日誌

カテゴリ:報告事項

シュート板リニューアル

シュート板を新しくしていただきました。

今までは、ボールを蹴って当てると、まるで近くに射撃場でもあるかのような音がしていましたが、新しいシュート板は心地いい音がして、生徒たちに好評です。

新しいシュート板で、ますますキックを磨いて選手権2次予選1回戦突破を目指します。

二次予選進出

本庄高校男子サッカー部は、昨日行われました高校サッカー選手権一次予選において所沢商業高校に2-0で勝利し、二次予選進出を決めました。

保護者、OB・OG、学校関係者の皆様の御支援、御協力があってこその二次予選進出と感謝申し上げます。

よく生徒たちに「文武両輪」という話をしますが、片方が回ると両輪が回るように、今回、サッカーで掴んだ自信とやればできるという気持ちが、今後の勉強にも生かされると確信しています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

選手権予選vs上尾鷹の台高校

本日の選手権予選vs上尾鷹の台高校は、前半0-0、後半2-0、合計2-0で勝利しました。

先制点を決めた2年生は、いつも朝早く登校し、シュート板にボールを蹴り続けていた男です。コーナーキックのこぼれ球を軸足の股関節を外旋させ、素晴らしいシュートをゴール右隅に突き刺しました。彼は1回戦でも決勝点を決めました。努力は裏切らないことを彼が証明してくれました。

後半から出場して追加点を決めた1年生は、昨年の今頃は別の高校を受験する予定だったそうですが、本庄高校サッカー部のホームページをご覧になった御両親の強い勧めで本高を受験したそうです。彼が本高を選んで良かったと思えるように、次の決定戦も勝って2次予選進出を決めなければなりません。

次は27日10:30から、会場は同じ上尾鷹の台高校です。こんな素晴らしいピッチを準備して下さった鷹の台さんの分まで頑張って勝利を目指します。

応援よろしくお願いします。

U-16vs深谷高校

本日のU-16vs深谷高校は、2-0で勝利しました。

やっと初勝利を収めることができました。

夏休みに経験したことを、今後のU-16の試合で活かし、少しでも多くの勝ち点を積み上げていきたいと思います。

応援に来て下さった皆さま、ありがとうございました。

選手権

選手権一次予選一回戦vs川口工業高校は1-0で勝利しました。

引いて守る相手に攻めた経験があまりないため、攻めあぐんでしまいましたが、後半12分、こぼれ球を2年生のボランチが押し込み決勝点を奪いました。

天気が悪い日が続いたため、悪コンディションでプレーすることを覚悟していましたが、とてもいいグランドでプレーすることができました。

準備に時間を割いてくださった会場校の上尾南高校サッカー部の関係者の皆さんのおかげで、気持ちよくサッカーをすることができました。ありがとうございました。

また、保護者、OB・OG、本高の関係者の皆さんが多数応援に来てくださって力になりました。ありがとうございました。

次戦は24日(木)に上尾鷹の台高校と鷹の台高校グランドで10:30から行われます。

応援よろしくお願いいたします。

ゴールドカップ 2017

1年生が出場したゴールドカップ 2017が終了しました。

vsACアスミ 0-2、vs1FC水上公園  0-2、vs秩父FC 1-1、vs足利UNITED 2-0で1勝2敗1分けで終了しました。

戦術的にも技術的にも判断を伴うサッカーを要求してきた結果、入学当初と比べると彼らのサッカーは格段に進歩しました。

ただ目の前の相手に勝つためだけなら、ロングボールをDFラインの裏に蹴り続けたり、相手のサッカーをスカウティングし、勝つための戦略を授ければ、勝利の確率は上がりますが、2年後の彼ら、あるいは、その先の彼らのサッカー人生を考えると、目先の勝利にとらわれず、また、失敗を恐れずにプレーすることが、彼らの本当の成長につながると考えています。

