日誌

女子硬式テニス日誌

熊谷市民大会団体戦

11/27(日)、熊谷市テニス協会主催の秋季団体戦に参加しました。ダブルス2、シングルス1の3本勝負です。

予選リーグ初戦、熊西Bにはあっさり3-0で勝利しましたが、次戦の上手なレディースチームとの対戦は、本高ダブルス1が活きのいいプレーで勝利するも、シングルスとダブルス2が敗れてしまい、決勝リーグ進出はなりませんでした…。

が、普段対戦できない選手と対戦でき、経験値を上げることができました。年明けの学年別ダブルス大会に向けて調整を頑張りたいと思います!

新人大会団体戦

11/3(木)、新人大会県大会の団体戦が行われました。シングルス3本&ダブルス2本の勝負です。

本高は、新人大会個人戦で県大会6人出場の実績から、第8シードをもらって参加しました。

初戦は細田学園。トリッキーなダブルスに手を焼く対戦もありましたが、4勝1敗で勝利!

2回戦はジュニアの強豪選手を擁する南稜高校。強豪のシングルス1に勝利は難しいので、それ以外で3勝を目指しましたが、勝利を見込んでいたダブルスが接戦の末敗れてしまい、1勝3敗で打切りとなってしまいました…。

ベスト8決めまで進めれば、昨年と同じ顔合わせの早稲田本庄と当たれる位置だったので、そこを目指していたのですが、手前で負けてしまいました(+_+)。修学旅行、中間考査と、1か月近く実戦から遠ざかっていたので、試合勘が戻っていないのは否めませんでしたが、言い訳にはなりません…。

この後も、市民大会、学年別ダブルス、北部地区団体と試合は続くので、仕切り直して頑張ろう!

考査前勉強会

修学旅行が終わったと思ったら、いきなりテスト期間(*_*)

切り替えも大変ですが、試験は待ってくれません。焦る2年生の要望を受け、考査前の数学勉強会を行いました。授業中のモヤモヤをスッキリさせ、何とか立ち向かえる見込みが立ったようです。

考査後には新人大会団体戦が待っています。行事も勉強も大会も、思いっきりできる当たり前を噛みしめ、精一杯頑張ろう!三兎を追え!

新人大会県大会個人戦

10/1(土)、2(日)、新人大会県大会の個人戦が行われ、本高からはシングルス5名、ダブルス3組が参加してきました。

例年通り北部地区は苦戦するかと思われましたが、ふたを開けてみると、国体の影響でトップ選手数名が欠場した結果、他地区にも公立高校の選手が多く見られ、「初心者はどうやっても勝てないようなジュニア選手」といきなり当たらずに済む対戦がいくつかありました。

結果、シングルスでは本高2名を含む北部地区選手9名が1回戦勝利!ここ10年で最多の勝利数を獲得することができました!中でも公立高校の5名は頑張りました。

北部地区練習会等、やれるだけのことをやった結果であったなら、開催した意義もあったと思います(^_^)

【女子S】最終結果.pdf

シングルスの北部地区県大出場本数は、16+前回県大会1回戦勝利者数なので、これで北部地区の来年春のシングルス本数は25となりました。大幅増です(^-^)。

2日目のダブルスも勢いに乗り、本高1組を含む北部地区4組が勝利!春の大会の本数を12としました。

【女子D】最終結果.pdf

11月には新人大会の団体戦が控えています。個人戦県大会の結果から、本高は昨年に引き続きシードがもらえそうな勢いなので、シードの名に恥じないプレーができるよう、秋の練習も頑張ります!

