日誌

男子硬式テニス 日誌

北部地区シングルスⅡ部大会 結果

11月7日(土)に北部地区シングルスⅡ部大会がおこなわれました。

この大会は県大会出場を惜しくも逃した各校中上位層が参加し、次年度の学総大会での県大会出場を目指す選手の強化を目的とした大会です。

本校も毎年参加していましたが、ここ数年3回戦以上になかなか進めない状況が続いていました。今年度は2年生の選手6名が出場しましたが結果は、、

 

中島…準優勝 梶野…3位 宮前…ベスト8 大木…ベスト16

 

という顧問も驚く見事な成績でした!

 

今年度の新人大会で惨敗した北部地区は次年度の学総大会でのシングルスの出場本数が16本しかなく、今まで以上にシングルスでの県大会出場が難しくなることが予想されます。

今回結果を出した者は最後の学総大会でのシングルス県大会出場を目標に、残り少ない時間を有効に過ごしてもらいたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

 

新人大会県予選 結果

ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

9月26日(土)に新人大会県予選個人戦シングルスの部がおこなわれ、本高テニス部からは2年生の足澤君が出場しました。

相手は南部の強豪である浦和麗明高校の1年生でしたが、実力の差を見せつけられ0-6で敗退となりました。

終始押された展開の中でしたが、フォアハンドのパッシングショットでウィナーを取るなど良い点もあり、今後にも期待できる部分がありました。足澤君には引き続きエースとして頑張ってもらいたいと思います。

 

10月24日(土)には同じく新人大会県予選の団体戦がおこなわれました。シングル3ダブル2の5本勝負です。

相手は再び南部の強豪揃いの中から埼玉栄高校でした。

ここでも私立の強豪との差を見せつけられ、0勝5敗で初戦敗退となりました。今回の大会では近隣の熊谷高校がベスト16に入るなど北部勢が健闘したため本高チームも頑張りたかったところでしたが、残念でした。

特にダブルスでの展開の組み立て方やサーブに課題が残ったという印象を受けました。

 

公式戦は残すところ次年度の学総大会のみ。最後に悔いの無いプレーが出来るよう、残された時間で有意義な練習をしていきたいと思います。

 

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

新人大会 北部地区予選 個人戦

報告が遅くなりましたが、新人大会北部地区予選の個人戦が終了しました。

例年は8月と9月に分けて開催されていましたが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、地区予選を1回のトーナメントでおこなうことになりました。

 

残念ながらダブルスは勝ち上がることができませんでした。

 

シングルスでは2年生の足澤君が見事13位に入り県大会出場となりました!

昨年度に引き続き、高校から硬式テニスを始めた選手が活躍し、顧問としてもうれしい限りです。

また、同じく2年生の梶野君が26位となり、惜しくも県大会出場にあと一歩届きませんでした。

 

今週末(26日)に県大会がおこなわれます。他地区の強豪校が相手ですが、しっかりと自分のテニスをして経験を積んできてもらいたいと思います。

紅白戦(3年生引退試合)

7月31日(金)に若泉公園にて2年生対3年生の紅白戦をおこないました。

 

例年4月から行われる3年生にとって最後の大会である学総大会ですが、今年度は新型コロナウィルスの感染拡大を受け中止となりました。県大会での勝利も狙える3年生チームであっただけに、部員も顧問も残念という言葉では言い尽くせない断腸の思いです。

各校テニス部が様々な形で3年生の引退を迎えていましたが、本高テニス部は2年生対3年生の団体戦という形でひとまず部活動の区切りをつけることに決めました。試合形式はダブルス5本です。それぞれのチームに顧問も参加し、本気の勝負をしました。

結果は5勝0敗で3年生チームの完全勝利。上級生として技術、精神力、経験の差を見せつけました。

試合後には3年生全員から2年生に向けて一言ずつメッセージをもらいました。3年生のやりきれない無念な気持ちも引き継ぎ、新チームで新たなスタートを切ります。新体制での部長は中島君、副部長は足澤君に決まりました。この2人を中心に、部として更なる発展が出来るように努力してもらいたいと思います。

