日誌

弓道部日誌

令和7年度 高体連北部支部高等学校弓道大会 報告

1月9日(土)に熊谷さくら運動公園弓道場で高体連北部支部高等学校弓道大会が開催されました。北部支部の高校生が全員出場できる大会です。

 

【結果】

 男子

 ●団体

 本庄男子Aチーム(田島 誠士、長沼 陸、梅澤 侑汰)  準優勝

 ●個人

 田島 誠士 4位

 加茂下 蓮 6位

 

 女子

 ●団体

 本庄女子Cチーム (中島 彩葉、田中 あや、中田 希羽)  5位

 本庄女子Fチーム(稲垣 琴音、萩原 美織、安藤 千結)   6位

 

 今回の大会は、2年生にとっては最後の三人立ちの大会でした。

 二次予選進出には予選12射で男子は5中以上、女子は4中以上の的中が必要がでした。

 男子は出場した全チームが5中以上的中させ、二次予選に進出することができました。今回準優勝した男子Aチームは、一次予選では7中、二次予選では8中と成績を伸ばすことができたのも嬉しいポイントでした。

 男子団体については、あと一歩で入賞というチームもありました。自分の成長の確認とこれからの課題を認識できた大会であったと思います。

 女子に関しても、朝の寒い時間で各校的中率が厳しい中、2チームが二次予選に進出できました。特に、本庄Fチームは全員一年生のチームながら一次予選では7中と、今後に期待を持てる結果を残してくれました。

 2年生チームであった女子Cチームも3チームで行った順位決め競射を見事に制し、5位に入賞しました。4月に行われる関東大会県予選(五人立ち)に向けて、よい経験を積めた大会となりました。

 

令和7年度 県民総合スポーツ大会兼高等学校弓道競技新人大会  報告

 11月8日(土)、9日(日)に大宮公園弓道場で県民総合スポーツ大会兼高等学校弓道競技新人大会が開催されました。

 

【結果】

 女子Bチーム 4位

  (小原綺乃、吉田美紀、田谷楓、田中あや)

 女子Aチーム 二次予選進出

 男子Aチーム 二次予選進出

 

 女子はA、Bチームともに4中以上的中させ二次予選進出。Aチームが予選累計13中、Bチームは16中でした。Bチームが予選6位に入り、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。見事準決勝まで進み入賞に加え、女子は全員が5割以上の的中を出せたことは、今後への大きな励みになりました。

 1月に北部地区大会はありますが、上位大会へとつながるものは今年度はこの大会で終了。今度は来年の4月下旬の関東大会県予選となります。今回得た教訓をもとに、さらなる修練に取り組んでいきます!

 

令和7年度 北部支部高等学校弓道大会 報告

 8月27日(水)に熊谷さくら運動公園弓道場で北部支部高等学校弓道大会が開催されました。北部支部の高校生が全員出場できる大会です。本庄高校は今大会が1年生のデビュー戦となります。

 

【結果】

 男子 加茂下漣 6位

 女子 高橋咲葵 1位

 

 今回の大会は1人2立8射の的中数で順位を決定しました。男子は8射4中が順位決定のライン。加茂下漣くんは5中し、遠近競射で6位入賞することが出来ました。

 女子の高橋咲葵さんは8射7中の好成績。同じく7中だった他校の生徒と射詰競射を行い、見事1射目を的中させ1位となりました。

 1年生は初めての大会で、緊張している生徒も多かったですが、弓道の基本的な作法は忘れずに射を行うことができました。自分の競技もありながら日々熱心に指導してくれる2年生もいるため、今後の成長に期待の持てる大会となりました。

令和7年度 関東個人選手権大会 報告

 8月7日(木)、8日(金)に上尾市埼玉県立武道館で関東個人選手権大会が開催されました。全県で男子394人、女子432人が参加しました。その中から上位各13人が、9月の関東個人選手権に出場できます。本庄高校は今回の大会から代替わりで、男女各6名が選手として出場しました。

 

【結果】

 男子 3名 2次予選進出

 女子 2名 決勝進出

    森田あい 4位 関東個人選手権出場

 

 男子は2年生3名が2次予選まで進みましたが、決勝進出ラインの8射6中には、惜しくも及びませんでした。

 女子は2年生2名が決勝進出ラインである8射5中をクリアしました。決勝ではさらに4射し、順位を決定します。本庄高校では 2年 森田あい さんが予選からの累計12射10中、そして2~6位決め同中競射の結果第4位となり、関東個人選手権出場を果たしました。ここまで一緒に練習してきた部員たちの力が大きく後押ししてくれたのだと思います。

 関東個人選手権は明治神宮武道場至誠館第二弓道場で、9月14日(日)に行われます。埼玉県の代表として恥ずかしくない競技をしてまいりますので、応援よろしくお願いします!

令和7年度 インターハイ予選 報告

 令和7年6月14・15・21の3日間で、インターハイ団体戦・個人戦の予選と決勝が大宮公園弓道場で実施されました。

 

【結果】

 男子団体 2次予選進出

 女子団体 2次予選選出

 女子個人 1名 決勝進出

 

 団体戦では、男子が1・2次予選累計で40射20中、女子が1・2次予選累計で40射15中で、どちらも3次予選進出の上位10チームに入ることができませんでした。3年生にとっては最後の公式戦でした。ここまで練習や部活動運営に熱心に取り組み、よき手本となって、後輩たちに後を託しました。
 個人戦では、2年生女子が1名、予選8射6中で決勝に進出しました。決勝では8射3中で、上位入賞はなりませんでした。関東大会予選も含めて2年生が何人か活躍したことは、新チームへの移行にあたり、喜ばしいことだと思います。
2年生は、8月上旬の関東個人大会予選を目指して、1年生の指導に取り組みつつ、部活動の運営と練習に取り組んでいきます。

令和7年度 インターハイ個人予選一次予選 報告

 

 令和7年4月27日(日)、熊谷さくら運動公園において、インターハイ個人予選一次予選が行われました。

 一回目で4射2中以上、なおかつ二回目までの8射で、男子5中以上、女子4中以上が6月の二次予選に出場できます。

 

【結果】

 男子 1名 二次予選進出 

 女子 4名 二次予選進出

 

 本庄高校は、男子は3年生が1名、女子は3年生が2名、2年生が2名、この基準をクリアし、二次予選進出を決めました。

 この後3年生は、インターハイ個人二次予選と団体戦が最後の公式戦になります。悔いの残らない結果が出せるよう、さらに練習に取り組みたいと思います。

 

 

令和7年度 関東大会埼玉県予選 報告

 

 令和7年4月18日から20日、大宮公園弓道場にて関東大会の埼玉県予選が開催されました。

 

