日誌

女子硬式テニス日誌

埼玉県テニス協会 ジュニア中級者大会 3位!

11/21(日)、28(日)、大宮第二公園で、埼玉県テニス協会主催の「ジュニア中級者大会(ダブルス)」に2年生4ペアが参加してきました。

この大会は、本格的なジュニアポイントを持っている選手は参加できない大会で、高校からテニスを始めたような選手が集う、本高のようなチームの実力試しにはちょうどいい大会です。

初日、修学旅行明けながら2ペアがベスト8に勝ち残り、28(日)に残りを行いました。2日目の結果は、

加藤鈴菜・原澤美咲 7-5 越谷西・越ケ谷

加藤鈴菜・原澤美咲 1-6 県立川口

野村倖・掛川志帆 6(8)ー7 鳩ケ谷

となり、加藤・原澤が3位、野村・掛川がベスト8でした。

準々決勝はどの対戦も拮抗し、1ペアは辛勝しましたが、1ペアはタイブレイクで惜しくも敗退。「決勝で本高対決」が見たかったところですか叶いませんでした(+_+)。

例年この大会は12月に行われますが、今年は日程が1か月ほど早まり、秋の大会シーズンと重なってしまったため、参加人数が例年より少なかったですが、遠くまで出かけて、実力の近い他地区の選手と試合ができたことで、また経験値が上がりました。

1月の学年別ダブルスに向けて、冬休みも頑張ろう!

   3位入賞!

公式記録:埼玉県テニス協会HPより

R3中級者大会.pdf

 

1年生大会団体戦 決勝トーナメント 県3位!

11/23(火)、1年生大会団体戦の決勝トーナメントが熊谷さくら運動公園で行われました。

ダブルス3本勝負です。各地区の予選リーグ1位のチームが集まり、当日抽選でドローを組みますが、「持ってる」選手がくじを引いた結果、本高はシードや強豪校と当たらずに勝ち進めるラッキーな位置を引き当てました。

初戦は西部地区の志木・西武文理の合同チーム。直近の練習試合でお世話になった相手です。練習試合ではこちらが優位に試合を進められた実績から、本高勢は気持ち的に優位に試合に入ることができ、2勝1敗で勝利でした。

2回戦は東部地区の花咲徳栄高校。臆せず強打してくるペアが2ペアいて、ラリーで押される場面もありましたが、こちらがうまくかわし、こちらも2勝1敗で勝利できました。

準決勝、第2シードの伊奈学園は南部の県大選手4人を擁する優勝候補。ダブルス1が4-6と相手を追い詰める好試合を見せましたが一歩及ばず、結果0-3で敗れてしまいました。

3位決定戦は川口北高校。今年春の県大団体戦、ベスト16決めで当たって、2・3年チームが辛勝した相手です。1年生対決は…。相手が強気のプレーで仕掛けるも、ミスも重なり、こちらの2ペアがしっかり押し切り、2勝1敗で勝利。3位に入賞することができました!

ここ3週間程、1年生に時間を割いて練習メニューを組んだ結果、できなかったことができるようになり、見違えるようにプレーが良くなりました。対戦相手の先生方からも、ボレーにお褒めの言葉をいただける位、ダブルスの形が出来上がってきました。さすが本高生、飲み込みの良さは今年も健在?

「1年生に試合経験を積ませる」という大会の趣旨の通り、東西南各地区のチームと試合ができたことは、本高選手にとって貴重な経験となりました。

見たことのない相手との対戦、チームの勝敗を背負っての勝負、終わった後のお互いへのねぎらい…。団体戦の醍醐味を存分に満喫できた2日間でした。チームの絆も大分強まったように思います。それぞれの役割を果たす中で、経験値も上がりました。

次は1月の学年別ダブルス。もう1ランクレベルの高い戦いができるよう、練習をガンバロウ!

   表彰式

   県3位!

1年生大会団体戦 予選1位通過!

11/14(日)、1年生大会団体戦が熊谷女子高で行われました。ダブルス3本勝負です。

本高チームは当日4人しか揃わなかったため、本庄東高校と熊谷西高校から選手をレンタルして、混合チームでの参加となりました。

北部地区予選は、3チームリーグが2ブロック。それぞれの1位チームが決勝トーナメントに進めます。

本高に県大選手がいるので、リーグのシードをもらって挑んだ結果、本高の2ペアが圧巻の試合運びで相手を寄せ付けず、2対戦とも危なげなく2勝することができました。

「ラリーを作ってボレーで決める」。練習試合を重ね、課題を練習に還元した結果が出せました。本番で一番いい状態でプレーできたことで、選手は自信になったようです。

結果、対戦成績2勝0敗で決勝トーナメントに進出することができました!

