日誌

男子バレー日誌

祝 卒業

3月11日(木)、3年生が卒業しました。今の3年生は、人数は少ないながらも、1人1人の能力が高く、それぞれが自分の持ち味を発揮して大いに活躍してくれました。大学入試改革や新型コロナウイルスと世の中の情勢に大きく振り回されながらも、3年生は最後まで自分の進路実現に向けて頑張ってくれました。それぞれが、これからの道を堂々と胸を張って進んでくれることを願います。そして、そんな偉大な先輩たちの背中を見て、後輩たちも部活動に勉強と頑張ってもらえればと思います。

 

   

選手権県大会 報告

11月6日(金)8日(日)9日(月)の3日間、さいたま市のサイデン化学アリーナで選手権大会の県予選が行われました。いわゆる春高バレーの埼玉県予選で、地区予選を勝ち上がった40チームで埼玉の代表を決める戦いとなります。

本庄高校は、初戦が4試合目で対戦相手は東部地区3位の越谷西高校でした。両エースを中心にしたチームで、いかにエースに仕事をさせないかが勝負のポイントでした。試合は本庄高校のサーブで相手を崩すことができ、相手のエースに仕事をさせないことに成功し、2-0のストレートで勝利しました。

続く試合は、川口青陵高校とでした。川口青陵高校は、南部地区大会で他のチームを寄せ付けることなく、優勝した手強い相手でした。3年生が何人か残っているだけでなく、能力の高い選手が多く所属していたので、川口青陵の攻撃にどこまでついていけるかが勝負のポイントでした。試合展開は、序盤は競ることができたものの、中盤から本庄高校のサーブカットが乱れ、サイドアウトが取れない苦しい展開になり、0-2のストレートで負けました。

新チームで臨んだ県大会で、1つ勝つことができたことはチームにとっても大きなプラスになり、自信がつきました。しかし、3年生が残っているチームは、1つ1つのプレーが丁寧であり、そう簡単には崩れてくれませんでした。これから、たくさんの試合経験を積んでいき、新人戦では更に飛躍できるよう頑張ります。

 

   

   

選手権地区予選 準優勝

10月24日(土)、25日(日)と選手権大会【通称 春高バレー】の地区予選会が行われました。新型コロナウイルスの流行後、初めての全国に繋がる大会の実施となりました。開催されるかわからない状況でしたが、無観客での実施や、各チームでの感染症対策実施、試合時間を設定するなどして、なんとか大会を実施することができました。

普段とは、違うことに注意を払いながら大会に向けて準備を進めてきました。しかし、大会直前にチームにアクシデントが生じてしまい、万全の状態で試合に臨むことができないまま、試合に参加してきました。大きな不安要素を抱えながらの試合でしたので、県大会に出場できるのか正直不安でした。しかし、選手1人1人が任された役割を一生懸命果たしてくれたおかげで、最低限の結果がついてきてくれたかなと思います。

大会初日は、シルクドームで行われました。初戦は、秩父農工科学高校との試合でした。普段とは違う初めてのチーム構成での大会であった為、選手のほとんどが緊張し、硬さがとれないまま試合が進んでしまいました。しかし、エースが踏ん張り、なんとか2-0のストレートで勝利することができました。続く、2回戦は秩父高校と試合でした。初戦と比べ、硬さもとれ普段通りの力を発揮してくれたかなと思います。危なげなく、2-0のストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

大会2日目は、滑川総合高校で行われました。準決勝の相手は、熊谷高校とでした。力のあるスパイカーがそろっており、苦戦を強いられる展開となりました。試合は、一進一退の攻防で1セット目は中盤熊谷高校のサーブに走られてしまい、18-25でセットを落としてしまいました。しかし、2セット目以降は、気持ちをうまく切り替えることができたことと、本庄のサーブが走り、2セット目を25-18、3セット目を25-21で取ることができ、見事逆転勝利を収めることができました。決勝の相手は、本庄東高校でした。高さのある選手が多く、中盤までは競ることができたものの、最後は力の差が出てしまい、ストレートで敗退しました。