【結果】

 男子団体 二次予選進出

 女子団体 一次予選敗退

 男子個人 2名 二次予選進出

 

 団体戦では、男子が40射18中で二次予選止まり、女子が20射5中で一次予選止まりでした。生徒たちは日々練習を頑張ってましたが、残念な結果となってしまいました。

 個人戦では、3年篠塚晴仁君と2年梅澤侑汰君が二次予選を突破し、上位決めに臨みましたが、残念ながら関東大会出場と8位までの入賞はなりませんでした。

 次のインターハイ予選では、個人・団体とも、満足のゆく結果が出せることを期待します。

令和6年度 第117回県北支部高等学校弓道大会 報告

令和7年3月28日、熊谷さくら運動公園弓道場にて開催されました。個人戦で一人8射の的中数で競われます。

 

男子の部で 2年生篠塚晴仁君が2位、内田拓己君が10位に入賞、女子の部で2年三宅優菜さんが準優勝し、それぞれ表彰されました。

 

4月からの公式戦に向けて、期待の持てる結果となりました。

令和6年度 北部支部高等学校弓道大会 報告

1月11日(土)、熊谷さくら運動公園弓道場にて、北部支部高等学校弓道大会が開催されました。

本校からは32人が参加しました。

 

【結果】

 男子:篠塚晴仁 2位

 女子:3チーム二次に進出。

 

女子の団体は、あと1・2本及ばず、入賞はなりませんでした。

個人戦では2年の篠塚晴仁君が、8射6中で入賞のための競射に進出。2位からの入賞決定のため、的の中心からの遠近で勝敗を決める遠近競射にて見事一番近くに当て、結果全体で2位となりました。

本大会の後は、いよいよ公式戦は新年度になります。お互いに教え会いながら、自分たちの課題解決に取り組んでいきたいと思います。

 

令和6年度 埼玉県弓道競技新人大会 報告

 

11月2日(土)、3日(日)、大宮公園弓道場にて、令和6年度新人大会が行われました。

男女ともに出場できる人数は1校6名まで。2チーム3名編成となります。

上位2チームは東日本大会へと出場できる予選会です。

 

【結果】

 11月2日(土)男子:Aチーム二次予選に進出。

            髙桑匠海 5位

 11月3日(日)女子:Aチーム二次予選に進出。

 

団体戦では、男女ともAチームが二次予選に進出しましたが、ベスト16以上の決勝トーナメントには、残念ながら2中差で進出できませんでした。わずかな差を詰めていくことが、これからの課題となります。

個人戦では、2年生の髙桑匠海君が、8射8中で同中決勝に臨み、5位を獲得しました。冬から春に向けての取り組みにおいて、大いなる励みとなる結果でした。

令和6年度 全国高等学校弓道選抜大会埼玉県予選 報告

 

9月27日(金)、28日(土)、29日(日)、大宮公園弓道場にて令和6年度全国高等学校弓道選抜大会埼玉県予選が開催されました。

1校の出場枠は3名2チーム(リザーブ各1名)の8名。2年生初めての団体戦となりました。

 

【結果】

 9月27日(金)女子予選:Aチーム、個人2名二次予選に進出。個人1名決勝に進出。

 9月28日(土)男子予選:Aチーム、個人3名二次予選に進出。

  9月30日(日)決勝:個人1名出場。

 

残念ながら、男女団体については、各ABチームともベスト16以上の3次予選には進出できませんでした。練習での取り組みが、まだまだ不十分であることを実感しました。

女子個人では、2年生1名が8射5中で決勝に進出しました。29日の決勝では、残念ながら上位入賞はなりませんでした。

次の大会、11月の新人大会では、満足できる結果が出せるよう、取り組んでいきたいと思います。

令和6年度 関東個人選手権大会埼玉県予選 報告

 

7月29日(月)、30日(火)、埼玉県立武道館にて令和6年度関東個人選手権大会埼玉県予選が行われました。

男女ともに出場できる人数は一校6名まで。2チーム3名編成となります。

上位12名は関東個人選手権大会へと出場できる予選会で、本庄高校ではこの大会から2年生がメインとなります。

 

【結果】 

 7月29日(月)女子予選:1名二次予選に進出。

 7月30日(火)男子予選:3名二次予選に進出。

 

一次予選は4射中2中以上。男女合わせて4名突破しましたが、いずれも8射合計での基準(女子5中男子6中)には達せず、決勝には進めませんでした。あと1中で決勝進出を逃した者もいました。

残念ながら一次で終わってしまった生徒も残念(4射0中)はおらず、とにかくあと1中が惜しい試合でした。

もう一段高いレベルを目指し、試合の場で自分の力を出していくことが今後の課題となります。

 

令和6年度大会出場記録(~6月)

令和6年度の6月まで公式戦の記録を紹介します。 

 

■関東高弓道大会埼玉県予選(4月)

 男子団体 2次予選進出  女子団体 出場

■インターハイ埼玉県予選(6月)

 男子団体 2次予選進出  女子団体 2次予選進出

 男子個人 2名決勝進出

 

6月のインターハイ埼玉県予選を持って、3年生は6月で部活動を引退しました。

今後の活動は2年生に引き継がれます。よき伝統を受け継いでの活躍を期待します。

令和5年度 大会出場記録

令和5年度 大会出場の記録を紹介します。

 

■関東高校弓道大会埼玉県予選(4月)

 男子団体 決勝進出16位  女子団体 2次予選進出

■インターハイ埼玉県予選(6月)

 男子団体 3次予選進出   女子団体 1次予選出場

 男子個人 7位入賞

■第114回北部支部高等学校弓道大会(8月)

 男子個人 優勝・6位入賞  優秀校に選出され、埼玉県武道大会に出場

 女子個人 優勝・9位入賞

■関東個人選抜埼玉県予選(8月)

 男子 1名決勝進出   女子 出場

■高校弓道新人戦(10月)

 団体 男女とも出場

■全国高等学校弓道選抜大会埼玉県予選(11月)

 男子団体 2次予選進出  女子団体 準優勝

■埼玉県武道大会(11月)

 団体戦出場 高校生の部 個人優勝

■県北大会(1月)

 男子団体2位  女子団体4位

 男子個人3位入賞

■第115回北部支部高等学校弓道大会(3 月)

 男子個人 優勝・10位入賞

 女子個人10位入賞

 

【弓道部】大会報告

昨年度の東日本大会以降の大会の結果についてお知らせします。

3月30日に第113回県北支部大会が行われました。

女子が個人で3位、4位、7位に入賞し優秀校を獲得しました。女子の入賞者は全員1年生です。1年生も実力がついてきたことをとてもうれしく思います。

また男子も個人で2位、3位、8位に入賞し優秀校を獲得しました。男子は県北支部大会3連覇になります。

 

