日誌

男子硬式テニス 日誌

北部地区シングルスⅡ部大会 結果

11月7日(土)に北部地区シングルスⅡ部大会がおこなわれました。

この大会は県大会出場を惜しくも逃した各校中上位層が参加し、次年度の学総大会での県大会出場を目指す選手の強化を目的とした大会です。

本校も毎年参加していましたが、ここ数年3回戦以上になかなか進めない状況が続いていました。今年度は2年生の選手6名が出場しましたが結果は、、

 

中島…準優勝 梶野…3位 宮前…ベスト8 大木…ベスト16

 

という顧問も驚く見事な成績でした!

 

今年度の新人大会で惨敗した北部地区は次年度の学総大会でのシングルスの出場本数が16本しかなく、今まで以上にシングルスでの県大会出場が難しくなることが予想されます。

今回結果を出した者は最後の学総大会でのシングルス県大会出場を目標に、残り少ない時間を有効に過ごしてもらいたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

 

新人大会県予選 結果

ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

9月26日(土)に新人大会県予選個人戦シングルスの部がおこなわれ、本高テニス部からは2年生の足澤君が出場しました。

相手は南部の強豪である浦和麗明高校の1年生でしたが、実力の差を見せつけられ0-6で敗退となりました。

終始押された展開の中でしたが、フォアハンドのパッシングショットでウィナーを取るなど良い点もあり、今後にも期待できる部分がありました。足澤君には引き続きエースとして頑張ってもらいたいと思います。

 

10月24日(土)には同じく新人大会県予選の団体戦がおこなわれました。シングル3ダブル2の5本勝負です。

相手は再び南部の強豪揃いの中から埼玉栄高校でした。

ここでも私立の強豪との差を見せつけられ、0勝5敗で初戦敗退となりました。今回の大会では近隣の熊谷高校がベスト16に入るなど北部勢が健闘したため本高チームも頑張りたかったところでしたが、残念でした。

特にダブルスでの展開の組み立て方やサーブに課題が残ったという印象を受けました。

 

公式戦は残すところ次年度の学総大会のみ。最後に悔いの無いプレーが出来るよう、残された時間で有意義な練習をしていきたいと思います。

 

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

新人大会 北部地区予選 個人戦

報告が遅くなりましたが、新人大会北部地区予選の個人戦が終了しました。

例年は8月と9月に分けて開催されていましたが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、地区予選を1回のトーナメントでおこなうことになりました。

 

残念ながらダブルスは勝ち上がることができませんでした。

 

シングルスでは2年生の足澤君が見事13位に入り県大会出場となりました!

昨年度に引き続き、高校から硬式テニスを始めた選手が活躍し、顧問としてもうれしい限りです。

また、同じく2年生の梶野君が26位となり、惜しくも県大会出場にあと一歩届きませんでした。

 

今週末(26日)に県大会がおこなわれます。他地区の強豪校が相手ですが、しっかりと自分のテニスをして経験を積んできてもらいたいと思います。

紅白戦(3年生引退試合)

7月31日(金)に若泉公園にて2年生対3年生の紅白戦をおこないました。

 

例年4月から行われる3年生にとって最後の大会である学総大会ですが、今年度は新型コロナウィルスの感染拡大を受け中止となりました。県大会での勝利も狙える3年生チームであっただけに、部員も顧問も残念という言葉では言い尽くせない断腸の思いです。

各校テニス部が様々な形で3年生の引退を迎えていましたが、本高テニス部は2年生対3年生の団体戦という形でひとまず部活動の区切りをつけることに決めました。試合形式はダブルス5本です。それぞれのチームに顧問も参加し、本気の勝負をしました。

結果は5勝0敗で3年生チームの完全勝利。上級生として技術、精神力、経験の差を見せつけました。

試合後には3年生全員から2年生に向けて一言ずつメッセージをもらいました。3年生のやりきれない無念な気持ちも引き継ぎ、新チームで新たなスタートを切ります。新体制での部長は中島君、副部長は足澤君に決まりました。この2人を中心に、部として更なる発展が出来るように努力してもらいたいと思います。

 

3年生の諸君、本当にお疲れ様でした。テニス技術と実績、礼儀やマナー、勉強との両立など、コートの内外で後輩の良いお手本となりました。他校の先生方からお褒めの言葉を頂くことも多い、本当に良い学年でした。

3年生部員の保護者の皆様には長きにわたり本高テニス部の活動に多大なご理解ご協力を賜りました。改めて感謝申し上げます。彼らが部活動で培った人間性は、進路実現に必ず役立つことと思います。

2年生の諸君、次は君たちの番です。もうお手本になる3年生はコートにいません。自分たちが良き手本となれるよう、今まで以上に高い意識を持って部活動に臨んでください。

 

引き続き、本高テニス部への応援よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子硬式テニス部に入部を考えている1年生へ

男子硬式テニス部顧問の西村です。

 

1年生の皆さんは新型コロナウィルスの影響で入学後まともに学校生活が送れていない中ではありますが、学校が通常通り再開されてからおこなわれる部活動加入に向けて、男子硬式テニス部の活動について紹介させていただきます。

 

【活動について】

平日…放課後~17時(季節によって18時)頃まで

土曜日…土曜授業がある場合は放課後~17時頃まで

               土曜授業がない場合は半日練習

日曜日…基本的にはオフ

※大会や練習試合の場合は変更になる場合があります

 

【大会について】

春(4月~5月)と秋(8月~9月)に高体連主催の公式大会があります。その他、国公立大会や1年生チームでの団体戦、地区の学年別大会などがあります。

会場は公営のテニスコートや学校のコートです。大会は主に土日におこなわれますが、時期や進行状況によって平日におこなわれる場合もあります。

 

【必要な道具類】(☆は必須)

☆ラケット…硬式用(~35,000円くらい)

5,000円~15,000円の安価なのものありますが、部活動をしっかり続けるのであれば競技用のラケットが必須です。

☆テニスシューズ…(~15,000円くらい)

サーフェス(コートの種類)別に様々ありますが、公式大会はほとんどの会場がオムニ(砂入り人工芝)コートかクレーコート(土)なので、それらに対応したシューズが望ましいです。サーフェスが異なるシューズの場合、足運びのグリップやスライディングなどの面で劣るだけでなく、転んでけがをする場合もあります。なお、オムニ・クレーコートにも対応したオールコート用というものもありますが、公式大会を考えるとあまりおすすめできません。

☆テニスウェア

価格は様々ですが、公式戦に出るためには規定に沿ったものでなくてはなりません。詳しくは入部した時に連絡します。

・ラケットバッグ

・帽子やサンバイザー

・リストバンド

・サングラス

 

【活動にかかる費用】

・上記の道具類の購入費

・ガット代…(多い者で2週に1回くらいの頻度で切れます。ガット代は約2,500円、張り代1,500円くらい)

・飲み物代

・練習試合や大会会場への交通費…(地区大会は深谷仙元山や熊谷さくら運動公園や東松山の岩鼻運動公園、県大会は大宮第二公園や草加公園、狭山の智光山運動公園など)

・部費…(年間5,000円~6,000円、公営コートを利用した際のコート代や長期休業中の飲み物代、大会会場が遠かった場合のバス借り上げ代などに使用します)

 

【その他】

何かわからないことがあれば過去の日誌を見てもらうか、部活動が始まった際に見学に来てもらえれば詳しく説明します。テニスコートで待っています!

