Wildcats日誌

女バス日誌

部活動体験

8月8日土曜日に本庄高校女子バスケットボール部の部活動体験を実施します。

既に多くの中学生の方々に申込みを頂いていますが、これからでも大丈夫ですのでFaxをしてください。

部員は8時頃には来始めていて準備をしてます。一緒に練習を希望する場合は少し早めに来て着替えを済ませると良いかもしれません。(見学だけでも大丈夫です)

校門を入って、左手に第1グラウンドを見ながら進むとロータリーがあり、そこを左に曲がります。

そして50m程進むと体育館があります。

右上に体育館の二階へ上がる階段が見えていますが、その階段の登り口が体育館の入り口でもあります。なのでこの辺り(この写真よりもう少し中に進んで下駄箱があるあたり)で部員が待っているので声をかけて下さい。体育館の中に誘導します。8:30くらいに集合してくれると助かります。

女バス 部活動のこと

 前の記事から随分と時間が空いてしまいました。去年の夏の合宿や県北選手権についても記事を二つほど書きかけていたのですが、書き上げないうちに時間が経ちそのままになっていました。部の活動が再開される時が来たら、この騒動の記録として、起こったことを書いておこうかなと考えたりしています。

 

 まずは新一年生のみんな。「高校に入ったら部活動しよう」と思っている人。本高で、ぜひ一緒に部活をやりましょう。「バスケを」と思っていたのならぜひ、本庄高校女子バスケット部に入部してください。

 バスケという競技自体がウイルスの感染の可能性に関して疑問符がつくことは間違いないでしょう。真正面で対峙してオフェンスやディフェンスをし、体をぶつけながらリバウンドを争うのですから、相手とネットを挟んでいたり、そもそも身体接触がないスポーツと比べれば「?」印が付くのは当然だと思います。

ですが、それも承知の上で、これから生活全体を正常化-元の生活に近付けていく試み-の中で、バスケのような接触のあるスポーツがどうそれに向き合っていくかを一緒に考えて、かつ、バスケットボールという競技の素晴らしさをエンジョイできないかな、と。拙速に元通りの状態や練習に戻そうとは決して考えません。

細かな話ではあるけれど、例えばワイルドキャッツ(本高女子バスケ部はそう名乗っていて、右上にいる生意気そうなネコがワイルドキャット)ではインフルエンザの感染の可能性がある時期、各人が自分のボトルを用意して水分補給をするようにしていました。以前は寒い暑いを問わず、マネージャーさんにドリンクを用意してもらっていて、それを共用のボトルで飲んでいたので(かなりの部は現状まだこれだと思います)変えてもらったのです。このように「あらゆる面において感染のリスクを避ける試みをしながらも楽しむこともする」のが正解に近いのではないかと思います。

COVID-19は普通のインフルエンザよりもっとたちの悪いウイルスなのかもしれません。だからこそ「私たちの側がそれとどう付き合っていくか」が重要なのだと考えます。それを一緒に考えて、バスケをやってみませんか?

在校生のみんな。春の合宿に行けなかった。残念。関東の予選がなくなり、インターハイも中止。こんなことがあり得るのか…と驚き、悲しくなるばかりだけど現実なので受け入れるしかない。

バスケットボール協会の去年までの見解だと3年生の最後の大会はウィンターカップ予選らしいから、3年生の「引退」が確定したわけではないけれど、(もし、あるとして)7月中旬以降の大会に出ることは、多くの生徒が進学をする…そして進学する場合、三年一学期の成績が重要になる本高生には無理がある。もしも大会が開かれて、本高にも出場権が与えられ、三年生が気持ちの整理をつけるために出たい、ということであれば出場を止めないけれど、そもそもその大会の予選が開かれるかどうかも怪しい。

2年生も、もしこの後、部活が再開されても、気持ちの区切りや後輩となる新入部員のこと等々、気にかかることが山積みで落ち着かないと思う。そもそも「自分はこんなにも長い期間、身体を動かさずにいて(体幹やってる?)コートを走れるのだろうか?」と心配かもしれない。だけれど幸い二年生には仲間がたくさんいるし、悪い条件は他校のチームも同じだから頑張ろう。