 

3年生の諸君、本当にお疲れ様でした。テニス技術と実績、礼儀やマナー、勉強との両立など、コートの内外で後輩の良いお手本となりました。他校の先生方からお褒めの言葉を頂くことも多い、本当に良い学年でした。

3年生部員の保護者の皆様には長きにわたり本高テニス部の活動に多大なご理解ご協力を賜りました。改めて感謝申し上げます。彼らが部活動で培った人間性は、進路実現に必ず役立つことと思います。

2年生の諸君、次は君たちの番です。もうお手本になる3年生はコートにいません。自分たちが良き手本となれるよう、今まで以上に高い意識を持って部活動に臨んでください。

 

引き続き、本高テニス部への応援よろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子硬式テニス部に入部を考えている1年生へ

男子硬式テニス部顧問の西村です。

 

1年生の皆さんは新型コロナウィルスの影響で入学後まともに学校生活が送れていない中ではありますが、学校が通常通り再開されてからおこなわれる部活動加入に向けて、男子硬式テニス部の活動について紹介させていただきます。

 

【活動について】

平日…放課後~17時(季節によって18時)頃まで

土曜日…土曜授業がある場合は放課後~17時頃まで

               土曜授業がない場合は半日練習

日曜日…基本的にはオフ

※大会や練習試合の場合は変更になる場合があります

 

【大会について】

春(4月~5月)と秋(8月~9月)に高体連主催の公式大会があります。その他、国公立大会や1年生チームでの団体戦、地区の学年別大会などがあります。

会場は公営のテニスコートや学校のコートです。大会は主に土日におこなわれますが、時期や進行状況によって平日におこなわれる場合もあります。

 

【必要な道具類】(☆は必須)

☆ラケット…硬式用(~35,000円くらい)

5,000円~15,000円の安価なのものありますが、部活動をしっかり続けるのであれば競技用のラケットが必須です。

☆テニスシューズ…(~15,000円くらい)

サーフェス(コートの種類)別に様々ありますが、公式大会はほとんどの会場がオムニ(砂入り人工芝)コートかクレーコート(土)なので、それらに対応したシューズが望ましいです。サーフェスが異なるシューズの場合、足運びのグリップやスライディングなどの面で劣るだけでなく、転んでけがをする場合もあります。なお、オムニ・クレーコートにも対応したオールコート用というものもありますが、公式大会を考えるとあまりおすすめできません。

☆テニスウェア

価格は様々ですが、公式戦に出るためには規定に沿ったものでなくてはなりません。詳しくは入部した時に連絡します。

・ラケットバッグ

・帽子やサンバイザー

・リストバンド

・サングラス

 

【活動にかかる費用】

・上記の道具類の購入費

・ガット代…(多い者で2週に1回くらいの頻度で切れます。ガット代は約2,500円、張り代1,500円くらい)

・飲み物代

・練習試合や大会会場への交通費…(地区大会は深谷仙元山や熊谷さくら運動公園や東松山の岩鼻運動公園、県大会は大宮第二公園や草加公園、狭山の智光山運動公園など)

・部費…(年間5,000円~6,000円、公営コートを利用した際のコート代や長期休業中の飲み物代、大会会場が遠かった場合のバス借り上げ代などに使用します)

 

【その他】

何かわからないことがあれば過去の日誌を見てもらうか、部活動が始まった際に見学に来てもらえれば詳しく説明します。テニスコートで待っています!

