男子サッカー日誌
男子サッカー部 中学生部活動体験会について 時間変更と日程の追加のお知らせ
当初8月1日(土)9:00~ 予定でしたが
8月1日(土)10:00~ に時間変更
8月5日(水)9:00~
8月22日(土)10:30~ 日程を追加させて頂きます。
持ち物 サッカー道具一式 飲み物 持参下さい。
参加を希望される方は本庄高校HPから部活動体験参加届をダウンロードしていただき、学校にメール又はFAXでご連絡ください。
本庄高校男子サッカー部
嬬恋合宿終了!【男子サッカー部】
7月26日(金)~29日(月)の3泊4日で、群馬県嬬恋村に夏季合宿に行ってきました。今年は全国から14校が集まり、良いトレーニングを行うことができました。数多くのゲームを重ねる中で、様々な課題が浮き彫りになりました。それらを改善して来月の選手権大会を迎えたいと思います。試合結果は以下の通りです。
1日目
vs太田工業高校B 0-1負け
vs太田工業高校A 5-0勝ち
vs館林高校A 1-6負け
2日目
vs深谷商業高校B 0-2負け
vs深谷商業高校A 0-1負け
vs坂戸西高校A 1-3負け
3日目
vs伊勢崎工業高校A 0-4負け
vs南山高校A 6-1勝ち
vs館林高校B 1-0勝ち
4日目
vs館林商工A 4-0勝ち
vs館林商工B 1-1(雷雨のため後半途中中止)
朝の散歩の様子
2日目霧の中の試合の様子
中学生部活動体験【男子サッカー部】
20日(土)に中学生を対象にした部活動体験が行われ、神川中と深谷中から2名の中学生が参加をしてくれました。例年よりも参加者の人数が少なかったので、部員ともよくコミュニケーションをとりながら、楽しく、本高サッカー部を体験することができました。練習の最後に行った8vs8のゲームでは、参加した中学生が得点をとるなど、来年からの活躍を期待させるような場面もありました。
見学に来て下さっていた保護者の方と練習中お話をする機会があったのですが、「とても良い雰囲気で練習をしているんですね。」という嬉しいお言葉をいただきました。参加してくださった中学生の皆さん、保護者の方々、ありがとうございました。また、見学等は随時受け付けておりますので、顧問の山田までご連絡ください。
試合結果報告【男子サッカー部】
週末に行われた試合の結果報告です。
23日(日)に行われたU-18リーグの試合vs 熊谷農業高校は3-1で勝利しました。一度は同点に追いつかれましたが、そこから2点追加点を取り、見事勝利となりました。
また、1年生大会U-16vs 深谷高校も2-0で勝利しました。1年生にとって初めての公式戦でしたが、勝ち切ることができました。
明日からテスト1週間前ということで、本日から部活は休みになります。気持ちを勉強モードに切り替え、ぜひ頑張ってもらいたいです。
次の公式戦は7月13日(土)13時からU-18vs秩父高校が寄居城北高校会場で、U-16vs小川高校が15時から進修館高校会場でそれぞれ行われます。応援をよろしくお願いします。
U-18試合結果報告【男子サッカー部】
週末に行われたU-18リーグの試合結果報告です。
16日(日)に行われた試合vs 桶川高校ですが、0-1で敗れました。
前半からお互いチャンスを作りつつも、なかなか決めきれないもどかしい試合内容でした。後半は若干本校のペースで試合が進んでいましたが、相手にPKを与えしまい、それが決勝点となりました。
前日の大雨にも関わらず、完璧なグランドを準備してくださった桶川高校の関係者の皆様に御礼申し上げます。また応援に来て下さいました保護者の方々、本校関係者の方々、暑い中でしたが、ありがとうございました。
これでU-18リーグは今シーズン初の敗戦となりましたが、まだ始まったばかりですので負けを引きずらず、来週の試合に向け、気持ちを切り替えていければと思います。
次の公式戦は23日(日)13時からU-18 vs熊谷農業高校が小川高校で、12時からU-16 vs深谷高校が本校で行われる予定です。来週からいよいよ1年生大会が始まります!
インハイ県予選結果報告【男子サッカー部】
週末のインハイ県予選の結果報告です。
8日(土)に行われた初戦 vs杉戸高校の試合は、FWが前線獲得した相手のハンドで得たFKを、サイドバックの選手が左足で直接決め、先制をしました。後半開始直後には、サイドハーフの選手が追加点を決め、2-0 で勝利しました。
9日(日)に行われた2回戦 vs埼玉栄高校の試合は0-5で敗れました。埼玉栄高校は新人戦県ベスト8の強豪校ということで、技術も非常に高く、前半4失点をしてしまい、非常に厳しいゲームとなりました。
本校が掲げる県ベスト16を達成するためには、こういったチームに勝たなければいけないということを肌で感じることができました。その中でも、最後までゴールを目指して諦めず戦う選手たち、観客席から全力で応援をする生徒たちに感銘を受けました。この負けを決して無駄なものにしないよう、明日からまたトレーニングを積んでいきたいと思います。
今回のインターハイ予選は県ベスト30での敗退となりました。悪天候の中の試合でしたが、遠くまで応援に来て下さいました保護者の皆様、OB・OGの方々、本校関係者の皆様、ありがとうございました。
次の公式戦はU-18北部3部リーグ vs桶川高校が、16日(日)10時から、桶川高校会場で行われます。応援をよろしくお願いします。
初戦 vs杉戸高校(試合前のセレモニー)
二回戦 vs埼玉栄高校(左の黄色いサブユニホームが本校)
応援する生徒に挨拶をする様子
U-18試合結果報告【男子サッカー部】
6月2日(日)の試合結果報告です。
U-18北部3部リーグ vs桶川西高校は、1-0で勝利しました。
得点のチャンスは何度かありましたが、なかなか決めきれず、前半を0-0で折り返しました。しかし、後半途中から代わって入ったFWが試合終了間際に落ち着いてゴールを決め、何とか勝ち切ることができました。
U-18はこれで4試合が終了しましたが、無失点で全勝中です。この勢いで来週の県大会に臨みます。
次の公式戦は、インターハイ県予選初戦 vs杉戸高校が、6月8日(土)14:00から飯能南高校会場で行われます。たくさんの応援をよろしくお願いします。
ハーフタイムの様子
インターハイ対戦相手決定!【男子サッカー部】
本日午後、インターハイの抽選会が行われ、対戦相手が杉戸高校に決定いたしました。
本校からは顧問に加え、部長、副部長の2名も抽選会に参加し、強いチームから良い刺激をもらったようです。
会場は飯能南高校で、6月8日(土)14時キックオフです。チャレンジャーとして胸を借りるつもりで精一杯戦いますので、応援よろしくお願いします。
試合結果報告【男子サッカー部】
5月26日(日)に行われた練習試合vs前橋育英高校の結果報告です。
2週間後に行われる県大会を意識した、暑さの中での格上チームとの試合でした。
40分×2、30分の計3本を戦い、結果はそれぞれ0-0、0-1、0-1でした。
実は本校トップチームにとって、この試合は今年度初めての敗戦でした。しかし体を張った守備、アイデアのある攻撃など彼らの自信に繋がる素晴らしいゲーム内容でした。チャンスの数も相手と同じか、それ以上にありましたが、それをきちんと決めてくる前橋育英高校はさすがでした。
試合後のミーティングで監督から、格上の相手と互角に戦えるほど強くなったことは自信にしていいが、どうやれば1点をとり、勝ち切るのかをしっかり考えることが大切だという話がありました。彼らは着実に力をつけています。県大会がますます楽しみです。
大変暑い中でしたが、応援に来てくださった方々、ありがとうございました。
次の公式戦はU-18リーグvs桶川西高校が体育祭2日後の6月2日(日)13時より、小川高校にて行われます。昨年は同じく体育祭後のゲームで全く足が動かず惨敗をしておりますので、彼らの成長が楽しみです。
1本目の試合の様子
試合途中の飲水の様子
試合結果報告【男子サッカー部】
5月12日(日)の試合結果報告です。
U-18北部3部リーグ vs小川高校は、2-0で勝利しました。U-18リーグの試合は今年度、無失点で全勝中です。この調子で来年度2部リーグへの昇格を目指します。
1年生の練習試合 vs深谷第一高校は30分×3本行い、0-1、0-0、0-2でした。
