日誌

女子硬式テニス日誌

春休み活動報告

練習試合&部内戦

 3/29(月)、春の大会に向けて部内戦を行いました。熊谷商業の6人が来てくれたので、練習試合と並行して行いました。3学期は部活動禁止令で調整が遅れ気味、対外試合もままならない状況でしたが、ようやく動き出した感じです。生徒たちも伸び伸びと対外試合を満喫していました。

 

 

練習試合

 3/31(水)、深谷第一高校にお邪魔しました。部内で練習してきたことの成果が発揮でき、勝ち星が上回る結果となりました。

天候にも恵まれ、桜を見ながら気持ちよくプレーができました。会場を整えていただいた深一の選手、顧問の先生に感謝です!

 

練習試合

4/4(日)、上尾高校が来てくれました。ホームの利もあってか、大きく勝ち越すことができました。微調整が必要な部分も確認でき、有意義な1日となりました。

上尾高校の皆さん、遠方よりありがとうございました!

 

練習試合&部内戦

4/6(火)、本庄東高校の3名と本高新入部員1名を交え、合同練習からの練習試合&部内戦を行いました。本番まであと10日。最終調整が順調に進んでいます。

 

いよいよ新年度が動き始めます。

年度変わりの節目を迎え、硬式テニス部は一層明るく真剣に活動中です。

新入生の皆さん、ぜひ部活見学に来てください!

新入生、合格おめでとう!

新入生の皆さん、合格おめでとう!女子硬式テニス部の紹介です。

現在2年生7人、1年生11人、入部以来1人も辞めずにここまで活動しています。

「明るく強く」をモットーに、楽しく練習しながら勝てるチームを目指しています。

今年度は例年通りにできなかった活動もありますが、現在は段階的に活動を再開し、感染対策を取りながら4月の学総大会に向けて頑張っています。

テニスも頑張り、部内のイベントも楽しみ、勉強も手を抜かず、忙しくも充実した毎日を過ごしています。そんな普段の雰囲気は、過去の硬式テニス部日誌を見てもらえれば感じてもらえると思います。

 

皆さんは修学旅行もなくなり、部活も最後は不完全燃焼だったのではないでしょうか。

失われた1年間を取り戻す位の充実した時間を、硬式テニス部で過ごしてみませんか!

コート改修を終えたばかりの、ピカピカのコートで待ってます!

県内唯一! 全天候型ハードコート

考査前補習

考査前恒例の数学補習です。学年別に行いました。

部活動停止期間が続いていますが、今は勉強に集中!

各学年とも集中して取り組んでいました。ラケットをシャーペンに持ち替えても、支え合えるのが部活仲間のいいところです。文武両道!

1、2学期は多くの部員が成績優秀者になることができました。このまま有終の美を目指して頑張って欲しいと思います!

1年生 教え合いにも大分慣れてきました

中級者大会

12/27(日)、埼玉県テニス協会主催の「埼玉県ジュニア新進中級者大会(ダブルス)」に参加してきました。

この大会は「新進」の名の通り、高校から硬式テニスを始めた選手が多く参加する大会で、過去には本高選手が優勝したり準優勝したりするなど、実力試しにちょうど良い大会です。

本高全ペアが出場しましたが、今年は最高でベスト8。ベスト4まで残れば翌日にコマを進められたところでしたが、ベスト4決めで正智深谷のペアに敗れてしまいました。残念(+o+)!

他にも、上位進出を目論みながら、5-7やタイブレイクで敗れたペアもあり、詰めの甘さが見られた試合もありました。もっと、状況判断のできる「眼」を養う必要がありそうです。

勝ち負けはともかく、県大会の会場として使われることの多い大宮第二公園で、アウェイな雰囲気の中、見たこともない他地区の選手と試合ができたことは良い経験になりました。いつか県大会の舞台に立った時、アドバンテージになってくれることと思います(^-^)

変な疫病が流行る中、大会を開催してくださった協会の方々には感謝です。当日も、感染防止に細心の注意を払いつつ、明るい雰囲気で迎えてくれたことに感動しました。

部活動を含め、教育活動に「不要不急」はありません。困難な状況があるにせよ、正しく恐れながら、できる限り通常の活動を行う責任が我々にはあるのだと、再認識した1日でした。

