男子サッカー日誌
男子サッカー部 中学生部活動体験会について 時間変更と日程の追加のお知らせ
当初8月1日(土)9:00~ 予定でしたが
8月1日(土)10:00~ に時間変更
8月5日(水)9:00~
8月22日(土)10:30~ 日程を追加させて頂きます。
持ち物 サッカー道具一式 飲み物 持参下さい。
参加を希望される方は本庄高校HPから部活動体験参加届をダウンロードしていただき、学校にメール又はFAXでご連絡ください。
本庄高校男子サッカー部
嬬恋合宿終了!【男子サッカー部】
7月26日(金)~29日(月)の3泊4日で、群馬県嬬恋村に夏季合宿に行ってきました。今年は全国から14校が集まり、良いトレーニングを行うことができました。数多くのゲームを重ねる中で、様々な課題が浮き彫りになりました。それらを改善して来月の選手権大会を迎えたいと思います。試合結果は以下の通りです。
1日目
vs太田工業高校B 0-1負け
vs太田工業高校A 5-0勝ち
vs館林高校A 1-6負け
2日目
vs深谷商業高校B 0-2負け
vs深谷商業高校A 0-1負け
vs坂戸西高校A 1-3負け
3日目
vs伊勢崎工業高校A 0-4負け
vs南山高校A 6-1勝ち
vs館林高校B 1-0勝ち
4日目
vs館林商工A 4-0勝ち
vs館林商工B 1-1(雷雨のため後半途中中止)
朝の散歩の様子
2日目霧の中の試合の様子
中学生部活動体験【男子サッカー部】
20日(土)に中学生を対象にした部活動体験が行われ、神川中と深谷中から2名の中学生が参加をしてくれました。例年よりも参加者の人数が少なかったので、部員ともよくコミュニケーションをとりながら、楽しく、本高サッカー部を体験することができました。練習の最後に行った8vs8のゲームでは、参加した中学生が得点をとるなど、来年からの活躍を期待させるような場面もありました。
見学に来て下さっていた保護者の方と練習中お話をする機会があったのですが、「とても良い雰囲気で練習をしているんですね。」という嬉しいお言葉をいただきました。参加してくださった中学生の皆さん、保護者の方々、ありがとうございました。また、見学等は随時受け付けておりますので、顧問の山田までご連絡ください。
試合結果報告【男子サッカー部】
週末に行われた試合の結果報告です。
23日(日)に行われたU-18リーグの試合vs 熊谷農業高校は3-1で勝利しました。一度は同点に追いつかれましたが、そこから2点追加点を取り、見事勝利となりました。
また、1年生大会U-16vs 深谷高校も2-0で勝利しました。1年生にとって初めての公式戦でしたが、勝ち切ることができました。
明日からテスト1週間前ということで、本日から部活は休みになります。気持ちを勉強モードに切り替え、ぜひ頑張ってもらいたいです。
次の公式戦は7月13日(土)13時からU-18vs秩父高校が寄居城北高校会場で、U-16vs小川高校が15時から進修館高校会場でそれぞれ行われます。応援をよろしくお願いします。
U-18試合結果報告【男子サッカー部】
週末に行われたU-18リーグの試合結果報告です。
16日(日)に行われた試合vs 桶川高校ですが、0-1で敗れました。
前半からお互いチャンスを作りつつも、なかなか決めきれないもどかしい試合内容でした。後半は若干本校のペースで試合が進んでいましたが、相手にPKを与えしまい、それが決勝点となりました。
前日の大雨にも関わらず、完璧なグランドを準備してくださった桶川高校の関係者の皆様に御礼申し上げます。また応援に来て下さいました保護者の方々、本校関係者の方々、暑い中でしたが、ありがとうございました。
これでU-18リーグは今シーズン初の敗戦となりましたが、まだ始まったばかりですので負けを引きずらず、来週の試合に向け、気持ちを切り替えていければと思います。
次の公式戦は23日(日)13時からU-18 vs熊谷農業高校が小川高校で、12時からU-16 vs深谷高校が本校で行われる予定です。来週からいよいよ1年生大会が始まります!
