Wildcats日誌

女バス日誌

テストが終わって

 新人戦北部支部予選が始まっています。
 男子は既に日曜日に1回戦を戦って2回戦へコマを進めることができたようです。昨日、月曜日には良い表情をして練習をしていました。7時間目の終わった後なので練習開始時には既に暗くなっていましたけど…。
 Wildcatsは二回戦の会場校になっていたのとシードのお陰で初戦が12日です。二年生は修学旅行と中間テストの期間が連続してしまって、20日間(!)ほどチームとして練習することがありませんでした。「ルール忘れたんじゃない?」と冗談を言いたくなるくらいですが、逆に怪我やら疲れが取れたと考えることにしよう。勉強も頑張るのが学生の本分(彼女たちはわりと成績が良かったりします)。だから、新人戦の出場権が欲しくて仕方がないけど、それでも試験前も試験中も練習はしない。与えられた時間の中で時間をより有効に使って上手くなりたい。なって欲しい。
 でも、さすがに3週間弱のブランクは大きくて、シュートが入らなかったり身体が重かったり夏にやったのと同じ所を傷めたりする人も少々いますが、今のところ皆だいたい元気です。大会は全員元気に臨みたいな。
 あと、もう体育館が寒くて一年生のウインドブレーカーが早く届いて欲しいところ。9月末に頼んだのですが未だ届かず…。新人戦に間に合うんでしょうか(^^;)?
 
 それから、もしご覧になっているのであれば選手の保護者の方々、予定表を出せずに申し訳ないです。冬休みについては県大会に出ることができるかどうかでだいぶ予定が変わる可能性があるので出さ(せ)ないでいます。
 高校の新人戦県大会は大抵1月の第2週から始まるので、3学期が始まってすぐに試合があることになります。今年度は年度当初もらった予定では12日か13日に女子の1回戦が行われることになっています。冬休みが明けてから3日しかない。冬休みにどうしても練習をたくさん入れるしかないのです。もちろん、年末年始にお休みは取るつもりなのですが…

修学旅行

ただ今、2年生が修学旅行中。
1年生だけで活動するとやはり人数が少なく寂しい。いつもと同じ練習をしてしまうと順番はすぐに回ってくるし(苦笑)
でも人数が少ないなりにやれる事がある筈なので普段の人数の時とは違う練習に取り組んでみよう。

7日土曜は授業日だったのですが、授業を終えてすぐに本庄駅に急ぎ、熊商まで行って練習試合をしました。二年生はここまで。日曜月曜と1年生だけで連戦。深商・農三、成徳・本庄東と連戦で怪我人も出ているし交替選手も少なく苦戦の連続でした。パスの精度が低く、かつ弱い。自分の手から離れていくボールにもっと責任を持って、心を込めてボールを渡して欲しい。パスを渡すプレーヤーの次の動きを考えて、流れの中で取りやすい強さ、位置を考えて。それに、ちゃんと回転していないボールは取りにくいものです。
基本、まだまだ筋力が弱く、バスケのボールは重いのでそれに負けているということかな?そう。バスケは球技の中で扱うボールが一番重いスポーツなんですよね。

新人戦

 新人戦北部支部予選の抽選会が熊谷で行われました。
抽選の結果はこちら

https://www12.atwiki.jp/northbasketball/

 Wildcatsは第五シードを持っていて、同じ第五シードの早大本庄と抽選をした結果、夏に負けた滑川総合のヤマに入りました。これは雪辱の絶好のチャンス!!
 が、その前に鴻巣高校・鴻巣女子高校の勝者に勝たなければいけません。どちらもここ暫く北部でベスト8だったり4だったりした強豪です。たまたま夏の結果でこちらにシード権がありますが実際は胸を借りる感じかな。
 10月には2年の修学旅行、中間テストが続けてあるのでその合間を見て練習試合を組んでいます。大会で当たるところとは(普通は)やらないし、そうでなくても本庄は北の端っこで相手が限られるので大変。いや、大変ではないな…。自分達のプレーを徹底する事が大事なのであって、練習試合で勝った負けたを言ってもあまり意味はないような気がします。
 でも新人戦の予選で早々に負けると冬が長い…。次の大会は4月末ですからね。

U-16

 16歳以下という、学校制度とは別の区分で高校一年生までを意味する言葉のようです。
 バスケットボール協会が競技の強化をしていく上でそのシステムを(サッカーを真似て?)取り入れるってこと?いや、自分が知らないだけで昔からこの制度があった?どうなんでしょう。先日9/23に埼玉県北部のU-16 のメンバーとU-15(中学3年生)も合同での練習会が行われ、そこに本庄高校の選手も一人呼ばれました。
 一年生大会でプレーしていた時に、強化委員の先生の目にたまたまそのプレーが目にとまったのでしょう。スピードが持ち味で、もちろんWildcatsでも彼女は一年生主力メンバーですが、コートの上で先頭に立って他を引っ張っていくといったようなことはまだできていません。技術ももちろんですが、他校からチームを代表して来ている選手達が持っているかも知れないそういう部分を見習ってくれればな、と思います。

台風接近中

 週末を控えた金曜放課後、野球部の顧問と『体育館の種目はいいよね。雨関係なくて…』『ご愁傷様』と会話をしました。なぜか台風は週末に来る気がしますが(被害妄想か?)外の部活にとっては「週末に台風が来る」のは辛いでしょう(^^;) 
 涼しくなってきて、生徒達もようやく2学期のペースに乗れてきたところでしょうか。7分ずつ交替で、などと男バスと融通し合ってオールコートを使える時にチーム内で4対4や5対5をやっていて『これは』と思うプレーが少しずつできるようになってきました。バスケの教員チームで行われている体幹トレーニングを教えてもらい、真似て本格的に練習に取り入れて4ヶ月ほど経って、効果が出てきているのかな?いえ、まだまだがっかりするミスも多いのですが。

 この三連休、日月と籠原にあるライバル校(笑)との合同練習、児玉郡市にある中学との練習試合を行います。今日、土曜は午前練習だったのですが地元の中学の生徒さんと保護者の方が練習を見に来て下さいました。

 何の部活にせよ、中学で真面目に頑張ったのならば、その部活が入学しようかと考えている高校にあるのかどうかは決して小さな問題ではないはずです。そして、ただ「ある」だけではなく、自分が入部して頑張る甲斐のある部活なのかどうかも。
 多くの生徒の学校生活にとって”部活動”が占めている割合。重み。これは大きい。学校を選択する条件のうち上位にあるのは間違いない。 そして今の高校生の保護者の方々が自分たち自身中高で部活を経験されてきており、その重要性を理解されている。だからこそ熱心に自分の子供が通うことになるかもしれない学校の情報を欲していらっしゃるのでしょう。話をしてみるとみなさん本当に各学校の様子をご存知で驚かされることが多いです。