日誌

男子バレー日誌

春季大会

4月23日(土)24日(日)、進修館高校を会場に春季大会が行われました。この大会を勝ち上がると、関東大会の県予選への出場権を得ることができます。

本庄高校は、1回戦が秩父農工科学高校と対戦でした。1セット目は危なげなく取ることができましたが、2セット目は20点を取られる展開になってしまいました。それでも、しっかり公式戦で勝利することができました。続く2回戦は東京農業大学第三高校でした。農三とは前回大会の新人戦と前々回大会の選手権ともに戦っており、ともに敗れた因縁の相手になります。今回こそはとリベンジを果たしたかったですが、残念ながら今大会も農三に敗れてしまいました。翌日の代表決定戦へ進むことになりました。

代表決定戦の初戦は深谷第一高校でした。勝負所でブロックが決まり、試合が進むにつれて相手の攻撃に慣れて勝利することができました。続く相手は本庄東高校でした。これに勝った方が、県大会への出場権を得ることができます。本庄東には、中学校から力のある選手が多く在籍しており、終始圧倒され負けてしまいました。

残念ながら、今大会は県大会の出場権を得ることができませんでしたが、次のインターハイ予選では県大会に出場できるよう頑張りたいと思います。

 

  

卒業式

3月10日(木)卒業式が行われました。

3年生11名が本庄高校を巣立っていきました。それぞれが、自分の信念を貫き通し、最後まで進路実現を叶えてくれたと思います。この本庄高校男子バレーボール部で身につけた誇りを胸にこれからの人生を歩んでいって欲しいと思います。また、いつでも、体育館に遊びに来てくれたらと思います。

保護者の方にもたくさんのご支援とご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

   

埼玉県高等学校新人大会北部地区予選

1月15日(土)・16日(日)熊谷高校を会場に新人戦の地区大会が行われました。今大会も無観客試合の開催で、各チームが感染症対策に気をつけながら参加してきました。また、3年生が引退して、新チームで挑む初めての公式戦でした。

初戦は熊谷西高校との対戦でした。熊谷西高校には、圧倒的な高さを誇るエースがいて、いかにそのエースに仕事をさせないかがポイントでした。お互いにミスが目立ったものの、何とか本庄高校が逃げ切り2-0のストレートで勝利することができました。新チームになっての初勝利でした。

次は農三との試合でした。農三とは前回大会の選手権大会地区予選の初戦であたり、惜敗をした相手です。全体的に攻守のバランスがよくミスも少ないチームです。結果は、残念ながら0-2のストレート負けでした。負けはしたものの、実りある敗戦だったと思います。

翌日の16日に、滑川総合高校と県大会の出場権をかけて試合を行いました。2人のエースを中心としたチームでした。1セット目、2セット目ともに本庄高校のサーブでリードする展開を作ることができ、何とか2-0のストレートで勝利することができ、県大会出場を勝ち取ることができました。

現在、本庄高校の選手の半分が高校からバレーボールを始めた選手です。まだまだ技術的にも経験的にも力が足りていません。今大会は内容も結果も満足いくものではありませんでした。課題を1つでもしっかりクリアしてチーム全体で底上げしていけたらと思います。

   

 

   

令和3年度北部地区優秀選手・北部地区選抜選手に選出

本庄高校から、令和3年度の北部地区優秀選手として3年生の『髙橋綾世』と『戸川真吾』の2名が選出されました。また、北部地区選抜選手として、2年生の『武田悠希』の1名が選出されました。他に部員にも良い刺激となったと思います。各々がより高みを目指して頑張って欲しいと思います。

    

 

 

選手権大会(春高バレー)地区予選

 ご無沙汰しております。度重なる緊急事態宣言の発出により、夏休み中も全く練習が出来ず、今年も合宿はできませんでした。また、9月に予定されていた1年生大会も中止となり、現役選手たちにとっては、辛い期間だったのではないかと思います。10月から宣言が解除され、10月に予定されていた選手権大会は無事にスタートすることができました。しかし、9月中も分散登校による影響や活動制限によって練習や練習試合は全く出来ず、チームとしては非常に厳しい状態でした。

そんな中、10月23日(土)24日(日)滑川総合高校を会場に選手権大会の地区予選が開催されました。北部地区からは県シード校を除く6チームが県大会に出場することができます。本庄高校の初戦の相手は農大三高でした。農三は、去年から下級生を中心にチーム作りをしており、エースに3年生を置いた非常に力のあるチームでした。1回戦での戦いですので、負けた方はその時点で県大会出場がなくなることになります。

1セット目の中盤まで、サーブと3年生の活躍により本庄高校がリードを保ちながら試合を優位に進めることができました。しかし、サーブカットで崩されるとあっという間に逆転をされ、20-25でセットを取られてしまいました。2セット目に入っても嫌な流れを変えることができず、終始農大三高にリードを許したまま16-25で試合終了となりました。やはり、練習や練習試合不足による経験不足が否めなかったかなというのが正直な感想です。しかし、それは他のチームも同じ状況で、それでも結果を出しているチームはたくさんあります。今回、非常に厳しい結果となりましたが、次の大会まで時間が取れるので、また1からじっくりとチームを作っていければと思います。

無観客開催にも関わらず、送迎や差し入れなど保護者の方々にご協力いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。次の大会では、良い報告ができるようチーム一丸となって、頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

    

    