今後の部活動について

日誌の更新が遅くなってしまいました。

 

本来であれば、3年生最後の大会となる学総大会の県予選がおこなわれている時期です。皆さんもご存じの通り、今年度のインターハイが新型コロナウィルスの影響で中止となりました。その影響で、学総大会県予選と地区予選も中止となり、3年生最後の大会はおこなわれないことになりました。

 

テニスに限らず、全ての競技の部員や顧問が、無念で、やりきれない思いをしていると思います。引退の舞台を奪われた3年生の悔しさや悲しさは計り知れません。

 

本高男子テニス部も、非常事態宣言が出されるまで、公営コートを各自で借りて可能な限り練習を続けてきました。団体戦ではここ数年で一番良い結果を出せる可能性があった学年であったため、顧問としても非常に無念です。

 

3年生がどのような形で引退し、次のチームに引き継ぐのか、まだ部内でも話し合いをしている最中です。出来ることは少ないかもしれませんが、出来る中で一番良い形がとれればと思っています。

 

今後については、詳しい方針が決定し次第、日誌で報告させていただきます。

強化練習会&練習試合

 

1月25日(日)に北部地区西部地区合同での強化練習会がおこなわれました。

参加したのは、北部地区選抜チーム、西武地区選抜チーム、早稲田本庄、埼玉平成、宮城県から選抜2チームです。

本高からは新人戦シングルス北部地区12位の後藤倖我が、本庄東、正智深谷、農大三高、深谷高校の選手とともに北部地区選抜チームで参加しました。

どのチームもレベルが高く北部チームは苦戦したようですが、同地区の他校の選手とチームを組んでの対戦は普段と異なる良い刺激になったと思います。

参加してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

またその裏で熊谷西高校と練習試合をおこないました。今回本高チームは上位の選手で臨んだため勝ち越し、、、のはずでしたが、結果は惜しくも負け越し。全体的にチャンスボールを決めきれないところが大きな課題だと思われます。

2年生にとっては練習試合が出来るのも残りわずか、、、1日1ゲーム1ポイントを大切にしながら、チャレンジする姿勢を忘れずに臨んでもらいたいと思います。

熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

北部地区学年別大会

1月12日(日)、13日(月)にかけて北部地区学年別大会がおこなわれました。

1年生トーナメントと2年生トーナメントに分かれておこなわれるダブルスの個人戦になります。

 

本高チームからは2年生トーナメントに5ペア、1年生トーナメントに6ペア参加しました。

前の週に熊西との練習試合もおこない準備万端で臨みましたが、初日はベスト8に1年生1ペアが残るのみとなりました。

13日には準々決勝~決勝および3位決定戦がおこなわれました。勝ち残った足澤。梶野ペアが準決勝へ進出しましたが、本庄東のペアに敗北し、3位決定戦にまわりました。3位決定戦では危なげなく勝利し、見事3位となりました。

このペアは次年度の本高テニス部だけでなく、北部地区の選手を引っ張る存在となってほしいと思います。

応援ありがとうございました!

 

練習試合

あけましておめでとうございます。

今年も本高男子硬式テニス部をよろしくお願いします。

 

1月7日に新年最初の練習試合をおこないました。

相手はいつもお世話になっている熊谷西高校です。

今回は翌週に控えた学年別大会に向けてダブルスのみをおこないました。

 

結果は、、いつも以上に負け越す結果となりました。特に2年生はダブルスの強化を目指してきたので悔しい結果でした。

4月の学総大会に向けて、今まで以上に練習に励んでもらいたいと思います。

熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

埼玉県高等学校1年生大会

11月14日(木)に1年生大会の予選リーグがおこなわれました。

私立公立の1年生のみが出場する大会で、ダブルス3本の形式です。

各ブロック1位と2位の学校が決勝トーナメントに進むことが出来ます。

本高チームはJリーグに入り、草加南A、星野、浦和実業の3校と対戦しました。

結果は

①VS草加南A…1勝2敗 ✕    ②VS星野…2勝1敗 〇    ③VS浦和実業…2勝1敗 〇

と2勝1敗でした…が、草加南Aと星野も2勝1敗で3校が並び、得セット率差で惜しくも予選リーグ敗退となりました。

 

あと1勝出来れば…いや、あと1ゲーム取れていれば1位通過の可能性が高かったため、非常に悔しい結果となりました。

1ゲーム、1ポイントの大切さが身に染みた1日だったと思います。

今回メンバー入りした8人は来年の本高チームを引っ張っていく存在になるかと思います。今回の悔しさを忘れずに、更なる技術とメンタルの向上を目指して頑張ってもらいたいと思います。次の学年別ダブルス、頑張りましょう!

応援ありがとうございました!

 

新人大会 県予選 団体戦

 10月26日(土)に新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。

 

 初戦は南部地区の開智一貫でした。個人戦のシングルスで2名の県大会出場選手がいるということで厳しい戦いになると想定していました。結果は…

シングルス1…0-6 ✕

ダブルス1…2-6 ✕

シングルス2…1-6 ✕

ダブルス2…6-2 〇

シングルス3…6-4 〇

 

2勝3敗で惜しくも初戦敗退となりました。

3連敗で初戦敗退が決まった後の試合でしたが、格上の学校相手に2勝できたのは一つの収穫かと思います。

 

今後も1年生大会やシングルスⅡ部大会、北部地区学年別ダブルスなどの大会が控えています。

来年の学総大会でベストの成績が残せるよう、この冬を有意義に過ごしてもらいたいと思います。

応援ありがとうございました!

