこそこ良い勝負ができて、ディフェンスは特に「あ、守れてる」と感じる場面が多々ありました。でもやはりバスケは点も取れないと勝てない…
 もっと頑張らねば、と感じ、チームの進歩も感じ取ることもできた一日でした。
 常磐高校さん、ありがとうございました!