インハイ県予選結果報告【男子サッカー部】
週末のインハイ県予選の結果報告です。
8日(土)に行われた初戦 vs杉戸高校の試合は、FWが前線獲得した相手のハンドで得たFKを、サイドバックの選手が左足で直接決め、先制をしました。後半開始直後には、サイドハーフの選手が追加点を決め、2-0 で勝利しました。
9日(日)に行われた2回戦 vs埼玉栄高校の試合は0-5で敗れました。埼玉栄高校は新人戦県ベスト8の強豪校ということで、技術も非常に高く、前半4失点をしてしまい、非常に厳しいゲームとなりました。
本校が掲げる県ベスト16を達成するためには、こういったチームに勝たなければいけないということを肌で感じることができました。その中でも、最後までゴールを目指して諦めず戦う選手たち、観客席から全力で応援をする生徒たちに感銘を受けました。この負けを決して無駄なものにしないよう、明日からまたトレーニングを積んでいきたいと思います。
今回のインターハイ予選は県ベスト30での敗退となりました。悪天候の中の試合でしたが、遠くまで応援に来て下さいました保護者の皆様、OB・OGの方々、本校関係者の皆様、ありがとうございました。
次の公式戦はU-18北部3部リーグ vs桶川高校が、16日(日)10時から、桶川高校会場で行われます。応援をよろしくお願いします。
初戦 vs杉戸高校(試合前のセレモニー)
二回戦 vs埼玉栄高校(左の黄色いサブユニホームが本校)
応援する生徒に挨拶をする様子
U-18試合結果報告【男子サッカー部】
6月2日(日)の試合結果報告です。
U-18北部3部リーグ vs桶川西高校は、1-0で勝利しました。
得点のチャンスは何度かありましたが、なかなか決めきれず、前半を0-0で折り返しました。しかし、後半途中から代わって入ったFWが試合終了間際に落ち着いてゴールを決め、何とか勝ち切ることができました。
U-18はこれで4試合が終了しましたが、無失点で全勝中です。この勢いで来週の県大会に臨みます。
次の公式戦は、インターハイ県予選初戦 vs杉戸高校が、6月8日(土)14:00から飯能南高校会場で行われます。たくさんの応援をよろしくお願いします。
ハーフタイムの様子
インターハイ対戦相手決定!【男子サッカー部】
本日午後、インターハイの抽選会が行われ、対戦相手が杉戸高校に決定いたしました。
本校からは顧問に加え、部長、副部長の2名も抽選会に参加し、強いチームから良い刺激をもらったようです。
会場は飯能南高校で、6月8日(土)14時キックオフです。チャレンジャーとして胸を借りるつもりで精一杯戦いますので、応援よろしくお願いします。
試合結果報告【男子サッカー部】
5月26日(日)に行われた練習試合vs前橋育英高校の結果報告です。
2週間後に行われる県大会を意識した、暑さの中での格上チームとの試合でした。
40分×2、30分の計3本を戦い、結果はそれぞれ0-0、0-1、0-1でした。
実は本校トップチームにとって、この試合は今年度初めての敗戦でした。しかし体を張った守備、アイデアのある攻撃など彼らの自信に繋がる素晴らしいゲーム内容でした。チャンスの数も相手と同じか、それ以上にありましたが、それをきちんと決めてくる前橋育英高校はさすがでした。
試合後のミーティングで監督から、格上の相手と互角に戦えるほど強くなったことは自信にしていいが、どうやれば1点をとり、勝ち切るのかをしっかり考えることが大切だという話がありました。彼らは着実に力をつけています。県大会がますます楽しみです。
大変暑い中でしたが、応援に来てくださった方々、ありがとうございました。
次の公式戦はU-18リーグvs桶川西高校が体育祭2日後の6月2日(日)13時より、小川高校にて行われます。昨年は同じく体育祭後のゲームで全く足が動かず惨敗をしておりますので、彼らの成長が楽しみです。
1本目の試合の様子
試合途中の飲水の様子
試合結果報告【男子サッカー部】
5月12日(日)の試合結果報告です。
U-18北部3部リーグ vs小川高校は、2-0で勝利しました。U-18リーグの試合は今年度、無失点で全勝中です。この調子で来年度2部リーグへの昇格を目指します。
1年生の練習試合 vs深谷第一高校は30分×3本行い、0-1、0-0、0-2でした。