 

新人大会 県予選 個人戦

 9月28日(土)に新人大会個人戦の県予選がおこなわれ、本高からは2年の後藤倖我がシングルスで出場しました。

 

 初戦の相手は西部地区の和光国際高校の選手でした。相手のサービスゲームをブレイクするチャンスもありましたが、大きく流れを引き寄せることはできず、1-6で敗北しました。

 

 県大会で1勝することの難しさを改めて感じる大会でした。

 

この悔しさをバネに、10月末の団体戦で奮起してもらいたいと思います。

 

応援ありがとうございました!

 

練習試合

9月22日(日)に本庄東高校第二グラウンドにて練習試合がおこなわれました。

新人戦で県大会に出場が決まっている北部地区の選手に加え、南部地区の強豪伊奈学園から4名の選手が参加しました。

本高からはシングルスで県大会に出場する後藤倖我(とダブルスのペアである大沼遼月)が参加しました。

 

本高の2人は北部地区の選手と対戦しましたが、さすがに県大会出場選手ばかりで層が厚く、厳しい結果でした。

また北部地区の上位シード選手も伊奈学園の選手に苦戦し、南部地区の強さを見せつけられました。

 

なお、シングルスでは後藤倖我の他に補欠として大沼遼月、新井翼、ダブルスでは後藤陽向・野口翔平ペアが入っています。

万が一出場の機会が与えられた時のためにしっかり準備をしてもらいたいと思います。

 

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、対戦してくださった北部地区の他校の顧問および選手の皆様、伊奈学園の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

新人大会 北部地区二次予選 個人戦

9月6日(金)、7日(土)にかけて、新人大会北部地区二次予選の個人戦がおこなわれました。

結果は

 

《ダブルス》 ※16ペア中9位までが県大会出場

野口翔平・後藤陽向…12位  川上颯太・藤盛一盛…15位タイ  大沼遼月・後藤倖我…15位タイ

 

《シングルス》 ※32人中19位までが県大会出場

後藤倖我…12位  新井翼…22位  大沼遼月…24位  後藤陽向…26位  藤盛一盛…29位タイ

 

ダブルスでは緊張からか良くない部分が目立ち、結果を残すことができませんでした。

シングルスでは予選ブロック1位通過の後藤倖我が見事県大会出場を決めました!

また個人戦で県大会出場が決まったため、団体戦でも地区予選が免除となり、無事に4年連続で団体戦での県大会出場となりました。

 

県大会に向けて残りわずかな期間ですが、気を引き締めて練習に臨みたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

新人大会 北部地区一次予選 個人戦

8月19日(月)、20日(火)にかけて新人大会の北部地区一次予選(個人戦)がおこなわれました。

この一次予選でシングルスはベスト16(約230人中)、ダブルスはベスト8(約115ペア中)に入ると9月の二次予選に進むことができます。各ブロック約20人(約18ペア)の中で1位か2位に入らなければなりません。

ちなみに昨年はシングルスで1名がブロック3位、1名がブロック4位、ダブルスは全員一次予選敗退でした。

 

結果は、、、

《シングルス》

新井 翼(2年)…Aブロック2位☆     椿田 愛磨(2年)…Cブロック4位 

野口 翔平(2年)…Fブロック4位     後藤 倖我(2年)…Gブロック1位☆

大沼 遼月(2年)…Gブロック2位☆   藤盛 一生(2年)…Hブロック2位☆

後藤 陽向(2年)…Jブロック2位☆    梶野 弘貴(1年)…Lブロック4位

 

《ダブルス》

川上 颯太・藤盛 一盛(2年・2年)…Bブロック1位☆     野口 翔平・後藤 陽向(2年・2年)…Cブロック2位☆

大沼 遼月・後藤 倖我(2年・2年)…Dブロック2位☆     新井 翼・椿田 愛磨(2年・2年)…Fブロック4位

 

シングルス5名、ダブルス3ペアが二次予選に進出することになりました!

 

私が本庄高校に着任してから一番良い結果でした。北部地区の公立高校の中では二次予選進出の数は一番です。

特に2年生の活躍が素晴らしかったです。

ダブルスは手応えがあったので期待していましたが、全ペアがブロックベスト4に入り、3ペアが二次予選進出というのは予想以上でした。特にBブロックの川上・藤盛ペアの決勝は0-4からの逆転でタイブレーク7-6(3)で勝利という、見る者の心を動かす試合内容でした。

シングルスはさらに期待以上で、Gブロックは決勝戦が本高対決という波乱でした(良い意味で)。また、準決勝負け→3位決定戦勝ち→2位決定戦勝ちという大変難しいトーナメントを勝ち抜いて二次予選進出を決めた者もおり、本当に選手達はよく頑張りました!

また1年生でも梶野君がブロック4位に入り、今後が期待できる結果でした。

 

二次予選では一次予選免除のシード選手を加えた中でシングルス19位、ダブルス9位以内に入らなければ県大会に出場できません。かなり厳しい戦いになると思いますが、ここまできたら自分たちを信じて県大会出場の権利を勝ち取ってきてもらいたいと思います。

 

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

埼玉県国公立大会

7月30日(火)に智高山運動公園にて関東国公立大会の埼玉県予選がおこなわれました。

シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負です。

対戦相手は(まさかの)同じ北部地区の松山高校でしたが、結果は2勝3敗で惜しくも敗れてしまいました。

 

新チームになって初めての大会だったので悔いが残りますが、この悔しさをバネに新人大会で奮闘してもらいたいと思います。

夏休み 練習試合

今年の夏休みは、例年よりも多くの練習試合をおこなうことができました。

 

7月23日(火)…本庄東高校、熊谷西高校

7月25日(木)…熊谷西高校

7月31日(水)…松山高校

8月6日(火)…本庄東高校、久喜北陽高校

8月9日(金)…深谷第一高校

 

1年生はまだまだ惨敗することも多いですが、審判も含め良い経験になったと思います。

2年生は練習試合を重ねる度に目に見えてプレーが良くなり、特にダブルスでは他校の先生方からお褒めの言葉を頂くこともあるほどでした。

新人戦が楽しみです!