 

本庄・本庄東・熊西 2-1 成徳深谷・熊谷商業

本庄・本庄東・熊西 2-1 熊谷女子A

 

本高はこれまで8年連続決勝トーナメントに進出しています。

決勝は11/23(火)。今年も先代に引けを取らないよう、もうひと暴れしてくるぞ!

新人大会団体戦 県大会ベスト8!

11/3(水)、6(土)で新人大会団体戦が行われました。シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負です。

新人県大選手8人を擁する本高は、第9シードをもらっての参加でした。

1回戦の飯能高校に危なげなく5-0で勝利の後、2回戦の西武文理との対戦。こちらのシングル1が敗れ、ダブルス2とシングル3が勝利。あと1勝でチーム勝利までこぎつけたものの、その時点でシングル2が4-4、ダブルス2がタイブレイクと接戦!どうなることかと思いましたが、シングル2がそのまま振り切り、6-4で勝利!3勝2敗で3回戦に進むことができました。

ベスト8をかけた3回戦は、第8シードの宿敵早稲田本庄。日頃から交流があり、顔馴染みですが、団体戦では実力の拮抗するライバルチームです。

相手のシングル1には敵いませんでしたが、シングル2とダブルス1,2が落ち着いた試合運びで3勝!ベスト8に入ることができました!

2日目の準々決勝は第1シード、全国優勝候補の浦和麗明高校。こちらは1試合15分位で片付けられてしまい、5試合やって1ゲームも取れませんでしたが、全国レベルの選手と試合ができ、本高選手は良い経験ができました。

埼玉のテニスはレベルが高く、私学優勢の状況が続いている中、公立高校がベスト8に食い込むことができたのは素晴らしい結果だと思います。

今の2年生はコロナで様々な制限を受ける中、よく気持ちを切らさずにここまで頑張ってきました。その健気な姿を見ていたら、目頭が熱くなってしまいました。

コロナも落ち着きを見せ始めているので、残りの現役生活、今までの分を取り戻す位、色んなことを楽しんで欲しいと思います。ひとまずおめでとう!お疲れ様!

   表彰式

 

   県5位!

   レンジャー!

1年生練習試合(vs早稲田本庄&上尾&浦和東 in本高)

11/7(日)、1年生大会を1週間後に控え、団体戦形式の練習試合を行いました。

北部地区の別ブロックで試合をする(予選では当たらない)早稲田本庄と、普段から親交のある上尾高校。両校とも2年生も一緒に来ていただきました。

当日の本高勢には頼りの先輩がおらず、1年チームで両校のガチ勢を迎え撃ちます。

さすがに経験値の高い両校の2年生。それでも本高1年は意地を見せ、トータル五分五分位に勝敗をまとめました。

1年生は今は経験を積む時期。試合を重ねて度胸をつけ、来週最高のパフォーマンスを発揮しよう!

   秋晴れがキレイでした

練習試合(2年vs所沢北&所沢西 in所沢北 1年vs西部連合 in所沢西)

10/30(土)、西部地区に練習試合にお邪魔してきました。

<2年>

所沢北高校にお邪魔しました。1週間後の新人県団体戦に向けてのシミュレーションです。所沢北高校と所沢西高校、どちらも県大選手を複数抱え、西部地区でしっかり活動しているチームです。

秋晴れの中、どの選手も伸び伸びとプレーでき、勝敗も拮抗して、緊張感のある対戦が多く見られました。団体戦ならではの実戦感覚を養うことのできる、良い試合でした。

お誘いいただいた両校の先生、選手諸君、ありがとうございました!

 

<1年>

来たる1年生団体戦に向けて、所沢西高校に西部地区チームが集まる中に、本高がお邪魔しました。西武文理、所沢西、志木、飯能、所沢中央、入間向陽、所沢北、各校の選手と対戦させていただきました。初めて訪れる会場で、初対面の選手と試合をする緊張感…。そんな中でも本高選手は普段通りのプレーをすることができ、ほぼ勝つことができました。コート外でも相手選手と交流を深めることができ、選手には良い経験になりました。遠くまで来た甲斐がありました(^-^)

会場設営、運営してくださった西部地区の先生、選手諸君、ありがとうございました!

