日誌

女子サッカー日誌

【女子サッカー部】SFA女子サッカーリーグ3部リーグ 結果報告

本庄高校女子サッカー部は、令和7年度 SFA女子サッカーリーグ3部リーグ(グループ2)に参加し、全5試合を終了しましたので、結果をご報告いたします。選手たちは最後まで粘り強く戦い、それぞれが成長につながる貴重な経験を積むことができました。
 来年度は、今回の経験を糧に、1つでも多くのゴールと勝利を目指し、2部昇格に向けてチーム一丸となって挑戦してまいります。また、新年にはカップ戦・新人戦を控えており、これらの大会に向けて、日々の練習にこれまで以上に励んでまいります。

■ 試合結果  最終成績:1勝4敗

第1節 vs 松山女子Ⅱ合同   敗戦

第2節 vs 寄居城北合同    敗戦

第3節 vs 熊谷女子      勝利

第4節 vs 浦和学院      敗戦

第5節 vs 大宮南       敗戦

副将(2年・#10)リーグ戦総括コメント

 今回のリーグ戦では、練習の成果を十分に発揮することができず、悔しさの残る結果となりました。しかし、この悔しさを無駄にせず、新人戦に向けて練習メニューを見直し、一つひとつのプレーにこれまで以上に責任を持って取り組んでいきたいと思います。気持ちを引き締め、チーム全員でさらに成長できるよう、これからも全力で頑張っていきます。

女子サッカー部に関心のある中学生の皆さんへ

本庄高校女子サッカー部は、「上手くなくても全力で」 をスローガンに活動しています。 サッカーを通じて自分を成長させ、 仲間とともに充実した高校生活を送りたい—— そんな思いを持っている皆さん、 私たちと一緒に挑戦してみませんか?

女子サッカー部に関心のある方はご気軽に担当までご連絡ください。

0495-21-1195(顧問 武田)

 

【女子サッカー部】第21回おおとりカップ 出場

11月16日(日)に鴻巣市サッカー協会主催の「第21回 おおとりカップ なでしこミニサッカー(女子)」〈8人制サッカー大会〉が開催され、本庄高校女子サッカー部は 本庄ブルー・本庄ホワイト の2チーム体制で参加しました。
 各チームともに日頃の練習の成果を発揮し、粘り強い試合を展開しました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、両チームとも最後まで優勝争いに加わる力強い戦いぶりを見せてくれました。
 春に開催される「お雛様カップ」では、今回の雪辱を晴らすべく、部員一同さらに練習に励んでまいります。

 

 

 

女子サッカー部に関心のある中学生の皆さんへ

本庄高校女子サッカー部は、「上手くなくても全力で」 をスローガンに活動しています。 サッカーを通じて自分を成長させ、 仲間とともに充実した高校生活を送りたい—— そんな思いを持っている皆さん、 私たちと一緒に挑戦してみませんか?

女子サッカー部に関心のある方はご気軽に担当までご連絡ください。

0495-21-1195(顧問 武田)

【女子サッカー部】 選手権大会1回戦 活動報告

9月20日(土) に熊谷スポーツ文化公園補助陸上競技場にて選手権大会1回戦が行われました。残念ながら試合は敗戦となりましたが、 高校からサッカーを始めた1年生9名が、公式戦のピッチに立つなどチームにとって大きな収穫のある一戦となりました。

今回の経験を糧に、 11月のリーグ戦や1月の新人戦では必ず勝利を掴めるよう、 チーム一丸となって日々の練習に励んでいきます。

今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

女子サッカー部に関心のある中学生の皆さんへ

本庄高校女子サッカー部は、「上手くなくても全力で」 をスローガンに活動しています。 サッカーを通じて自分を成長させ、 仲間とともに充実した高校生活を送りたい—— そんな思いを持っている皆さん、 私たちと一緒に挑戦してみませんか?