1失点目は、キーパーが声を出せばなんてことなくキャッチできる相手左サイドからのセンタリングでしたが、声が出ず、インターセプトしようとしたDFのオウンゴールとなりました。2、3失点目はいずれも、相手FWのドリブル突破から崩され、ゴールを決められました。
個々の技術では、敵わない相手でも、チーム力で勝負することで、互角に戦えることを先日のインターハイ予選で、2、3年生が証明してくれました。1年生も2年後の選手権で、力を発揮できるように、日々積み上げていくこと大切だと感じました。
暑い中でしたが、応援に来て下さった方々、ありがとうございました。
本日よりテスト1週間前となりました。文武両道で頑張ってもらいたいです。
保護者会、試合予定【男子サッカー部】
明日は10:00より、U-18北部3部リーグvs小川高校が小川高校会場にて、1年生の練習試合vs深谷第一高校が深谷第一高校会場にて、それぞれ行われます。
いずれも中間考査前最後の試合ですので、勝って気持ちよくテストを迎えたいです。
県大会出場の裏で【男子サッカー部】
4月30日(火)、悪天候のため練習試合が中止になりました。この日、インターハイ予選のメンバーに選ばれた26名は屋内で練習を、残りの40名程は、セミナー棟で応援練習をしました。
応援練習は3年生の2名の部員が中心となり、上級生によるお手本⇒1年生の指導⇒全体での練習という形で行われていました。どうやればより良い応援ができるのか、自分たちで考え、行動する姿に、自主自律の精神を感じ、感動しました。最初は恥ずかしがっていた一年生も、上級生の熱心な指導により、徐々に声が出るようになり、中には声が枯れる程の大声で応援する部員もいました。
この応援も力となり、選手たちは県大会出場を決めてくれました。県大会でも本高サッカー部一丸となって頑張ります!
男子サッカー部、総体県大会出場!
5月5日(日)のインターハイ予選 vs松山高校は、延長まで戦い0-0、PK戦の末、勝利をし、県大会への出場を決めました。
トーナメントになると、緊張からか普段通りのプレーができなくなりがちの彼らでしたが、この試合は、彼らの持っている力を出せていました。ヘディングやキックなどの技術はもちろん、一人一人の守備への意識、相手にやらせないという気持ち、そしてそれが最後まで続く集中力など、彼ら選手たちの成長を強く感じることができた試合でした。
当日応援に来て下さった保護者の皆様、OB・OGの皆様、本高の関係者の皆様、ありがとうございました。県大会までの1ヶ月でさらにチームとしての力を上げ、応援してくださる皆様と喜びを分かち合いたいと思います!
男子サッカー部練習試合
4月20日(土)午後から本校で、浦和東高校と練習試合を3試合行いました。
結果はそれぞれ2-2、3-0、1-5でした。
Aチーム戦では、開始早々浦和東高校の迫力に圧倒され、消極的なプレーが目立ち、あっという間に2失点をしてしまいました。しかし、その後は本校のペースで試合が進み、2点を取り返し、同点で試合を終えました。
そのカテゴリーの試合も、攻撃面、守備面ともに、日ごろの練習の成果が良く出た、見ていて楽しいサッカーでした。
次は、学校総体北部支部予選が5月3日(金)12:00~児玉高校にて行われます。たくさんの応援をお待ちしております。
本庄市民講座【男子サッカー部】
20数名の本高サッカー部員が小学生にマンツーマンでついて、2軸動作を教えましたが、彼らの中で誰が指導者に向いているかよくわかりました。
他人に伝えるための見本の見せ方、動きの言語化など、彼らサッカー部員にとってもいい勉強になったと思います。
小学生の皆さんは「楽しかった」と言ってくれましたので、今後もこの交流が続き、いつか、この市民講座に参加した小学生が本高サッカー部員となって、小学生に教える日が来たら最高です。
【男子サッカー部】本庄市民講座
講座名は『サッカープレイ革命~サッカーの見方が変わる!~』です。
本庄高校サッカー部でトレーニングしている2軸動作を小学生の皆さんにも体感してもらい、少しでも早く、筋力に頼らずに重力を利用した動きを身につけてもらうことを目標とします。
当日は、我々指導スタッフのアシスタントとして本高サッカー部員にも活躍してもらう予定です。
子どもに好かれるのも才能の1つですから、誰が子どもたちに一番好かれるか興味津々です。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート④
戦術ビデオ レポート
O君
◎個人
ー攻撃ー