新人大会県大会個人戦

10/2(土)、3(日)、新人戦の県大会が行われました。

シングルス

掛川志帆(2年) ベスト64

野村倖(2年)  ベスト128

加藤鈴菜(2年) ベスト128

新井鈴葉(2年) ベスト128

増田小雪(2年) ベスト128

ダブルス

新井鈴葉・増田小雪(2年) ベスト32

野村倖 ・掛川志帆(2年) ベスト64

加藤鈴菜・原澤美咲(2年) ベスト64

緒方ほなみ・粕谷羽桜(2年・1年) ベスト64

シングルスの掛川は私学の強豪、昌平の選手に競り勝つことができ、ダブルスの新井・増田の試合は両者譲らずタイブレイクにもつれ込み、半端ない緊張感の中でのプレーでしたが、何とか振り切り、1勝を上げることができました!

他の北部地区選手も頑張り、シングルスで5名、ダブルスで4組が1回戦を突破しました!

これで春の北部地区県大本数がシングルス21名、ダブルス12組。現2年生、現役最後の大会での活躍のチャンスが増えました。各選手、お疲れさまでした!

 

公式記録(高体連HPより)

新人大会個人(女子シングルス).pdf

新人大会個人(女子ダブルス).pdf

新人大会北部地区予選

9/17(金)、21(火)、新人大会の北部地区予選が行なわれました。

春の大会で県大会に出たり、補欠に入った選手にシードがつき、有利にトーナメントを戦うことができました。

シングルス

8位  野村倖(2年) 県大会出場

11位 掛川志帆(2年) 県大会出場

15位 加藤鈴菜(2年) 県大会出場

19位 新井鈴葉(2年) 県大会出場

20位 増田小雪(2年) 県大会出場

ダブルス

4位  野村倖・掛川志帆(2年) 県大会出場

7位  加藤鈴菜・原澤美咲(2年) 県大会出場

8位  新井鈴葉・増田小雪(2年) 県大会出場

10位 緒方ほなみ・粕谷羽桜(2年・1年) 県大会出場

 

例年、練習試合や国公立大会で実戦感覚を磨き、本番で動じない力をつけるところですが、8月以降、対外試合もできないまま本番を迎えたこともあり、緊張して普段通りのプレーができない場面もありました。

自校で練習するしかないという状況はどのチームも同じだったと思いますが、緊張しながらも結果を残せたのは、今年の本高の選手層の厚さを活かし、質の高い練習ができたからだと思います。

結果、北部地区出場枠のシングルス21人中5人、ダブルス10組中4組に食い込むことができました。

県大会は10/2(土)、3(日)。他地区の壁は厚いですが、チームの力を結集して1勝をもぎ取ろう!

 

公式記録(高体連HPより)

夏休み活動報告

いつも通りの活動ができない夏休みですが、実施予定の新人大会に向けて、感染症対策を取りながら練習試合を行いました。

 

7/18(vs所沢北 in本高)

はるばる所沢から来ていただきました。ダブルスでは本高得意のボレーで勝ち越すことができましたが、シングルスでは苦戦する結果となりました。配球を考えてプレーする必要がありそうです。所沢北の選手、顧問の先生、遠方よりありがとうございました!

 

7/22(vs深谷第一&熊谷商業 in本高)

北部地区の2校に来ていただきました。両校ともしっかり活動し、県大会出場を目論むライバルです。この日は課題のシングルスが頑張り、勝ち星が上回りました。地区予選ではより良い対戦ができるようお互い頑張ろう!