女子サッカー部に関心のある方はご気軽に担当までご連絡ください。

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【女子サッカー部】第21回ひまわりカップ出場

9月16日(月・祝)、本庄高校女子サッカー部は鴻巣市陸上競技場で開催された8人制サッカー大会「第21回ひまわりカップ」に出場しました。

選手たちは全員が全力を出し切り、チームとしての課題や個々の成長を実感する、貴重な機会となりました。この経験を次に繋げ11月に控える「おおとりカップ」では、勝利を掴めるように練習に励んでいきます。

 

女子サッカー部に関心のある中学生の皆さんへ

本庄高校女子サッカー部は、「上手くなくても全力で」 をスローガンに活動しています。 サッカーを通じて自分を成長させ、 仲間とともに充実した高校生活を送りたい—— そんな思いを持っている皆さん、 私たちと一緒に挑戦してみませんか?

女子サッカー部に関心のある方はご気軽に担当までご連絡ください。

0495-21-1195(顧問 武田)

【女子サッカー部】夏の活動報告

 


本庄高校女子サッカー部 令和7年度 夏季活動報告

 

女子サッカー部は、8月6日(水)から8月8日(金)までの3日間、群馬県片品村で開催された「尾瀬レディース交流戦」に参加し、2泊3日の合宿を行いました。

この合宿では、試合を通じて技術や戦術理解を深めるとともに、共同生活を通じてチームワークを高めることができました。

夏休み期間には県内外のチームと練習試合を重ね、実戦経験を積みました。その中で課題を確認し合い、個人としてもチームとしても成長を遂げ、9月の選手権大会に向けて着実に準備を進めています。

 

 

 

 

女子サッカー部に関心のある中学生の皆さんへ

本庄高校女子サッカー部は、「上手くなくても全力で」 をスローガンに活動しています。サッカーを通じて自分を成長させ、仲間とともに充実した高校生活を送りたい——そんな思いを持っている皆さん、私たちと一緒に挑戦してみませんか?

 

女子サッカー部に関心のある方はご気軽に担当までご連絡ください。

0495-21-1195(顧問 武田)

 

お雛様カップ

3月12日(日)、鴻巣陸上競技場でのお雛様カップ(8人制)に参加した。この会場に来ると、竹内涼真主演の「陸王」を思い出す。

さて、2年生チームはAリーグ、1年生チームはBリーグになる。

2年チームは、松山女子校A3-0、熊谷女子校1-0、シンシア0-1、クインズ0-1の2勝2敗で3位であった。高校チームには何とか勝利できた。ボールへの執着心と超集中ができれば、クラブチームにも勝てた気がするが。チーム一丸になれば、4月の学校総合総合大会でも新人戦同様に、ベスト16にはなれると思う。

一方、1年チームは、ガールズ2-0、クインズB1-0、マドレス1-1、松山女子B0-2の2勝1敗1分で3位でした。前回最下位から躍進である。得点力がある生徒が今回は怪我から復帰していたからである。

最後に、「日々の練習は嘘をつかない」。選手20名が休まず、1日1日の練習の無駄を省き、向上心を持って臨めば、本庄高校女子サッカー史上、初のベスト8も夢ではないと思う。全力で頑張りなさい。

 

練習試合結果

3月5日(日)、サッカー経験者が5名いる伊勢崎清明さんと久しぶりに練習試合をした。お互い入試明けの為、練習不足の中の試合になった。30分を3本やったが、それぞれに給水タイムを取った。

スタメンは欠席が少なく、練習に取り組んでいる生徒を選ぶのが私の主義である。

最初の5分は特に集中するように言った。守備のポジションについて確認した。失点しなければ負けはない。攻撃以上に守備の重要性を強調した。

1本目、DFとGKの譲り合いから失点した。GKが声を出し、先にボールを触っていたら何でもない状況での痛すぎる失点である。

2本目、スタメンのまま15分、残り15分でサブのメンバーが希望するポジションで交代をした。伊勢崎清明さんのカウンター攻撃で、1失点。コーナーキックからの1失点。日頃、コーナーキック練習が皆無なので、週末に練習したい。そのためには、20名いる選手の全員参加が絶対条件である。週末に必ず休む選手がいて正規のフィールドの紅白戦ができない状況が続いている。

3本目、コンビネーションが良くなり、相手のSBとCBの背後のスペースへ、スルーパスが出せるようになった。そこから、マイナスのセンタリングで、ゴール前にボールを運べ、シュートが打てた。粘り強く、ゴールに迫り、根性のゴールを副部長が決めてくてた。