今後の部活動について

日誌の更新が遅くなってしまいました。

 

本来であれば、3年生最後の大会となる学総大会の県予選がおこなわれている時期です。皆さんもご存じの通り、今年度のインターハイが新型コロナウィルスの影響で中止となりました。その影響で、学総大会県予選と地区予選も中止となり、3年生最後の大会はおこなわれないことになりました。

 

テニスに限らず、全ての競技の部員や顧問が、無念で、やりきれない思いをしていると思います。引退の舞台を奪われた3年生の悔しさや悲しさは計り知れません。

 

本高男子テニス部も、非常事態宣言が出されるまで、公営コートを各自で借りて可能な限り練習を続けてきました。団体戦ではここ数年で一番良い結果を出せる可能性があった学年であったため、顧問としても非常に無念です。

 

3年生がどのような形で引退し、次のチームに引き継ぐのか、まだ部内でも話し合いをしている最中です。出来ることは少ないかもしれませんが、出来る中で一番良い形がとれればと思っています。

 

今後については、詳しい方針が決定し次第、日誌で報告させていただきます。

強化練習会&練習試合

 

1月25日(日)に北部地区西部地区合同での強化練習会がおこなわれました。

参加したのは、北部地区選抜チーム、西武地区選抜チーム、早稲田本庄、埼玉平成、宮城県から選抜2チームです。

本高からは新人戦シングルス北部地区12位の後藤倖我が、本庄東、正智深谷、農大三高、深谷高校の選手とともに北部地区選抜チームで参加しました。

どのチームもレベルが高く北部チームは苦戦したようですが、同地区の他校の選手とチームを組んでの対戦は普段と異なる良い刺激になったと思います。

参加してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

またその裏で熊谷西高校と練習試合をおこないました。今回本高チームは上位の選手で臨んだため勝ち越し、、、のはずでしたが、結果は惜しくも負け越し。全体的にチャンスボールを決めきれないところが大きな課題だと思われます。

2年生にとっては練習試合が出来るのも残りわずか、、、1日1ゲーム1ポイントを大切にしながら、チャレンジする姿勢を忘れずに臨んでもらいたいと思います。

熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

北部地区学年別大会

1月12日(日)、13日(月)にかけて北部地区学年別大会がおこなわれました。

1年生トーナメントと2年生トーナメントに分かれておこなわれるダブルスの個人戦になります。

 

本高チームからは2年生トーナメントに5ペア、1年生トーナメントに6ペア参加しました。

前の週に熊西との練習試合もおこない準備万端で臨みましたが、初日はベスト8に1年生1ペアが残るのみとなりました。

13日には準々決勝~決勝および3位決定戦がおこなわれました。勝ち残った足澤。梶野ペアが準決勝へ進出しましたが、本庄東のペアに敗北し、3位決定戦にまわりました。3位決定戦では危なげなく勝利し、見事3位となりました。

このペアは次年度の本高テニス部だけでなく、北部地区の選手を引っ張る存在となってほしいと思います。

応援ありがとうございました!

 

練習試合

あけましておめでとうございます。

今年も本高男子硬式テニス部をよろしくお願いします。

 

1月7日に新年最初の練習試合をおこないました。

相手はいつもお世話になっている熊谷西高校です。

今回は翌週に控えた学年別大会に向けてダブルスのみをおこないました。

 

結果は、、いつも以上に負け越す結果となりました。特に2年生はダブルスの強化を目指してきたので悔しい結果でした。

4月の学総大会に向けて、今まで以上に練習に励んでもらいたいと思います。

熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

埼玉県高等学校1年生大会

11月14日(木)に1年生大会の予選リーグがおこなわれました。

私立公立の1年生のみが出場する大会で、ダブルス3本の形式です。

各ブロック1位と2位の学校が決勝トーナメントに進むことが出来ます。

本高チームはJリーグに入り、草加南A、星野、浦和実業の3校と対戦しました。

結果は

①VS草加南A…1勝2敗 ✕    ②VS星野…2勝1敗 〇    ③VS浦和実業…2勝1敗 〇

と2勝1敗でした…が、草加南Aと星野も2勝1敗で3校が並び、得セット率差で惜しくも予選リーグ敗退となりました。

 

あと1勝出来れば…いや、あと1ゲーム取れていれば1位通過の可能性が高かったため、非常に悔しい結果となりました。

1ゲーム、1ポイントの大切さが身に染みた1日だったと思います。

今回メンバー入りした8人は来年の本高チームを引っ張っていく存在になるかと思います。今回の悔しさを忘れずに、更なる技術とメンタルの向上を目指して頑張ってもらいたいと思います。次の学年別ダブルス、頑張りましょう!

