男子硬式テニス 日誌
今後の部活動について
日誌の更新が遅くなってしまいました。
本来であれば、3年生最後の大会となる学総大会の県予選がおこなわれている時期です。皆さんもご存じの通り、今年度のインターハイが新型コロナウィルスの影響で中止となりました。その影響で、学総大会県予選と地区予選も中止となり、3年生最後の大会はおこなわれないことになりました。
テニスに限らず、全ての競技の部員や顧問が、無念で、やりきれない思いをしていると思います。引退の舞台を奪われた3年生の悔しさや悲しさは計り知れません。
本高男子テニス部も、非常事態宣言が出されるまで、公営コートを各自で借りて可能な限り練習を続けてきました。団体戦ではここ数年で一番良い結果を出せる可能性があった学年であったため、顧問としても非常に無念です。
3年生がどのような形で引退し、次のチームに引き継ぐのか、まだ部内でも話し合いをしている最中です。出来ることは少ないかもしれませんが、出来る中で一番良い形がとれればと思っています。
今後については、詳しい方針が決定し次第、日誌で報告させていただきます。
強化練習会&練習試合
1月25日(日)に北部地区西部地区合同での強化練習会がおこなわれました。
参加したのは、北部地区選抜チーム、西武地区選抜チーム、早稲田本庄、埼玉平成、宮城県から選抜2チームです。
本高からは新人戦シングルス北部地区12位の後藤倖我が、本庄東、正智深谷、農大三高、深谷高校の選手とともに北部地区選抜チームで参加しました。
どのチームもレベルが高く北部チームは苦戦したようですが、同地区の他校の選手とチームを組んでの対戦は普段と異なる良い刺激になったと思います。
参加してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!
またその裏で熊谷西高校と練習試合をおこないました。今回本高チームは上位の選手で臨んだため勝ち越し、、、のはずでしたが、結果は惜しくも負け越し。全体的にチャンスボールを決めきれないところが大きな課題だと思われます。
2年生にとっては練習試合が出来るのも残りわずか、、、1日1ゲーム1ポイントを大切にしながら、チャレンジする姿勢を忘れずに臨んでもらいたいと思います。
熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!
北部地区学年別大会
1月12日(日)、13日(月)にかけて北部地区学年別大会がおこなわれました。
1年生トーナメントと2年生トーナメントに分かれておこなわれるダブルスの個人戦になります。
本高チームからは2年生トーナメントに5ペア、1年生トーナメントに6ペア参加しました。
前の週に熊西との練習試合もおこない準備万端で臨みましたが、初日はベスト8に1年生1ペアが残るのみとなりました。
13日には準々決勝~決勝および3位決定戦がおこなわれました。勝ち残った足澤。梶野ペアが準決勝へ進出しましたが、本庄東のペアに敗北し、3位決定戦にまわりました。3位決定戦では危なげなく勝利し、見事3位となりました。
このペアは次年度の本高テニス部だけでなく、北部地区の選手を引っ張る存在となってほしいと思います。
応援ありがとうございました!
練習試合
あけましておめでとうございます。
今年も本高男子硬式テニス部をよろしくお願いします。
1月7日に新年最初の練習試合をおこないました。
相手はいつもお世話になっている熊谷西高校です。
今回は翌週に控えた学年別大会に向けてダブルスのみをおこないました。
結果は、、いつも以上に負け越す結果となりました。特に2年生はダブルスの強化を目指してきたので悔しい結果でした。
4月の学総大会に向けて、今まで以上に練習に励んでもらいたいと思います。
熊谷西高校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!
埼玉県高等学校1年生大会
11月14日(木)に1年生大会の予選リーグがおこなわれました。
私立公立の1年生のみが出場する大会で、ダブルス3本の形式です。
各ブロック1位と2位の学校が決勝トーナメントに進むことが出来ます。
本高チームはJリーグに入り、草加南A、星野、浦和実業の3校と対戦しました。
結果は
①VS草加南A…1勝2敗 ✕ ②VS星野…2勝1敗 〇 ③VS浦和実業…2勝1敗 〇
と2勝1敗でした…が、草加南Aと星野も2勝1敗で3校が並び、得セット率差で惜しくも予選リーグ敗退となりました。
あと1勝出来れば…いや、あと1ゲーム取れていれば1位通過の可能性が高かったため、非常に悔しい結果となりました。
1ゲーム、1ポイントの大切さが身に染みた1日だったと思います。
今回メンバー入りした8人は来年の本高チームを引っ張っていく存在になるかと思います。今回の悔しさを忘れずに、更なる技術とメンタルの向上を目指して頑張ってもらいたいと思います。次の学年別ダブルス、頑張りましょう!
応援ありがとうございました!
新人大会 県予選 団体戦
10月26日(土)に新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。
初戦は南部地区の開智一貫でした。個人戦のシングルスで2名の県大会出場選手がいるということで厳しい戦いになると想定していました。結果は…
シングルス1…0-6 ✕
ダブルス1…2-6 ✕
シングルス2…1-6 ✕
ダブルス2…6-2 〇
シングルス3…6-4 〇
2勝3敗で惜しくも初戦敗退となりました。
3連敗で初戦敗退が決まった後の試合でしたが、格上の学校相手に2勝できたのは一つの収穫かと思います。
今後も1年生大会やシングルスⅡ部大会、北部地区学年別ダブルスなどの大会が控えています。
来年の学総大会でベストの成績が残せるよう、この冬を有意義に過ごしてもらいたいと思います。
応援ありがとうございました!