教育実習生として

 本庄高校では、5月31日(月)から6月18日(金)までの最大3週間前期の教育実習生を受け入れていました。毎年、多くの卒業生が教育実習生として、やってきます。そんな中、今年の実習生の中には男子バレーボール部のOBが含まれていました。前監督の戸井田先生の教え子で、体育の実習生としてやってきました。私自身、彼が学生の頃、面識は全くありませんでしたが、大学の部活動をやりながら、何度か高校の練習にも顔を出してくれていました。この3週間は授業・クラスと大変だったと思います。それでも、放課後になると、後輩の指導に力を注いでくれました。そして、部活動が終わると、翌日の授業の準備を行うというように、頑張ってくれました。そんな、OBの姿に後輩たちも多くを学ばせてもらい、刺激を受けいつもより練習に集中できていたように思えます。3年生にとっては、最後の大会前に、顧問が三者面談で不在の中、OBがいてくれたことは大変心強かったと思います。教育実習最後の日、彼が「大変だったけど、寂しくなる。」と言った言葉が全てだと思います。短期間でありながら、後輩からも慕われていた彼には、今後も是非頑張って欲しいと思います。まずは、自身のチームで悔いのないよう頑張ってもらいたいと思います。

   

後輩から先輩へ~伝統の引継ぎ~

6月15日(火)、3年生の引退式を行いました。残念ながら大会の初日で敗退してしまったので、3年生は受験勉強に向けてスタートです。一方、1・2年生は新体制でのスタートとなります。例年、男子バレーボール部では、3年生から後輩へ言葉を送っています。今年の3年生は、選手8人・マネージャー3人の計11人と人数が多く、それぞれがどんなことを言うのか楽しみにしていました。1人1人が熱い想いを述べてくれ、顧問としては感無量でした。私としては、バレーボールをやっていて良かった、楽しかったと思ってもらえるのが1番のご褒美です。今の3年生からはたくさんの宝物を貰いました。厳しいこともあったと思いますが、このメンバーでバレーができたことを誇りに思います。ありがとう。今度はいつでもOB・OGとして体育館に足を運んでください。待っています。

さて、残った1・2年生は次は自分たちの番という意気込みで頑張って欲しいと思います。新型コロナウイルスの影響で、中学生の時から練習があまりできていないのが、今の1・2年生です。しかし、焦らずにじっくりと地力を身につけてほしいと思います。また、今までとは違ったチームになりそうで、こちらも楽しみなチームです。一緒に頑張りましょう。

~3年生の保護者の皆さまへ~

長い間、大変お世話になりました。新型コロナウイルスの影響で大会も観戦が出来ず残念だったと思います。しかし、皆さまにご協力と応援があって、ここまで活動ができ、子供たちは大きく、たくましく成長してくれました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

    

   

   

学校総合体育大会埼玉県予選

6月14日(月)深谷市総合体育館と本庄総合公園体育館にてインターハイの埼玉県予選が行われました。男子は全部で56チームが出場し、多くのバレーボール選手が汗を流しました。

本庄高校の最初の対戦相手は、東部地区にある花咲徳栄高校でした。当日の朝、東武野田線の人身事故の影響で相手のチームが揃わず、試合開始時間が予定より50分近く遅れるというハプニングもありました。試合開始時間がいつになるのかわからない状況であったので、調整がとても難しいものでした。しかし、選手は集中力を切らすことなく試合に臨むことができたと思います。序盤から、足が動きボールを簡単には落とさず、またサーブとサーブカットでも相手を圧倒できたので、終始試合を有利に運ぶことができました。終わってみれば、2-0(25-15 25-16)のストレートで勝利を手にすることができました。

2試合目は、南部地区の川口青陵高校でした。川口青陵高校は、前回大会の関東大会埼玉県予選でベスト8に入り、関東大会にも出場した強いチームです。序盤に主導権を握れるかどうかが試合の鍵でした。試合が始まってみると、一進一退の攻防で、中盤まで全くの互角でした。しかし、中盤に本庄高校のブロックが決まり、1歩リードすることができ、最後24-21でセットポイントを最初に握ることができました。しかし、そこから高い集中力を見せた川口青陵高校が底力を見せ26-28で逆転されてしまいました。2セット目に入ると勢いに乗った川口青陵高校に終始リードされ、離されないようにするのがいっぱいいっぱいでした。結局、0-2(26-28 18-25)のストレートで負けてしまいました。

選手は全員が精一杯頑張ってくれたと思います。これからは、バレーボールから少し離れ、それぞれが次の進路に向けてスタートとなります。本庄高校男子バレーボール部で学んだことをいかして頑張って欲しいと思います。

      

   

マネージャーからの激励

 大会前日となる本日、3年生のマネージャーから我々スタッフと仲間全員に心温まる贈り物をいただきました。男子バレーボール部の長い歴史の中で、マネージャーはいませんでした。私が赴任して2年目に、伊与田先生の助言もあり、マネージャーを募集することになりました。結果として3人も入部してくれました。ただ、心配だったのが全員がバレーボールをやったこともなく、ルールも知らない女子生徒でした。正直、不安でした(笑)しかし、今こうしてみるとマネージャーの存在はとても大きく欠かせないものでした。練習のサポートはもちろんのこと、トレーニングの補助やデータの収集、広報活動と多くの場面で活躍をしてくれました。ここまで、支えてくれたマネージャーの為にも、勝利をささげられるようチーム全員で頑張りたいと思います。

    

   

   

 

 

保護者からの激励

 先日の練習で、3年生の保護者からスタッフに心温まる贈り物をいただきました。改めて、この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。また、選手一同にもアイスの差し入れをいただき、ありがとうございました。普段から、男子バレーボール部の活動にご理解とご協力をいただき、感謝しきれないばかりです。昨日、県大会の組み合わせも決まりました。保護者からの熱いエールを力に変えて、全員一丸となって、暴れてきたいと思います。応援のほど、よろしくお願いします。