応援ありがとうございました!

 

新人大会 県予選 団体戦

 10月26日(土)に新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。

 

 初戦は南部地区の開智一貫でした。個人戦のシングルスで2名の県大会出場選手がいるということで厳しい戦いになると想定していました。結果は…

シングルス1…0-6 ✕

ダブルス1…2-6 ✕

シングルス2…1-6 ✕

ダブルス2…6-2 〇

シングルス3…6-4 〇

 

2勝3敗で惜しくも初戦敗退となりました。

3連敗で初戦敗退が決まった後の試合でしたが、格上の学校相手に2勝できたのは一つの収穫かと思います。

 

今後も1年生大会やシングルスⅡ部大会、北部地区学年別ダブルスなどの大会が控えています。

来年の学総大会でベストの成績が残せるよう、この冬を有意義に過ごしてもらいたいと思います。

応援ありがとうございました!

 

新人大会 県予選 個人戦

 9月28日(土)に新人大会個人戦の県予選がおこなわれ、本高からは2年の後藤倖我がシングルスで出場しました。

 

 初戦の相手は西部地区の和光国際高校の選手でした。相手のサービスゲームをブレイクするチャンスもありましたが、大きく流れを引き寄せることはできず、1-6で敗北しました。

 

 県大会で1勝することの難しさを改めて感じる大会でした。

 

この悔しさをバネに、10月末の団体戦で奮起してもらいたいと思います。

 

応援ありがとうございました!

 

練習試合

9月22日(日)に本庄東高校第二グラウンドにて練習試合がおこなわれました。

新人戦で県大会に出場が決まっている北部地区の選手に加え、南部地区の強豪伊奈学園から4名の選手が参加しました。

本高からはシングルスで県大会に出場する後藤倖我(とダブルスのペアである大沼遼月)が参加しました。

 

本高の2人は北部地区の選手と対戦しましたが、さすがに県大会出場選手ばかりで層が厚く、厳しい結果でした。

また北部地区の上位シード選手も伊奈学園の選手に苦戦し、南部地区の強さを見せつけられました。

 

なお、シングルスでは後藤倖我の他に補欠として大沼遼月、新井翼、ダブルスでは後藤陽向・野口翔平ペアが入っています。

万が一出場の機会が与えられた時のためにしっかり準備をしてもらいたいと思います。

 

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、対戦してくださった北部地区の他校の顧問および選手の皆様、伊奈学園の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

新人大会 北部地区二次予選 個人戦

9月6日(金)、7日(土)にかけて、新人大会北部地区二次予選の個人戦がおこなわれました。

結果は

 

《ダブルス》 ※16ペア中9位までが県大会出場

野口翔平・後藤陽向…12位  川上颯太・藤盛一盛…15位タイ  大沼遼月・後藤倖我…15位タイ

 

《シングルス》 ※32人中19位までが県大会出場

後藤倖我…12位  新井翼…22位  大沼遼月…24位  後藤陽向…26位  藤盛一盛…29位タイ

 

ダブルスでは緊張からか良くない部分が目立ち、結果を残すことができませんでした。

シングルスでは予選ブロック1位通過の後藤倖我が見事県大会出場を決めました!

また個人戦で県大会出場が決まったため、団体戦でも地区予選が免除となり、無事に4年連続で団体戦での県大会出場となりました。

 

県大会に向けて残りわずかな期間ですが、気を引き締めて練習に臨みたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

新人大会 北部地区一次予選 個人戦

8月19日(月)、20日(火)にかけて新人大会の北部地区一次予選(個人戦)がおこなわれました。

この一次予選でシングルスはベスト16(約230人中)、ダブルスはベスト8(約115ペア中)に入ると9月の二次予選に進むことができます。各ブロック約20人(約18ペア)の中で1位か2位に入らなければなりません。

ちなみに昨年はシングルスで1名がブロック3位、1名がブロック4位、ダブルスは全員一次予選敗退でした。

 