 

対戦してくださった学校や会場提供してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

7月23日(火)の結果

 

7月25日(木)の結果

 

8月6日(火)の結果

 

8月9日(金)の結果

 

3年生引退の場で伝えたこと


早いもので3年生が引退して一週間が経とうとしています。部活を引退しても生徒達は忙しく、来週の中間考査に向けた勉強や進路の決定、体育祭や文化祭の準備と慌ただしい日々を送っています。

さて、今日は先日の団体戦後に私が部員達に話したことについて書こうと思います。

3年生が引退の場で口々に「部活が楽しかった。やってて良かった。」と言ってくれたことが。顧問としては一番嬉しいことでした。また、団体戦メンバーの3年生が2年生のメンバーにアドバイスや声かけをしてくれ、更に団体戦メンバーに入れなかった3年生が1年生のトレーニング指導をしてくれたことは顧問にとっても予想外の出来事でした。

私自身、16年ほど前に本高テニス部としてコートで汗を流しましたが、その時の思いでは今でも鮮明に覚えています。合宿の朝寝坊をして外周を走らされたこと、朝眠い中スマッシュの練習をして当時の顧問の先生に3球連続で当てそうになってしまったこと、番手決めで思うような順位になれず悔しくて朝サービスの練習をしたこと…。中でも忘れないのが、最後の学総地区予選(個人戦)でノーシードから3回戦まで勝ち上がり、当時の早稲田本庄の3番手ペア相手に5-7の接戦が出来たことです。

テニス部の顧問を始めて9年、引退する3年生に毎回伝えるのは、部活動の仲間の大切さとテニスという競技を続けてほしいということです。
私自身、高校の部活動での縁は今でも特別なものがあると感じています。
私が大学に入って初めて行った東京の美容室で出会ったのは、1つ年上の深谷第一高校の元テニス部員で、私の友人の先輩でした(ちなみにその次に伊勢崎の美容室で担当してもらったのは元本高テニス部の同級生でした)。
また、去年と一昨年に2年生の総合的な学習の時間におこなわれた企業人による講演会には、社労士をしている本高テニス部の同級生に来てもらいました。
その他にも数え切れない人との縁を、テニスを通じて感じています。

また、私は元々片手バックハンドでしたが、女子テニス部の顧問を務めたときに両手バックハンドを練習し始め、今ではどちらもそれなりに打てるようになりました。現役時代歯が立たなかった県大会出場選手の同級生とも、今ではそこそこ打ち合えるようになりました。
正直なところ、高校時代の約2年間では上達に限界があります。卒業後も競技を続けることによって更に技術が向上し、より楽しめることになるのだと思います。

部員達には、お互いを尊重して競技を楽しみ、そのうえ結果を出せるような充実した部活動生活を送ってほしいと思います。

                                 男子硬式テニス部顧問   西村 太一

学総兼関東大会埼玉県予選 団体戦


5月11日(土)に学総大会兼関東大会埼玉県予選の団体戦がおこなわれました。
試合形式はダブルス1本とシングルス2本の3本勝負です。
初戦の相手は西部の川越西高校でした。

ダブルスは2年生の新井君・椿田君のペアでしたが、初めての県大会の舞台で緊張したためか思うようなプレーができず、1-6で惨敗しました。
しかしシングルス1は個人戦でも県大会に進出している3年生の鈴木君がシードの貫禄を見せて6-0で勝利し、素晴らしい形で1勝1敗に持ち込みました。
シングルス2は同じく3年生の須永君が出場、流れを変えられそうな場面もありましたが、ここぞという時にイージーミスやフォルトをしてしまい、2-6で敗れました。

3年生は本大会をもって引退となります。
鈴木君を中心としてコンスタントに県大会に出場できた代でした。

また、団体戦メンバー入り出来なかった者も1年生のトレーニングを手伝ってくれ、部のために貢献してくれました。部活動での経験が今後の進路に生かされることを大いに期待しています。お疲れ様でした。また、保護者の皆様ににおかれましても、日頃から部活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

中間考査後から新しい本高テニス部の活動が始まります。部長の新井君と副部長の野口君を中心に、更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。



2、3年生で最後の集合写真



これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

団体戦前 練習試合


元号が平成から令和に変わって5月3日(金)、本庄東高校と熊谷高校を相手に練習試合をおこないました。
どちらも本高と同じく団体戦で県大会に出場したチームです。

各校とも団体戦メンバーを中心とした上位選手での試合でしたが、本高チームは見事なまでに大敗しました。地区レベルでも本高の選手はまだまだ勝ちきることが難しいです。

県大会の個人戦出場本数は前の大会で初戦突破した数に応じて地区ごとにボーナスが与えられますが、今回の個人戦で北部地区は大きくシード本数を減らしてしまい、新人戦では県大会出場が今まで以上に厳しくなりました。本高の選手には今まで以上の試合内容と結果が求められます。
顧問も含めて、改めて気を引き締めなくてはならないと感じました。

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、熊谷高校の顧問および選手の皆様、大変お世話になりました。

学総大会 県予選(個人戦)


4月27日(土)、28日(日)に学総大会県予選の個人戦がおこなわれました。

本高からはシングルスで3年生の鈴木君が出場しました。
また、ダブルスでは3年生ペアの鈴木・須永組が北部の13位で補欠だったのですが、北部地区のシード選手が怪我で欠場したため、繰り上がりでの出場となりました。

シングルスでは初戦が強豪川越東の1年生との対戦でした。4-1とリードしていましたが、相手のエンジンがかかり始めると鋭いコースを突かれ追い上げられ、5-7で惜しくも敗退となりました。

ダブルスでは上位シードの浦和麗明のペアと当たり、実力の差を見せつけられて1-6で敗北しました。

シングルスでは2回戦突破が狙えるトーナメントだったため、選手本人も大変悔しい思いをしたようです。

3年生は残すところ5月の団体戦のみとなりました。
代表選手は今までの全てをぶつけて、まずは初戦突破を目指して頑張ってもらいたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

学総大会北部地区予選(個人戦)


4月12日(金)から15日(月)にかけて、学総大会の北部地区予選(個人戦)がおこなわれました。この大会は3年生にとって最後の大会になります。
本高男子硬式テニス部からはシングルス19名、ダブルス9ペアが参加しました。

結果は、シングルスで3年生の鈴木君(第3シード)が3位、2年生の藤盛君が32位となりました。またベスト64に3名が入りました。ダブルスでは鈴木君・須永君の3年生ペアが13位となりました。
藤盛君はノーシードからシード選手を倒しての勝ち上がりであり、高校から硬式テニスを始めた選手としては快挙と言える成績でした。

よって、鈴木君がシングルスで県大会出場となり、本高テニス部は団体戦でも県大会出場を決めることが出来ました。

鈴木君には新人戦を超える2回戦以上進出を目指して頑張ってもらいたいと思います。

また団体戦でも2回戦以上進出を目指してチーム一丸となって頑張ってもらいたいです。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

北部地区 技術講習会


2月10日(日)に本庄東高校テニスコートにて北部地区技術講習会がおこなわれました。

北部地区の各学校上位選手が集まり、トレーニングや細かい技術について1日みっちり指導いただきました。

本高テニス部からは2年生の鈴木君と須永君が参加しました。鈴木君は昨年に引き続いての参加となりました。

前半でおこなわれたトレーニングは本高テニス部でもまだしっかり取り組めていないので、選手達はなかなか大変そうでした。後半のストロークやサーブ練習についてはレベルの高い指導を受けられたようです。

2人には他の部員にも還元して部全体のレベルアップに貢献してもらいたいと思います。

テニスワークスKei株式会社の間瀬コーチ、ヨネックス株式会社様、リゾート&スポーツ専門学校の生徒の皆様、会場提供していただいた本庄東高校様、ありがとうございました!

