Wildcats日誌

女バス日誌

夏季休業中の活動報告

夏季休業中は、合宿やリーグ戦など、普段とは異なる環境で多くの経験を積むことができました。

7月31日から8月1日には、秩父の大滝へ合宿へ行きました、一日を通して練習試合を行い、実戦経験を積み重ねました。普段の練習とは違い、試合を続けて行う中で、自分たちの強みや課題を改めて発見することができました。

大滝げんきプラザにて合宿の様子①合宿の様子②合宿の様子③リーグ戦 最終日リーグ戦①リーグ戦②リーグ戦③

 

令和8年度 埼玉県高校総体北部支部予選大会

令和8年度埼玉県高校総体北部支部予選がありました。
6月13日に松山女子高校と対戦しました。試合は序盤から相手を追いかける苦しい展開となりましたが、選手たちは最後まで諦めずに戦い続けました。結果は惜しくも敗戦となりましたが、最後まで全力を尽くす姿勢が見られました。

今回の試合は、3年生にとって高校バスケットボールの集大成となる一戦でした。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人ひとりが自分の役割を果たそうと懸命にプレーしました。たくさんのご声援をありがとうございました。

この大会をもって3年生は引退となります。今後はそれぞれの進路実現に向けて新たな挑戦が始まります。部活動で培った努力する力や仲間を大切にする心を生かし、それぞれの目標に向かって歩んでくれることを期待しています。また、新体制となるチームも先輩たちの思いを受け継ぎながら活動してまいりますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

令和8年度 埼玉県北部支部選手権大会

令和8年度埼玉県北部支部選手権大会がありました。
5月2日に秩父農工科学高校、3日に東京農業大学第三高校と対戦しました。連戦となりましたが、最後まで粘り強くプレーして、Eブロック1位で県大会出場を果たしました。

日頃の練習の成果を発揮し、チーム一丸となって戦う姿が見られました。たくさんのご声援をありがとうございました。

なお、3年生にとっては、次が最後の大会となります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

令和8年 春季合宿

本庄高校女子バスケットボール部は、3月28日から30日にかけて新潟県で強化合宿を行いました!
自然に囲まれた環境の中で、いつもとは違う雰囲気での練習や試合を経験し、技術面・メンタル面ともに成長できた3日間になりました。

女子バスケットボール部では新入生の入部をお待ちしています。
経験者はもちろん、初心者も大歓迎です!マネージャーも募集しています!少しでも気になったら、ぜひ見学や体験に来てください。仲間と一緒に楽しく、そして本気で成長できる環境があります✨ 

 

 

令和6年報告

また間隔が空きました。

学校の公式サイトというものは、その学校に入学しようかな?と思った中学生が、自分のやっていた部活がそこでまたやれるのかどうかを見てみる場だと私は捉えています。だから生存報告は定期的にしなければ...と思ってはいるのですがなかなか思う様に書くことができません。今年も色々あった訳ですが気付いたら年末でした(^^;)ごめんなさい。

 

まずはR5年度新人戦の県大会。蕨高校とやらせてもらって残念ながら負けてしまいました。

春には新入生がたくさん入部してくれて、今やwildcatsは北部で2番目(滑総の次)に部員の多いチームになりました。

関東予選(支部選手権)、総体予選は残念ながら勝ち上がることができず。やはり4本しか県に行けないこの2つの大会は厳しい。

そして3年生が引退し、新しい代に入れ替わり。今春は改装中とのことで大滝に行くことができなかったのですが、夏はまた合宿ができました。...が、大滝は昨年より更に暑くて「一日中バスケをやるにはちょっとこれは...」というレベルにまで温度が上がるようになってしまっています。「サーキュレーターを各部屋に用意しましたv(^^)」って...

平地に戻ってもあれこれ練習試合を重ねて夏の大会に挑みます。7月にあった抽選で、インハイ予選で松女を破って県大会に出場、今大会の四シードを持っていた成徳深谷の足下に入ってしまいました。初戦は合同チームとの試合だったのですが、高校になってバスケを始めた生徒が最終盤に3ポイントシュートを決めて大いに盛り上がり勢いをつけて成徳戦へ。

試合は暑い中、先行され、追い付き、接戦の末に何とか撃破。super concentration!! これは素晴らしいゲームでした。次はベスト4をかけて熊谷女子と戦いましたがこちらは怪我もあって選手も揃わず思う様に戦いが進められませんでした。残念だけど8シードを確保。これが大きかった。

 

県大会のかかる新人戦の北部予選で夏に破った成徳深谷がwildcatsの足下に入ってきてしまいました。「来て欲しくないな~」と思っていたチームが幾つかあった中で最も恐れていた相手でした。新人戦北部予選はエイトに入ればほぼ県大会に行けるはずなので正直ちょっとガッカリしたのですが、今回も接戦(今度はこちらが先行して後半追い付かれ、だが最後に突き放した)の末に破ることができました。これでベスト8に進出。うん、うちの子達...wildcatsは勝負強いな。

 

...が...、今年は北部の代表枠は「7本」しかないのです。顧問会で配られた資料を見て目を疑いましたが、他地区の予選参加チーム数を見れば仕方のない事かも知れません...

