日誌

美術部日誌

第43回全国高等学校総合文化祭 報告

日が開いてしまいましたが総文祭の報告をさせていただきます。


7/27(土)から7/29(月)にかけて
佐賀県で行われた第43回全国高等学校総合文化祭に行ってきました。
本高美術部からは3年生の奥貫渚さんが出品しました。

埼玉県では例年11月から12月にかけて行われる埼玉県高校美術展にて、全国展出品作品を決定しています。
奥貫さんは昨年度11月の埼玉県高校美術展にて全出品619作品の中の9作品に選出され、今年度の全国展への出品が決まりました。

初日の7/27(土)
埼玉県団として他校生徒と共に羽田空港に集合しました。
羽田空港集合

 

 

15時ごろ佐賀空港に着き、作品展示会場の見学、吹奏楽部によるパレードの見学をしました。


 作品展示会場のようす


 
 
代表校による街のメインストリートでのパレード

2日目の7/28(日)
この日は市村記念体育館において美術工芸部門の開会式・交流会を行いました。

 


自身の作品の写真がカードになっていて、他県生徒と自己紹介を兼ねたカードゲームを行っています。

その後会場を移動し、佐賀県立美術館へ

自らの作品の前で、作品制作の経緯を話したり、他県の生徒作品の鑑賞などを行ったりしました。美術工芸部門の作品だけでも400点にのぼり、各県代表者の力作が揃っていました。


3日目の7/29(月)
埼玉県団の佐賀総文祭最終日となるこの日は再び会場を移動し、美術館からほど近い佐賀県立西高等学校へ。
美術工芸部門では、事前に募った23の研修講座ごとに分けてのワークショップがありました。
ワークショップ講師には現役のアーティストであったり、大学教授であったり、一線で活躍する方々を招いていました。



本校の奥貫さんは「アニメーション制作」のワークショップを希望し、他県生徒と協力しながら作品の制作を行っていました。




めったにできない他県生徒との交流や、圧倒的なレベルの作品が一堂に会しており、
「めったに出来ない貴重な体験をさせてもらった」と本人も嬉しそうに語っていました。

つきましては関係の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。