本高結果

シングルス

64位:

粕谷羽桜(2年)

小林未夢(2年)

128位:

髙田綾(2年)

田村梨咲(2年)

髙野愛梨(2年)

ダブルス

32位:

粕谷羽桜・小林未夢(2年) 

64位:

髙野愛梨・髙田綾(2年)

田村梨咲・大井田愛果(2年・1年)  

県大選手練習試合

9/25(日)、北部地区県大選手の合同練習&練習試合が行われました。

本高からは、県大出場選手6名が参加しました。

3年ぶりの開催となったこの練習会、例年、県大会に挑む北部選手の技術向上、モチベーションアップのために行われています。

午前中、実力の近い選手と合同練習を行った後、午後は練習試合を行いました。

2次予選のときよりもレベルの高くなった対戦も見られ、各校選手の頑張りが伺えました。

今年も他地区に実力者が多く、県大会では苦戦が予想されますが、地区の県大出場枠を増やすためにも、北部の意地を見せられるよう、各校とも調整を頑張って欲しいと思います!

 絶好のテニス日和でした

新人大会北部地区2次予選

9/9(金)、10(土)、新人大会の北部地区2次予選が熊谷さくら運動公園で行われました。

北部地区女子は今回、シングルス20人、ダブルス13組が県大会に出場できます。

本高勢は、2次予選に挑んだシングルス6人中5人、ダブルス3組中3組が県大会に出場できることとなりました!

危なげなく県大を決めた試合もあれば、ヒヤヒヤの展開ながら何とか県大をもぎ取った試合もあり…。

終わってみれば、県大出場本数では、単複ともに北部地区最多本数を占める結果となりました。

よく頑張ったと思います(^-^)。おめでとう!

シングルス県大会出場

粕谷羽桜(2年)10位

小林未夢(2年)11位

髙田綾(2年)15位

田村梨咲(2年)16位

髙野愛梨(2年)18位

ダブルス県大会出場

粕谷羽桜・小林未夢(2年)4位(入賞)

髙野愛梨・髙田綾(2年)7位

田村梨咲・大井田愛果(2年・1年)10位

5人の2年生全員が、シングルダブルともに県大会に出場できることとなりました。実績を残した先輩の背中を追いかけ、真摯に取り組んだ結果だと思います。1年生も1人、ダブルスに食い込んだのは幸先のいい結果となりました。

県大会は10月1(土)2(日)。格上の選手と試合ができる貴重なチャンスです。結果はともかく、納得できる試合ができるよう、引き続き頑張ろう!

 公式記録(高体連北部地区HPより)

  ダブルス入賞!

練習試合(vs上尾 in熊谷さくら)

8/29(月)、熊谷さくら運動公園に上尾高校を招いて練習試合を行いました。

本庄も上尾も、9月に2次予選を控えた選手が6人いるので、プレ2次予選の様相となりました。本高にとっては、北部地区2次予選の会場である熊谷さくらで試合ができるのは貴重な機会です。

夏休み終わりのこの時期、試合を控えた緊張感で部活に取り組めるのは2次予選選手の特権。終わってしまった選手と比べ、グッとひと伸びするチャンスです。

南部地区の激戦を戦う上尾高校は粘りが持ち味で、「負けないテニス」をする印象でした。格上の相手と戦う術として身に着けたスタイルなのかなと伺えました。

結果は、本高が根負けした試合が多く、大きく負け越しました。本高選手は、相手を打ち負かすほどのショットもなく、かといって、粘りに付き合い切るだけの割り切りもなく、どっちつかずで持っていかれた印象です。

ボコボコにされた結果ですが、負けて得るものの方が大きいものです。来たる2次予選で結果が出せるよう、課題が見えました。県大会での再会を誓ってお開きとなりました。

選手、顧問の先生、遠方よりありがとうございました!

新人大会北部地区1次予選

8/16(火)、17(水)、新人大会個人戦の北部地区1次予選が行われました。

1次予選トーナメントのブロック1位&2位が9月の2次予選に進出し、そこで県大選手を決定します。

本高はダブルス4組中3組が予選1位通過、シングルス8名中5名が1位、1名が2位で1次予選を通過しました。予選通過人数では、単複ともに北部地区最多という結果になりました。

各ブロックの準決勝や決勝戦ではかなりシビアな試合もあり、接戦が繰り広げられましたが、本高選手は動じずに普段通りのプレーをやり切り、結果を残すことができました。

この夏、どこよりもたくさん球を打ち、たくさん試合を経験した結果が表れたと思います。

ひとまず結果が実を結び、選手達は安堵と充実の表情でした。お疲れ様!