・相手のDFのhips(骨盤)がsquare(平行)の時はボールを触っている足とは逆方向に抜く。
・相手のDFの重心が傾いてる方向とは逆方向に抜く。
・キーパーはニアポスト側に重心が寄っているのでファーポストにカーブのシュートを打つと入りやすい。
・シュートを打った後、hips(骨盤)がゴールの方向に向くようにする。
・スライディングやダイビングヘッドなどどんな時でも目線は地面と平行。
・相手を背負っている時にボールを受けた場合、一度後ろに下がってから前を向く。背負ったまま前を向いても取られるだけ。
・トラップした時に、scan(周りを見ること)が出来るようなトラップの仕方。
ー守備ー
・相手とhips(骨盤)を合わせ、粘り強くついていく
・predict(予測)を常に意識し、相手のパサーのhips(骨盤)が受け手の方を向いた瞬間ボールを取りに、また、プレッシャーに行く。
・deny turning(ターンさせない)。
・ideal(理想)は1.5ヤード。
・プレッシャーがないと相手にシュートという選択肢を与えてしまう。
◎グループ
ー攻撃ー
・4つの重要なテクニック
○Lifting The Ball (ボールをうかす)
ボールを少しうかせて相手の出した足の上を通るようなボール。
○Flick (はたく・はじく)
足首を使ったパスの出し方。
○Disguise (みせかける・だます)
自分が動いて相手を引きつけ、相手のDFをisolate(孤立)させたり、味方をフリーにしたりする。
○Swerving The Ball (カーブ)
直線上に相手がいる時や、ファーポストへのシュートなどに使える。
・裏へボールを出す時、ゴロではなく、うかせたボールを出す。ゴロだと速すぎてキーパーにとられてしまう可能性がある。
・相手のDFラインがshallow(浅い)時は、裏への速いのびるボールを出す。
・vital(ゴール前の超重要な)エリアでのワンタッチでのパスは特に重要。
・bending run (ファーサイドからニアサイドへ、ニアサイドからファーサイドへと曲がって入ってくる走り方)
・パスが近すぎると顔が上がらなくなる。
ー守備ー
・1対1で味方が戻っていない時、取りには行かず、味方が戻ってくるのを待つ。1対1プラスGKの状態にしても良い。
・順番に取りに行ってしまうと、抜かれてしまう。
・相手のSBがボールを所持している時、FWやボランチがSBの横を切り、縦にボールが出されたら味方のSBとFWやボランチでダブルチーミングする。
・Second defenderはblind(見えない) sideから取りに行く。
・ラインがshallow(浅い)で距離が遠いとダブルチーミングはできない。
・DFのswitch(入れ替え)も重要。
・Man-to- Man Marking(人につくマーク)
○Strengths 長所
Man-to- Manでのtrackingなら簡単にやられることはない。
○Weakness 短所
スペースを作られてしまう
・抜かれた時は相手を追うのではなく、ゴールに戻る。
○まとめ
TSKカップでやった相手が使っていた戦術があって、なぜ自分が簡単に抜かれてしまっていたのかが改めて理解できました。今回のビデオでその対策などが分かったものもあるので、それを生かしていきたいです。
[サッカー部]U-16vs熊谷工業
昨年は熊谷工業に1点差で負けましたので、「今年も1点差なら上出来」と言って送り出しました。
開始10分以内に2点取られ、このまま大量失点してしまうのかと思いましたが、だんだん相手のペースに慣れ、自分たちの持ち味のパスサッカーを披露し、前半のうちに1点取り、1-2で折り返しました。
後半も、いい形が何回かありましたが、結局1-2のまま試合終了。
U-16の試合は約1ヶ月ぶりでしたが、彼らの夏休み中の成長を感じずにはいられない試合でした。
ベンチで見ていた1人が「今日は試合が短く感じる」と言っていたことからもわかるように、とても見ていて面白い試合でした。
昨日の練習で教えたヘディングを早速試合で使って、遠くまでクリアしていたディフェンダーがいましたが、彼らの素直さと吸収力には驚かされます。
これからU-16で対戦する高校は強いチームばかりですが、初白星を予感させる今日の内容のある試合でした。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート③
A君
