Wildcats日誌

女バス日誌

OG戦

前出の記事の中に書きましたが、17日土曜日につい先日卒業した代も含めて、OGが集まってくれてゲームをしました。
卒業したマネージャーが自ら「コスプレです」と笑いながらWildcatsのウインドブレーカーを着てきました。卒業式からは数日だけど部活を引退してからは着る機会もなかっただろうからそんな気持ちになるのかな?
プレーはたぶん…現役の時はできたんだろうな…というイメージ先行の(だが、ダッシュを繰り返すにはバスケのコートは広く、3ポイントラインから投げるにはバスケットボールは重い…)プレーながら、「おぉ…」と感心するようなカットインがあったり。また、コート外からワイワイと声を掛け合って先輩としてのプライドを見せてくれましたし徐々に感覚を取り戻していくのが見ていてわかりました。シュートが入った時の応援(?)の声が同じなのは当然か(^^;)
是非ともこの伝統を続けてもらいたいな、と感じるイベントでした。みんな、本高に戻って来てくれてありがとう。またお願いします!
 

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今日は普通の練習。入試やら、この後も卒業式やらで体育館が使えたり使えなかったりの不規則な日程が続きます。
日曜で少しゆっくり目に時間を取って「この練習のここを変えよう…」なんて話をしながら午後の練習をしていました。
隣で男子バレーの現役部員とかなり前の代までOBが大勢集まって賑やかに試合をしているのを見るとちょっと羨ましい気持ちになったり。県大はもちろん、関東大会に出たり、本高の運動部の看板をずっと支えている部だし当然と言えば当然なのかな。そういえばWildcatsもOG戦をやると言っていたような…。
 
練習の途中、切れ目がちょうど2時46分頃で、部員に促されて黙祷をしました。デジタイマーで1分を計るのがバスケ部的(苦笑)
ボランティア活動のために金曜の授業が終わった後、気仙沼に行ってきたという部員も今日は練習に参加していました。移動は夜行バスなんだろうけど疲れただろうな…。彼女は「行ってみてよかった」と言っていました。観光地として名高い松島あたりもその傷跡はまだまだ残っています。旅行で行って牡蠣小屋のおっちゃんに聞いた話も興味深いものだったしナマの体験って大切ですね。
 私は7年前、あの震災で南相馬市から埼玉に避難してきた15歳の女子生徒を担任しました。その子のしてくれた地震当日の話は生々しく、その後の彼女の生まれ故郷のことがずっと気になっていました。一度、自分の目で見てみたい、と思っていました。2年生3年生と私は彼女の担任をしなかったし、既に彼女は高校を卒業してしまっていましたが、去年の部活が年末の休みに入って暇ができたので南相馬を見に行くことにしました。北関東道から常磐道を楢葉町辺りで下りて北上した国道6号線の異様な雰囲気と、その子が合格していて入学するはずだった商業高校は百年を越える歴史を持つ学校だったにもかかわらず閉校になっていたことにショックを受けたのを思いだしました。

あのできごとは世界史の教科書に載るかもしれないできごとで、5年や10年で私たちが忘れてしまってはいけないことなんですよね。

年度末

まだまだ寒いし「年度末」という言葉はまだしっくりこない時期ですが、学年末考査となり部活動は停止中。学年末考査は公立高校入試、卒業式と時期が重なるので次に練習がやれるのは随分先になってしまいます。普段は『忙しいよなぁ…』と思ってるけど練習がなくなって部員の顔を見なくなると寂しくなってしまいます(笑)早く練習を再開したい。
その最後の週末に正智深谷と(あと上尾高校)練習試合をやってもらってボッコボコにやられましたが課題も見えて、やるぞー、ってトコなんですが。

マラソン大会は女子部門でWildcatsがワンツースリーFinishを達成。公道を走るし距離が長いのでトラブル(交通規制に掛かってしまってタイムロス…)もありましたがみんな頑張ってた。勉強も学校行事も部活も頑張る。毎日時間に追われているのにどれだけ大変だろうか、とも思うし、美しい姿だなと感心します。本当に。

あと、四支部大会に選ばれていた選手も無事怪我なく戻ってきました。試合結果は残念でしたがWildcatはしっかり活躍してました。『あ、通じてる』と親バカなのか思ってしまいました。


テスト期間が終わってまるまる肥えてネコがタヌキになって帰って来ないことを祈ってます(笑)

特別支援学校との合同練習・練習試合

2月10日、男女揃って市内の特別支援学校と合同練習および練習ゲームを行いました。
寒かったので、ランニング、フットワーク、ストレッチ、体幹、三角パス、ミートシュート等々を特別支援学校の選手と一緒にゆっくりやってからゲームを行いました。
これらのアップはWildcatsの選手は毎日やっているメニューですが、特別支援学校の選手は初めて取り組むものが多かったようで、ペアになったWildcatsのメンバーに教わりながら頑張って取り組んでいました。ラダーや体幹が特に難しかったみたいで、失敗したりして笑い声が絶えない楽しいウォーミングアップでした。
本庄高校の校長、特別支援学校の教頭先生の挨拶の後行ったゲームではコートに立った選手は真剣にボールを追っていました。こちらが優勢だったせいもあって、最後のピリオドに3相手にポイントシュートを決められてこちらのベンチが大喜びするという交流試合ならではの風景も。同じ市内にある学校同士なのだから引き続き交流を続けられればいいなと思います。

マラソン大会

もうすぐ校内マラソン大会。
バスケは運動の中でも「走ること」が勝つための要素の上位にくる種目なので前任の学校でも部員は上位にいる事が多かった。
Wildcatsも「今日のタイムトライアルで一番だった」と嬉しそうに話してくれる部員がいたり、昨年度、学年で一位だった部員をはじめ、部内でもタイムを争う雰囲気さえあって(?)多くの部員が上位に来そうな予感。体育館の前に持久走の上位者のタイムが張り出されていて、そこに部員の名前がずらっと並んでいるのは悪い気はしません(笑)
ただ、体育館のフロアをバスケットシューズを履いて走るのと、グラウンドやアスファルトの上をバスケ用の靴に比べ底の薄い靴で走るのとは足に掛かる負担が違う-大きいとか小さいとかよりも、負荷がかかる部分が違うと思う-ので足を痛めないで欲しいな、とは思う。合宿の時なんかも過呼吸になるまで頑張るからなぁ…。
「大会もまだ遠いしコースの下見兼ねて練習のかわりにマラソンコース走る?」と言ったら「結構です」と速攻で却下されましたが。

埼玉の高校バスケでは四支部大会という名の地区対抗戦が毎年行われています。東西南北各支部で代表チームを作って試合をする。勝ち勝ち、負け負けまでやって毎年順位を争います。まぁ北部はそもそも学校の数も少ないし(だから県大会に出られるチーム数が少ない!)成績はイマイチ。でも頑張って欲しい。
昨年度もWildcatsからは一人、選手が選ばれていて、今年も一人選抜メンバーに入りました。U16に選ばれた部員が練習会に行っていた時と同じように、北部選抜の練習や大会でも得られるものがあるはずだと思うし、バスケをやっている者としてここでプレーすることは名誉でもあるわけだからプライドを持って試合や練習に臨んできてもらいたいです。

文字は読めないようにしてありますが、体育館前の持久走タイム上位者の名前が貼られたホワイトボードの写真。青が2年、黄緑が1年みたい。赤丸がWildcatsです。