なのでもう一勝しないと県大会が決まらない訳です。4決めは今回も熊谷女子。もし夏と同様に負けてしまったら次は熊西に勝つのはなかなか難しそう...だから向こうからたぶん落ちてくるであろう大妻女子とやって...もしそれにも負けたら...と勝手な皮算用をしていました(笑)そしたらなんと今回は選手達が頑張って熊女を破りベスト4に入りました。そう、夏に負けた相手に勝って4年連続の県大会出場をベスト4に入ることで決めました。凄い!

 

よく埼玉の高校バスケの顧問は「新人戦の県大に出られないと冬が長いんだよな~」と言います。新人戦の支部予選で11月の最初に負けてしまうと半年も公式戦がないのです。入試やら学年末試験、卒業式やらで県大会に出ても3学期に練習が思うに任せないところは違わないのですが、一月中旬まで気持ちが引っ張れるからまぁ少しは違うのかな?(笑)とは私も思います。

県大会出場決定後、期末テストと年末年始の休みがあり、三学期が始まってすぐに県大会という難しい日程で、寒いこともあってコンディションの調整が難しい。せっかくの県大会なので是非ともベストコンディションで臨みたいものです。

報告 20240124

 また記事の更新の間隔が開いてしまいました。前回は夏の大会の前なので半年ぶりの更新です。

 夏の大会、県北選手権大会は初戦敗退してしまいました。相手は熊谷西高。ずっとライバルの(私はそのつもりでいる)相手です。後半粘りましたが追いつけず惜敗。新人戦は一回戦から勝ち上がらなければ県大会出場権を得ることができません。

 10月入ってすぐ抽選があり部長が鴻巣高校の山を引きました。そして一回戦は鴻巣女子。鴻巣女子には公式戦で連続して負けていた時期がありました。基本がしっかりしていて速いパッシングダウンで押し込まれて苦戦。そんな記憶。

夏に練習試合をしていてフルゲームで接戦だったのですが、今回は何とか勝ちきることができました。相手の、ミッドドライブ、キックアウトからの3Pが確率が上がらなくて助けられたというか(^^;)あれが2,3本入っていたら...

 

でその次が鴻巣高校。鴻巣は厳しいディフェンスをするチームという印象で、長い間苦戦してきたのですが2年前、新人戦で9位決定を勝ち上がっていって最後に当たったのが鴻巣で、その時に80点台の殴り合いみたいな試合を制して風向きが変わったかな。そういう雰囲気がチームの中にあって今回も気持ち良く全員が出場した上で勝利を収めました。これで県大会出場が決定。新人戦は何と3年連続の県大会出場です。この女バス日誌のサブタイトルに「一緒に県大会をめざしましょう」と書いてあります。そう...連続して県大会に出られる日が来るとは思いもしませんでした。

 

ただし、その次の松山女子高戦では酷い敗戦。良いところが全く出せず、手も足も出ない感じでした。練習前のアップとかを見ていて、松女ってそんなに上手そうではないのだけど、戦ってみると全然感じが違うんですよね...前を向かせてもらえない。もう上手に攻めるとかそんな話ではなくて。

 

でも県大会には出られることになった訳で今度こそ一勝を挙げてきたいと思っています。

新人戦北部予選

12日までに各所でR5バスケ新人戦県大会への出場決定戦が行われていました。

新人戦のこの時期は文化祭や修学旅行と日程が被ることがあるので、競技委員の方々が苦労をして日程を調整し、学校行事にできるだけ支障がなくなるよう組んでくれています。なので大会自体は10月29日に始まっていましたが、Wildcatsは11日に初戦、12日に決定戦となっていました。

結果は、初戦の鴻巣女子に54-45で競り勝ち、代表決定戦ではシードだった鴻巣にも70-42で勝つことができ、これで3年続けて新人戦の県大会に出場することが決まりました。これは本当に立派。文武両道を目指し、男女共学、定時制併置でなかなか体育館での練習時間が取れない等の制限の中で、自分たちで練習方法を工夫して考えて頑張ってきた結果だと思います。また、コロナ禍が終わって(?)、保護者の方々やOGも応援に来てくれて見守ってもらえる中、その期待に応えられたのも嬉しい。応援は本当に選手の力になっていると思います。感謝しかありません。

 

 

夏の大滝

行ってきました。

この間引退した3年が1年生だった時の3年生は1年の夏だけこの大滝の合宿に行けていて...だから3年ぶりってことか...ずいぶん久し振りな感じがしました。夏のこの合宿は主催して下さっている先生が「最終日には是非飯盒炊さんをしましょう」と仰ってくださっていて、でも今年は恒例だった焼きそば&BBQが許されなくてカレー作りをしてきました。顧問もカレー作りは何十年ぶりかだったので緊張しましたが、Wildcatsは全員交代で包丁を握りつつ新マネのキャラに乗せられたこともあり大盛り上がり、笑顔が絶えず、そしてできあがったカレーもとても美味しかったです。

前に書いたことがありますが大滝げんきプラザは標高900mくらいのところにあって春よりも夏にその真価を発揮するはずの場所です。行きに車の温度計で測定しただいたいの感じでは平地マイナス10度くらい。今回も朝方は涼しかったですが、日中は体育館内が「.....」という感じで暖かかったです。いや、正直暑かった。「え...大滝で...?」とここでも地球温暖化を体感させられました。平地にある冷房なしの体育館に比べれば遙かにマシなので熱中症などの心配はあまり無いですが...もうちょい涼しくても良い筈なんだけどな...