~オフェンス(個人)~
○常にサッカーはシュートを意識する
・シュートはキーパーの重心の逆
・浮かしすぎない→乗り込むようにける
・ファーサイドへのカーブボール→GKが取りずらい
・蹴った後ヒップスをターゲットに向ける
・地面と目を常に平行(姿勢が崩れてはいけない)
○ドリブル、その他
・ドリブルはDFの足にかかる重心と逆方向にする
・ドリブルをした時DFが横向きの場合
背中側へドリブルする
・相手が足を出してきた時lift(浮かす)する
→相手の足の膝上もしくは腰の取りづらい高さ
・パスをうける前に周りを見る
→判断が早くなる
・パスをうける時の姿勢を良くする
→トラップした次の動きへすぐにいける
~ディフェンス(個人)~
○1対1
・常にヒップスを相手に向ける
・抜かれそうなとき、相手とヒップスを合わせてとる
・相手が有利な状態または数的有利な状態の時、取るふりをして味方を待つ。無理に奪おうとしない
・1対1で抜かれてしまった時、相手を追うのではなくゴール側へ戻る(track)
~オフェンス(グループ)~
○数的有利を作り出す
・一瞬の攻守の切り替えで作り出す
・オーバラップ(前の選手の顔が上がり準備ができてる時)
○パス回し、コンビネーション
・Lifting The Ball (浮かす)
→相手が足を出してきても当たらない
・Flicks(足首を使ってボールをはじく)
→ヒップスの向いていない方へパスをだ
せるため相手に読まれずらい
・Disguise(だます、見せかける)
→相手の注意を引き味方の使うスペースを作る
・Swerving The Ball(カーブをかける)
・ワンツーをする時は相手の重心が前にかかった時
○クロス、裏へのパス
・クロスはファーポストの前(入る確率が高い)に出す
・DFラインがsallow(浅い)の時裏へのパスは速く伸びるビュンとしたボール
・裏へのパスで速いボールを出しても味方選手が追いつけづGKに取られてしまう時はボールを浮かし抜け出した選手のタイミングと合わせて出す
○サポートの動き
・サポートに行く選手は遅く(Late)
→早く行ってしまうと相手も一緒について来てしまう
・Bending Run(曲がる走り)
→センタリングをうける時の動きなどに有効
~ディフェンス(グループ)~
○Man-to-Man Marking
・Strength(長所)
→厄介な選手を潰すことが出来る
・Weaknesses(短所)
→スペースを作られ使われてしまう
○Zonal Defence
・Attackerのヒップスがゴールを向いた時、カバーをする
・Compactness(コンパクト、簡潔)を意識
・Vital(超重要) AreaではMan-to-Man
・相手にセンタリングされる時余ったDFはニアサイド立つ
→相手にニアサイドに入り込まれない、ファーサイドにボールを浮かさないと来ない
・ゴールサイドに戻る時はじょうごの形のようにゴールに向かって戻る
・First Defenderがよせてロングパスが出ない時ディフェンスラインを上げる
逆:ロングパスを蹴られてしまう時ラインを下げる
○各DFの役割(Role)
・First Defenderはパスの出しどころを制限させる、正確(accurate)なロングパスを出させないようにする
・Second Defenderは次出る所を予測しインターセプトか相手のファーストタッチを狙う
ワンツーを仕掛けてきた時
・First Defenderは出した選手についていく
・Second DefenderはSwitch Role(役割を変える)しFirst Defenderになる
○2対1の場合
・ダブルチーミングをする
→Second DefenderはBlind Sideから行く( 間違っても2人が1人ずつ行き抜かれない)
~まとめ~
今回の戦術ビデオをみてTSK CUPではこれが出来なくて失点しまった。これが出来ていればもっと得点できた。など思い当たる点がいくつもあった。高校に入ってサッカーは頭を使うスポーツだということをこのような事からものすごく実感した。プレーの一つ一つが動くごとに次のこと、次のこと、と考えなければ良いプレー、良いポジショニングはできないと感じた。学んだ事を常に考え頭を使ってプレーをすればもっとサッカーが上達し、楽しくなると思いました。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート②