1失点目は、キーパーが声を出せばなんてことなくキャッチできる相手左サイドからのセンタリングでしたが、声が出ず、インターセプトしようとしたDFのオウンゴールとなりました。2、3失点目はいずれも、相手FWのドリブル突破から崩され、ゴールを決められました。
個々の技術では、敵わない相手でも、チーム力で勝負することで、互角に戦えることを先日のインターハイ予選で、2、3年生が証明してくれました。1年生も2年後の選手権で、力を発揮できるように、日々積み上げていくこと大切だと感じました。
暑い中でしたが、応援に来て下さった方々、ありがとうございました。
本日よりテスト1週間前となりました。文武両道で頑張ってもらいたいです。
保護者会、試合予定【男子サッカー部】
明日は10:00より、U-18北部3部リーグvs小川高校が小川高校会場にて、1年生の練習試合vs深谷第一高校が深谷第一高校会場にて、それぞれ行われます。
いずれも中間考査前最後の試合ですので、勝って気持ちよくテストを迎えたいです。
県大会出場の裏で【男子サッカー部】
4月30日(火)、悪天候のため練習試合が中止になりました。この日、インターハイ予選のメンバーに選ばれた26名は屋内で練習を、残りの40名程は、セミナー棟で応援練習をしました。
応援練習は3年生の2名の部員が中心となり、上級生によるお手本⇒1年生の指導⇒全体での練習という形で行われていました。どうやればより良い応援ができるのか、自分たちで考え、行動する姿に、自主自律の精神を感じ、感動しました。最初は恥ずかしがっていた一年生も、上級生の熱心な指導により、徐々に声が出るようになり、中には声が枯れる程の大声で応援する部員もいました。
この応援も力となり、選手たちは県大会出場を決めてくれました。県大会でも本高サッカー部一丸となって頑張ります!
男子サッカー部、総体県大会出場!
5月5日(日)のインターハイ予選 vs松山高校は、延長まで戦い0-0、PK戦の末、勝利をし、県大会への出場を決めました。
トーナメントになると、緊張からか普段通りのプレーができなくなりがちの彼らでしたが、この試合は、彼らの持っている力を出せていました。ヘディングやキックなどの技術はもちろん、一人一人の守備への意識、相手にやらせないという気持ち、そしてそれが最後まで続く集中力など、彼ら選手たちの成長を強く感じることができた試合でした。
当日応援に来て下さった保護者の皆様、OB・OGの皆様、本高の関係者の皆様、ありがとうございました。県大会までの1ヶ月でさらにチームとしての力を上げ、応援してくださる皆様と喜びを分かち合いたいと思います!
男子サッカー部練習試合
4月20日(土)午後から本校で、浦和東高校と練習試合を3試合行いました。
結果はそれぞれ2-2、3-0、1-5でした。
Aチーム戦では、開始早々浦和東高校の迫力に圧倒され、消極的なプレーが目立ち、あっという間に2失点をしてしまいました。しかし、その後は本校のペースで試合が進み、2点を取り返し、同点で試合を終えました。
そのカテゴリーの試合も、攻撃面、守備面ともに、日ごろの練習の成果が良く出た、見ていて楽しいサッカーでした。
次は、学校総体北部支部予選が5月3日(金)12:00~児玉高校にて行われます。たくさんの応援をお待ちしております。
本庄市民講座【男子サッカー部】
20数名の本高サッカー部員が小学生にマンツーマンでついて、2軸動作を教えましたが、彼らの中で誰が指導者に向いているかよくわかりました。
他人に伝えるための見本の見せ方、動きの言語化など、彼らサッカー部員にとってもいい勉強になったと思います。
小学生の皆さんは「楽しかった」と言ってくれましたので、今後もこの交流が続き、いつか、この市民講座に参加した小学生が本高サッカー部員となって、小学生に教える日が来たら最高です。
【男子サッカー部】本庄市民講座
講座名は『サッカープレイ革命~サッカーの見方が変わる!~』です。
本庄高校サッカー部でトレーニングしている2軸動作を小学生の皆さんにも体感してもらい、少しでも早く、筋力に頼らずに重力を利用した動きを身につけてもらうことを目標とします。
当日は、我々指導スタッフのアシスタントとして本高サッカー部員にも活躍してもらう予定です。
子どもに好かれるのも才能の1つですから、誰が子どもたちに一番好かれるか興味津々です。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート④
戦術ビデオ レポート
O君
◎個人
ー攻撃ー
・相手のDFのhips(骨盤)がsquare(平行)の時はボールを触っている足とは逆方向に抜く。
・相手のDFの重心が傾いてる方向とは逆方向に抜く。
・キーパーはニアポスト側に重心が寄っているのでファーポストにカーブのシュートを打つと入りやすい。
・シュートを打った後、hips(骨盤)がゴールの方向に向くようにする。
・スライディングやダイビングヘッドなどどんな時でも目線は地面と平行。
・相手を背負っている時にボールを受けた場合、一度後ろに下がってから前を向く。背負ったまま前を向いても取られるだけ。
・トラップした時に、scan(周りを見ること)が出来るようなトラップの仕方。
ー守備ー
・相手とhips(骨盤)を合わせ、粘り強くついていく
・predict(予測)を常に意識し、相手のパサーのhips(骨盤)が受け手の方を向いた瞬間ボールを取りに、また、プレッシャーに行く。
・deny turning(ターンさせない)。
・ideal(理想)は1.5ヤード。
・プレッシャーがないと相手にシュートという選択肢を与えてしまう。
◎グループ
ー攻撃ー
・4つの重要なテクニック
○Lifting The Ball (ボールをうかす)
ボールを少しうかせて相手の出した足の上を通るようなボール。
○Flick (はたく・はじく)
足首を使ったパスの出し方。
○Disguise (みせかける・だます)
自分が動いて相手を引きつけ、相手のDFをisolate(孤立)させたり、味方をフリーにしたりする。
○Swerving The Ball (カーブ)
直線上に相手がいる時や、ファーポストへのシュートなどに使える。
・裏へボールを出す時、ゴロではなく、うかせたボールを出す。ゴロだと速すぎてキーパーにとられてしまう可能性がある。
・相手のDFラインがshallow(浅い)時は、裏への速いのびるボールを出す。
・vital(ゴール前の超重要な)エリアでのワンタッチでのパスは特に重要。
・bending run (ファーサイドからニアサイドへ、ニアサイドからファーサイドへと曲がって入ってくる走り方)
・パスが近すぎると顔が上がらなくなる。
ー守備ー
・1対1で味方が戻っていない時、取りには行かず、味方が戻ってくるのを待つ。1対1プラスGKの状態にしても良い。
・順番に取りに行ってしまうと、抜かれてしまう。
・相手のSBがボールを所持している時、FWやボランチがSBの横を切り、縦にボールが出されたら味方のSBとFWやボランチでダブルチーミングする。
・Second defenderはblind(見えない) sideから取りに行く。
・ラインがshallow(浅い)で距離が遠いとダブルチーミングはできない。
・DFのswitch(入れ替え)も重要。
・Man-to- Man Marking(人につくマーク)
○Strengths 長所
Man-to- Manでのtrackingなら簡単にやられることはない。
○Weakness 短所
スペースを作られてしまう
・抜かれた時は相手を追うのではなく、ゴールに戻る。
○まとめ
TSKカップでやった相手が使っていた戦術があって、なぜ自分が簡単に抜かれてしまっていたのかが改めて理解できました。今回のビデオでその対策などが分かったものもあるので、それを生かしていきたいです。
[サッカー部]U-16vs熊谷工業
昨年は熊谷工業に1点差で負けましたので、「今年も1点差なら上出来」と言って送り出しました。
開始10分以内に2点取られ、このまま大量失点してしまうのかと思いましたが、だんだん相手のペースに慣れ、自分たちの持ち味のパスサッカーを披露し、前半のうちに1点取り、1-2で折り返しました。
後半も、いい形が何回かありましたが、結局1-2のまま試合終了。
U-16の試合は約1ヶ月ぶりでしたが、彼らの夏休み中の成長を感じずにはいられない試合でした。
