Wildcats日誌

女バス日誌

中間テスト

ただ今中間テスト中。
試合が近いので個人でシューティングを少し。
3年生は推薦で進学を考えている部員もいて、そう言う子にとっては1学期の成績はとても大きな意味を持ちます。12月までに推薦で進学先が決まる生徒にとっては「3年生の成績」とは3年1学期の成績のこと。2学期の成績が確定するのは12月の下旬なので推薦入試にはほぼ利用され得ないのです。昨今は保護者も受験生も「浪人」を好まない傾向にあるようで、特に女子の多い本高はこの傾向が強く、そして影響が大きい気がします。
そんな訳で、試験期間はしっかり勉強して、そして木曜からは最後の…インターハイ予選に向けて頑張ろう。体育祭もあるけどね…(苦笑)

支部選手権

 29日1回戦は怪我人が出てしまい試合中に救急車が来る、担架がベンチの裏すぐまで来るバタバタの中で何とか勝利。なにせ運ばれて行ったのはこれまで戦力的にも精神的にもチームを引っ張ってきてくれた部長。選手はあの状況でよく気持ちを立て直して最後まで戦ってくれたと思う。
翌30日の2回戦、件の部長は「取り敢えずしばらくは静養」とのお医者さんからの指示を受け松葉杖姿。でもしょうがない。頑張ろう…と試合を始めたのですが、まぁシュートが入らない入らない。前回、新人戦でやられてる心の(選手も私も)持ちようとか、背の高い部長がいない力みとか、フロントコートへのボール運びに苦労してからの攻めで焦りとか…あるんでしょうけど何と前半8点しか取れず(苦笑)
そこから盛り返して4Q残り20秒を切ったところで2点差にまでしたのですが、最後はボールを回されて終了。これは最後の相手タイムアウトでの私の指示が良くなかった。相手も追い詰められていたのに…完全にベンチのミス。反省。

新入部員

1名のマネを含め7名が入部届を出してくれました。もう少し多くなるかな…と期待していたんですが、高体連の女子部活はどこも(たぶん私立の強豪校を除いて)部員集めに苦心しています。様々な意味での"競争相手"がいて、放課後の時間を必死に汗を流すことに費やせる高校生が減っている感じがする。
入部してくれた一年生はみんな経験者のようですが、受験のブランクもあるしまだまだ身体ができていないので、練習を見ているとフニャフニャで怪我をしそうで怖い。これを見ると二年や三年には継続的にトレーニングをしてきている成果があるのだな、と実感します。これはバスケが上手いとかシュートが入るとか入らないとかとはまた別の話。そもそも新しいチームの練習自体に戸惑ってもいるでしょう。早くWildcatsの練習に慣れて学校にも慣れて、勉強に運動に高校生活を謳歌して欲しいものです。
 明日は新入生歓迎ハイク。大会前なので調子に乗って怪我とか捻挫とかしませんように…

新年度です

支部選手権の抽選がありました。
3年生にとってはもう残り僅かになったWildcatsでの活動なので良い結果を残したいところです。
抽選の結果ですが、なんだか強そうなチームがわらわらといる感じのブロック。ですが勝ち抜けるしか県大会に行く方法はないので頑張ろう。その中には夏や秋に負けて悔しい思いをさせられた相手もいることだし、もし勝っていって対戦することができたら是非、雪辱したい。…いや、今できる事を最善の状態で試合に挑んでやるのみ、かな。

春休み

学年が終わって、長期休業になってホッとするところでもありますが、見方を変えると支部選手権(関東大会の北部予選)ひと月前です。ここは頑張りどころ。
昨日は成徳深谷と練習試合でした。それぞれ持ち味も出し、良いところもあった。この間の寄居城北戦とか前橋東との試合でもそうでしたが、課題がたくさんあります。それを夏にも行った大滝の合同合宿で解決することができるよう頑張ってきます。
30日に帰ってきますが31日は休みにしてあるので、見学希望の方は4月1日以降にお願いします。