Y君
《個人》
*攻撃
○シュートの時ボールを蹴ったあとヒップスをゴールに向ける(その時姿勢を崩さず目は地面と平行にする、どんな体勢になっても頭は起こす)
○ドリブルで抜く時、敵の重心がかかっている逆の方に抜ける
○シュート時、例えば攻め側からして右から攻めていたら守りに入っているGKも攻め側からして右側のニアポストの方に位置するので、ファーにシュートを打つ
○ヒップスの向いている方向じゃない所に出すパス(ヒールや足のアウトサイドなど)を使うと敵に予測されずらい
○クロスは、ファーサイドのポストの前の方が、ゴールの確率が高い
○中で合わせる時ファーに走ってからニアに走り込む(bending run)
◎パス・シュート・ドリブルの際大事なテクニック
・Lifting The Ball(ボールを浮かすパス理想は膝下。攻めの場合ゴール前でDFラインの裏に出す時ゴロのパスだとキーパーにキャッチされてしまうけど、浮かすことでキーパーに届かずに味方にパスが届く)
・Flicks(足首を使って叩くパス)
・Disguise(だます)
・Swerving The Ball(カーブをかけるパスやシュート)
*守備
○1度抜かれたら、その相手の元に戻るのではなく、Vital Areaに戻る(じょうご形)
○相手のヒップスが向いた方に動く、相手とヒップスの向きを合わせる
○自分の後ろにカバーがいない時は、下がりながらPretend To Winする
○1対1をする時のideal(理想)は、1.5yard…(近)ターンされる (遠)足がとどかない
○ボールを持っている相手にプレッシャーがかかっていたら、次の出し所をpredict(予測)しインターセプトを狙い、かかっていなかったら抜かれない良い位置をとる
○自身のゴール前で攻められている時自分はゴールサイドに入る
◎Man to Man Marking
・Strengths(強さ=長所):trackしていれば勝てる
・Weaknesses(弱さ=短所)スペースを作られる
《グループ》
*攻撃
◎Primary Strategy⇒シュート
第一の 戦略
◎Numerical Superiority(数的優位)を作るには…・Transition
・First Attacker Penetrates
・Second Attacker Penetrates
・Overlap
○DFラインが浅い時は裏に早いパスで狙う
◎Attackの原則:Mobility
○Finishing Attack
・Central position
・Flank
◎・Penetrating Runs(突破する走り):Early
・Supporting Runs(サポートの走り):Late
・One Touch Only: Vital Areaでは重要
*守備
○Zonal Defending…数的優位を作るため・理想(例:敵が広がったら、それに合わせて自分達も広がってしまうとボールを持った人がドリブルで抜いてくる)
○Double Teamingは、サイド際じゃないと成功しづらい・Second DFは、ブラインドサイドから行く
◎味方同士でのマークの受け渡しの際、声・ジェスチャーが大事
○・Penetrating Runs(突破する走り):Late
・Supporting Runs(サポートの走り):Early
単語集
・penetrate突破する・deny~させない・accurate正確な・in order to~~するために・spread広がる・empty空・flankサイド・tremendous一生に一度しか見れない様な・relieve除く・exploit利用する・scan周りを見る・guess推測する・exposeさらす・themeテーマ・cues手がかり・someの定義:存在はするが不定・severalいくつか・shallow⇔deep・long名詞化length・wide名詞化width・deep名詞化depth・available space利用できるスペース・on the other hand一方・role役割・isolate孤立させる・take over引き継ぐ・maintain維持する・examine吟味する・vulnerableもろい・function機能・initially最初に・vertical縦の・prepare for 準備する