ベンチで見ていた1人が「今日は試合が短く感じる」と言っていたことからもわかるように、とても見ていて面白い試合でした。
昨日の練習で教えたヘディングを早速試合で使って、遠くまでクリアしていたディフェンダーがいましたが、彼らの素直さと吸収力には驚かされます。
これからU-16で対戦する高校は強いチームばかりですが、初白星を予感させる今日の内容のある試合でした。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート③
A君
~オフェンス(個人)~
○常にサッカーはシュートを意識する
・シュートはキーパーの重心の逆
・浮かしすぎない→乗り込むようにける
・ファーサイドへのカーブボール→GKが取りずらい
・蹴った後ヒップスをターゲットに向ける
・地面と目を常に平行(姿勢が崩れてはいけない)
○ドリブル、その他
・ドリブルはDFの足にかかる重心と逆方向にする
・ドリブルをした時DFが横向きの場合
背中側へドリブルする
・相手が足を出してきた時lift(浮かす)する
→相手の足の膝上もしくは腰の取りづらい高さ
・パスをうける前に周りを見る
→判断が早くなる
・パスをうける時の姿勢を良くする
→トラップした次の動きへすぐにいける
~ディフェンス(個人)~
○1対1
・常にヒップスを相手に向ける
・抜かれそうなとき、相手とヒップスを合わせてとる
・相手が有利な状態または数的有利な状態の時、取るふりをして味方を待つ。無理に奪おうとしない
・1対1で抜かれてしまった時、相手を追うのではなくゴール側へ戻る(track)
~オフェンス(グループ)~
○数的有利を作り出す
・一瞬の攻守の切り替えで作り出す
・オーバラップ(前の選手の顔が上がり準備ができてる時)
○パス回し、コンビネーション
・Lifting The Ball (浮かす)
→相手が足を出してきても当たらない
・Flicks(足首を使ってボールをはじく)
→ヒップスの向いていない方へパスをだ
せるため相手に読まれずらい
・Disguise(だます、見せかける)
→相手の注意を引き味方の使うスペースを作る
・Swerving The Ball(カーブをかける)
・ワンツーをする時は相手の重心が前にかかった時
○クロス、裏へのパス
・クロスはファーポストの前(入る確率が高い)に出す
・DFラインがsallow(浅い)の時裏へのパスは速く伸びるビュンとしたボール
・裏へのパスで速いボールを出しても味方選手が追いつけづGKに取られてしまう時はボールを浮かし抜け出した選手のタイミングと合わせて出す
○サポートの動き
・サポートに行く選手は遅く(Late)
→早く行ってしまうと相手も一緒について来てしまう
・Bending Run(曲がる走り)
→センタリングをうける時の動きなどに有効
~ディフェンス(グループ)~
○Man-to-Man Marking
・Strength(長所)
→厄介な選手を潰すことが出来る
・Weaknesses(短所)
→スペースを作られ使われてしまう
○Zonal Defence
・Attackerのヒップスがゴールを向いた時、カバーをする
・Compactness(コンパクト、簡潔)を意識
・Vital(超重要) AreaではMan-to-Man
・相手にセンタリングされる時余ったDFはニアサイド立つ
→相手にニアサイドに入り込まれない、ファーサイドにボールを浮かさないと来ない
・ゴールサイドに戻る時はじょうごの形のようにゴールに向かって戻る
・First Defenderがよせてロングパスが出ない時ディフェンスラインを上げる
逆:ロングパスを蹴られてしまう時ラインを下げる
○各DFの役割(Role)
・First Defenderはパスの出しどころを制限させる、正確(accurate)なロングパスを出させないようにする
・Second Defenderは次出る所を予測しインターセプトか相手のファーストタッチを狙う
ワンツーを仕掛けてきた時
・First Defenderは出した選手についていく
・Second DefenderはSwitch Role(役割を変える)しFirst Defenderになる
○2対1の場合
・ダブルチーミングをする
→Second DefenderはBlind Sideから行く( 間違っても2人が1人ずつ行き抜かれない)
~まとめ~
今回の戦術ビデオをみてTSK CUPではこれが出来なくて失点しまった。これが出来ていればもっと得点できた。など思い当たる点がいくつもあった。高校に入ってサッカーは頭を使うスポーツだということをこのような事からものすごく実感した。プレーの一つ一つが動くごとに次のこと、次のこと、と考えなければ良いプレー、良いポジショニングはできないと感じた。学んだ事を常に考え頭を使ってプレーをすればもっとサッカーが上達し、楽しくなると思いました。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート②
Y君
《個人》
*攻撃
○シュートの時ボールを蹴ったあとヒップスをゴールに向ける(その時姿勢を崩さず目は地面と平行にする、どんな体勢になっても頭は起こす)
○ドリブルで抜く時、敵の重心がかかっている逆の方に抜ける
○シュート時、例えば攻め側からして右から攻めていたら守りに入っているGKも攻め側からして右側のニアポストの方に位置するので、ファーにシュートを打つ
○ヒップスの向いている方向じゃない所に出すパス(ヒールや足のアウトサイドなど)を使うと敵に予測されずらい
○クロスは、ファーサイドのポストの前の方が、ゴールの確率が高い
○中で合わせる時ファーに走ってからニアに走り込む(bending run)
◎パス・シュート・ドリブルの際大事なテクニック
・Lifting The Ball(ボールを浮かすパス理想は膝下。攻めの場合ゴール前でDFラインの裏に出す時ゴロのパスだとキーパーにキャッチされてしまうけど、浮かすことでキーパーに届かずに味方にパスが届く)
・Flicks(足首を使って叩くパス)
・Disguise(だます)
・Swerving The Ball(カーブをかけるパスやシュート)
*守備
○1度抜かれたら、その相手の元に戻るのではなく、Vital Areaに戻る(じょうご形)
○相手のヒップスが向いた方に動く、相手とヒップスの向きを合わせる
○自分の後ろにカバーがいない時は、下がりながらPretend To Winする
○1対1をする時のideal(理想)は、1.5yard…(近)ターンされる (遠)足がとどかない
○ボールを持っている相手にプレッシャーがかかっていたら、次の出し所をpredict(予測)しインターセプトを狙い、かかっていなかったら抜かれない良い位置をとる
○自身のゴール前で攻められている時自分はゴールサイドに入る
◎Man to Man Marking
・Strengths(強さ=長所):trackしていれば勝てる
・Weaknesses(弱さ=短所)スペースを作られる
《グループ》
*攻撃
◎Primary Strategy⇒シュート
第一の 戦略
◎Numerical Superiority(数的優位)を作るには…・Transition
・First Attacker Penetrates
・Second Attacker Penetrates
・Overlap
○DFラインが浅い時は裏に早いパスで狙う
◎Attackの原則:Mobility
○Finishing Attack
・Central position
・Flank
◎・Penetrating Runs(突破する走り):Early
・Supporting Runs(サポートの走り):Late
・One Touch Only: Vital Areaでは重要
*守備
○Zonal Defending…数的優位を作るため・理想(例:敵が広がったら、それに合わせて自分達も広がってしまうとボールを持った人がドリブルで抜いてくる)
○Double Teamingは、サイド際じゃないと成功しづらい・Second DFは、ブラインドサイドから行く
◎味方同士でのマークの受け渡しの際、声・ジェスチャーが大事
○・Penetrating Runs(突破する走り):Late