結果は、、、

《シングルス》

新井 翼(2年)…Aブロック2位☆     椿田 愛磨(2年)…Cブロック4位 

野口 翔平(2年)…Fブロック4位     後藤 倖我(2年)…Gブロック1位☆

大沼 遼月(2年)…Gブロック2位☆   藤盛 一生(2年)…Hブロック2位☆

後藤 陽向(2年)…Jブロック2位☆    梶野 弘貴(1年)…Lブロック4位

 

《ダブルス》

川上 颯太・藤盛 一盛(2年・2年)…Bブロック1位☆     野口 翔平・後藤 陽向(2年・2年)…Cブロック2位☆

大沼 遼月・後藤 倖我(2年・2年)…Dブロック2位☆     新井 翼・椿田 愛磨(2年・2年)…Fブロック4位

 

シングルス5名、ダブルス3ペアが二次予選に進出することになりました!

 

私が本庄高校に着任してから一番良い結果でした。北部地区の公立高校の中では二次予選進出の数は一番です。

特に2年生の活躍が素晴らしかったです。

ダブルスは手応えがあったので期待していましたが、全ペアがブロックベスト4に入り、3ペアが二次予選進出というのは予想以上でした。特にBブロックの川上・藤盛ペアの決勝は0-4からの逆転でタイブレーク7-6(3)で勝利という、見る者の心を動かす試合内容でした。

シングルスはさらに期待以上で、Gブロックは決勝戦が本高対決という波乱でした(良い意味で)。また、準決勝負け→3位決定戦勝ち→2位決定戦勝ちという大変難しいトーナメントを勝ち抜いて二次予選進出を決めた者もおり、本当に選手達はよく頑張りました!

また1年生でも梶野君がブロック4位に入り、今後が期待できる結果でした。

 

二次予選では一次予選免除のシード選手を加えた中でシングルス19位、ダブルス9位以内に入らなければ県大会に出場できません。かなり厳しい戦いになると思いますが、ここまできたら自分たちを信じて県大会出場の権利を勝ち取ってきてもらいたいと思います。

 

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

埼玉県国公立大会

7月30日(火)に智高山運動公園にて関東国公立大会の埼玉県予選がおこなわれました。

シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負です。

対戦相手は(まさかの)同じ北部地区の松山高校でしたが、結果は2勝3敗で惜しくも敗れてしまいました。

 

新チームになって初めての大会だったので悔いが残りますが、この悔しさをバネに新人大会で奮闘してもらいたいと思います。

夏休み 練習試合

今年の夏休みは、例年よりも多くの練習試合をおこなうことができました。

 

7月23日(火)…本庄東高校、熊谷西高校

7月25日(木)…熊谷西高校

7月31日(水)…松山高校

8月6日(火)…本庄東高校、久喜北陽高校

8月9日(金)…深谷第一高校

 

1年生はまだまだ惨敗することも多いですが、審判も含め良い経験になったと思います。

2年生は練習試合を重ねる度に目に見えてプレーが良くなり、特にダブルスでは他校の先生方からお褒めの言葉を頂くこともあるほどでした。

新人戦が楽しみです!

 

対戦してくださった学校や会場提供してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

7月23日(火)の結果

 

7月25日(木)の結果

 

8月6日(火)の結果

 

8月9日(金)の結果

 

3年生引退の場で伝えたこと


早いもので3年生が引退して一週間が経とうとしています。部活を引退しても生徒達は忙しく、来週の中間考査に向けた勉強や進路の決定、体育祭や文化祭の準備と慌ただしい日々を送っています。

さて、今日は先日の団体戦後に私が部員達に話したことについて書こうと思います。

3年生が引退の場で口々に「部活が楽しかった。やってて良かった。」と言ってくれたことが。顧問としては一番嬉しいことでした。また、団体戦メンバーの3年生が2年生のメンバーにアドバイスや声かけをしてくれ、更に団体戦メンバーに入れなかった3年生が1年生のトレーニング指導をしてくれたことは顧問にとっても予想外の出来事でした。