4月に入り弓道部の体制も新しくなり、初めて行われた大会が関東大会の埼玉県予選です。

男子Aチームが予選24射16中で予選を通過し、決勝では24射12中、合計48射28中で惜しくも関東大会出場を逃しました。男子Bチームは1次予選12射2中で1次予選敗退となりました。

女子Aチームは予選24射11中、女子Bチームは予選24射9中で決勝には進めず、予選敗退という形になりました。

男女とも力を尽くし、頑張っていました。

 

4月30日にはインターハイの個人1次予選が行われました。男子が8射5中、女子が8射4中以上の通過になります。結果として男子が2名、女子が4名通過することができました。女子4名のうち1名は2年生です。6月のインターハイに向けて刺激となる大会になりました。

 

6月10日、11日でインターハイ団体1次2次予選、個人2次予選が行われました。インターハイのみ団体は5人立ちになります。40射の合計上位10チームが17日の3次予選に進みます。

男子団体が40射26中で4位に入り、3次予選に進みました。また、30日の1次予選を通過した3年生の生徒が個人でも8射6中で3次予選に通過することができました。

女子団体は20射6中で1次予選を通過することができす、個人でも3次予選に進むことはできませんでした。3年生の女子はこの大会をもって引退となりました。

17日にはインターハイの3次予選、決勝が行われ、男子の団体が40射23中、1,2次予選との合計80射49中で5位となり、上位4チームで行われる決勝リーグには惜しくも進むことができませんでした。個人では24射の合計が18中で7位に入賞することができました。よく頑張ったと思います。3年生の男子もこの大会をもって引退となりました。

 

新年度になり1年生も20名入部し、活動も更に活発なものとなりました。3年生が引退をし、いよいよ新たなスタートを切ります。よい伝統は受け継いでいきながら、新たな弓道部の歴史を作るためにこれからの練習に励んでいきたいと思っています。

【弓道部】大会結果報告

3月23日~26日に青森県弘前市の青森県武道館にて開催された東日本大会に出場して参りました。

 

25日に五人立ち、26日に三人立ちの試合でした。

五人立ちの試合は予選が20射10中で通過。決勝トーナメントに進出しました。

トーナメント1回戦は茨城・清真学園、宮城・尚絅学院との3チームトーナメントで、

本庄6中、清真学園9中、尚絅学院13中で、敗退となりました。

三人立ちの試合は予選が24射9中で予選敗退となりました。

 

今回も様々に得るものの多かった大会となりました。

大舞台で皆中できた者。1年生ながら出場し活躍した者。悔し涙を流す者。

上位大会に出場しなければ経験することのできなかったことだと思います。

これらすべての経験が部員たちの血となり肉となって、さらに成長してくれることを願います。

 

 

本庄高校の弓道場も春らしくなりました。

矢道が桜の絨毯になっています。桜の咲いている弓道場も珍しいのではないでしょうか。

桜吹雪に向かって弓を引く様はなかなか絵になります。

光陰矢の如しというように、振り返ればあっという間、季節はめぐります。

新年度はさっそく関東大会の予選から始まります。

埼玉開催の関東大会で出場枠も増えるので、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

 

 

【弓道部】大会結果報告

昨年の11月に行われました全国選抜大会の県予選においては、団体戦では振るわず、女子個人戦において2年生の部員が8位タイの成績でした。競射で敗れてしまい入賞こそなりませんでしたが、よく頑張ったと思います。

 

年が明けて1月14日に北部支部大会がありました。

北部大会は1年生も出場できました。

大会は、団体戦が予選12射(男子5中・女子4中通過)、決勝12射の24射の的中数で、個人戦は予選4射(3中通過)、決勝4射の8射の的中数での勝負でした。

男女とも団体戦・個人戦があり、男子団体戦でDチームが2位、Bチームが5位、男子個人戦で8位に入賞することができました。女子は惜しくも入賞はなりませんでした。

今回は1年生の活躍が光りました。男子団体2位のDチームの落ちは1年生、また男女ともに1年生チームが予選を通過し決勝まで進むことができました。貴重な経験になったことと思います。

 

冬の稽古は寒さとの戦いです。

体が思うように動かなかったり射に集中できないような天候のときもあり

どうしても後ろ向きな気持ちになりがちです。

 

冬はやがて春になります。

しかしその時に自分の射が成長しているかどうかは、この冬の稽古をいかに頑張れたかによります。

ただ時が経つのを待つのか、自分で冬を乗り越えようとするのか。 

冬を乗り越えた者にのみ、本当の春は訪れると思います。

 

次の大会は3月の北部大会、4月には関東大会の県予選と現2年生には終わりも見えてきました。

その間に東日本大会(3月・青森県)もありますので、引き続き稽古に励みたいと思います。

【弓道部】大会結果報告

10月1・2・4日にわたり、新人戦が行われました。

今回は予選の後ベスト32のチームで決勝トーナメントを行い、優勝・準優勝の学校が東日本大会の出場権を獲得します。

男女A・Bチームが出場し、男子はAチーム、女子はA・Bチーム共に決勝トーナメント出場となりました。

結果は以下の通りです。

 

男子Aチーム

一回戦 本庄A 6-8 春日部A

男子は初戦の春日部高校との試合で惜しくも敗退。ベスト32の結果でした。

 

女子Aチーム

一回戦 本庄A 5-6 坂戸西A

初戦が昨年のインターハイ出場校との試合でした。しかし選手は臆することなく戦い、途中までは5-4でリードしていましたが、各選手4本目の矢を外してしまい、逆に坂戸西高校は4本目を詰めて逆転負け。非常に惜しい試合でしたがベスト32という結果でした。

 

女子Bチーム

一回戦 本庄B 5-4 草加西B

二回戦 本庄B 5-2 大宮光陵B

三回戦 本庄B 6-2 秩父農工科学B

準決勝 本庄B 7-4 川越総合A

決勝  本庄B 6-5 寄居城北A

女子Bチームは予選24位通過だったものの、初戦の今年インターハイ出場の草加西高校に競り勝ち、以降のトーナメントも勝ち進むことができ、結果的に優勝・東日本大会の出場権を獲得しました。

高的中は出ませんでしたが、逆に大きく崩れることなく、各自がやるべきことをやり、ギリギリのところで踏ん張れたことが勝因だったと思います。

東日本大会は3月なのでまだ先ですが、県の代表として一つでも多く勝ち進めるよう、引き続き心・技・体の向上に努めたいと思います。

 

また、11月には全国選抜大会の県予選もあるので、そちらも頑張りたいと思います。

 

新人戦決勝:女子Bチーム

 

 