 

7/25(vs成徳深谷&大宮東)

大宮東からオファーをいただき、来ていただきました。大宮東は南部地区で揉まれているだけあって、活きのいい選手が数名いて、本高選手にもいい刺激になりました。県大会での再会を誓ってお開きとなりました。大宮東の皆さん、遠方よりありがとうございました。

 

8/1(vs早稲田本庄 in本高)

お馴染みの早稲田に来ていただきました。今年の早稲田は、派手な選手はいないながらも、「自分の持っているショットでいかに勝つか」を考え、「ショットで劣っても試合には勝つ」テニスをしているように見えました。技量を補う知性。さすがの早稲田です。勉強になる部分がたくさんありました。ありがとうございました。

各地区、新人大会は無事行われそうです。夏の練習の成果を発揮できるよう、最終調整を頑張りたいと思います。

3年生引退式

6/14(月)、3年生の引退式を行いました。

引退して1か月、すっかり白くなった(?)3年生を羨みつつ、後輩から、3年から、それぞれ感謝とエールを送りあい、手作りのアットホームな会でした。

新チームも軌道に乗ってきました。3年は受験に、現役はテニスに、真剣勝負が始まります!

関東大会団体戦県大会 ベスト16!

5/15(土)、関東大会団体戦の県大会が行われました。シングルス2本、ダブルス1本の3本勝負です。県大会個人戦の結果でシードをつけますが、本高はシード権まで惜しくも2ポイント足らず、フリー抽選に回った結果、2回戦までは公立高校と当たれる、比較的やりがいのある山に入りました。

1回戦は所沢西高校。県大選手3人を擁するチームでしたが、シングルスに抜擢した本高の2年生2人が相手の県大選手2人を難なく破り、ダブルスの3年生も危なげなく勝利。3勝0敗で2回戦進出となりました。

2回戦は川口北高校。数年前から、各種団体戦の要所となる試合で激戦を繰り広げてきたライバルチームです。3年の引退試合でまた当たるとは…。しかも、ジュニアの強豪選手を1人抱えています。シングルス1は強豪選手に歯が立ちませんでしたが、シングルス2が活きのいいプレーで勝利し、3年同士のダブルス勝負。序盤、相手ボレーに苦しめられ2-4ビハインドでしたが、中盤からこちらが相手ボレーをしっかりかわし、逆にボレーで流れを引き寄せ6-4で逆転勝利!3年最後の試合にふさわしい、見事な試合運びでした。

3回戦は第2シードの山村学園…(*´Д`)。「ケガだけはしてくれるなよ」と思うほど異次元の選手団です。各選手、アップの延長位のつもりで動いているように見えましたが、こちらは手も足も出ず、15分位で0勝2敗の打ち切りとなりました。最後に華のある選手と戦えて、3年生もいい記念になったと思います。結果、県大会ベスト16。申し分ない結果で終われました。よく頑張った!

 

公式記録(高体連テニス専門部HPより)

R3関東_団体女最終結果.pdf

この日を最後に、すべての3年生が引退となります。本当にお疲れさまでした。1つ上の代が人数も多く、実績も残した中、コロナ禍でのスタート。一層頑張らなきゃというプレッシャーもあってか、この代は人一倍テニスに真摯に向き合ってきました。

テニスの技術もそうですが、明るく練習を楽しむ協調性、向上心、対人マナー…、すべてにおいて大きな成長を見せてくれました。顧問としても、とてもやりがいのある1年間を過ごさせてもらいました。ありがとう。

コロナで思うように活動できない時期もありましたが、ひたむきに工夫と努力を重ね、やり切ったと言えるだけの活動ができたと思います。

このチームで培った体力、精神力、仲間との絆を糧に、これからは受験に向けて真剣勝負です。テニスでこれだけ頑張れたんだから、次もきっと上手くいく!

次のステージでの活躍を心から期待しています。頑張れよ!

熊谷市テニス協会 春季団体戦

5/9(日)、熊谷市テニス協会主催の春季団体戦に参加してきました。

一般レディースチームに交じっての試合です。予選リーグ→1位通過チームによる決勝トーナメントと行われます。

本高チームはこの大会、春秋通じて11大会連続で決勝進出を果たしていますが、年々一般チームも実力を上げてきており、今大会は決勝進出はなりませんでした…。

勝負事なので、精一杯やっても勝てないこともあります。秋には、3年の蒔いた種を後輩が花咲かせ、きっとリベンジしてくれるはず!

今は切り替えて前を向き、翌週の関東大会県大会団体戦に備えよう!