西部・北部地区強化練習会

1月26日(土)に岩鼻運動公園にて埼玉県西部地区・北部地区合同の強化練習会がおこなわれました。参加したのは西部地区選抜チーム、埼玉平成高校、北部地区選抜チーム、県外からは宮城県の選抜2チームが参加し、3単2複の団体戦形式で試合をおこないました。

本高からは新人戦北部地区3位の鈴木君(2年)が北部地区選抜チームのメンバーとして参加しました。チームは昨年のコバトンカップでも顔なじみのメンバーが多く、雰囲気は良かったと思います。

北部地区選抜チームは宮城県Aチームに2勝3敗、宮城県Bチームに4勝1敗としました。
他県のレベルの高い選手との試合は選手達にとって良い刺激になったと思います。

鈴木君には4月の学総大会で有終の美を飾れるよう、引き続き頑張ってもらいたいと思います!

引率顧問の先生方、参加した選手の皆さん、ありがとうございました!

北部地区学年別ダブルス大会


報告が遅くなってしまいましたが、1月13日(日)に北部地区学年別ダブルス大会がおこなわれました。本高テニス部からは2年生5ペアと1年生4ペアが出場しました。

2年生は1ペアが3回戦まで進出しましたが、第4シードの早稲田本庄のペアに惜しくも4-6で敗れてしまいました。あと一歩で勝利も見えた展開だったため、非常に悔しい結果となりました。

1年生は2ペアが3回戦まで進出しましたが、こちらもシード相手に敗戦となりました。

ダブルスでシードのいない本高テニス部としては、まずシードと当たるところまで勝ち上がるというのが課題になります。特に2年生は残す公式大会が4月の学総大会のみとなるため、悔いが残らないよう最後まで練習に励んでもらいたいと思います。

引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。

1年生大会


11月14日(水)県民の日に1年生大会がおこなわれました。
約10年前におこなわれた埼玉インターハイを機に、県内選手のダブルス強化を目的として始まった大会で、試合形式はダブルス3本勝負です。

本高1年生チームは川口北高校会場のリーグに入りました。

①VS所沢北B…2勝1敗 勝利
 ダブルス1 〇6-3
 ダブルス2 〇6-3
 ダブルス3 ✕6-7(2)

②VS花咲徳栄…0勝3敗 敗北
 ダブルス1 ✕5-7
 ダブルス2 ✕6-7(3)
 ダブルス3 ✕2-6

③VS川口北…0勝3敗 敗北
 ダブルス1 ✕0-6
 ダブルス2 ✕5-7
 ダブルス3 ✕0-6

以上の結果からリーグ3位となり、残念ながら決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

本高1年生チームは普段からまとまりがあり、練習にも熱心に取り組んでいます。
当日も「とにかくまず粘る」ことを伝えましたが、本人達なりにそれができていたと思います。
課題は各ショットのレベルアップとダブルスでの前衛の強化でしょうか、、、。

年明けにおこなわれる学年別ダブルス大会に向けて引き続き頑張ってもらいたいと思います。

北部地区シングルスⅡ部大会


11月10日(土)に北部地区シングルスⅡ部大会がおこなわれました。
この大会は県大会出場選手を除いた各校の上位数名が出場する大会です。
本高テニス部からは5名が出場しました。

結果は3名が初戦敗退、2名が2回戦敗退でした。
初戦敗退の選手でコンソレーションマッチをおこないましたが、3名のうち2年生の菊地君が2勝することができました。

今大会で感じたことは、とにかく本高選手のサービスが弱いということです。
ひどいときには1つのサービスゲームで3回もダブルフォルトが、、、これではサービスキープができません。シングルでは2回に1回自分のサービスゲームが回ってくるので、サービスが武器に出来ない選手は後手に回ってしまいます。

自主練習の際には積極的にサービス練習をしてほしいものです。

新人大会 県予選 団体戦


10月27日(土)に熊谷さくら運動公園にて新人大会の県予選(団体戦)がおこなわれました。

・初戦(VS宮代高校)…3-2 勝利
 シングル1 …✕1-6
 ダブル1   …〇7-6(4)
 シングル2 …✕3-6
 ダブル2   …〇6ー2
 シングル3 …〇6-0 ※不戦勝

初戦は個人戦に続き、まさかの顧問の前任校である宮代高校でした。
シングル2は相手が県大会でも勝ち上がっている選手でしたが、本人なりに考えてプレーをし、よく粘りました。
ダブル2が鍵でしたが、ミスが多くヒヤヒヤする展開でしたが何とか勝利。
約5年ぶりに団体戦県大会での勝利となりました!!

・2回戦(VS岩槻高校)…0-5 敗北
 シングル1 …✕4-6
 ダブル1   …✕5-7
 シングル2 …✕2-6
 ダブル2   …✕2-6
 シングル3 …✕0-6

シングル1、ダブル1は善戦しましたが、シード校相手に実力の差を見せつけられての敗北となりました。同じ公立高校ですが、精神力の差を感じました。


以上の結果から今回の新人戦県予選団体戦はベスト32という結果になりました。
3年生にとって公式戦はいよいよ4月の学校総合体育大会を残すのみとなりました。
まだシングルスⅡ部大会や学年別大会も残っているので、数少ない大会の場で結果を残してもらいたいと思います。

応援ありがとうございました!