【弓道部】大会結果報告

8月23日・24日に関東個人選抜大会の県予選がありました。

個人戦のみですが、関東大会につながる県予選です。

本庄高校も男子7名、女子6名を選抜して出場しました。

競技は、1次予選は男女とも4射2中通過、2次予選の4射の計8射で男子は6中、女子は5中の者で決勝戦を行い順位を決めます。

先日の北部大会で結果が出ていたこともあり、満を持しての参加でしたが、結果は思うようにはいきませんでした。

 

女子は、1次予選の通過者が2名。その2名も決勝進出はならす、2次予選敗退となりました。

男子は4名が1次予選を通過し、その内2名が決勝に進出できました。

男子の決勝進出者は全体で35名で、その中から入賞の12位が決まるまで1人1本ずつ順番に引いていき、外したものから敗退するという形式で決勝戦が行われました。

本庄高校も2名のうち1名は1本目で外してしまい、もう1名は1本目が中ったものの、2本目で外してしまい、入賞には至りませんでした。

 

参加した部員たちも、北部大会と県大会とで試合の雰囲気や会場の規模、参加人数の違いなどを感じたそうで、やはり県大会で勝ち進んでいくことは難しいと実感しました。一方で、日々の練習に取り組む姿勢を各々が振り返るいいきっかけにもなりました。

次は10月に新人戦があります。団体戦もあるので、チーム一丸となってまた練習に励んでいきます。

【弓道部】大会結果報告

8月17日(水)第112回県北支部大会が行われました。

本庄高校は1・2年生の部員が全員出場しました。

 

1年生は7月から巻き藁を始めて約300本引きこみ、8月から的前に入れるようになりました。

1年生にとっては今回が初めての試合になります。

 

2年生にとっては代が変わってから初めての大会になります。

8月9日に、成徳深谷さん・正智深谷さんと合同の練習試合もさせていただき、2年生中心に参加しました。

各自が課題も明確になり、大会に向けて非常に有意義な練習試合となりました。

両校の皆様、大変にありがとうございました。

 

試合は個人戦で、男女とも4射2中で予選通過、決勝4射の計8射の的中で競います。

本庄高校は男女とも多くの部員が決勝に進出し、1年生にも決勝進出者が出ました。

的前の練習を始めて2週間程度ですが、決勝に進出するのはすごいと思います。

結果的に、2年生の女子が8射5中で2位入賞。2年生の男子は8射7中が2名おり、競技規則に従って1位2位と順位がつき、もう一人8射5中で7位に入賞しました。

男子は獲得点数でも1位になり、前回の大会に続き優秀校2連覇をすることができました。

夏休み中に関東個人の県予選がありますが、そこに向けて上々の結果となりました。

 

試合後、2つのことを確認しあいました。

1つは、自分の射にこだわりを持っていくこととです。

射法八節の一つ一つの動作をいかに細部にわたるまで気を配って行うことができたか。自分で意識するポイントを感覚だけでなく言語化し、そのポイントを多く作れれば射の正確さは向上します。

2つ目は、試合までのルーティンを作ることです。

メンタルスポーツと言われるくらい、緊張や気持ちの浮き沈みが結果に大きく影響します。例えば、バッターボックスに入る前に決まった動作をする野球選手がいますが、いつもと同じ行動を繰り返すことで自分の気持ちを整えていくことができます。自分の競技の番まで程よい緊張感を保ち、気合を充実させて試合に臨めるように、各自何ができるか考えました。

 

次の大会は上位大会にも続く県予選なので、ぜひ頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【弓道部】大会結果報告

6月11日、18日とインターハイの県予選が行われました。

男女とも団体戦・個人戦に出場しました。

結果的には女子は個人戦・団体戦とも予選敗退でした。

大会前までの練習では予選は通過できる力がついていましたが、試合の本番でそれを出すのがいかに難しいか。

今回は2年生も団体戦のメンバーとして出場しました。3年生はこれで引退になりますが、試合に出た2年生はこの経験を忘れず、また頑張ってほしいと思います。

 

男子の方は個人戦は予選敗退でしたが、団体戦は予選を通過し、ベスト10に残ることができました。

今回、特に男子は前年と比べてもハイレベルな大会になりました。本庄高校も頑張りましたが、結果的に入賞までは届きませんでした。

男子も2年生が出場しました。1年後またこの場で、今回よりもいい結果を目指そうと決意し合いました。

 

これをもって3年生は一区切りとなりました。期末試験後に引退式の射会を行う予定です。

今3年生は、昨年度男子の団体戦で全国選抜大会に出場できました。団体戦で初の上位大会進出をすることができました。また、女子は団体戦での入賞は果たせませんでしたが、個人戦での入賞をすることができました。

男子に続き女子も力をつけてきて、本庄高校弓道部を一段と強くしてくれたと思います。

男子の試合前日の練習に、すでに敗退し先に引退していた3年生の女子が応援にきてくれました。

自分たちの試合はもうないけれども、まだ戦う仲間がいるならば応援に行こうという気持ちが顧問としても大変うれしいものでした。

試合で結果を残すことはもちろん素晴らしいことです。今期の3年生は本当によく頑張りました。しかしそれ以上に、先に述べたように、男女関係なくチームとして一体となって、最後まで目標に向かって努力をするという姿を見せてくれたことはとても素晴らしいと思いますし、部活動の真髄なのではないかと思います。そういった意味でも、この3年生は偉大でした。

 

これから2年生に代替わりしますが、それぞれの代が築いてきたものを引き継ぎながら、また新たな本庄高校弓道部を築いていってもらいたいと思います。

 

【弓道部】大会結果報告

4月16日、18日に関東大会の県予選が行われ、男女2チームずつが出場しました。

結果は、男子は2チームとも1次予選敗退。

女子はAチームが24射12中で、あと一歩のところで決勝進出を逃しました。

男女とも3月の北部大会で調子を上げていただけに悔しい結果となりました。

 

4月30日にはインターハイの個人戦1次予選がありました。

男子は8射5中以上、女子は8射4中以上で予選通過になります。

男子は3年生1名、2年生2名の3名が通過。

女子は3年生1名、2年生3名の4名が通過できました。

なかなか団体戦に入れないメンバーが活躍でき、よかったと思います。

 

6月の団体戦が3年生の最後の試合になります。

残り1か月、悔いのないように、最後まで頑張ってもらいたいと思います。

【弓道部】大会結果報告

更新が滞り申し訳ありません。

二学期以降の大会の結果をご報告します。

 

【新人戦】10月

男子団体:A・Bチームともに1次予選敗退。

女子団体:Aチーム1次予選敗退。Bチーム2次予選敗退。

 