・Supporting Runs(サポートの走り):Early
単語集
・penetrate突破する・deny~させない・accurate正確な・in order to~~するために・spread広がる・empty空・flankサイド・tremendous一生に一度しか見れない様な・relieve除く・exploit利用する・scan周りを見る・guess推測する・exposeさらす・themeテーマ・cues手がかり・someの定義:存在はするが不定・severalいくつか・shallow⇔deep・long名詞化length・wide名詞化width・deep名詞化depth・available space利用できるスペース・on the other hand一方・role役割・isolate孤立させる・take over引き継ぐ・maintain維持する・examine吟味する・vulnerableもろい・function機能・initially最初に・vertical縦の・prepare for 準備する
選手権終了[サッカー部]
まだU-18北部支部リーグの試合が残っていますので、何人かは残って続けてくれるとは思いますが、全員揃うのは今日が最後だと思うと、アップしている姿を見ているだけで淋しい気持ちになりました。
3年生一人ひとりが後輩に向けてメッセージを伝えたのですが、ゲームキャプテンの男は「眠れぬ夜とはこういうことか」と思って一夜過ごしたそうです。
監督の山田が「去年、今の3年生が活躍して選手権二次予選まで残ったおかげで、本高サッカー部にとって二次予選に進出することが当たり前のことになった。それは3年生の発言からもよくわかる」といった話をしました。
下級生は3年生が残してくれたものをさらに進化させ、来年度は全ての大会において今年度より上位に勝ち進み、結果で恩返しをしてくれるでしょう。
そして、それが伝統を築くことになるのだと思います。
選手権は終わりましたが、彼らのサッカー人生は始まったばかりです。上のカテゴリーでサッカーを続けてくれることこそが、指導者にとって最高の喜びです。
どうやらゲームキャプテンの男は大学でもサッカーを続けたいという気持ちになっているようです。
浦和市立高校や浦和南高校のサッカー強豪校の教え子と比べても引けを取らない彼なら、関東大学リーグでも十分通用すると思いますので、「無名の高校出身の〇〇が大学リーグで大活躍!」という記事が載る日を楽しみにしています。
[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート①
本高サッカー部は、このレポートに書かれているようなことを、試合中に無意識にプレーすることができるようになることを目標にしています。
M君
•サッカーでは50メートルが遅くても最初の数メートル速く走れれば良い。
教え子来校[サッカー部]
彼は大学時代にチアリーディング部に所属していましたので、倒立が得意なため、本高サッカー部がアップでバランス感覚や体幹力向上のため行っている逆立ちのコツをアドバイスしてくれました。
先ずは片足を真っ直ぐ上げ、そこにもう一方の足を付けるようにすると良いと教えてくれました。
すぐに適応してきれいなフォームで倒立ができるようになった生徒が数人出てきました。
その後歩き方について指導してくれたのですが、逆立ちで歩くには中心軸では無理があり、2軸にする必要があるとアドバイスしてくれました。
つまり、赤ちゃんのように歩くということだと思います。片手のCOP(Center of Pressure)の真上にCOG(Center of Gravity)があるのではなく、COPとCOGのズレによって重心を移動させ、重心移動の先にもう一方の手を着く感覚だと思います。
今後、彼のおかげで逆立ちが上手になる子が増えること間違いなしです。逆立ちが上手になれば即サッカーが上手になるというわけではありませんが、身体の仕組みを知り、身体の操作法を知ることはとても意義があると思います。
彼が練習に参加してくれた後の感想がとても興味深かったのでご紹介します:二軸や身体の使い方など、昔よりも知識を得て個々のエクササイズの中で体感することはできるようになってきましたが、それをサッカーというスポーツの中で「実践」する難しさを、今日改めて痛感しました。それに比べると、本高生の中にはきちんとプレーに活かせている、あるいはきっかけを掴み始めている子もいるようで、感心しました。
彼のためにもなり本高生のためにもなって有意義なトレーニングでした。また近い将来、彼が本高に来てくれるようですから、お互いに高め合える関係になることを期待しています。
TSKカップレポート③
・裏を狙う時相手のフォワードが一瞬に自分のブラインドサイドに入っていた。
・縦のワンツーでやられていた。
・裏へ抜け出すとき2列目の選手がラインギリギリで飛び出していた。
・フォアードへ縦パスが入るときのディフェンスからのパスが早かった。
・フォアードが縦パス入ったときに2列目の選手へのフリックパスでかわしていた。
・体が小さい選手でも審判に見えないように上手く引っ張ったりして体が大きい選手に負けていなかった。
・前を向いてシュートコースがあったら正確なシュートが飛んでくる。
・サイドからの攻撃がどこのチームも強かった。
・チーム内で議論しながら試合をしていた。
・自分達のゴールキックのときファーストボールへの意識の高くカバーリングも速かった。
・ディフェンスラインを上げるときは相手が後ろを向いたときと後ろにパスを出すとき
・相手が裏へパスを出すときは少し下がって対処する。
・逆サイドに展開するときも相手はすぐにパスができるようにトラップしていた。
・ヘディングでクリアするときはハイのボールが多かった
・ゴールキックでファーストをヘディングで触られたとき裏へ1発で出していた。
・シュートを打った後、他の選手がこぼれ玉への意識が高かった。
・サイド攻撃の時相手のフォアードが一度自分のブランドサイドに行ってからニアに走り込んだり、一度ニアに走り込んでからブラインドサイドへ行って上手く合わせていた。
・相手がセットプレーからの得点が多かった。
・本庄第一との試合で前半フォワードからパスコースを切り後ろでパス回しさせることができた。
・サイドバックのオーバーラップが多く相手の攻撃に厚みがあった。
・シビアのゾーンにパスを出されないようにパスコースを切ったりインターセプトを狙ったりボールを持ったときにすぐ寄せていた。
・相手のセンターバックがチャンスのときに果敢にオーバーラップしていた。
・センターバックからのサイドハーフやトップの選手への裏へのパスの精度が高かった。
・一度フォワードに当ててからの攻撃がうまかった。
・フォワードのポストプレーをするとき一度ディフェンダーに体を当て反力でボールを受け、パスを出したり前を向いて仕掛けていた。
・どこのポジションの選手も個の力が高く1対1でなかなかうまく止められなかった。
・ディフェンスだけではなくピッチに立っている選手全員で指示を出していた。
・相手のフォワードはワンタッチでのフリックパスがとても多くまた、精度が高かった。
・ディプロと試合した時に相手の守備の寄せがとても早く常に周りを見ながらプレーしなければいけないと改めて気づかされ、また1試合通してずっと素早く激しいプレスを続けていた。
・裏への飛び出しがうまく一度後ろに引いてから飛び出し、ちょうどラインと同じくらいに飛び出していた。
・ボランチからの逆サイドに展開するのが早かった。
・サイドバックが自分達のサイドバックよりも少し高い位置にいたため、守備のマークが難しかった。
・2列目からのドリブル突破にボランチがついていけずやられる場面が多かった。
・自分達のキーパーがクリアをするとき必ずフォワードが最後まで寄せてクリアボールを取れるようにコースを消そうとしていた。
・前橋育英のとき攻撃陣が多くトラックをして、マークをつきにくくしていた。
ーまとめー
自分と同じ学年なのにこんなに差があることを改めて気づかされまた一個下の学年にもこんなに上手い人がたくさんいることにも気づかされ、まだまだ自分は練習が足りないしディプロのように1試合を通して常に全力でプレスをかけられるような体力が必要だとわかった。またラインの上げ下げ裏へのボールの対応などもっと意識してプレーすることを心がけたいと思います。今後このことを意識し、もっと成長していきたいです。