今日、試合前に、勉強も同じだと部員たちに話しました。目先の定期考査の点数を上げるために、ワークブックの問題と答えを丸暗記したり、考査前に「どんな傾向の問題が出るのですか」と先生に質問して回る生徒がいますが、そんなことをして本当の力がつくはずがなく、次につながりません。

サッカー部の生徒諸君は、サッカーのやり方を通して、パスをつないで相手ディフェンスを崩すためには、試合を想定した日頃の地道なパスやトラップの練習が大切だということを学んでくれているはずです。

私の担当教科である英語も、実力を身につけるためには、地道に単語や文法を覚えることが、その先の英語力につながります。

サッカーで成長する子は、勉強もできるようになります。勉強ができるようになる子は、サッカーでも頭角を現します。それが「文武両輪」です。片方が回れば両方回ります。

サッカー部は文武両輪を目指す集団です。

TSK カップ in クマガヤ 2017

TSK カップ in クマガヤの全日程が終了しました。

初日の4日の1試合目は、カムイJr.に2-4で負けました。まだまだテクニックのある選手を相手に組織で対抗しきれないところがありました。2試合目はFC VIENTASに6-3で勝利しました。

2日目の5日の1試合目は前橋育英高校に前半は丁寧に約束事を守って守備をして、その結果1失点に抑えることができ、育英の選手がストレスを感じているのが分かりました。前半にほとんどパスを繋げていませんでしたので、失敗を恐れずボランチを使ってパスを繋ぐよう促しましたら、守備がほころび、結局5失点し、トータル0-6で負けました。2試合目はメンバーを総入れ替えしたこともあり、武蔵越生に0-8で負けました。

3日目の6日の1試合目は浦和東高校に前半を0-0で折り返しましたが、後半何人かを入れ替え、ややバランスを崩し2失点をし、0-2で負けました。ただ、ずっと押されっぱなしではなく、時々、いい崩しでシュートまで持って行くことはできましたので、彼らの成長を感じました。2試合目はメンバーを総入れ替えし、学法石川高校に0-2で負けました。

最終日の7日は三郷Jr.と、前半0-2で折り返し、後半も2失点しこのまま大差で終わってしまうかと思いましたが、相手の疲れもあってか、パスが有機的に繋がり出し、結局3得点し、3-4で終了しました。2試合目はクマガヤSCに途中2-1でリードするも逆転され2-4で負けました。

試合終了後、部員らに「百聞は一見に如かず」で、ただ聞くよりビデオで見て学ぶ方がずっとイメージが残っていいと話しました。その後に、我が師の「百閒は一触に如かず」という言葉を紹介しました。ビデオで見たプレーを実際に前橋育英高校をはじめ強豪チームがプレーしているのを体感したのはとてもいい経験になったはずです。

乗り方のビデオを見ても自転車に乗れるようにはなりません。何度もこけて身体で覚えるのです。

彼らはこの4日間で、とてもいい「こけ方」を何度も経験しました。どうしたらパスが通るのか、どうしたら鋭いドリブルをしてくる選手を止められるのか、何度もトライしては失敗を繰り返し、最善のプレーを選択できるようになってきました。

この素晴らしい体験をさせていただけたことに対し、主催者の皆様に感謝申し上げます。また、暑い中、何試合も主審をしてくださった審判団の方々、大変お世話になりました。

明日からは、ゴールドルーツカップが始まります。明日の会場は成徳深谷高校、対戦相手はACアスミで10:45キックオフです。

U-18vs小川高校

7月16日(日)に行われたU-18vs小川高校は7-3で勝利しました。

慣れない3バックのためか、いとも簡単に失点してしまう場面がありましたが、彼らのサッカー頭を磨くうえで、様々なことにチャレンジすることは必要だと思います。

これで無失点記録は途絶えてしまいましたが、判断のある見ていて楽しいサッカーは、彼らの伸び代を感じさせるものでした。

次は1年生のU-16です。7月22日(土)10:00~熊谷西高校とアウェーで対戦します。

第1節の東京農大三高戦より進化したサッカーで、しかも勝利することを期待しています。