【全国選抜大会県予選】11月

男子団体:Aチームが準優勝。第40回全国選抜大会に埼玉県代表として出場。

     Bチーム1次予選敗退。

女子団体:Aチーム二次予選敗退。Bチーム1次予選敗退。

 

 

 【全国選抜本戦】12月22日~25日

予選3人立ち12射5中で予選敗退。

 

 

 

 【国体強化選手選考会】12月

男子1名(1年生)が通過(12射9中)

 

【北部支部大会】1月

男子個人4位(8射6中)・女子個人2位(8射7中)

 

 

昨年は、インターハイ・全国選抜と2つの全国大会に出場させていただくことが出来ました。様々応援していただいた皆様、大変にありがとうございました。

本年も1月の北部大会から入賞することができ、1年のいいスタートがきれました。これからますますの寒稽古になりますが、3月の北部大会、4月の関東大会県予選に向けて、引き続き頑張っていこうと思います。

【弓道部】大会結果

夏休み中に2つの大会がありました。

まずは北部支部大会。通信大会の方式になり、一人16射、各学校でとった記録を提出しての競技になりました。

8月23日に記録会を行い、的前に上がったばかりの1年生も参加することが出来ました。

結果としては、

男子個人で5位(16射9中)、10位(16射8中)に入賞

女子個人で2位(16射11中)、5位(16射9中)に入賞

計、4人が入賞することが出来ました。

次回は優勝を目指したと思います。

 

続く8月25日・26日に関東個人選抜の県予選がありました。

こちらは男子が1名決勝進出、女子が2名が二次予選進出と、入賞までは届きませんでした。

 

また、夏休み中に浦和北高校さん、深谷第一高校さんと練習試合もさせていただきました。

両校の皆さま、ありがとうございました。

 

まだまだ新型コロナの影響もある中ではありますが、感染予防を心がけ活動をしております。

10月に新人戦が行われますので、限られた環境の中で最大のパフォーマンスを発揮できるように、工夫して活動していきたいと思います。

 

 

 

【弓道部】インターハイ結果

7月29日(木)に新潟県の謙信公武道館(新潟県立武道館)において、全国高校総体の弓道競技男子個人戦が行われました。

前日の28日から会場入りし、公式練習と練習会場での練習をしながら当日を迎えました。

無観客での大会。会場は静まり返り、何とも言えない緊張感が漂っていました。

出場した杉くんも「今までに経験したことのない緊張だった」と言っていました。

予選は4射3中が通過となりますが、1本目・2本目と外してしまい、この時点で予選敗退が決まりました。それでも3本目、4本目は当てることができ、4射2中という結果でした。予選敗退となりましたが、全国大会の舞台で最後の1本まで投げ出すことなく、自分の射をやり切ったことは立派だったと思います。

大会の結果としては残念なものになりましたが、県予選を勝ち抜いたことや全国大会の最後の1本をきっちり当てて締めくくれたことなど、弓道部での経験が今後の人生の糧になってくれればと思います。

 

コロナ禍の中ではありましたが、全国大会開催に向けてご尽力していただいた皆様、また、さまざま応援や激励をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

また、顧問として全国の舞台を経験させてくれた生徒には感謝しかありません。

後輩たちが続けるように、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

 

 

【弓道部】インターハイ出場

6月19日(土)にインターハイ県予選の3次予選と決勝が行われました。

6月11・12日に行われた1次・2次予選でベスト10に残ったチームと個人戦の通過者が3次予選に進めます。

3次予選では、ベスト10のチームからベスト4まで絞られます。そのベスト4のチームで決勝リーグを行い、優勝校がインターハイ出場となっています。

3次予選で本高は、1立目20射14中、2立目も20射14中、1次・2次予選からの合計80射で53中し、全体の1位で決勝リーグ進出を決めました。

決勝リーグの初戦。伊奈学園に11-8で競り勝つことが出来ましたが、続く2試合目の東農大三校に11-18と手痛く負けてしまい、最後の3試合目の川越高校戦になりました。川越高校はここまで2勝、うちに勝てば全勝でインターハイが決まるという中で、本高として今までで最高の20射17中を出すことができ、17-11で勝つことができました。

結果的に本高・農三・川越の3チームが2勝1敗となり、三つ巴の優勝決定戦競射を行うことになりました。

ここで力尽きてしまい、残念ながら敗退。インターハイ出場は逃しましたが、団体3位を勝ち取ることが出来ました。

団体戦メンバーの大塚・佐藤・杉・小橋川・大村・田代・夏目は本当によく頑張ったと思います。

 

そのあとに行われた個人戦の3次予選・決勝では3年の杉連太朗が快進撃を見せました。

個人戦は1人合計24射引き、2位までがインターハイ出場です。

杉は24射22中という驚異的な的中を誇り、競技終了時点で1位タイの成績に。1位の22中が2名だったので、この時点でインターハイ出場が決まりました。そして最後の順位決め競射でも勝つことができ、優勝させていただきました。

弓道は7月28日・29日に新潟県上越市でインターハイが開催されます。

 

陸上部もインターハイ出場が決まり、本庄高校の部活動がとても盛り上がっています。

本庄高校代表として、また、埼玉県代表としてインターハイでしっかり戦ってきます。

【弓道部】弓道場改修

先月2月上旬に弓道場の改修をしていただきました。

代々大切に使われてきた弓道場ですが、近年では特に床の消耗が激しくなっていました。

今回の改修では床と、道場自体も若干の拡張をしていただきました。

部員たちの喜びようはひとしおで、ますます稽古に身が入ります。

本庄高校はまもなく100周年を迎えます。

次の100年まで使えるよう、大切に使いたいと思います。

【弓道部】選抜大会予選結果報告

全国選抜大会の県予選が、11月7日(男子)、8日(女子)の日程で行われました。

今回も事前の健康観察や感染予防対策を万全にして大会が行われました。

今回は男女とも2チーム出場することができ、新人戦より多くの生徒が出場できました。

 

男子団体では、24本中13本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Aチームが12中と、あと1本当たっていればベスト16進出という非常に惜しい試合でした。

また、男子個人で2年の佐藤遊方が8本中7本的中の好記録で的中的には1位タイでした。しかし同じく7中の選手が10名いたため、1本目に引いた矢が当たっているかどうかの判定になり、佐藤は1本目を外してしまっていたので、僅差で入賞を逃しました。

女子団体では、24本中12本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Bチームが11中と、これまたあと1本のところでベスト16進出を逃しました。

今大会は男女とも約140チームが参加し、上位16チーム以外は予選敗退なわけですが、同じ負けるにしても、負け方というものはあると思います。本庄高校としても、今大会の試合内容は新人戦の時のときよりも良くなりました。

 

あと1本足らなかったと捉えるのか、あと1本のところまで迫ることができたと捉えるのか。

まるで見えなかった背中が見えるようになり、指先くらいはかかるようになってきたのかなと顧問としては思います。

 