公式記録(熊谷市テニス協会HPより)

2021_haru_dantai_kekka.pdf

関東兼学総大会県大会

5/2(日)〜4(火)、学総大会の県大会が行われました。

この大会での北部地区選手の初戦突破本数で、秋の新人大会の北部地区県大会本数が決まるので、北部地区の期待を背負っての勝負です。

ダブルス

野村倖・掛川志帆(2年) 初戦突破→ベスト32

齊藤幸葵・澤田華奈(3年) 初戦敗退→ベスト64

田中朱里・茂木美薫(3年) 初戦敗退→ベスト64

シングルス

掛川志帆(2年) 初戦突破→ベスト64

3年生ペアは強い選手と当たってしまい、勝利はなりませんでしたが、2年生が頑張り、シングルス、ダブルス共に1勝を上げることができました!

10日後には県大会団体戦も控えています。3年生はチーム全員の思いを受けて、悔いの残らないよう頑張って欲しいと思います!

公式記録(高体連HPより)

関東予選女子シングルス.pdf

関東予選女子ダブルス.pdf

関東大会兼学総大会北部地区予選

4/16(金)~24(土)、3年生最後の大会となる、春大会(関東兼学総)が行われました。

北部地区は昨年の新人県大会で結果が振るわなかったため、県大出場本数が男女とも大きく減り、加えて女子にはスーパー1年生が5人も参入するというキビシイ状況でのトーナメントです。

が、本高勢は得意のダブルスで頑張り、北部10本中3本に食い込むことができました。いずれも格上と思われていた選手を接戦で下しての勝利でした。

7位 掛川志帆・野村倖(2年) 県大会出場

8位 齊藤幸葵・澤田華奈(3年) 県大会出場

10位 田中朱里・茂木美薫(3年) 県大会出場

シングルスは、各校1番手が意地を見せるハイレベルな対戦が多く見られましたが、本高2年生が踏ん張り、県大会出場を決めました。

12位 掛川志帆(2年) 県大会出場

県大選手6人というのも立派な結果ですが、2年生が補欠にシングルスで3名、ダブルスで3組入れたことも大きな収穫でした。シングルスでもダブルスでも、第8シードの選手を破る「ジャイアントキリング」を見せてくれ、新人大会のシードにつながる幸先の良い結果になりました。

一方、3年生は最後の晴れ舞台、頑張って掴んだ県大会でのプレーのチャンスです。悔いの残らないプレーができるよう、最後の調整をガンバロウ!

 

公式記録(北部地区高体連HPより)

練習試合(vs早稲田本庄&熊谷女子 in本高)

4/11(日)、早稲田本庄と熊女が来てくれました。3年生最後の公式戦直前の最終調整です。

この2チームには何度もお手合わせいただいていますが、会う度に上達が見られ、刺激をもらっています。

真剣勝負が繰り広げられ、週末の学総大会に向けて気持ちも高まりました。

この学年は、コロナ禍で様々な制限を受けながらの活動でしたが、生徒たちは工夫を重ねてよく頑張り、例年に違わぬ力をつけてくれたと思います。引退が惜しまれるいいチームになりました。大会で努力の集大成を出し切ろう。いざ!

新入生の皆さん、本高硬式テニス部は、例年硬式テニス経験者のいない手作りチームですが、明るい部員のモチベーションと効率の良い練習で、経験者のいるチームとも戦える力をつけてきました。

グングン上手くなる、本高生の能力の高さには毎年驚かされます。君たちにもその素質がきっとある!

新しい本高テニス部の歴史を一緒に作ってみませんか?テニスコートで待ってます!

春休み活動報告

練習試合&部内戦

 3/29(月)、春の大会に向けて部内戦を行いました。熊谷商業の6人が来てくれたので、練習試合と並行して行いました。3学期は部活動禁止令のせいで調整が遅れ気味、対外試合もままならない状況でしたが、ようやく動き出した感じです。生徒たちも伸び伸びと対外試合を満喫していました。

 

 

練習試合

 3/31(水)、深谷第一高校にお邪魔しました。部内で練習してきたことの成果が発揮でき、勝ち星が上回る結果となりました。

天候にも恵まれ、桜を見ながら気持ちよくプレーができました。会場を整えていただいた深一の選手、顧問の先生に感謝です!

 

練習試合

4/4(日)、上尾高校が来てくれました。ホームの利もあってか、大きく勝ち越すことができました。微調整が必要な部分も確認でき、有意義な1日となりました。

上尾高校の皆さん、遠方よりありがとうございました!