TSKカップレポート②
M君
TSK CUPで学んだこと
・裏にパスを出されると思ったら早めに少し下がり、出されたらボールを見ながら下がってヘディングをすることによって相手にサイドを自由に使わせないようにできることを学んだ。以前は、裏にパスがでたと同時に相手と一緒に下がって来たボールを対処していた。
・スライディングをする時にかかとから滑ってボールをクリアするという発想だったが、前脛骨筋の方を下にして滑りボールを拾うようにボールの後ろに入りマイボールにすることによってスライディングしてからすぐに立て、クリアをするという発想からスライディングをすることによって、マイボールにすることができることも学べた。
・相手と1対1の時に相手が縦ばかりドリブルするから縦だけを行かせないようにしいて、中に切り込まれることが何回かあった。だから相手の縦に入るのではなく、相手よりゴール側に入り、相手が縦にドリブルして、少しボールが前に行った時に外旋させて体をいれて、ぶつかった瞬間に膝を抜くことによって自分も前に倒れず、ボールを奪えた。
・相手は5メートル近づくだけで圧を感じ、ロングパスをあまり蹴らない。
・前橋育英との試合で相手のプレッシャーが早く少しのミスでボールを取られることが多かった。パスやトラップをもっと丁寧にしたり、ボールを受ける時の体の向きを意識することによって、プレーに余裕ができる。
・ヒップスの向いてる方向の逆にパスを出すと相手は反応しづらくなる。
・フリーキックなどでは肩の力を抜いてボールを押し出すように蹴るとボールがとぶ。
・クリアの三原則:HIGH, WIDE, FAR
・サイドハーフがボールを持ち、前を向いた瞬間がオーバーラップするタイミング。
・インターセプトを狙ってもボールをなかなか奪えなかったので、インターセプトがうまいチームメートに出るタイミングや立ち位置を聞いてインターセプトをできるようにしたい。
・体力不足が目立ってしまった。
・アップをするときは集中、分散、集中の順番。
・相手がクロスを入れた時に、体はゴール側を後ろにして前にクリアする。相手と同じ向きではクリアがしづらい。
・ボールをクリアするときはプッシュするようにして蹴る、大きく足を振るのは危険!
・最終ラインをあげるタイミングは自分たちが攻めてるとき、相手がバックパスをして後ろを向いてるとき、ボールが浮いているとき、相手が前を向いてる時にラインをあげるのは危険。
・マークにつかれてるときは相手に体をぶつけて、その瞬間に膝をぬいて動き、マークをはずす。
・声を出すだけで全然プレーが変わってくる。
・ボールを取る時に後ろ足を出さずに前の足でボールを取る。
感想
今までサッカーで頭を使わずに感覚だけで適当にやってきたが、頭を使うことによって楽になったり、技術で負けていても、そこの部分はある程度カバーができることがとても驚いた。まだ知らないことがたくさんあると思うのでもっとサッカーの事を勉強したいと思うきっかけになった。
TSKカップレポート①
昨日まで4日間、TSKカップに参加させていただき、中学生の強豪クラブチームと前橋育英高校等の強豪校の1年生と試合をさせていただきました。
酷暑の中、運営をしてくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
せっかくいい経験をさせていただいたので、しっかりフィードバックするために、サッカー部員にレポートを課しましたので、何日かにわたっていくつかのレポートをご紹介します。
A君(ミッドフィールダー)
レポート~TSKカップ~A
1日目 vs前橋育英
ー全体ー
前橋育英はパスの連携が上手く、簡単に崩されてしまった。素早いプレッシャーからパスコースを切り、判断が遅れるとボールを奪われて失点に繋がってしまった。
ー個人ー
・相手のプレッシャーに対応できなかった
・相手にパスコースを消され、ボールを奪われてしまった
・ボールを奪ってからの連携が噛み合わなかった
・素早い判断ができなかった
・トラップ、パスミスが多かった
vs前橋Jr.
ー全体ー
前橋Jr.は、攻撃でのヒップスの向いてない方向へのパスを有効に使って攻めてきた。アイデアの溢れるものがたくさんあり、自分達も取り入れていこうと思った。
ー個人ー
・ボールをもらう向き(全体が見える)
・ヘディング、競合いが上手くできなかった
・ダイアゴナルランからのシュート
・ヒップスが向いてない方向へパスを出された
2日目
vs FC古河
ー全体ー
FC古河は、フィジカルがとても強くヘディングの競合いで何度も負けてしまった。このようなフィジカルの強いチームと対戦しても、膝抜きを使って対抗していきたいと思った。
ー個人ー
・コースの切り方、狙う場所を認識できていた
・ヘディングの競合いで勝てなかった
・逆サイドで攻められている時、守備が遅れた場面があった
vs上州高崎
ー全体ー
上州高崎は、ミスからの失点が多く、崩される場面があまりなかった。だが、カウンターでの連携ミスなど攻撃面で問題が残った。
ー個人ー
・クロスを入れる時の味方の場所の確認ができなかった
・カウンターでの連携ミスがあった
・ヒップスが向いてない方向へのパスを意識した
3日目
vs埼玉栄中
ー全体ー
埼玉栄中は、裏に抜け出されての失点が目立った。3点ビハインドから得点を重ねたが、チャンスをモノにできない部分もあり悔しかった。
ー全体ー
・チャンスをモノにできなかった、決めきることができなかった
・逆サイドからのパスに合わせることができなかった
vs本庄第一
ー全体ー
本庄第一戦は、自分達が考えていた、パスコースを消す動きができていた。だが、そこから奪った時に得点につなげることができなかった。また、2-3の状況でチームの活気が戻ったが、失点により全体のムードが下がってしまった。そこからでも立て直せるようなチームになりたい。
ー個人ー
・コースを切ってパスコースを限定した
・サイドからクロスを上げることができなかった
・セカンドボールへの対応が遅くなってしまった時があった
・裏へ抜け出して落ち着いてシュートを打つことができた
・ボールを拾った時に周りを見て繋ぐことができた
4日目
vs大豆戸 FC
ー全体ー
大豆戸 FCは、裏への抜け出しから失点してしまう場面が多くあった。ビハインドから、同点や逆転までもっていけるようになりたい。
ー個人ー
・中へえぐってからマイナスへパスを出すことができた
・裏へ抜け出す動きができた
・コミュニケーションをとり、マークの確認ができた
・逆サイドからのクロスからシュートを決めきることができなかった
vs坂戸ディプロマッツ
ー全体ー
ディプロマッツは、ディフェンスの弱点を突かれ失点してしまうことが多かった。ディフェンスが取ったボールを繋げて、良い攻撃へもっていけるように頑張りたい。
・サイドバックからの縦パスをおさめることができなかった
・自分にボールが渡った時にオーバーラップしてきたサイドバックへのパスをカットされてしまいカウンターを受けてしまった
・サイドで攻められている時に戻って守備をすることができた
・ボールを奪った時に逆サイドを見ることができた
この4日間を通して学んだたくさんの事を次に繋げて、勝てるチームになっていきたい。
北部進学フェア
明日28日(土)、明後日29日(日)、熊谷の八木橋デパートで北部進学フェアが開催されます。
両日とも、私は終日おりますので、サッカー部に興味のある方は、「福島と話がしたい」とお声がけください。
タブレットでトレーニングの様子や、アザールやネイマール等の我々が目指している動きを動画でご覧になっていただきながらご説明します。
現2年生で、この進学フェアで私の話を聞いて本高受験を決めたサッカー部員がいます。彼は、将来、サッカー関係の仕事がしたいそうです。
私の浦和市立高校時代の教え子には、浦和レッズ強化部、日本サッカー協会審判部、電通サッカー事業部、FC今治事業部等で、サッカーに携わる仕事をしている者が数名おりますが、彼がその教え子たちに続けるよう、卒業後もサポートしていけたらいいなと考えています。
グラウンドで常に全力で頑張っている彼を見ると、あの時八木橋で出会えて本当に良かったと思います。
今年も、そんな出会いがあることを期待しています。
部活動体験終了!