年内の県大会はこれで最後で、次はもう来年度、4月の関東大会の県予選になってしまいます。

例年行われている冬季の北部支部の大会が開催されるかはまだわかりませんが、反省する部分は反省し、自信に思う部分は自信とつけて、また日々の稽古に励みたいと思います。

 

【弓道部】新人戦結果報告

10月3日、4日と大宮公園弓道場にて、新人戦がありました。

3日が女子、4日が男子の試合でした。

感染予防のため出場チームを減らし、大会の運営も今までとは大きく異なる状況の中での試合となりました。一次・二次予選を行い、通過したチームで決勝という流れでしたが、男女とも一次予選は通過したものの、二次予選敗退でした。

 

今回が代が変わり初の公式戦でした。

大会前の練習では決勝進出の可能性は大いにあり、二次予選を抜けれるかどうかといったところでした。

実際、参加チームの約半数が一次予選で敗退という厳しい状況の中で、男女とも一次を通過できた点は良かったと思います。

 

次の大会は11月中旬の予定です。

決勝進出目指して頑張りたいと思います。

 

 

納射会兼北部通信大会

臨時休校があけ、6月末から弓道部も活動を再開しました。

そんな中、去る7月23日に3年生の引退納射会兼北部通信大会の記録会を行いました。

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

北部通信大会は、インターハイを始め様々大会が中止になる中で、3年生の節目の大会となるよう設けられたもので

各学校ごとに取った記録を提出し、順位を競う形式でした。

残念ながら入賞等はなく、3年生はここをもって引退になりました。

 

休校があけてもすぐには部活は再開できませんでした。

先の見えない状況の中、インターハイなど大会もなくなり、部活のモチベーションは低かったと思います。

それでも練習に参加し続けた部員たちは、本当によく頑張ったと思います。

この赤学年の代は、昨年の緑学年からさらに部活動を発展させてくれたと思います。

後輩の指導を班体制にしたり、射場を整備し、立ち数を5的から6的にしたり

自分たちで環境や体制を整えて活動に取り組んでいたと思います。

今それは後輩たちにしっかりと引き継がれています。

顧問一同からせめてもの思いとして、3年生全員に賞状を贈らせてもらいました。

 

納射会ということで、2年生も3年生との最後の部活になりました。

代交代も終わり、夏休みの練習からは新体制で始まっています。

新入部員もそろそろ徒手射法が終わり、ゴム弓に入ります。

引き続き活動の様子など更新させていただきます。

 

 

 

 

 

 

納射会

年内の練習は今日で最終日ということで、納射会を開催しました。

1人8射の5人立ち団体戦で、上位3位までを入賞としました。

学年・男女問わず混合でチームを組んだ中に顧問も入れてもらいました。

競技終盤、2・3位決めの射詰め競射となり、白熱した試合となりました。

終了後は、恒例の皆中団子を皆で食べ、楽しいひと時となりました。

途中風が強く吹く場面もありましたが一日穏やかな気候で、良い練習の締めくくりになりました。

 

1位 Bチーム

 

2位 Hチーム

 

3位 Cチーム

 

 

選抜大会県予選 結果報告

去る11月2・3日と全国選抜大会の県予選がありました。

2日が女子、3日が男子の日程で、大宮公園弓道場にて行われました。

男女とも2チームずつ参加。今大会からは1年生も選手として出場しました。

 

2日:女子

前回の新人戦でベスト16に入りましたが今回は今一つ乗り切れず、ベスト16までは届きませんでした。

しかし、ABチームどちらも1次予選を通過、2次予選まで進むことができ、全体的に力の底上げができていることを感じました。

3日目:男子

Aチームは問題なく1次予選を通過、しはしやはり2次で敗退。Bチームもあと一本のところで1次予選敗退でした。

 

男女ともに1次予選敗退ということはもうなくなったので、1次2次予選の合計24射で何中できるかという勝負になってきます。そうなるとまだまだベスト16の壁は厚いものがありました。

今大会で年内の県大会は最後となり、次の県大会は関東大会の県予選になります。

その間に北部支部の大会もあるので、しっかりと力をつけていきたいと思います。

 

 

新人戦結果報告

9月28日・29日と大宮公園弓道場にて新人戦が行われました。

2年生を中心に男女ABチームが出場、決勝トーナメント進出(ベスト16)を目標に臨みました。

 

28日は男子の試合でした。

1次予選、Aチームは5中で辛くも通過。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

続く2次予選でしたが、Aチームは的中を伸ばすことができず、ここで敗退となりました。

目標には及びませんでしたが、以前には感じられなかった”チームとしての一体感”を感じられる試合でした。

特に応援からそれを感じました。次の大会に期待したいと思います。

 

29日が女子の試合でした。

1次予選、Aチームの2年生・大澤さんが何と皆中しました。これは見事です。

チームの的中も7中と1立ち目にしては上出来でした。Bチームは残念ながら1次敗退でした。

2次予選、Aチームの2立ち目は1立ち目のプレッシャーもあったと思いますが何とか5中で踏ん張ることができ、

合計で12中となりました。

決勝トーナメント進出できるかどうかといったところでしたが、12中のチームが9チーム。そのうち6チームが通過する競射になりました。

競射の1本目では決まらず、2本目で決着がつきました。本庄高校はなんとか通過し、決勝トーナメント進出が決まりました。

1回でも勝てれば8位入賞というところでしたが、ここで力も気持ちも途切れてしまったのか、トーナメント1回戦、成徳深谷高校に大敗し、県ベスト16という結果で幕を閉じました。

 

ひとまず目標としていたトーナメント進出ができたことは生徒ともども自信になりました。

今までやってきたことが確実に力になっている実感。

もっと頑張ればさらに上に行けるのではないかという希望。

とても前向きになれる大会になりました。

 

次は全国選抜の県予選が11月頭にあります。

男女ともども上位に食い込めるように頑張りたいです。

県北支部大会 結果報告

8月26日に県北支部大会が熊谷さくら運動公園弓道場にて行われました。

今回の大会は全部員が出場でき、1年生のデビュー戦でもあります。

個人戦のみの試合で、県大会のように予選はないため全員が8射引くことができます。

本庄高校からも男女それぞれ A~Gチームまで出場しました。他校と比べても多い方です。

しかしながら、なかなか厳しい戦いになりました。

1立目に2中・3中した生徒が2立目に的中を伸ばすことができず、入賞のチャンスはあったように思いますが、今一つ掴みきれませんでした。

唯一、2年生の楢原くんが順位決めの遠近競射に残りましたが、惜しくも敗退。

結果的に入賞者が1人もなく大会は終わりました。

2年生にとっては苦い経験になったと思いますが、もう一度自分たちの練習の在り方を見つめ直す意味では、いいきっかけになったのではないかと思います。

また、1年生は初めての大会ということもあり、どの生徒もガチガチに緊張していましたが、その中でも1本・2本と的中を出せた生徒が少なからずおり、その点はよかったと思います。