 

練習試合&部内戦

4/6(火)、本庄東高校の3名と本高新入部員1名を交え、合同練習からの練習試合&部内戦を行いました。本番まであと10日。最終調整が順調に進んでいます。

 

いよいよ新年度が動き始めます。

年度変わりの節目を迎え、硬式テニス部は一層明るく真剣に活動中です。

新入生の皆さん、ぜひ部活見学に来てください!

新入生、合格おめでとう!

新入生の皆さん、合格おめでとう!女子硬式テニス部の紹介です。

現在2年生7人、1年生11人、入部以来1人も辞めずにここまで活動しています。

「明るく強く」をモットーに、楽しく練習しながら勝てるチームを目指しています。

今年度は例年通りにできなかった活動もありますが、現在は段階的に活動を再開し、感染対策を取りながら4月の学総大会に向けて頑張っています。

テニスも頑張り、部内のイベントも楽しみ、勉強も手を抜かず、忙しくも充実した毎日を過ごしています。そんな普段の雰囲気は、過去の硬式テニス部日誌を見てもらえれば感じてもらえると思います。

 

皆さんは修学旅行もなくなり、部活も最後は不完全燃焼だったのではないでしょうか。

失われた1年間を取り戻す位の充実した時間を、硬式テニス部で過ごしてみませんか!

コート改修を終えたばかりの、ピカピカのコートで待ってます!

県内唯一! 全天候型ハードコート

考査前補習

考査前恒例の数学補習です。学年別に行いました。

部活動停止期間が続いていますが、今は勉強に集中!

各学年とも集中して取り組んでいました。ラケットをシャーペンに持ち替えても、支え合えるのが部活仲間のいいところです。文武両道!

1、2学期は多くの部員が成績優秀者になることができました。このまま有終の美を目指して頑張って欲しいと思います!

1年生 教え合いにも大分慣れてきました

中級者大会

12/27(日)、埼玉県テニス協会主催の「埼玉県ジュニア新進中級者大会(ダブルス)」に参加してきました。

この大会は「新進」の名の通り、高校から硬式テニスを始めた選手が多く参加する大会で、過去には本高選手が優勝したり準優勝したりするなど、実力試しにちょうど良い大会です。

本高全ペアが出場しましたが、今年は最高でベスト8。ベスト4まで残れば翌日にコマを進められたところでしたが、ベスト4決めで正智深谷のペアに敗れてしまいました。残念(+o+)!

他にも、上位進出を目論みながら、5-7やタイブレイクで敗れたペアもあり、詰めの甘さが見られた試合もありました。もっと、状況判断のできる「眼」を養う必要がありそうです。

勝ち負けはともかく、県大会の会場として使われることの多い大宮第二公園で、アウェイな雰囲気の中、見たこともない他地区の選手と試合ができたことは良い経験になりました。いつか県大会の舞台に立った時、アドバンテージになってくれることと思います(^-^)

変な疫病が流行る中、大会を開催してくださった協会の方々には感謝です。当日も、感染防止に細心の注意を払いつつ、明るい雰囲気で迎えてくれたことに感動しました。

部活動を含め、教育活動に「不要不急」はありません。困難な状況があるにせよ、正しく恐れながら、できる限り通常の活動を行う責任が我々にはあるのだと、再認識した1日でした。

 

小春日和。気持ちよく試合ができました。

 

公式記録(埼玉県テニス協会HPより)

2020.12.27.pdf

練習試合(vs上尾&熊女&久喜北陽 in熊女)

12/20(日)、熊谷女子高校にお邪魔して、上尾、熊女、久喜北陽、本高の4校で練習試合を行いました。感染防止対策ガイドラインに則り、対策を徹底させての実施です。

北部、東部地区が年明けにダブルス大会を控えているので、ダブルスを中心に行いました。

肝心のダブルスに関しては、コンビネーションがうまく機能し、勝ち星が上回ることができたものの、コート改修の関係で前日に練習できていなかったせいか、動きにいつものキレがなく、精彩を欠く場面もありました。午後に行ったシングルスに至っては、凡ミスを連発し、勝敗は五分五分でした。ダブルス大会が終わったら、シングルスの強化にも力を入れる必要がありそうです。

今週末には、埼玉県テニス協会主催の中級者大会(ダブルス)も控えています。

この1週間で課題を克服し、令和2年の有終の美を飾れるように頑張ろう!