私自身、16年ほど前に本高テニス部としてコートで汗を流しましたが、その時の思いでは今でも鮮明に覚えています。合宿の朝寝坊をして外周を走らされたこと、朝眠い中スマッシュの練習をして当時の顧問の先生に3球連続で当てそうになってしまったこと、番手決めで思うような順位になれず悔しくて朝サービスの練習をしたこと…。中でも忘れないのが、最後の学総地区予選(個人戦)でノーシードから3回戦まで勝ち上がり、当時の早稲田本庄の3番手ペア相手に5-7の接戦が出来たことです。

テニス部の顧問を始めて9年、引退する3年生に毎回伝えるのは、部活動の仲間の大切さとテニスという競技を続けてほしいということです。
私自身、高校の部活動での縁は今でも特別なものがあると感じています。
私が大学に入って初めて行った東京の美容室で出会ったのは、1つ年上の深谷第一高校の元テニス部員で、私の友人の先輩でした(ちなみにその次に伊勢崎の美容室で担当してもらったのは元本高テニス部の同級生でした)。
また、去年と一昨年に2年生の総合的な学習の時間におこなわれた企業人による講演会には、社労士をしている本高テニス部の同級生に来てもらいました。
その他にも数え切れない人との縁を、テニスを通じて感じています。

また、私は元々片手バックハンドでしたが、女子テニス部の顧問を務めたときに両手バックハンドを練習し始め、今ではどちらもそれなりに打てるようになりました。現役時代歯が立たなかった県大会出場選手の同級生とも、今ではそこそこ打ち合えるようになりました。
正直なところ、高校時代の約2年間では上達に限界があります。卒業後も競技を続けることによって更に技術が向上し、より楽しめることになるのだと思います。

部員達には、お互いを尊重して競技を楽しみ、そのうえ結果を出せるような充実した部活動生活を送ってほしいと思います。

                                 男子硬式テニス部顧問   西村 太一

学総兼関東大会埼玉県予選 団体戦


5月11日(土)に学総大会兼関東大会埼玉県予選の団体戦がおこなわれました。
試合形式はダブルス1本とシングルス2本の3本勝負です。
初戦の相手は西部の川越西高校でした。

ダブルスは2年生の新井君・椿田君のペアでしたが、初めての県大会の舞台で緊張したためか思うようなプレーができず、1-6で惨敗しました。
しかしシングルス1は個人戦でも県大会に進出している3年生の鈴木君がシードの貫禄を見せて6-0で勝利し、素晴らしい形で1勝1敗に持ち込みました。
シングルス2は同じく3年生の須永君が出場、流れを変えられそうな場面もありましたが、ここぞという時にイージーミスやフォルトをしてしまい、2-6で敗れました。

3年生は本大会をもって引退となります。
鈴木君を中心としてコンスタントに県大会に出場できた代でした。

また、団体戦メンバー入り出来なかった者も1年生のトレーニングを手伝ってくれ、部のために貢献してくれました。部活動での経験が今後の進路に生かされることを大いに期待しています。お疲れ様でした。また、保護者の皆様ににおかれましても、日頃から部活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

中間考査後から新しい本高テニス部の活動が始まります。部長の新井君と副部長の野口君を中心に、更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。



2、3年生で最後の集合写真



これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

団体戦前 練習試合


元号が平成から令和に変わって5月3日(金)、本庄東高校と熊谷高校を相手に練習試合をおこないました。
どちらも本高と同じく団体戦で県大会に出場したチームです。

各校とも団体戦メンバーを中心とした上位選手での試合でしたが、本高チームは見事なまでに大敗しました。地区レベルでも本高の選手はまだまだ勝ちきることが難しいです。

県大会の個人戦出場本数は前の大会で初戦突破した数に応じて地区ごとにボーナスが与えられますが、今回の個人戦で北部地区は大きくシード本数を減らしてしまい、新人戦では県大会出場が今まで以上に厳しくなりました。本高の選手には今まで以上の試合内容と結果が求められます。
顧問も含めて、改めて気を引き締めなくてはならないと感じました。

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、熊谷高校の顧問および選手の皆様、大変お世話になりました。