Wildcats日誌

女バス日誌

令和6年報告

また間隔が空きました。

学校の公式サイトというものは、その学校に入学しようかな?と思った中学生が、自分のやっていた部活がそこでまたやれるのかどうかを見てみる場だと私は捉えています。だから生存報告は定期的にしなければ...と思ってはいるのですがなかなか思う様に書くことができません。今年も色々あった訳ですが気付いたら年末でした(^^;)ごめんなさい。

 

まずはR5年度新人戦の県大会。蕨高校とやらせてもらって残念ながら負けてしまいました。

春には新入生がたくさん入部してくれて、今やwildcatsは北部で2番目(滑総の次)に部員の多いチームになりました。

関東予選(支部選手権)、総体予選は残念ながら勝ち上がることができず。やはり4本しか県に行けないこの2つの大会は厳しい。

そして3年生が引退し、新しい代に入れ替わり。今春は改装中とのことで大滝に行くことができなかったのですが、夏はまた合宿ができました。...が、大滝は昨年より更に暑くて「一日中バスケをやるにはちょっとこれは...」というレベルにまで温度が上がるようになってしまっています。「サーキュレーターを各部屋に用意しましたv(^^)」って...

平地に戻ってもあれこれ練習試合を重ねて夏の大会に挑みます。7月にあった抽選で、インハイ予選で松女を破って県大会に出場、今大会の四シードを持っていた成徳深谷の足下に入ってしまいました。初戦は合同チームとの試合だったのですが、高校になってバスケを始めた生徒が最終盤に3ポイントシュートを決めて大いに盛り上がり勢いをつけて成徳戦へ。

試合は暑い中、先行され、追い付き、接戦の末に何とか撃破。super concentration!! これは素晴らしいゲームでした。次はベスト4をかけて熊谷女子と戦いましたがこちらは怪我もあって選手も揃わず思う様に戦いが進められませんでした。残念だけど8シードを確保。これが大きかった。

 

県大会のかかる新人戦の北部予選で夏に破った成徳深谷がwildcatsの足下に入ってきてしまいました。「来て欲しくないな~」と思っていたチームが幾つかあった中で最も恐れていた相手でした。新人戦北部予選はエイトに入ればほぼ県大会に行けるはずなので正直ちょっとガッカリしたのですが、今回も接戦(今度はこちらが先行して後半追い付かれ、だが最後に突き放した)の末に破ることができました。これでベスト8に進出。うん、うちの子達...wildcatsは勝負強いな。

 

...が...、今年は北部の代表枠は「7本」しかないのです。顧問会で配られた資料を見て目を疑いましたが、他地区の予選参加チーム数を見れば仕方のない事かも知れません...

なのでもう一勝しないと県大会が決まらない訳です。4決めは今回も熊谷女子。もし夏と同様に負けてしまったら次は熊西に勝つのはなかなか難しそう...だから向こうからたぶん落ちてくるであろう大妻女子とやって...もしそれにも負けたら...と勝手な皮算用をしていました(笑)そしたらなんと今回は選手達が頑張って熊女を破りベスト4に入りました。そう、夏に負けた相手に勝って4年連続の県大会出場をベスト4に入ることで決めました。凄い!

 

よく埼玉の高校バスケの顧問は「新人戦の県大に出られないと冬が長いんだよな~」と言います。新人戦の支部予選で11月の最初に負けてしまうと半年も公式戦がないのです。入試やら学年末試験、卒業式やらで県大会に出ても3学期に練習が思うに任せないところは違わないのですが、一月中旬まで気持ちが引っ張れるからまぁ少しは違うのかな?(笑)とは私も思います。

県大会出場決定後、期末テストと年末年始の休みがあり、三学期が始まってすぐに県大会という難しい日程で、寒いこともあってコンディションの調整が難しい。せっかくの県大会なので是非ともベストコンディションで臨みたいものです。