新人大会 個人戦 県大会


9月29日(土)に熊谷さくら運動公園にて新人大会個人戦シングルスの部がおこなわれました。本高テニス部からは北部地区4位の鈴木君が出場しました。

初戦は西部地区22位の立教新座高校の選手でした。
強豪校の多い西部地区ですが、春の関東予選でも慶応志木高校の選手に敗れています。しかし今回は終始優勢に試合を進め、見事6-1で快勝しました。

続く2回戦は東部地区宮代高校の選手でした。(実は宮代高校は顧問の前任校で、選手もよく知っていました。)経験豊富な相手に実力の差を見せつけられ、2-6で敗れました。

鈴木君にとっては念願の県大会初勝利となりました。次は10月下旬におこなわれる新人戦の団体戦ですが、他のメンバーも気合いを入れて、団体戦でも初戦突破を目指してもらいたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

新人大会 北部地区 二次予選


9月7日(金)に熊谷さくら運動公園にて新人大会の北部地区二次予選シングルスの部がおこなわれました。

本高テニス部からは一次予選免除の鈴木君が出場しました。
準々決勝まで危なげなく勝ち上がりましたが、準決勝で早稲田本庄の選手に敗れ3位決定戦に回りました。3位決定戦では接戦の末に早稲田本庄の別の選手を破り、見事北部地区3位で個人戦県大会出場を決めました。

また、これにより本高テニス部は団体戦でも県大会出場が自動的に決定しました。
国公立大会の悔しさをぶつけ、個人でも団体まずは県で初戦突破を目指して頑張りたいと思います。

応援してくださった皆様、ご協力頂いた保護者の皆様、ありがとうございました!

新人大会北部地区 一次予選


8月17日(金)、18日(土)と新人大会の北部地区一次予選がおこなわれました。
ブロックごとのトーナメントをおこない、各ブロック2位(場合によっては3位)までが9月におこなわれる二次予選に進むことが出来ます。
本高は春の学校総合大会で上位に入った鈴木君がシングルスで一次予選免除です。
1年生は初戦突破、2年生は二次予選進出をまず目標として戦いました。

シングルスでは多くの選手が初戦を突破しましたが、ブロック3位や4位にとどまり、二次予選進出はなりませんでした。
ダブルスは多くのペアが初戦敗退となり、こちらも二次予選進出はなりませんでした。
またもダブルスに課題を残す、ある意味本高らしい結果となってしまいました。

9月の二次予選進出はシングルスで鈴木君のみですが、シードのプライドをもって頑張ってきてもらいたいと思います。

関東国公立大会県予選


8月7日(火)、そうか公園テニスコートで関東国公立大会の県予選がおこなわれました。
対戦形式はシングルス3本ダブルス2本の5本勝負です。
台風の影響で初戦から打ち切り有りとなり、3勝した時点で試合終了となります。

初戦は岩槻北陵高校との対戦でした。
相手校の人数が少なかったためダブル2とシングル3が不戦勝となり、1勝した時点で勝利確定という中、シングル1が終始優勢に試合を進めて危なげなく勝利しました。

2回戦は県立川越高校との対戦でした。
西部地区の進学校で部員数も多く、応援の盛り上がりが印象的でした。
シングル1はここでも相手を圧倒し、先に1勝しました。
良い流れでしたがダブル1の動きが全体的に硬く、ここで1敗。シングル2は相手の勢いあるストロークに翻弄され2敗目。後が無くなったダブル2は緊張が取れず3敗目。ここで本高の敗退が確定しました。決着がついたためシングル3は2-2で打ち切りとなりました。

顧問としては何とかベスト16に残り2日目のリーグ戦に進んでもらいたかったのですが、力及ばず残念な結果となりました。

来週末には公式戦の新人大会が迫っています。
今回の悔しさをバネに、まずは個人戦で結果を残してほしいと思います。

草加という遠い試合会場になったため、保護者の皆様におかれましてはご迷惑をおかけしたことと思います。朝早い中、ご協力ありがとうございました。引き続き、ご協力と応援のほどよろしくお願い致します。

練習試合


7月27日(金)に深谷高校、進修館高校と、7月30日(月)に熊谷西高校と練習試合をおこないました。

1年生にとっては初めての対外練習試合となりました。部内での対戦とは異なる緊張感の中での試合は良い経験になったと思います。

両日とも、本高テニス部はトータルの勝敗で勝ち越すことができました。特に熊谷西高校には例年負け越すことが多かったので、選手達は今回よく頑張ったと思います。

県立高校がどこまで地区予選で勝ち上がり県大会に出場するかが、北部地区全体の選手層の厚さに関わってきます。本高テニス部も私立勢に負けないように精進していきます。

深谷高校、進修館高校、熊谷西高校の選手および顧問の先生方、大変お世話になりました!

画像は対熊谷西高校の結果です。(Hが本高です)


炊き出し訓練 参加


7月24日(火)、本高男子テニス部の1年生6名が、本庄上里学校給食センターにておこなわれた災害時の炊き出し訓練に参加してきました。本高以外にも地域の方々や小中高校生が参加していました。

同センターは自家発電可能な設備を有し、災害時には食糧供給の拠点としての機能があるそうです。

給食センター所長や本庄市長、議員の皆様からご挨拶いただいた後、栄養士の指導の下、おにぎり作りを体験しました。災害時の炊き出しで最も注意すべきなのは食中毒であり、それを防ぐために普段とは異なるおにぎりの作り方を学びました。

その後、自分たちで作ったおにぎりと給食センターで作っていただいた豚汁を食べました。


避難訓練で消防署の方や校長先生がおっしゃったように、災害時に高校生は自分の身を守るだけでなく、子供やけが人、お年寄りなどを助ける側にまわってもらいたいと思います。
体力のある運動部員であればなおさらのこと。
今回の経験を、いざというときに役立ててほしいと思います。


北部地区 審判講習会


6月10日(日)に本校にて北部地区の審判講習会がおこなわれました。
選手の審判技術養成を目的に、同時期に県内各地区でおこなわれています。

当日は雨天のためオンコートでの講習が出来ませんでしたが、スライドやビデオを使って実戦的な講習がおこなわれました。

最後には本高の柳君と有賀君に主審のコールと副審のコールおよびハンドシグナルの見本をおこなってもらいました。

硬式テニスは上位大会でも生徒が審判をおこなう珍しい競技です。
参加した2名は部員にしっかりと還元してもらいたいと思います。
公式大会参加は審判を出来ることが大前提であるため、1年生は新人戦までに頑張ってルールやコールを覚えましょう!

参加してくださった各校選手、引率の先生方、ありがとうございました!

関東大会 県予選 団体戦 結果


5月12日(土)に智光山運動公園テニスコートにおいて関東大会埼玉県予選団体戦がおこなわれました。

初戦の対戦校は西部地区の狭山ヶ丘高校でした。
結果は0-3で無念の初戦敗退。
ダブルスはスコアも圧倒されましたが、シングルスは接戦の末の敗北でした。
トーナメント的には県ベスト16も狙える位置だったので本当に残念です。
(ちなみに顧問が現役時代、団体戦の最高成績が県ベスト16でした)

今大会をもって3年生は引退となります。
帰りのバスで引退式と引き継ぎをおこないました。
3年生の思いは1、2年生に十分伝わったと思います。

新体制では部長の柳君、副部長の鈴木君、有賀君を中心に、個人と団体での県大会初戦突破を目標に頑張っていきます。

3年生の諸君、今までお疲れ様。スイッチを切り替えて、これからは全力で第一志望の進路実現に向けて頑張ってください。保護者の皆様、これまでの部活動に対するご支援、ご協力ありがとうございました。

新体制での本高男子硬式テニス部、引き続き応援よろしくお願い致します!

