日誌

女子サッカー日誌

選手権大会 結果

9月9日(水)に延期された試合がくまぴあで12:30より、35分ハーフで実施された。越ヶ谷高校さんは11名いた。驚いたことに、3年生が2名参加していた。今迄では考えられない。ずっと一緒に練習はしたのだろうか。キャプテンは2年生になっていたが。1年生2名がサッカー経験者で、県選抜にもなっていたと聞いた。

一方、本庄高校は10名だ。新人戦も今のところ10名だ。得点を取るシフトにしたが、残念ながら相手の力量が我々を上回っていた。開始早々に1年生6番に決められた。相手コートに進出出来ず、2点目、3点目と失点し、前半を終了した。

 

後半は、両サイドバックの1年生のポジションを交換し、右サイドからのみの攻撃を指示した。右サイドに集中することで、コンパクトになり、スペースを活用されず、相手は左足キックをせざるを得ないと考えた。少し相手コートに進出できるようになったが、決められる選手がいない。ボールの飛距離も相手の半分くらいだった。しっかりと当たれば飛ぶはずなのだが。もう1失点し、無得点で終わってしまった。私の誕生日であったが、勝利もなく、得点もない日となった。非常に残念であった。

新人戦には、もう少し強いチームに変化させたい。ポジションも適材適所で考えなければ、明日はないことを実感した。今回の敗戦から、多くのことを学びました。