それでも、苦しいチーム状況の中で、2位という結果を残した選手を誇りに思います。大会を通じて、選手1人1人が大きく成長してくれたかなと思います。県大会が10日後に迫っているので、コンディションを整えて、万全の状態で試合に臨み、ベストを尽くしてきます。

〈保護者の方々へ〉無観客ということで、直接試合を見ることができず残念だったかと思います。選手1人1人がベストを尽くし、たくましく、大きく成長してくれました。日ごろより、応援していただき、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。

    

  

技術講習会1年生の部

9月26日(土)、熊谷工業高校を会場に1年生大会が行われました。例年であれば、大会が2日間実施され、優勝チームを決めるトーナメントでしたが、今年は新型コロナウイルスの影響の為、大会規模を縮小して行われました。まず、開催日程を2日から1日に短縮し、トーナメントではなく、4グループに分かれて、トーナメントとリーグ戦で行われました。本庄高校は、熊谷西高校、秩父高校、秩父農工科学高校・熊谷工業高校連合の4チームでのトーナメント戦でした。

初戦は、熊谷西高校と試合でした。今年の1年生は、高校から始めた選手が多く、勝つことは厳しいかなと思いましたが、厳しい練習を乗り越えたおかげで、全員のちからで、2-0で勝利を収めることができました。続く、試合は初戦を勝利した秩父農工科学高校・熊谷工業高校連合チームでした。1セット目を25-23で取ることができましたが、2セット目は23-25で取られてしまいました。時間短縮の為、2セット打ち切りでしたが、得失点差も同じであった為、特別ルールで3セット目を20-20から行いました。相手の思い切りのよいサーブに押し切られ、結果21-25で落としてしまいました。試合で勝利する喜びと負ける悔しさ両方を経験できた大会でした。

これからのさらなる成長に期待し、引き続き頑張ってほしいと思います。次の選手権大会に向けて、弾みのつく大会になりました。

 

  

  

卒業アルバム写真

9月10日(木)、卒業アルバムの写真撮影を行いました。久しぶりに練習に参加した3年生は、少し丸くなったように見えつつも、さすが上級生でした。力強いスパイクや華麗なレシーブを披露してくれて、まだまだ現役であることを存分にアピールしてくれました。

また、多くの大会が新型コロナウイルスの影響で中止になり、大会時の写真がなかったため、活動の様子も写真を撮っていただきました。少しずつ、3年生と触れ合う機会も少なくなってきてしまいますが、3年生がいるうちに、後輩たちが先輩たちから技術や取り組み姿勢を盗んでいってほしいものです。

 

 

学校総合体育大会 県大会

8月12日(水)、13日(木)に、所沢市民体育館で学校総合体育大会夏季の部県大会が行われました。県大会も地区大会と同様に感染症対策の為、各チーム人数制限、そして無観客での試合開催となりました。

本庄高校は、初戦が第3試合でしたので、集合時間がお昼でした。対戦相手は、所沢北高校でした。西部地区の進学校でありながら、力のあるチームでした。試合は、お互いミスが目立ち決定機を中々作れないシーソーゲームとなりました.1セット目は、28-26でもつれにもつれギリギリでセットを取ることができました。しかし、2セット目以降も流れを作れないまま、相手に粘られ、第2セット第3セットともに23-25で落としてしまいました。結果、1-2のフルセットで初戦敗退となりました。競り合ったゲームの中で、いかに強い気持ちを持ち、勝負できるかという大きな課題を突きつけられた試合となりました。両エースのこれからの成長に期待して、今後も頑張っていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

  

  

学校総合体育大会 夏季の部

 8月2日(日)、深谷ビッグタートルを会場にして、学校総合体育大会の夏季の部が行われました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターハイが中止になりました。その為、通常であれば、5月・6月に行われる地区大会と県大会も中止になりました。その代替として、県独自の大会がこの夏休み期間中に行われます。3年生が残り出場するチームもあれば、進学のことを考え、3年生がすでに引退をし、新チームで出場したチームもありました。本庄高校は、すでに3年生が引退をしていたので、新チームで臨む初めての公式戦となりました。3年生たちが残してくれた、前大会の結果で、地区大会ではシードを貰っていたので、1回試合をして、勝利すれば県大会が決まる試合でした。とはいえ、新型コロナウイルスの影響や期末考査があったりと思うような練習もできないまま大会に臨みました。