「膝抜き」、「外旋」、「アウトエッジ」、「反力」等、どれもすぐにできるようになるものではありませんが、今日やったことを意識してくれれば、ネイマールやアザールの動きに少しでも近づけると思いますので頑張って下さい。
皆さんと4月にまた再会できることを願っています。
また、遠く千葉から「2軸動作のトレーニング」を体験したくて来てくれた中学生がいました。
彼のその上手くなることに対しての貪欲さに接し、同じ場にいた中学生の皆さんは、大いに刺激を受けたと思います。
彼には是非、Jリーガーになってもらいたいです。
部活動体験
アザールのプレーの何が凄いのか、ネイマールやエムバペの腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)は日本人プレーヤーと比べてなぜ小さいのかを解説するとともに、中学生の皆さんに、彼ら超一流のプレーヤーの身体操作を体感してもらいたいと考えています。
なるべく多くの中学生に体感してもらいたいので、中学3年生に限らず、1、2年生にも参加していただけたら幸いです。
参加希望の中学生は、本庄高校ホームページ(モバイル版でなくパソコン版)にアクセスしていただき、「全日制」をクリックし、夏休み部活動体験のFAX応募用紙をダウンロードしてプリントアウトしていただき(その環境にない場合、中学校名、学年、クラス、生徒氏名とふりがな、生徒連絡先の電話番号を記入していただき、標題を「本庄高校サッカー部 部活動体験参加願」とお書きになり)必要事項をご記入の上FAX番号0495-25-1024まで送信ください。
24日に予定が入っていて参加できない皆さんは、21日(土)、22日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催される彩の国進学フェア、または、熊谷の八木橋デパートで開かれる28日(土)、29日(日)に開かれる北部進学フェアにお越しください。
お越しの際は、福島にお声がけ下さい。4日とも終日福島は進学フェアに参加する予定です。
タブレットで一流プレーヤーの動画をお見せしながら2軸動作について解説をしたいと考えております。
なお、本庄高校サッカー部の詳しい情報は、サッカー部専用HP(「本庄高校 サッカー部」で検索)でご確認下さい。
北部3部初勝利!
初戦、第2戦と大敗し、彼らは自信を失いかけていましたので、第3戦の小川高校戦の前に、守備の戦術について確認してから試合に臨み、2-2で初勝点を得ることができました。翌節の早大本庄Bとの試合では1-3で負けはしたものの、アイデアのあるパス交換からの攻撃が見られるようになり、勝利の予感がしていました。
今回の勝利で、本庄高校Bの彼らは、正しく地道にやるべきことをやっていれば、結果は後から必ずついてくるという達成感を得られたと思います。そのことが、サッカーだけでなく、今後の彼らの学校生活すべてに影響を与えてくれるでしょう。
同じ日に行われましたトップチームのトレーニングマッチvs所沢北高校は、選手権2次予選で0-4で敗退した強豪校ですが、攻め急がず、GKも加わってリズムよくパスを回し、アイデアのあるサッカーをして、4-0で勝利することができました。
彼らもまた、達成感を得ることができたのではないでしょうか?
試合後に所沢北高校の生徒が、使用したベンチの椅子の汚れを丁寧に拭き取っている姿を見て「このチームは必ず強くなる」と思いました。
細かいことに気が回るということは、それだけ試合中に周りを見て自ら考える能力があるということですから。
勝った負けただけでなく、試合で学ぶことは様々あります。所沢北高校サッカー部員はそのことに気づかせてくれました。
インターハイ予選vs農大三高
2年前に早大本庄と接戦を演じ延長で1-3で敗れた時と比べると、同じ1-3の敗戦でも、内容は全く違っていました。
前半からテンポのいいパス回しから何度もチャンスメークをしましたが、決定的な場面で決めきれず、後半、大柄な選手を利した相手チームのロングキックとロングスローの猛攻に耐えて何度かビッグチャンスを迎えましたが、相手ゴールキーパーの存在感のためか、いつもなら決まるシュートもゴールの枠から逸れてしまい、結局、後半残り10分にクロスからジャンプヘッドで決められてしまい、先制されました。いつもなら、ここで落ち込んでしまう本高イレブンですが、メンバー外の部員の大声援を背に、キックオフ直後にコーナーキックを獲得し、ゲームキャプテンがヘッドで押し込み同点に追いつきました。
こうなると追いついた本高の流れだと思いましたが、延長前半にロングスローからのこぼれ球がゴールに吸い込まれ、またしてもリードを許してしまいました。
最後はDFに代えFWを投入し、前がかりになったところ、カウンターから失点してしまい、1-3で敗れました。
後日、練習前に部員たちに羽生善治永世7冠の「結果だけにこだわるならジャンケンでいい。過程が大事。いい棋譜を残すことにこそ意義がある」という名言を紹介し、ただ勝つだけでなく内容のあるサッカーで勝てるように日々のトレーニングに取り組もうと話しました。
本高サッカー部は、ただ目先の勝利を目指すのではなく、選手が成長するサッカーで勝利する理想を追い求めていきます。
インターハイ予選vs秩父高校
U-18リーグ戦と違い、インターハイ予選はトーナメントなので、緊張していたのか、慎重になっていたのか、いつものアイデア溢れるサッカーは影を潜めていた前半でしたが、ロスタイムにコーナーキックのこぼれ球をチームキャプテンが気持ちで決め、先制しました。
後半は、持ち味を発揮し、テンポよくパスをつなぐことができ、エースストライカーが2点目を決め、勝利を手繰り寄せました。
次戦は農大三高と対戦予定です。
5月3日@熊谷西高校、14:00キックオフです。
静岡遠征感想
男子サッカー部員が書いた静岡遠征の感想がなかなか興味深かったのでご紹介します。
・夕食後の一発芸の時間に、ふだん大人しくてほとんど関わらなかった1年生が面白い芸を披露したので「お前の一発芸良かったよ」と声を掛けた時に「監督の狙いはこれか!」と思いました。翌日の試合前のアップでは、いつもよりコミュニケーションが取れていると感じました(2年生)。
・最初は一発芸をやりたくないなと思ったけどやってよかったです。先輩たちに声をかけてもらって、遠征前よりずっと先輩たちと仲良くなりました。こういう機会を作ってくださった先生に感謝します(1年生)。
・試合から戻って、旅館のロビーで2年生が勉強しているのを見て刺激を受けました。サッカーだけでなく、もっと勉強も頑張って文武両道を目指したいと思います(1年生)。
彼らの感想を読んで、2つのことを思い出しました。
1つは、MIT教授のダニエル・キム氏が提唱する成功循環モデル。
組織がうまくいっているときは、①関係の質が向上する→②思考の質が向上する→③行動の質が向上する→④結果の質が向上する→⑤関係の質が向上するという好循環で回ると彼は言っています。
また、以前、スポーツ研究仲間に言われた「我々スポーツ指導者は『そうさせる』のではなく『そうなるように仕向ける』のが大事」という言葉です。
最近、「部活動は生徒の居場所になればそれでいい」といったコメントをされている有識者の方がいますが、本当にそうでしょうか?