 

新しい代になってどう組み合わせて試合に出てもらおうか顧問も思案中。選手もお互いの得意なプレーを憶えつつチームの約束事を作って行っている段階です。そういう意味で多数のゲームをこなせる合同合宿は好適。実際、様々な組み合わせで6つの学校とゲームをしつつチーム内での相性などを見ることができました。どうしてもチーム内の5対5だと遠慮があったりするので。

オフェンスに関してはシュートが入るとか背が高いとかあるのですが、ディフェンスに対する意識はやはり上級生が高いので今のとこ2年を中心にメンバーを組んでいます。あと、3年がいる1学期の間は1年はゲームのコートに立ったりボールに触れる時間も多くなく、まだまだこれから自分の「らしさ」を発揮していってくれる段階なのだと思っています。秋には今よりもっとメンバー選びに困る状態になっていて欲しいですね。

 

 

 

夏休み

始まりました。夏が暑いのは仕方がないですけど、どちらかというと「鍛える」というより「倒れないように」と殊更意識するようになったのは体育館の気温が40℃あたりの酷い数字を示すことになってからです。『水飲めよ~』『無理すんな~』をアリバイ作りのように言い続けています。Wildcatsは基本的に練習メニュー自体を部員が考える練習スタイルなのですが、かえってそれが「おいおい(^^;)...」という走量になってしまったりします。本当に無事にこの夏を乗り切って欲しい。大滝に行ければ涼しいはずなのでとりあえずそこが目標ですね。

 

夏休み恒例の部活動見学の日程を8月3日(12時から)と8月9日(午前)に設定してあります。9日は成徳と練習試合をすることになったので、Wildcatsと一緒にアップをして試合を見て、できそうなら一緒にWildcatsとして練習ゲームに出てみるということで如何でしょう?

また、この付近だと4日(本庄第一と練習試合)と8日と11日が午前練なので良かったらその日に見学に来ていただいても結構です。女子部なのであまりおおっぴらにスケジュールなどを公開することはしないのですが、学校(顧問)に連絡を頂ければ都合の合う日を設定できるかと思います。お待ちしています。

 

 ※国体の関東ブロック予選補助役員の都合で練習日程が変わります。11日午前の練習がなくなりました。急なことで申し訳ありません。

 

 

 

新チーム

 さて、インハイ予選で負けると3年は引退。新チームになります。Wildcatsも当然そう。こんど、卒アル用の写真を撮って...全ての県大会に出場するという偉業を成し遂げた部員たちもこれからは受験生になります。受験でも勝ち抜いてくれることを祈っています。

 

新チームはどんなチームになっていくのかな?新しいチームでの練習はまた前とは違う雰囲気もあって見ていて面白いです。前の代がサイズが大きく、人数も多く、元気だったので余計にそれを感じるのかもしれませんが、その「違い」が面白い。大雑把に言うと”真面目”な感じがします。

 

この夏も大滝合宿には行ってきます。食事が改善されていれば良いのですが...

あと、今年は国体の関東ブロックという大会が埼玉北部で行われます。国体では47都道府県の代表が戦うのは4つのカテゴリー(成年の男・女、少年の男・女)のうち一つだけ(これを順に回す)という方式で行われており、それ以外のカテゴリーはブロック代表を決めて12チームで開催されます。今年、少年女子はブロック代表を決めなければならない年であり、しかも関東ブロック内での予選大会開催の順番が埼玉に巡ってきたということです。関東ブロックは8都県であり、4回中3回はブロック大会が少年女子で行われていると考えると...10年と少しの間隔で当たると言うことかな?間違ってる?(笑)

で、ここでWildcatsもフロアキーパーとして仕事をしてきます。大会直前なのが痛いところですが、同じバスケをやる者同士、お互い様ゆえ致し方ないです。

 

あとは暑さとの折り合いをつけつつ、人数が減ってしまったので怪我人を出さないよう細心の注意を払いつつ大会に挑めれば、と思います。記憶が定かではありませんが、恐らくこの日誌のこの季節には「夏の県北選手権が非常に大事」と書いていると思います。新人戦のシードに関わる大会だからです。ここで8シードが取れれば新人戦の代表決定でもシード校に当たらない可能性が高い。これは北部の県大会出場枠が8以上ある前提ですけれど...

 

先日の抽選の結果、なんと二年続けて熊谷西とやることになってしまいました。西高の顧問とは昔からの友人なので残念ですが抽選なのでしょうがない。8月の下旬でのベストが出せるよう熱中症に気を付けつつ頑張ろう。