生物部日誌
理科教育研究発表会
埼玉大学で行われました「理科教育研究発表会」にてポスター発表を行いました。
研究テーマは、「埼玉県北部におけるドウガネブイブイと南方系アオドウガネの発生状況」です。多くの教職員、生徒の皆さんと交流することができ、とても有意義でした。同研究は、3月の「サイエンス研究発表会」にも出展予定です。
仙元山周辺野外調査
8月10日 小川町仙元山周辺で昆虫・草本の調査を行いました。
小川小学校旧下里分校にも立ち寄り、楽しい1日となりました。
高校生遺伝子解析実習参加
8月4日 日本薬科大学で行われました「高校生遺伝子解析実習」に参加しました。
PCR 法の応用による Toll 様受容体(TLR)の発現解析を行いました。
第47回全国高等学校総合文化祭かごしま大会出場
7月29日~31日に鹿児島で行われました「第47回全国高等学校総合文化祭かごしま大会 自然科学生物部門」に埼玉県代表として参加しました。研究テーマは、「チャコウラナメクジの視覚ならびに学習と健忘Ⅱ」です。総文祭では、事前論文審査+12分間の研究発表+4分間の質疑応答で審査され、奨励賞(4位タイ/42作品)を受賞することができました。
葛西臨海水族園見学
新入生歓迎を兼ねて、葛西臨海水族園見学に行きました。水族館が大好きな部員たちなので、多様な生物を一つ一つ熱心に観察し、楽しんでいました。
日本動物学会 第75回関東支部大会
明治大学生田キャンパスで行われました「日本動物学会」にてポスター発表を行いました。
一般の研究者や大学生も大勢参加しており、貴重な体験をすることができました。
科学教育振興展覧会、理科教育振興展覧会
科学教育振興展覧会(日本学生科学賞地区展兼全国高等学校総合文化祭代表選考会)にて奨励賞を受賞しました。来年度の全国高等学校総合文化祭にて、埼玉県の生物分野代表としての出展が決定しました。
埼玉大学で行われました理科教育振興展覧会にて、「チャコウラナメクジの視覚ならびに学習と健忘Ⅱ」について研究発表しました。また、サイエンス研究発表会にて審査員賞を受賞しました。
自然科学部北部地区研究発表会
熊谷高校で行われました北部地区研究発表会に参加しました。コロナ禍で、以前のように生徒が直に集まる研究発表会の開催が難しい中、生徒同士の交流を目的とした発表会でした。久々に、他校と交流でき、良い刺激をもらいました。
テラリウムづくり
テラリウムづくりに挑戦しました。小さな容器の中の生態系を見ているといろいろと考えさせられます。
文化祭金魚すくい
例年の生物部金魚すくいは大好評でした。「記録に挑戦」し、多くの方々に楽しんでいただけて嬉しく思います。
標本づくり
先日、中間平で採集した蝶を展翅し、標本にするとともに、環境省の「いきものログ」に登録しました。
中間平野外調査
「寄居ふるさと歩道」を歩きながら中間平周辺の蝶や昆虫採集を行いました。
今回は、水生昆虫についても観察することができました。
食品衛生実習参加
日本薬科大学にて行われました高校生対象の実習に参加しました。
ペーパークロマトグラフィーを用いて、人工甘味料の分析を行いました。
身近な人工甘味料を用いた興味深い実習でした。
ぐんま昆虫の森見学
ぐんま昆虫の森では、専門家に案内していただき、昆虫探しやカブトムシの幼虫を手に乗せる体験をすることができました。南国の美しいチョウが観察できる温室など自然観察をすることができ貴重な体験となりました。
科学教育振興展覧会
研究テーマは「チャコウラナメクジの光応答と学習」
科学教育振興展覧会にて奨励賞、サイエンス研究発表会では審査員賞を受賞しました。
先輩、後輩の共同研究で、互いに喜びを分かち合いました。
鐘撞堂野外調査
鐘撞堂に登り、蝶や昆虫などを調査しました。
後日、蝶の展翅を行い標本にするとともに、環境省の「いきものログ」に登録しました。
高校生生薬学実習参加
日本薬科大学で行われました実習にて、国内産キハダ葉中のクロロゲン酸分析における抽出条件の検討及び含有量調査
を行いました。
埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展
生物部4名が「令和元年度埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展」に出品しました。
長期間に渡り、研究に励みました。
「アルテミアの発生と成長」 井上直音が優秀賞を受賞し、県中央展に出品します。
葛西臨海水族館見学
5月5日に葛西臨海水族館見学に行きました。
多種に及ぶ珍しい生物を観察でき、楽しい時間を過ごすことができました。
画像や動画を編集したり、調べ学習をしたりして、文化祭で発表する予定です。
埼玉県科学教育振興展覧会
生物部2名の研究が「第70回埼玉県科学教育振興展覧会北部地区展」で優秀賞を受賞し、県中央展に出展しました。
「抗生物質の植物の発芽・生育への影響」 櫻井彩乃
「アルテミアふ化に対する抗生物質・金属イオンの影響」 酒井優輔
H30年度文化祭金魚すくい
H30年度の文化祭では、ウーパールーパーや熱帯魚の展示の他、金魚すくいを行いました。
金魚すくいは部員にとって初めての試みでしたが、70名ほどのお客様にご参加いただくことができました。また、100名以上の方々が生物室にお立ち寄りくださいました。
ありがとうございました。来年度はより充実した催しができるよう頑張ります。
神流川流域野外調査会
神流川流域で野外調査会を行いました。
採集できた生物は、カワゲラ、ナベブタムシ、カワニナの他、コオニヤンマ、サナエトンボ、アキアカネ、ミヤマカワトンボなどでした。ヤゴは、学校で飼育し羽化する様子まで観察することができました。