次は9月末に新人戦があります。

新人戦は男女2チームずつの出場なので、男子は25人の中から、女子は24人の中からそれぞれ8名ずつ(選手3名補欠1名×2チーム)選抜することになります。学年関係なく、皆が選手を目指して切磋琢磨していってほしいと思います。

 

関東個人県予選 結果報告

8月21日・22日で関東個人戦の県予選が上尾の県立武道館にて行われました。

ほとんどの学校が3年生は引退し、2年生主体の初めの県大会になります。

本庄高校も男女とも全員2年生で出場しました。

今回は個人戦で、1次予選は男女とも2中通過、2次予選で男子6中・女子5中以上が決勝進出。

決勝では上位12人になるまで射詰めを行うというものでした。

 

本庄高校は、男子の大畠君・楢原君、女子の境野さん・大澤さんが1次予選を通過したものの、2次予選通過はなりませんでした。

決勝に進出することはできませんでしたが、今までは県大会となると1次を通れるかどうかという状態の時もあったので、全体的な底上げはできているのではないかと思います。

一方で、いつも話している「もう一本」の部分で力を出せないところは相変わらずです。

代も変わったので、2年生にはこれから頑張ってもらいたいです。

 

 

1年生の練習の風景

4月に入部した1年生も徒手→ゴム弓→素引き→巻き藁と練習をステップアップし、いよいよ明日から的前に立ちます。
先週末から的前に立つ前段階の練習として、実際に矢を番え半分の距離から的に向かって弓を引く練習をしています。

1年生もなかなか様になってきました。
2年生がよく面倒を見ているので、上達も早いように感じます。
矢道も幸い日影が多く、熱いながらもみな一生懸命練習しています。

8月21日・22日には関東個人戦の県予選があり、26日は県北支部大会があります。県北支部大会は1年生のデビュー戦にもなります。
猛暑が厳しい中ではありますが、11日~15日まではお盆休みにもなるので、今週1週間、健康・安全第一で練習したいと思います。

インターハイ予選結果報告

6月の15日・16日にインターハイ団体戦の県予選がありました。
今回は15日に女子、16日に男子の日程でした。
インターハイは予選から5人立ちで行なわれ、各校1チームの参加なので、学校ごとの力が試される年内でも一番大切な大会です。また、ここで敗退すると、3年生の引退試合にもなります。
本庄高校はまずは1次予選通過(男子8中、女子7中)を目標に大会に臨みました。

15日、朝から降りしきる雨に気温も上がらず、コンディションはいいとは言えない中での試合となりました。全体的な的中の伸びも悪いように感じました。1次予選を通過したのも約70の参加校のうち、半分にとどまりました。
本庄高校も善戦はしましたが、残念ながら1次予選通過はなりませんでした。

16日、打って変わって天候にも恵まれ、約70の参加校の内、3分の2の学校が1次予選を通過しました。本庄高校も8中し、ぎりぎり1次予選を通過することができました。
男子は立ち順が遅く、開会式から2時間以上経ってからの試合でした。
チームで15本目まで引き終えた段階で5中。残り5本中3本詰めなければならない場面でしたが、最後に詰め切ることができました。
日ごろから止め矢(最後の1本の矢)で勝負できるようにと指導していたことが、実を結んだように思います。
しかしながら2次予選では1立ち目より的中を落としてしまい、ここで敗退となりました。

男女とも3年生はここで引退になりました。
男子部長の松崎くん、男子副部長の藤澤くん
女子部長の工藤さん、女子副部長の下山さん
を中心に、チームとしてよくまとまって活動していたと思います。
弓道部での経験を少しでも今後の人生の糧にしてほしいと思います。

練習試合報告

ゴールデンウィーク中の5月4日、深谷ビッグタートルの弓道場で練習試合がありました。
熊谷高校さんが主催してくださり、他に熊谷女子高校さん、寄居城北高校さんも参加した4校での練習試合でした。
主催してくださった熊谷高校さん、また、役員や応援をしてくださった熊谷女子高校さん、寄居城北高校さん、ありがとうございました。
この日は午前中は1人8射の個人戦を行い、午後は5人立ちでのトーナメントを行いました。

本庄高校は男子が5人立ちのトーナメントで決勝まで進むことができました。しかし天候が悪化してしまいここで終了になりました。決着はつかなかったものの、男子は決勝まで残れたことで自信につながったと思います。また、この日は男子は1日を通してまずまずの的中を出すことができました。
女子については結果こそ振るわなかったものの、全体的にまとまった射をすることができたと思います。

弓道の練習試合というとなかなかイメージしにくいかもしませんが、出稽古をし、いつもとは違う環境で弓を引くこと自体がいい経験になりますし、場数を踏んで試合慣れしていくことも大切です。また、今回の練習試合では、1か月後に控えたインターハイ団体の予選を想定しての5人立ちの練習ができたこともとても大きかったです。

このまま調子を落とすことなく、インターハイの予選に臨みたいと思います。

男子5人立ち




女子5人立ち


インターハイ個人戦1次予選結果報告

関東予選につづき、4月27日にインターハイの個人戦の県予選がありました。
インターハイの個人戦のみ、東西南北の地区で予選(1次予選)を行い、そこを通過して県予選(2次予選・3次予選)と進んでいきます。
今回は1立ち目は男女とも4射2中通過、8射で男子は5中、女子は4中が通過ラインととなります。

女子の1立ち目で3年の日向さんが3中、2年の齊藤さんが2中し1立ち目を通過。結果的に日向さんが8射5中で通過ラインをクリア!2次予選進出が決まりました!