関東大会 県予選 個人戦 結果


4月28日(土)に関東大会県予選の個人戦がおこなわれました。
この大会は関東大会の出場選手を決めるだけでなく、インターハイの県予選も兼ねた大会になります。

本高からは2年生のS木君が出場しました。
結果は、初戦で慶応志木の選手に2-6で敗れました。
北部のシード順位としては悪くありませんでしたが、やはり強豪揃いの西部地区の強さを実感させられました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、県大会1回戦の勝者数だけ、次回の県大会における地区の出場本数が増えるという決まりがあります。S木君以外の北部地区選手も苦戦しましたが、結果的には今回の出場本数に1枠加えることになりました。
北部地区の県大会出場選手には、自分や後輩のためにも是非1回戦で勝ってほしいという願いが顧問の先生方にはあるのです。。
そのため、「北部チーム」という意気込みで北部地区の他校の県大会出場選手を応援するよう本高の部員には伝えてあります。
(実は顧問の私が選手だった15年前も同じような雰囲気でした)


いよいよ今回の大会は団体戦を残すのみとなりました。
3年生にとってはいよいよ引退のかかった大会です。
悔いの残らぬよう全力でプレー、応援しましょう!

学総大会地区予選 結果

4月13日(金)から16日(日)にかけて学総大会の北部地区予選の個人戦がおこなわれました。
硬式テニスは引退が早く、3年生にとっては最後の公式大会個人戦です。
本高男子テニス部からはシングルス19名、ダブルス9ペアが出場しました。

シングルスでは2年生のS木君がシングルス北部地区第7シード(順位は5位)で県大会に出場することになりました。
ダブルスでは残念ながら地区予選突破なりませんでした。

個人戦の県大会は4月28日(土)※新歓ハイク翌日からになります。
S木君には地区予選敗退した選手の分まで頑張ってもらいたいと思います。

なお、個人戦で県大会出場者がいる学校は団体戦の地区予選が免除されるため、本高は団体戦の県大会出場が決まっています。
3年生にとってはいよいよ引退がかかった最後の大会になりますので、最後まで精進してもらいたいと思います。

北部地区技術講習会


2月12日(月)に北部地区技術講習会に本校1年生のS木君とK地君が参加しました。
北部地区男子の県大会出場者を中心に技術アップをねらいとして企画されました。
当日はヨネックス株式会社アドバイザリープロスタッフの中本圭プロに指導いただき、強度の高いメニューをこなしました。1時間以上のアップトレーニング後、ボレー、ストロークの専門的で高度な指導をいただきました。

顧問として見させていただき、目標とするレベルによって同じメニューでも異なる部分に気をつける必要がありました。
例えば。。。
ボレーはラケットを引かず横向きを作るよう指導していますが、上位選手の早いストロークに対応するには横向きを作る時間は無く、正面を向いたまま手を大きく前に出してなるべく体の前で処理するべきだということ。

要求の高い1日でしたが、本校の2名はよくついていったと思います。学んだことを他の部員に還元してもらいたいと思います。また顧問としても普段の練習に生かせるさまざまなことを学ばせていただきました。

中本プロ、ヨネックス株式会社のスタッフ様、東京リゾート&スポーツ専門学校の生徒の皆様、ストリンガー川端様、企画していただいた北部地区テニス部顧問の先生方、会場校の本庄東高校の皆様、本当にありがとうございました。

合同練習&練習試合 VS本庄東高校


1月21日(日)に男女で本庄東高校と合同練習と練習試合をおこないました。

男子は午前中に学校別に練習をおこなった後に試合、午後はシングルス3名ずつで総当たり戦をおこないました。

午前中の試合は1年生中心でしたが、それぞれ実のある良い勝負をしていました。技術的に春から成長し、コースや球種など「この球を打ちたい、このコースを狙いたい」という欲が出てきたように感じます。その狙い通りに打ち、ゲームを進められるよう、更に練習に精進してほしいと思います。春休みには学校総合体育大会に向けての部内戦。良い意味での波乱を期待します。

午後はシングルス上位3名が試合をおこないました。
強豪校相手にこちらも素晴らしい内容でしたが、体力面と精神面での課題を感じました。
3名は本高テニス部の中核を担い、団体戦では勝ち星を取らなければならない立場にあります。プライドと自信を持って、大会までの約3ヶ月練習に励んでもらいたいと思います。

英検受験で忙しい中お越しいただいた本庄東高校の選手の皆さん、顧問の先生方、本当にありがとうございました。

北部地区学年別ダブルス大会 優勝!


1月7日~8日にかけて、北部地区の学年別ダブルス大会がおこなわれました。

1年生のS木・K地ペアが新人戦で県大会に出場していることもあり、第1シードとして参加しました。
1回戦はシードにより免除となり、2回戦、3回戦と順当に勝ち進みました。しかし、準決勝の正智深谷高校のペアに苦戦し、ミスが先行して厳しい展開に。しかしそこで作戦を変え、スピン重視のストロークでつなぎ、ボレーで決める戦い方にするとそれが大成功。見事に勝利し、決勝でも同じ作戦で見事6-0で優勝を決めました。
ストロークの強打で勝負するのではなく、後衛がつなげて前衛のボレーで決めるという、定石ながらレベルの高い試合では難しい展開で勝利できたのは大きな収穫だと思います。色々な引き出しを持っていてこそ、様々なタイプの相手に対応出来ます。
そのことを応援のメンバーも痛感したのではないでしょうか。

S木・K地ペアは次年度上位シードとして公式戦に出場することが見込まれます。
まずは4月の学校総合体育大会地区予選で、また素晴らしい結果を出せるように頑張ってもらいたいと思います。

引き続き応援よろしくお願い致します。

練習試合 vs本庄東、正智深谷


11月12日(日)に本庄東高校附属中学テニスコートにて練習試合をおこないました。
完成してまだ新しい素晴らしいオムニコートで試合をさせていただきました。

午前シングルス午後ダブルスの試合形式で、約40マッチをおこないました。
結果はおおよそですが、40:60で負け越しといったところです。上位層は軒並み勝ちましたが、中位~下位層の負けが多かったように感じます。

大会結果ほ際にも書いたように、本高チームの課題はダブルスです。特にサービスとボレー。サービスではエース級の珠を打つ前にダブルフォルトを減らしてストローク戦に持ち込む、ボレーは積極的に出て決める。言うのは簡単ですが、まだまだ徹底できない状況です。

参加した各選手はそれぞれ課題を自覚しているようなので、これからの練習に期待します。
目標は、1月の学年別ダブルスでの全員初戦突破!!