今回の遠征合宿を通して、部員たちは様々なことを学びました。
この3泊4日の彼らの成長を見て、我々指導者は「部活動で人は育つ」ということを発信し続けなければならないと改めて感じました
サッカー部員の行動が、そのことを証明してくれることを願わずにはいられません。
静岡遠征合宿
3月26日~29日までの4日間、静岡県富士市周辺で行われたフェスティバルに参加してきました。
たかが3泊4日で高校生は劇的に変わるということを、今回もまた彼らが教えてくれました。
初日に監督が「夕食の後に一発芸を一年にやらせて学年の壁をなくして仲良くなれ」という指令を出しましたところ、2日目のアップ前に選手全員でハイタッチを交わし、いつもは同学年だけでやっている4vs2のトレーニングを、学年をミックスして行っていました。これだけでも、寝食をともにした意味があったと思いました。
試合の内容は、日に日に良くなり、最終日に一番の強豪校の富士市立高校(埼玉だとS2以上のレベルのテクニックがあると思われます)に、前半あっさり2点先制されるも、後半2-2の同点に追いつき引き分けました。
冬休みのフェスティバルでは、丁寧にパスをつなごうとしてはミスを繰り返し、カウンターから大量失点し落ち込む彼らに「目標は目の前の試合に勝つことではなく、数ヶ月後にみんなのスキルが向上し、強くなることだ。この試合に勝つために、判断のないサッカーをしても本当の成長はない」と励まし続けていましたが、あれから3ヶ月、彼らは予想を上回る成長を見せています。
富士市立高校との試合後に2年生が「疲れた~」や「やり切った!」と言いながら達成感に満ち溢れた笑顔でいるのを見て「これぞスポーツをやる意義だ」と感じました。
我々教師は目先の小さい結果のために「教えすぎ」たり、手っ取り早く「解法」を与えたりしがちですし、それを生徒も親御さんも求めているところがあります。
今回のサッカー部員の生き生きと成長したプレーを見て、「我慢」の大切さを改めて感じました。
負けても負けても励まし続け、彼らのベーシックスキルを向上させてきたからこそ、今回の結果につながったのだと思います。
冬休みのフェスティバルで目先の勝利を目指すサッカーをやらなくて良かったとつくづく思います。
勉強もサッカーと同じで、遠くを見てやるものだと、今回の静岡遠征合宿を通して彼らが感じてくれたらこの上ない喜びです。
詳しい試合内容や結果やトレーニング方法などの詳しい情報をご覧になりたい方は、サッカー部専用HPに「本庄高校サッカー部」で検索してアクセスしてください。
お待ちしております。
久々の勝利!
前半、クロスをダイビングヘッドで合わせ先制し、後半クリアミスを拾われ同点に追いつかれ、その後、左からのクロスに対するこぼれ球を決め、2-1とリードし、さらに、コーナーキックのこぼれ球を押し込んで3-1で勝利しました。
冬休み中、大量失点で負けることもありましたが、失敗を恐れずにパスをつなぐサッカーをやるよう励まし続け、やっと1月半ぶりに勝利することができました。
部員らの笑顔が、この1月半やってきたことが間違っていなかったことを証明しています。
見ていて楽しい、プレーしている選手は、もっと楽しい。そんなサッカーで勝つことを目指してきた我々にとって、この試合の勝利はとても大きいものでした。
パスをつないでボールポゼッションはできても、フリーキックやコーナーキックでヘディングの競り合いで負けて失点することが多かったので、ここ1ヶ月はヘッドを強くするトレーニングを積んできましたが、その成果も出て、生徒たちは、練習は嘘をつかないことを実感したと思います。
足も速く感じ、球際で相手の選手が転ぶシーンが多く、アップで行っている2軸トレーニングの成果も出た気がします。
監督の山田が「もっとスキルアップすれば、さらにいいサッカーができるようになるから、この調子で頑張ろう」と話していましたが、まだまだ伸び代のある彼らの今後の成長が楽しみです。
本日のトレーニングマッチ
1点目はゴール前でアイデアのあるパス交換で、相手DFラインを崩しての得点で、2点目は2年生のサイドバックがペナルティーエリアの外から、ブラジル代表のマルセロのようなミドルシュートを叩きこみました。
3点目は、1年生のFWが、W杯予選オーストラリア戦で日本代表の井出口選手が決めたシュートと同じような距離・角度からカーブをかけて見事なシュートを決めました。
新チームになってから、「マークの三原則」や「つるべの動き」などの守備の基本が分かっていないための失点が多かったですが、今日の試合では、そのあたりが修正できていました。
攻撃に関しては、まだまだ技術不足は否めませんが、失敗を恐れず積極的にアイデアのあるプレーをしようとしている姿勢に、彼らの今後の伸び代を感じずにはいられない試合でした。
観ていて楽しい、やっている選手も楽しい、そんなシーンが垣間見えるサッカーでした。
選手権2次予選結果
14日(土)に行われました高校サッカー選手権2次予選vs所沢北高校は前半0-3、後半0-1、合計0-4で敗退しました。
20数年ぶりで初出場同然の本庄高校にとって、選手権2次予選の本気モードは、今まで経験したことのない緊張感だったかもしれません。
以前、武南高校の監督の大山先生に「公式戦と練習試合は別だ。選手は公式戦で育つ」と言われたことがありますが、公式戦、しかも選手権の試合は特別だと改めて感じました。
選手たちは、所沢北の大応援団にまるでアウェーのような空気感を作られ、ふだんだったらできるプレーができなくなってしまったかもしれません。
後半途中から本庄高校らしいテンポのいいパスワークが出てきましたが、前半はほとんど相手ペースで試合が進んでしまいました。
3年生は、この大会も含め、本庄高校サッカー部で経験したことを今後の人生に活かしてくれたら幸いです。
また、1,2年生は、今回2次予選の雰囲気を味わうことができたのが大きな財産になったはずです。来年もこのステージに必ず戻ってきて、先輩たちから受けた襷を下の世代につなげてほしいと思います。そして、本庄高校サッカー部の新たな伝統を築き上げて行きましょう。
シュート板リニューアル
今までは、ボールを蹴って当てると、まるで近くに射撃場でもあるかのような音がしていましたが、新しいシュート板は心地いい音がして、生徒たちに好評です。
新しいシュート板で、ますますキックを磨いて選手権2次予選1回戦突破を目指します。
新入部員
腰を痛めていたため入部を諦めたそうですが、腰も癒え、サッカーをどうしてもやりたくなったそうです。
練習後に、同級生と一緒にパワーロープ(1kgの縄跳びのロープ)を使ってトレーニングをしたり、2軸キックを教わったりと、初日にしてすでに馴染んでいました。
彼はゴールキーパーなので、これで1年生のキーパーは5人目です。みんなで切磋琢磨してキーパーレベルがますます上がることを期待しています!
1回戦は所沢北高校に決定!