試合中、常に全力疾走できる選手が1年生の中に7名くらい見受けられた。今後に期待したい。

最後に、3月12日(日)、鴻巣陸上競技場で、お雛様カップに参加する。2年チームは2連覇がかかっている。1年チームは2位以内に入ってもらいたい。

 

新人大会結果

1月8日(日)、新人大会2回戦が、本庄高校を会場に開催された。相手は自由の森学園さんである。前半20分にフリーキックから部長が冷静に先取点を決めたが、追加点なく、前半30分が終了してしまった。

ハーフタイムに相手選手とぜんぜん戦っていない先発メンバーを交代した。結果的に、戦力的には劣るが、忍耐の、敗戦覚悟の交代であった。

メンバーの技量は、落ちたが、気持ちの面では上回っていた。後半13分PKで、また部長が冷静に2点目を決めてくれた。更に、21分、後半より出場した1年生がミドルシュートを決めた。残り5分、左クロスのセンタリングに、俊足の1年生が反応して4点目を決めた。

これで、県ベスト16になった。次は、ベスト8である。

14日(土)、埼玉栄総合グランドにて、ベスト8をかけて、前回優勝チームの本庄第一高校さんと対戦した。開始30秒で失点した。その後は、我慢強く守備ができたが、セットプレーの対応が練習不足で2失点した。前半3失点で終了。

後半、得点を取るべく、押し上げること、コンパクトにすること、相手DFの背後のスペースにボールを蹴るように指示した。2回決定的なチャンスは有ったが、ゴールポストをかすめた。本庄第一高校さんの機動力とコンタクトプレーの凄まじさに、怪我人が2名でて、想定外の交代を余儀なくされた。結局、後半6失点し0-9で敗戦した。ベスト8に成れず。

この悔しさを、一人一人が忘れずに、日々努力、精進し、次こそはベスト8に成ってもらいたい。次の公式戦は、4月の学校総合体育大会である。

是非とも、本庄高校女子サッカー部に君の力を貸してください。

 

New Year's Cupの結果

1月4日(水)、熊谷さくら運動公園にて、New Year's Cupという練習試合に参加した。

本庄高校女子サッカー部の一期生が副顧問をしている群馬県立太田女子高校、コロナ前は、夏休み中、神川元気プラザでよく練習試合をしていた和光国際高校、熊谷女子高校、群馬県の関東学園高校と対戦した。

30分1本ずつで、休憩を入れながら対戦した。6名不参加の14名で頑張った。

太田女子高校0-0、和光国際高校0-3、熊谷女子高校0-0、関東学園高校0-2の2敗2分でした。

1点も取れずに終わってしまいましたが、得点チャンスはかなりありました。後は、ゴールへの執着心をどのくらい持てるかである。新人戦2回戦を1月8日(日)に迎える。必ずや、勝利しベスト16には最低なる。

期待していてください。

おおとりカップの結果

令和4年11月27日(日)、鴻巣陸上競技場にて、おおとりカップが開催された。8人制の20分ゲームである。

1年生チーム(ホップ)と2年生チーム(ステップ)の2チームが参加した。

ホップチームはAリーグになる。松山女子1年生0-1、シンシア0-2、マドレス0-1の3連敗で4チーム中最下位だった。フィールドプレーヤーが負傷し、走れないのでゴールキーパーをやったり、遣り繰りが大変そうだったが、自分達で、話し合って決めていた。今回はノーゴールだったので、次回のおひなさまカップではゴールを決めて、勝利を手に入れてもらいたい。

ステップチームはBリーグである。松山女子1年生1-0、ドールズ2-1、レジーナ1-1の2勝1分けで4チーム中1位で優勝した。4年ぶりの快挙であった。途中、シュートチャンスがあるのにシュートをぜんぜん打たないので、試合時間も短いのだから、シュートを積極的に打ちなさいと助言した。部長、副部長がアグレッシブ(攻撃的)になってくれた成果である。

段々と新人大会が近づいている。どんな結果が出せるか楽しみである。