男子は1立ち目を2年生の中野君が3中、大畠君が2中で通過。しかし2立ち目で伸び悩み、どちらも4中止まりでした。地区の予選通過まであと1本というところでしたが、残念な結果となってしまいました。

この1本を制することができるかどうか。
日ごろから1本1本どう引いているか。4射するうちの4射目をどんな意識で引いているか。最後に勝負を分けるのは、やはりこういった普段の練習の積み重ねかと思います。

次は6月にインターハイの団体の県予選があります。まずは1次予選通過を目指して頑張ります。

関東大会県予選結果報告

ご報告が遅くなりましたが、4月20日・21日に関東大会の県予選がありました。
本庄高校は男女2チームずつ出場しました。
直前の練習では男子のBチームが12射11中を記録するなど、いい仕上がりで大会に臨めました。
しかしながら、参加した男女2チームとも1次予選すら通過することはできず。。

1次予選の通過ラインは男子が12射5中以上、女子が12射4中以上です。
決して届かない本数ではありませんし、練習では予選通過の本数以上に当たっていました。しかしながらやはり、練習通り本番でやるのは難しいということを改めて実感しました。
生徒たちには「くやしい」とか「なんで練習では中ったのに」といった感情はあるか聞きました。ここでそう思えないと、この先の進歩はないように感じたからです。そういった気持ちは人から言われて感じるものではないこと、練習に取り組む気持ちや練習量に比例することも話しました。

ただ、進歩だったことは「練習では中った」といえるレベルまできたということです。
以前までは練習での的中も安定しませんでしたが、最近では少しずつではありますが練習での手ごたえを感じるようになってきました。ですので、ここからが本当に乗り越えなくてはいけない「壁」です。
負けて学ぶことの方が多いといいますが、生徒たちにもそれを感じるいい経験になったと思います。

県北支部大会 結果報告

3月27日(水)熊谷さくら運動公園弓道場にて、県北支部大会が開催されました。
弓道の大会は高体連が主催するものと、弓道連盟が主催するものとがあり、今回の大会は後者になります。

競技は残念ながら個人戦のみで団体戦はありませんでした。一人8射行い、上位10位までが入賞です。また、上位入賞者の多い学校が優秀校に選ばれます。

この大会は年度末最後の大会でもあり、冬の間鍛錬してきた成果を発揮できるかどうかといった大会でもありました。直前まで体調不良の部員もいましたが、1・2年の男女全員が出場できたのでよかったです。
8射が終わった時点で、男女とも5中が競射のラインになりました。
ここに2年の茂木君と工藤さんが残り、遠近競射となりました。
結果的に茂木君が男子の部で10位に入賞することができました!!

今回の大会を終えて、生徒たちが粘り強くなったと感じました。
今までは、競射にも遠く及ばないような状態でしたが、今回は、競射まであと一歩のところまで迫った生徒が増えたように思いました。また、的中は出なかったものの「この一本は詰めたい」といった場面で頑張れた生徒が多くいました。
その中で、二人の生徒が「この一本」を制し、競射に残ることができたこと、さらに入賞者も出たことは大変喜ばしいです。
引き続き、普段から試合を意識した練習をしていけるように、頑張っていきたいと思います。

影山杯 結果報告

3月26日(火)上尾の県立武道館にて影山杯が開催されました。
この大会はオープン大会ではありますが、関東近県からの参加校も多く、ミニ関東大会のような様相を呈しています。
本庄高校も去年から参加しており、今年も男女1チームずつ出場しました。

競技は、予選24射の的中上位からトーナメント方式です。
なんと予選で24射皆中をするチームもあり、大会自体のレベルの高さがうかがえます。
決勝トーナメントに残るラインは男子15中、女子13中でした。

本庄高校は男女ともそのラインには届かず、予選敗退となりましたが、他校の優れた選手の射を見ることができ、とても勉強になる一日でした。

北部支部大会・男子の部

男子の部は午後行われました。

Dチーム(尾林君・大畠君・牧田君)
Fチーム(渋谷君・小林秀成君・中野君)
の2チームが予選を通過。Dチーム牧田君は予選でなんと皆中。皆中とは、その立ちの矢(四射)をすべて中ることをいい、達成した時は観客から拍手が送られます。難易度は大変高いですが、1年生ながら力を発揮できました。チームでも6中と、このままいけば入賞も狙えます。
Fチームは1年生のみのチームですが頑張りました。全体の中で見ても、予選を通過した1年生のみのチームは数少ないと思います。

予選を通過し、2立ち目をいかに引くかが課題です。しかし残念ながら両チームとも的中が伸びず、団体・個人ともに入賞はなりませんでした。

予選を通過する力がついてきたので、決勝でも勝てるように、日々の練習の質を高めたいと思います。

北部支部大会・女子の部

女子の部は午前中に行われました。

Aチーム(梅沢さん・島田さん・工藤さん)
Cチーム(大澤さん・境野さん・岩田さん)
の2チームが予選を通過。Aチームは島田さんが体調不良で欠席だったものの2人で奮戦。Cチームの境野さんは3中だったので個人でも通過になりました。今回の予選個人3中というのは、ハードルとしては高めで、よく通ったと思います。

注目の2立目。
A・C共にチームでの的中は伸びず、団体での入賞は惜しくも逃しました。
しかしCチームの境野さんが8射5中し、個人での順位決めの遠近競射(各競技者は順々に同じ的に矢を一本ずつ放ち、矢が的の中心に近い者が上位となる)になりました。
境野さんは1年生ながらここで驚異的な勝負強さをみせ、見事的中。7位入賞となりました。

今回団体での入賞を逃したので、次回は頑張りたいと思います。

北部支部大会について

去る1月12日(土)、熊谷さくら運動公園弓道場にて北部支部大会が開催されました。
今回は上位大会につながる大会ではありませんが、北部の学校が勢ぞろいし男子209名・女子175名の参加となる中々の規模の大会でした。

試合は三人一組のチームで1人4射×3人=12射の内、中った本数を競います。今回は予選が1立あり、男子団体は12射5中以上、女子団体は12射4中以上、個人は4射3中以上で予選通過。通過したチーム(選手)はもう1立引き、団体は24射、個人は8射での勝負となりました。

今回は個人戦・団体戦どちらもあり、本庄高校は男子がA~Gチーム、女子がA~Dチームが出場。多くの1年生が初めての団体戦出場になりました。
”チームで戦うとはどういうことか””自分の一本がチームの一本になる”ということを身をもって経験できた、いい試合だったと思います。
気になる結果は男女別に掲載します。

あけましておめでとうございます。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

弓道部は本日が新年の練習初めでした。
年末年始で体調を崩してしまった部員もおり、全員そろっての練習初めとはいきませんでしたが、寒空の下、部員たちはよく練習に励んでいました。

新学期が始まると早速12日(土)に北部支部大会があります。
団体は6位まで、個人は8位までが入賞となるので、入賞目指して頑張ります。

納射会

寒風吹きすさぶ中、平成最後の納射会が行われました。

本庄高校では、1年間の練習納めということで、毎年納射会を行っています。
といっても、ただの練習会ではなく、1・2年生で混成のチームを組み、部内戦を行います。今回は4人1組の2立ち勝負。果たして結果は・・・

 
 



優勝
Aチーム(藤澤君、日向さん、浅野君、山口君)
1位は同中だったので競射になり、浅野君の1本で試合が決まりました。




準優勝
Fチーム(落合君、牧田君、榎本君、中野君)
1年生だけのチームですが、大健闘でした。