 

首都圏以外の地域で緊急事態宣言が解除され、生活の正常化への第一歩が始まったのかな、と感じます。このままなら予定通り6月1日に学校は再開されるのではないでしょうか。あと少し我慢をして、再開後のためにエネルギーを貯めていきましょう。家の中のふとした場面でできるストレッチや体幹トレーニングを少しの時間ずつでもやって、溜まった脂肪を燃やしておきましょう(笑)

 

交流試合2019

1月末に今年も市内の特別支援学校との交流試合を男女で行いました。
Wildcatsは年末から顧問を含めけが人や病人やらが次々に出てしまい、なかなか全員揃うことができずにいますが、2月になってようやく人数が揃ってきた感じ。交流試合は1月26日のイベントだったのでまだ数名欠けている頃でした。
男子は交代メンバーもいるようでしたが、女子は今年は4名しか来校できず、男バス顧問の五十嵐先生に向こうに入ってもらったり、Wildcatsのメンバーが入ったりしてゲームを行いました。

常磐高校

 11月末の三連休(土曜は授業でしたが…)、縁があって群馬県の常磐高校に行ってきました。
 常磐高校は今年度、女子バスケットボールの群馬県代表としてインターハイに出場したチームです。ウインターカップは決勝で惜敗したようですが、指導者不在の時期があって、一度廃部の危機に陥ったチームを三年で立て直してインハイに出たというのですから凄い。つい先日まで3年生主体のチームだったのでしょうから新チームはまだまだこれから…と言いながらも、インサイドアウトからの長いシュートがほとんど入ってしまうので点差は開くばかり。一年生主体(と思われる)Bチームとはそこそこ良い勝負ができて、ディフェンスは特に「あ、守れてる」と感じる場面が多々ありました。でもやはりバスケは点も取れないと勝てない…
 もっと頑張らねば、と感じ、チームの進歩も感じ取ることもできた一日でした。
 常磐高校さん、ありがとうございました!

近況報告

 前回の投稿は夏休み中の8月。そのあと、県北選手権大会があり、新人戦も終わりました。Wildcatsは両方とも初戦で敗退。夏は東京成徳深谷に、新人戦は早大本庄に敗れました。両チームともよく鍛えられたチーム。Wildcatsも更に頑張らねば、と感じるゲームでした。
 夏以降、6月末に日本バスケットボール協会を退任された吉田正治氏にディフェンスを徹底して教えて頂いていて、その面ではかなり改善されてきてはいますが、何しろ点が取れず苦戦が続いています。早大本庄との試合では第二ピリオドの途中までディエフェンスがうまく機能していたのですが、こちらのイージーミスから相手の逆転3ポイントシュートを決められ、そこから一気に崩れ、立て直すことができませんでした。
この秋はオフェンスの幅を広げるために様々な練習メニューをこなし、徐々にそれらを身につけている感じでしょうか。
 こうやって書くのもおこがましいですが、吉田正治氏の引き出しの豊富さに驚いています。彼がまだ教員だった頃に別の学校で一年だけ一緒にバスケ部を担当したことがありました。その時も練習メニューを考える柔軟さ(部員が6人しかいなかった)や、自ら動いて指導していく姿勢に「すごい…」と思ったものですが、本庄高校は部員が16人いて選手も経験者が多く、前の時とは違う考えで練習を進めています。こちらの要求を選手に理解してもらった上で、そこに必要なものを自分で見つけて欲しいと思っているのです。
そして吉田正治氏は要求しているメニューの中で、選手がどこで躓いているかを見て、それに対応する練習をその場で「じゃぁこれをやってみようか」と提示できる…凄いです。

バスケは…高体連の大会は新人戦が早くに終わってしまうと次の公式戦が春になります。北部支部大会で負けたWildcatsはほぼ半年間の時間ができた訳ですが、やること、やりたいことが無限にあります。それらをできるだけきちんと身につけて、次の大会で勝負をするのが楽しみです。