1年生大会 結果

 11月3日(金)から、1年生大会がおこなわれています。その名の通り、1年生だけで出場する大会で、形式はダブルス3本勝負です。各リーグ4校のうち、上位2校が本戦に進むことができます。
 本高は新人戦で県大会に出場したS君、K君の結果を踏まえた、比較的恵まれたブロックに入りました。が、結果は1勝2敗で予選敗退となりました。全対戦通してダブル1で出場したS君、K君は全て勝利しましたが、ダブル2、3が勝ちきれず。層の薄さを露呈する形となりました。練習や練習試合では決して悪くない1年生たち。やはり、本番での勝負強さが圧倒的に足りません。特にダブルフォルトの多さとサービスキープ率の低さは大きな課題でしょう。
 1年生にとっての次の本番は年明けの北部地区学年別ダブルス。それまでには一皮むけた姿を見せられるように頑張りましょう。少ない時間、少ないコートでの練習で、最大限の成長が出来るよう、一人一人が意識をしっかりもって、1球1球を大切に。

新人大会 県予選 結果

[10月 新人大会 個人戦 県予選]

 9月30日(土)~10月2日(月)にかけて新人大会個人戦の埼玉県予選がおこなわれました。本高からはシングルスで1年生のS君1名、ダブルスでS君、K君の1ペアが参加しました。
 結果はシングルス、ダブルス共に無念の初戦敗退。厳しい結果となりました。県大会という舞台の重圧か、技術よりも気持ちの面での敗戦のように思えます。練習試合や部内戦を通して、練習の成果を本番でより出せるような強いメンタルを身につけてもらいたいと思います。


[10月 新人大会 団体戦 県予選]

 10月28日(土)~10月31日(火)にかけて新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。本高は1回戦で草加高校と対戦しました。シングルス3本ダブルス2本の5本勝負です。
 結果は1勝4敗で個人戦と同様、無念の初戦敗退となりました。シングル1のエースS君は対戦相手のシングル1と対戦し、相手の鋭いリターンに押され敗北。シングル2の部長M君は途中ガットが切れるアクシデントもあり惜しくも敗北。ダブルス2本は…本人たちが一番良く分かっていると思います。ダブルスは本高テニス部の課題です。そんな中、4敗で負けが決まった中でもシングル3のO君は一矢報いる勝利を挙げました。どんな状況でも目の前の相手に対して勝利をつかむその姿勢は、他の部員にも見習ってもらいたいところです。
 中間考査や雨天で練習が満足のいかない中で参加した今回の大会ですが、その状況は他校も同じ。普段の練習に臨む姿勢に、もう少し厳しさを求めないといけないのかもしれません。

新人大会北部地区二次予選 結果


本高で文化祭が行われていた9月8日(金)、9日(土)と、熊谷さくら運動公園、岩鼻運動公園にて新人大会の北部地区予選がおこなわれました。

シングルスでは1年生のS木君が9位、ダブルスでは同じくS木君とK地君のペアが5位となり、今月末におこなわれる県大会に出場することになりました。

S木君は北部地区の1年生の中でもトップレベルの成績であり、次年度以降の更なる活躍が期待されます。今回の大会のポイントが次年度の学校総合体育大会のシードに大きく関わるため、県大会でも頑張ってもらいたいと思います。K地君は高校から硬式テニスを始めましたが、上位選手の中でも自分のプレーをしっかりして存在感を発揮していました。S木君と同じく頑張ってもらいたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

国公立大会、新人大会

[8月 国公立大会] 8月7日(月)
埼玉県内の国公立学校による団体戦です。
本校は初戦で県立川越高校と対戦しました。
ダブルス1が健闘しましたが、惜しくも1勝4敗で初戦敗退となりました。
なお、この大会では本高女子硬式テニス部がベスト4に入り、関東大会(!)への出場を決めました。(女子硬式テニス部の記事をご覧ください)
男子も負けずに頑張りたいと思います。

[8月 新人大会北部地区1次予選]
1年生にとっては初めての公式戦となります。
本高からはシングルス19名、ダブルス9組が出場しました。
シングルスでは1年生のS木君がブロック1位、ダブルスでは1年生ペアのS木君・K地君がブロック2位で2次予選進出となりました。9月(文化祭の日。。)に行われる2次予選で勝ち上がると県大会出場になります。応援よろしくお願いいたします!

顧問あいさつ、春の大会結果など

今年度より男子硬式テニス部顧問を務めます、西村太一です。
競技歴14年。平成15年度卒業の本高テニス部OBで、前任校は東部の宮代高校です。
昨年度から引き続き大場先生にもご協力頂き、本高テニス部の発展に尽力してまいります。
よろしくお願いいたします。

遅くなってしまいましたが、今年度の大会結果等をご報告させていただきます。

[4月 学校総合体育大会兼関東大会北部地区予選]4月14、15、29日
3年生にとって最後の大会です。
個人戦は残念ながら予選突破ならず、団体戦も地区予選から出場となりました。(個人戦での県大会出場者がいる学校は団体戦が自動的に県大会出場となります)
団体戦の地区予選では深谷高校、東京成徳大学深谷高校と対戦し、見事勝ち上がって関東大会県予選出場となりました。

[5月 関東大会県予選] 5月13日(土)
初戦は越谷東高校でしたが、結果は0勝3敗で敗退しました。
帰りのミーティングでは3年生から後輩たちへメッセージをもらいました。先輩たちの思いを胸に、1・2年生の新体制で頑張っていきます。

[4月~8月 練習試合]
熊谷西高校、本庄東高校、越谷北高校、宮代高校、草加南高校、栗橋北彩高校、杉戸農業高校など、多くの学校と練習試合をおこないました。顧問、選手の皆様、ありがとうございました。

[6月 北部地区審判講習会] 6月4日(日)
審判技術向上のため、本高会場で北部地区の審判講習会をおこないました。
北部地区会場でおこなうのは初めてとなるため、浦和東高校に協力いただきました。顧問の津田先生、選手の皆様ありがとうございました。
前半は室内でビデオやプリントを使った座学、後半は実際にコートで練習をおこないました。
大会でしっかりとした審判ができるよう、各校が自分たちの部に還元してくれることと思います。
午後には参加校の男子部で練習試合もおこない、充実した1日となりました。