本庄高校サッカー部は、1回戦で所沢北高校と対戦することが決まりました。
以前、武南高校サッカー部監督の大山先生が「埼玉の代表は、選手権の予選で優勝してからの1カ月半でより強くならなければならない」とおっしゃっていましたが、我々本庄高校サッカー部も、10月14日の所沢北高校戦で、1次予選よりワンランク上のサッカーができるよう、日々のトレーニングに取り組んでいきたいと思います。
応援よろしくお願いします。
U-18vs熊谷高校B
首位を走っている深谷商業が早大本庄Bに敗れ、我々が2位の熊谷Bに勝ったことで、ともに2敗目を喫しましたので、1敗1分の本庄に自力Vの可能性が出てきました。
残り3試合、選手権2次予選に進出したプライドを胸に、全ての試合に勝利し、2部リーグ昇格を決めたいと思います。
ブラジルからの留学生
コリンチャンスのファンだというだけあって、柔らかいボールタッチをしていました。
彼はポルトガル語だけでなく英語も話せますので、コミュニケーションは特に問題ないようですが、何よりサッカーボールが最高のコミュニケーションの道具です。
二次予選進出
保護者、OB・OG、学校関係者の皆様の御支援、御協力があってこその二次予選進出と感謝申し上げます。
よく生徒たちに「文武両輪」という話をしますが、片方が回ると両輪が回るように、今回、サッカーで掴んだ自信とやればできるという気持ちが、今後の勉強にも生かされると確信しています。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
選手権予選vs上尾鷹の台高校
先制点を決めた2年生は、いつも朝早く登校し、シュート板にボールを蹴り続けていた男です。コーナーキックのこぼれ球を軸足の股関節を外旋させ、素晴らしいシュートをゴール右隅に突き刺しました。彼は1回戦でも決勝点を決めました。努力は裏切らないことを彼が証明してくれました。
後半から出場して追加点を決めた1年生は、昨年の今頃は別の高校を受験する予定だったそうですが、本庄高校サッカー部のホームページをご覧になった御両親の強い勧めで本高を受験したそうです。彼が本高を選んで良かったと思えるように、次の決定戦も勝って2次予選進出を決めなければなりません。
次は27日10:30から、会場は同じ上尾鷹の台高校です。こんな素晴らしいピッチを準備して下さった鷹の台さんの分まで頑張って勝利を目指します。
応援よろしくお願いします。
U-16vs深谷高校
やっと初勝利を収めることができました。
夏休みに経験したことを、今後のU-16の試合で活かし、少しでも多くの勝ち点を積み上げていきたいと思います。
応援に来て下さった皆さま、ありがとうございました。
選手権
引いて守る相手に攻めた経験があまりないため、攻めあぐんでしまいましたが、後半12分、こぼれ球を2年生のボランチが押し込み決勝点を奪いました。
天気が悪い日が続いたため、悪コンディションでプレーすることを覚悟していましたが、とてもいいグランドでプレーすることができました。
準備に時間を割いてくださった会場校の上尾南高校サッカー部の関係者の皆さんのおかげで、気持ちよくサッカーをすることができました。ありがとうございました。
また、保護者、OB・OG、本高の関係者の皆さんが多数応援に来てくださって力になりました。ありがとうございました。
次戦は24日(木)に上尾鷹の台高校と鷹の台高校グランドで10:30から行われます。
応援よろしくお願いいたします。
選手権前、最終調整試合
本日(15日)は、雨の中、私の熊高時代の教え子たちが、上は26歳下は18歳まで15人集まって、選手権前の最終強化試合の相手をしてくれました。
グランドコンディションが劣悪の中、巧みにトーキックを使ったり、足首でボールを軽く浮かせてみたり、見事に雨の日仕様のサッカーをしてくる彼らに対し、こちらはディフェンディングサードで不用意にバックパスをして奪われたり、ドリブルを足元に入れすぎて止まってしまったりと、経験の差が歴然でした。
結果は1-4で敗れました。
球際での体の当て方や、ボールを保持しているときの手の使い方など、まだまだ彼らから我々が学ぶことは多いと感じました。
今回は3点差でしたので、この差が埋まるまでは毎年来てほしいと彼らにお願いしたところ快く引き受けてくれました。
この雨の中、泥だらけになってプレーして、不平を言うどころか「楽しかったです。ありがとうございました」と言ってくれる彼らに感謝すると共に、本高生も将来こうなってくれたら最幸だと思いました。
ミーティング
1年生は久々にミーティングを行い、サッカー英語と戦術の勉強をしました。
約50のサッカー英単語を今日だけで覚えたはずです。
インプットだけだとすぐに忘れてしまうので、メールでレポートを提出するように指示しました。
オープンキャンパス等で、今日のミーティングに参加してない第三者が、そのレポートを読み、ミーティングの内容を理解して、それをプレーに反映できるようになればいいと考えています。
誰のレポートが一番わかりやすいか、読むのが楽しみです。
ゴールドカップ 2017
1年生が出場したゴールドカップ 2017が終了しました。
vsACアスミ 0-2、vs1FC水上公園 0-2、vs秩父FC 1-1、vs足利UNITED 2-0で1勝2敗1分けで終了しました。
戦術的にも技術的にも判断を伴うサッカーを要求してきた結果、入学当初と比べると彼らのサッカーは格段に進歩しました。
ただ目の前の相手に勝つためだけなら、ロングボールをDFラインの裏に蹴り続けたり、相手のサッカーをスカウティングし、勝つための戦略を授ければ、勝利の確率は上がりますが、2年後の彼ら、あるいは、その先の彼らのサッカー人生を考えると、目先の勝利にとらわれず、また、失敗を恐れずにプレーすることが、彼らの本当の成長につながると考えています。
今日、試合前に、勉強も同じだと部員たちに話しました。目先の定期考査の点数を上げるために、ワークブックの問題と答えを丸暗記したり、考査前に「どんな傾向の問題が出るのですか」と先生に質問して回る生徒がいますが、そんなことをして本当の力がつくはずがなく、次につながりません。
サッカー部の生徒諸君は、サッカーのやり方を通して、パスをつないで相手ディフェンスを崩すためには、試合を想定した日頃の地道なパスやトラップの練習が大切だということを学んでくれているはずです。
私の担当教科である英語も、実力を身につけるためには、地道に単語や文法を覚えることが、その先の英語力につながります。
サッカーで成長する子は、勉強もできるようになります。勉強ができるようになる子は、サッカーでも頭角を現します。それが「文武両輪」です。片方が回れば両方回ります。
サッカー部は文武両輪を目指す集団です。
選手権予選
選手権予選の1回戦の相手が決まりました。川口工業高校です。県ベスト4に入ったこともある伝統あるチームです。チャレンジャーとして頑張ります。
本日(9日)の予定は、上級生は学校で練習、1年生は関越自動車道沿いの上里堤調節池運動公園グランドで10:45~ ACアスミとの試合です。2試合目は成徳深谷高校と1FCのどちらかとの試合です。
1FCは先日行われたTSKカップ優勝チームです。先日、ホームページを見ましたら、代表の方は私が南部トレセンで教えていた速いサイドバックの子だと知って驚きました。
当時は私も若く、選手としても指導者としても経歴がなく、サッカー強豪校の生徒になめられているのがよくわかりました。ですから、ますます頑張って勉強しました。
その2年後には、現在アルディージャで活躍している金沢慎選手を南部トレセンで教えることになるのですが、高校生の頃から彼は意識が高く、すぐに上に行く子だと分かりました。彼はとても素直で、大学生とトレセンチームの試合を私が観に行き、彼の筋力に頼るタックルを見て「筋力が劣っていても球際で勝つには、こうやって力を抜きながら当たるんだよ」アドバイスしましたら、次の試合ですぐに実行して見せました。あの他人の話を素直に聴ける性格だからここまでプロを続けていられるのだと思います。
自分が関わった選手が様々なサッカー現場で活躍していることはとても嬉しいことです。本高サッカー部員も将来サッカー文化に貢献してもらえたら最高なのですが。