気を緩めることなく、2次予選で結果が出せるよう、もうひと踏ん張り頑張ろう!

 公式記録(高体連テニス専門部HPより)

夏休み練習試合

練習試合①

8/7(日)、熊谷女子高校と鴻巣高校と熊谷商業高校が本高に来てくれました。

本高選手は、合宿、国公立大会とイベントを重ね、大分落ち着いて試合に入れるようになってきました。

試合の結果も上々、ほぼ勝つことができ、新人大会に向けて良い調整ができました。個々の課題の克服に向けて頑張ってもらいたいと思います。

各校の選手、顧問の先生方、ありがとうございました。

 

 

練習試合②

8/11(木)、所沢北高校に練習試合に出かけてきました。

例年交流させていただいている所沢北高校さんですが、今年のチームもしっかり活動されている様子が伺え、好試合が多く見られました。

遠くまで出かけて他地区の選手と試合をすると緊張感があり、遠征に見合う経験値を得ることができました。

会場を整えてくださった選手、顧問の先生に感謝です。ありがとうございました!

 

練習試合③

8/12(金)、正智深谷高校と練習試合を仙元山テニスコートで行いました。

正智深谷さんは1年生主体のフレッシュなチームで、勢いの良さが感じられ、大変刺激を受ける試合が多く見られました。

また、本番を直前に控え、本番同様の人工芝コートで試合ができたのは大変ありがたかったです。良い調整ができました。ありがとうございました!

新人大会に向けて、最終調整です! 

 

行動制限のない「普通の」夏休み。ようやく通常の教育活動に戻ってきました。”第7波”とやらで、過去最多の感染者がいるにも関わらずです。

振り返ってみると、この2年間の行動制限は何だったのでしょうか。「緊急事態宣言」だの、「一斉休校」だの、「分散登校」だの…。事なかれ主義の「お上」の愚策により、試合も合宿も中止にさせられた生徒たちの2年間は取り返しがつきません。修学旅行や文化祭などの学校行事も然りです。

無意味な行動制限で、高校生の一生に一度の貴重な時間を奪った政府や県教委には猛省してもらい、2度と無駄な涙を流させないように、教育活動を継続させてもらいたいものです。

国公立大会

8/4(木)、5(金)、国公立大会が行われました。

シングルス3本&ダブルス2本の団体戦です。本高は春大会の結果を受け、第4シードで臨みました。

初戦は、1回戦を勝ち上がってきた蕨高校。堅実なプレーが持ち味のチームです。

S1が活きのいいプレーで勝利、D1は攻めきれず敗戦、S2もミス連発で敗戦、S3は思い切りのいい決めボールが決まり勝利。2勝2敗からの1年生ダブルスに勝敗がかかりますが、ラリーで粘り、相手の2年生を破ることができました!辛くも3勝2敗でベスト8決めに進出。

8決めは松伏高校でした。突出した選手はいないながら、平均的に上手なチームです。

こちらも接戦、2勝2敗からのS3勝負になりましたが、S3が思い切りよくプレーでき勝利!

ベスト8で2日目を迎えることができました。

準々決勝は第5シードの市立浦和高校。経験者の選手が3人いて、1勝4敗で敗れてしまいました…。こちらもベストなオーダーで挑みましたが、相手の方が層が厚く、ベスト4入りはなりませんでした。

今年の本高は人数も少なく、もっと苦戦するかと思いましたが、ベスト8まで勝ち進み、5位の賞状をいただくことができたのは、部員にとって自信になったようです。

新チーム、まずまずの好スタートが切れたかなと思います。8/16からの新人大会での活躍を期待しています!

 準々決勝の8校

 円陣!