Wildcats日誌

女バス日誌

総体予選

先日、平成29年度総体予選一回戦で早大本庄に83-39で負けてしまいました。
(詳しくは北部高体連サイトをご覧下さい)

39点しか取ることができなかった完敗。
春から続けて怪我人が出ていたこともスポーツでは言い訳にならないと思います。チームスポーツなのですから他の選手がそれをカバーしなければならないし、本庄高校はそれをすることが可能なチームです。そして実際、出場した選手はそれぞれが懸命にプレーしていました。出た結果は項垂れるしかないものですが、相手がこちらを上回るプレーをしていたということです。残念ですが事実は事実。切り替えていくしかない。

バスケットボールはBリーグという男子のプロリーグが開幕し、オリンピックに向けて日本全体で世界と戦っていこうという状況にようやくなれました。長く協会内の内紛が続いて国際大会に出場が許されないという情けない状態から良い方への切り替えが上手くいっているように見えます。
その流れに沿って、高校バスケにおいても運営の改革が行われていて、今年度からは7月に行われるウインターカップ予選が全チーム参加することができるようになっています。3年生にとっては進路決定の大事な時期と重なってしまいますので、これまで通りインターハイ予選で所謂「引退」をするかどうかは個人の考え方によるでしょうが、プレーヤとして参加できる大会が一つ増えたのです。
せっかく作ってもらったチャンス。ウインターカップ予選では一つ一つのプレーを大切にして練習の成果を見せてくれると信じています。