本庄高校の対戦校は、勝ちあがってきた農大三高でした。昨年の選手権大会でも対戦しており、その時は、3年生の力が爆発し、勝利することができました。しかし、新チームで戦うには、とても厳しい相手でした。農三には、大黒柱の3年生エースが残っており、彼のスパイクにとても苦戦させられました。後半は、どちらに流れがいくかわからないギリギリの試合でしたが、何とかストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

いつもであれば、多くの保護者の方々に応援に来ていただいていますが、今回は感染症予防対策の為、無観客で試合が行われました。普段の応援の力を改めて実感することのできた大会でしたが、一丸となり勝利することができたことはとても嬉しく思います。

引き続き、全員で頑張っていきます。

 

 

 

新体制スタート

新型コロナウイルスの影響で、様々な大会が中止になり、3年生も引退となりました。そんな中、先週から新1年生が10名、マネージャーが1名入部してくれました。3年生が抜け、人数が少なくなってしまうかと思いましたが、多くの1年生が入部してくれたことは、大変嬉しく思いました。しかし、やはり3年生の抜けた穴は大きく、3年生の偉大さを実感させられます。そんな中、1年生と3年生の顔合わせも兼ねて、3年生に練習に来てもらい、試合をしてもらいました。課題が多く見つかる内容でしたので、これから少しづつ力をつけていってもらえたらと思います。

 

気合いを入れて全員で!

 

お茶目な部分も?

 

学年・マネージャーごとに全員集合!

 

最後は、我が部の守護神(?)

男子バレーボール部 【今、思うこと】

皆さん、こんにちは。元気にしてますか。

新型コロナウイルスの影響で、学校が3月から臨時休業となり、それに伴い部活動もできない日々が続いています。ニュースでも報道されている通り、インターハイ、春の選抜、夏の甲子園と部活動を頑張っている高校生にとっての大きな大会が続いて中止となりました。また、戦後初の緊急事態宣言が発動され、今までの生活が大きく変わりました。これからの生活がどうなっていくのか、みんな不安な気持ちだと思います。

しかし、前向きなニュースも聞くことができ、少しづつ前に進み始めているのかなと思います。先日、32県で緊急事態宣言が解除され、今日、関西の3府県も解除される見込みとなっています。残念ながら、北海道と首都圏については解除が見送られていますが、それでも1歩ずつ進めているのかなと思います。それでも、まだまだ先のことは不透明な状態です。学校生活、部活動へのモチベーションを維持していくのが、難しくなっていると思います。

そんな状態を少しでも打開できればと思い、男バレの昨年度の活動を動画にしてみました。本庄高校の「web library」に掲載しましたので、それを見て少しでも前向きな気持ちになってもらえたらと思います。

今まで通りの生活に戻るのは難しいことかと思いますが、また皆で集まってバレーボールができる日を楽しみにしています。それまで、もう少し辛抱して、皆でこの状況を乗り切りましょう。

※諸事情により、「web library」に掲載していた動画は削除しました。また、別の方法で動画を掲載できるか模索中です。動画をアップした際は、また動画を観てもらえたらと思います。

 

新人戦県大会

1月29日(水)毎日興業アリーナを会場に新人戦の県大会1日目が行われました。ベスト8に勝ち残ったチームは、2日目の2月3日(月)に進出します。

本庄高校の初戦は、越谷南高校でした。関東にも出場した経験のあるチームで、1人1人の経験値はとても高く、上手さのあるチームでした。出だしは粘りを見せ、攻撃も通用したものの、中盤で相手のサーブに苦しめられ差をつけられてしまいました。結果は、0-2のストレート負けとなりました。その後、越谷南高校は、ベスト8に残りました。

ベスト8の壁とそこに到達するための課題が入り混じった試合となりました。上級生に残された時間はあとわずかとなってしまいます。より一層、1日1日の時間を大切にして頑張っていきましょう。

平日にも関わらず、応援に来てくださった保護者の皆さまありがとうございました。