新人大会 県予選 個人戦
9月28日(土)に新人大会個人戦の県予選がおこなわれ、本高からは2年の後藤倖我がシングルスで出場しました。
初戦の相手は西部地区の和光国際高校の選手でした。相手のサービスゲームをブレイクするチャンスもありましたが、大きく流れを引き寄せることはできず、1-6で敗北しました。
県大会で1勝することの難しさを改めて感じる大会でした。
この悔しさをバネに、10月末の団体戦で奮起してもらいたいと思います。
応援ありがとうございました!
練習試合
9月22日(日)に本庄東高校第二グラウンドにて練習試合がおこなわれました。
新人戦で県大会に出場が決まっている北部地区の選手に加え、南部地区の強豪伊奈学園から4名の選手が参加しました。
本高からはシングルスで県大会に出場する後藤倖我(とダブルスのペアである大沼遼月)が参加しました。
本高の2人は北部地区の選手と対戦しましたが、さすがに県大会出場選手ばかりで層が厚く、厳しい結果でした。
また北部地区の上位シード選手も伊奈学園の選手に苦戦し、南部地区の強さを見せつけられました。
なお、シングルスでは後藤倖我の他に補欠として大沼遼月、新井翼、ダブルスでは後藤陽向・野口翔平ペアが入っています。
万が一出場の機会が与えられた時のためにしっかり準備をしてもらいたいと思います。
会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、対戦してくださった北部地区の他校の顧問および選手の皆様、伊奈学園の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!
新人大会 北部地区二次予選 個人戦
9月6日(金)、7日(土)にかけて、新人大会北部地区二次予選の個人戦がおこなわれました。
結果は
《ダブルス》 ※16ペア中9位までが県大会出場
野口翔平・後藤陽向…12位 川上颯太・藤盛一盛…15位タイ 大沼遼月・後藤倖我…15位タイ
《シングルス》 ※32人中19位までが県大会出場
後藤倖我…12位 新井翼…22位 大沼遼月…24位 後藤陽向…26位 藤盛一盛…29位タイ
ダブルスでは緊張からか良くない部分が目立ち、結果を残すことができませんでした。
シングルスでは予選ブロック1位通過の後藤倖我が見事県大会出場を決めました!
また個人戦で県大会出場が決まったため、団体戦でも地区予選が免除となり、無事に4年連続で団体戦での県大会出場となりました。
県大会に向けて残りわずかな期間ですが、気を引き締めて練習に臨みたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します!
新人大会 北部地区一次予選 個人戦
8月19日(月)、20日(火)にかけて新人大会の北部地区一次予選(個人戦)がおこなわれました。
この一次予選でシングルスはベスト16(約230人中)、ダブルスはベスト8(約115ペア中)に入ると9月の二次予選に進むことができます。各ブロック約20人(約18ペア)の中で1位か2位に入らなければなりません。
ちなみに昨年はシングルスで1名がブロック3位、1名がブロック4位、ダブルスは全員一次予選敗退でした。
結果は、、、
《シングルス》
新井 翼(2年)…Aブロック2位☆ 椿田 愛磨(2年)…Cブロック4位
野口 翔平(2年)…Fブロック4位 後藤 倖我(2年)…Gブロック1位☆
大沼 遼月(2年)…Gブロック2位☆ 藤盛 一生(2年)…Hブロック2位☆
後藤 陽向(2年)…Jブロック2位☆ 梶野 弘貴(1年)…Lブロック4位
《ダブルス》
川上 颯太・藤盛 一盛(2年・2年)…Bブロック1位☆ 野口 翔平・後藤 陽向(2年・2年)…Cブロック2位☆
大沼 遼月・後藤 倖我(2年・2年)…Dブロック2位☆ 新井 翼・椿田 愛磨(2年・2年)…Fブロック4位
シングルス5名、ダブルス3ペアが二次予選に進出することになりました!
私が本庄高校に着任してから一番良い結果でした。北部地区の公立高校の中では二次予選進出の数は一番です。
特に2年生の活躍が素晴らしかったです。
ダブルスは手応えがあったので期待していましたが、全ペアがブロックベスト4に入り、3ペアが二次予選進出というのは予想以上でした。特にBブロックの川上・藤盛ペアの決勝は0-4からの逆転でタイブレーク7-6(3)で勝利という、見る者の心を動かす試合内容でした。
シングルスはさらに期待以上で、Gブロックは決勝戦が本高対決という波乱でした(良い意味で)。また、準決勝負け→3位決定戦勝ち→2位決定戦勝ちという大変難しいトーナメントを勝ち抜いて二次予選進出を決めた者もおり、本当に選手達はよく頑張りました!
また1年生でも梶野君がブロック4位に入り、今後が期待できる結果でした。
二次予選では一次予選免除のシード選手を加えた中でシングルス19位、ダブルス9位以内に入らなければ県大会に出場できません。かなり厳しい戦いになると思いますが、ここまできたら自分たちを信じて県大会出場の権利を勝ち取ってきてもらいたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します!