 

小春日和。気持ちよく試合ができました。

 

公式記録(埼玉県テニス協会HPより)

2020.12.27.pdf

練習試合(vs上尾&熊女&久喜北陽 in熊女)

12/20(日)、熊谷女子高校にお邪魔して、上尾、熊女、久喜北陽、本高の4校で練習試合を行いました。感染防止対策ガイドラインに則り、対策を徹底させての実施です。

北部、東部地区が年明けにダブルス大会を控えているので、ダブルスを中心に行いました。

肝心のダブルスに関しては、コンビネーションがうまく機能し、勝ち星が上回ることができたものの、コート改修の関係で前日に練習できていなかったせいか、動きにいつものキレがなく、精彩を欠く場面もありました。午後に行ったシングルスに至っては、凡ミスを連発し、勝敗は五分五分でした。ダブルス大会が終わったら、シングルスの強化にも力を入れる必要がありそうです。

今週末には、埼玉県テニス協会主催の中級者大会(ダブルス)も控えています。

この1週間で課題を克服し、令和2年の有終の美を飾れるように頑張ろう! 

北部地区1年生強化練習会

11/29(日)、北部地区女子の1年生強化練習会が成徳深谷高校で行われました。

各校2名の参加で、本高からは山田春華・加藤鈴菜の2名が参加しました。

午前中、高体連テニス専門部の強化部の先生からご指導いただき、午後はダブルス中心の練習試合です。

練習時には、他校の選手とも和気藹々と取り組んでいましたが、試合になると食うか食われるかの真剣勝負。バチバチの接戦が繰り広げられましたが、 本高ダブルスは5戦全勝!

以前から練習と試合のギャップが課題だったこのペアですが、この日は上手く噛み合い、実力を発揮できました。12月の中級者大会、年明けの学年別ダブルス大会でも活躍が期待できそうです!

参加各校選手、顧問の先生方、ありがとうございました。

熊谷市テニス協会 秋季団体戦

11/15(日)、2年生は熊谷市テニス協会主催の秋季団体戦に参加してきました。

シングルス1本、ダブルス2本の3本勝負です。予選リーグのあと、予選1位チームによる決勝リーグを行います。堅実な一般レディースチームに混ざるこの大会、高校生大会とは違った戦術が求められる、勉強になる大会です。

今年は1年生大会と日程が重なってしまったこともあり、高校生チームのエントリーが少なく、小ぢんまりとした大会になりました。

3ブロックしかない予選リーグですが、本高は深谷第一Aと同じブロック( ゚Д゚)!今年の深一は層が厚く、対戦する度に勝ったり負けたり、手強い相手です。おまけに一般チームも2チーム…。

決勝進出ピンチ!?と思われましたが、接戦の結果、2勝1敗と1勝2敗が2チームずつになり、直接対決の結果、本高が1位通過となりました!

決勝リーグでは一般チームに勝つことはできませんでしたが、結果3位入賞。

これで本高は、この大会春秋通じて11大会連続(6年越し!)決勝進出を果たすことができました。先輩の背中に追いつこうと頑張る、代々の流れをしっかり引き継ぎ、今年の2年も結果を出せるいいチームになったと思います。みんなよく頑張った!

公式記録(熊谷市テニス協会HPより)

 R2年度 熊谷市秋季団体戦.pdf

   3位!

1年生大会団体戦 決勝トーナメント

11/15(日)、1年生大会団体戦の決勝トーナメントが与野高校で行われました。

単独チームの初戦は獨協埼玉。体育会系、気合の入ったチームですが、気圧されることなく本高勢が頑張り、3勝0敗で勝利できました。

2回戦は第1シード、予選免除の山村学園(*´Д`)。全国レベルで活躍する異次元の選手たちです。先日の新人大会で山村の選手のガチなプレーをレフェリーとして目の当たりにしましたが、それと比べると5割程度(?)の力加減でプレーしているように見えました。が、こちらは硬式のラケットを握って4か月の初心者。手も足も出ず、1試合20分程度で片付けられてしまいました…(+o+)。勝てはしませんが、普段戦えない強い選手と試合ができるのも、決勝トーナメントまで進んだご褒美と享受したいところです。

結果、県ベスト8でした。頑張ったと思います。今大会の戦績は来年の国公立大会のシードにつながるので、幸先良い結果となりました。

一方の混合チーム、初戦は東部の叡明高校。実力的には五分五分の相手でしたが、こちらのダブルス1が力を出し切れず、1勝2敗で敗れてしまいました…。

勝てそうで負けた試合こそ教訓。負けてしまった選手が1番悔しかったと思いますが、個人の負けはチームの負け。初戦からコンディションをどう作るか、チーム全体で取り組む必要がありそうです。

ともあれ、1年生11人全員が2日間に渡り緊張感のある試合を戦えたのは貴重な経験となりました。自分の勝敗がチームの勝ち負けにつながる、団体戦独特の緊張感の中でプレーできたことで、随分度胸がつきました。更なる飛躍を期待しています!

公式記録(高体連テニス専門部HPより)

R2年度 1年生大会決勝トーナメント.pdf

1年生大会団体戦 予選リーグ W1位!

11/14(土)、15(日)1年生大会団体戦が行われました。

ダブルス3本勝負で、14日が北部地区予選リーグ、予選1位チームが15日の決勝トーナメントに参加できます。本高は6人の単独チームに加え、本庄東から1人借りた混合チームの2チームが参加しました。

予選、単独チームはシードをもらっての参加でしたが、シード通り、3対戦とも3勝0敗で1位通過できました。

混合チームの初戦はシードの深谷第一高校との対戦。あっさりと1勝1敗のあと、3番手が接戦を制し、勝利できました!熊谷西高校に3勝0敗で勝利のあと、最後の鴻巣高校との対戦も1勝1敗からの接戦をものにし勝利。結果的にこちらもチーム3勝0敗で1位通過!北部地区の2ブロックとも、本高が決勝トーナメントに進出できることになりました。

北部地区は学校数も少なく、顔馴染みなので、だいたいどんな対戦になるか予想がついてしまいますが、決勝トーナメントは他地区の見たこともない選手と試合ができるので楽しみです!

R2年度 1年生大会予選リーグ.pdf

北部地区団体戦

11/7(土)、北部地区団体戦が行われました。シングルス×1、ダブルス×2の3本勝負です。新人大会地区予選の結果を受け、本高Aチームは第2シードをもらって参加しました。

シード通り決勝まで勝ち上がれば、3年連続「早稲田vs本庄」の決勝戦となる位置です。昨年、一昨年と早稲田に優勝をさらわれているので、3度目の正直なるか?

準決勝まで順当に勝ち上がり、第3シードの正智深谷との対戦。地区上位選手3人を擁する強豪です。1勝1敗からダブルス1の勝負になり、格上相手にしぶとく食らいつきましたが経験者には1歩及ばず、決勝進出はなりませんでした…。こちらも力を出し切りましたが、あと1ショットのところでの精度が足りませんでした。

3位決定戦にまわり、相手は第5シードの熊谷女子。こちらは本高と同じような公立初心者チームです。拮抗するかと思われましたが、調子を上げた本高勢が普段通りの力を発揮し、3-0で勝利でき、3位入賞を果たすことができました!

 

一方、第8シードをもらった本高1年生のBチーム。初戦は成徳レギュラーのAチームとの対戦。

シングルスが頑張りました。相手1番手の県大選手にタイブレイクの末勝利できたことで、チームに勢いがつき、ダブルス2本も活きのいいプレーで3-0勝利!

準々決勝では第1シードの早稲田に敗れましたが、最終的に7位。翌週の1年生大会に向けてたくさん試合ができ、いい経験になりました。

 

今年のチームは2年生が少なく、苦戦を強いられるかと思いましたが、ここまで新人大会6人県大会出場、新人県団体ベスト16、北部地区団体3位と健闘しています。

ひたむきにテニスに向き合う姿勢が実を結び始めているのだと思います。秋冬シーズンは陽が短いけど、創意工夫でさらに実力アップを目指そう!

 Aチーム1年生ダブルス

 

 表彰式

 

 3位!

公式記録

 2020北部地区団体.pdf