日誌

女子サッカー日誌

男子サッカー部のいない間に

男子サッカー部のいない間に全面ピッチで練習試合を4日間連続で実施する。26日は0-1、0-1、0-2、2-0、1-2、0-0でした。1勝4敗1引分でした。得点3、失点6でした。守備の課題として、スピードに乗ったFWへの対応、カウンターへの対応、更に、逆サイドへの対応が浮かび上がった。攻撃の課題はDFの押上が遅い、SBの攻撃参加、ボランチの攻撃参加がないことだ。是非改善したい。

初めに、私が熊女チームを率いて13-0での大敗から、ベスト4に躍進した話をした。キープレイヤーが、手術で欠場しても、レベルが高いままだったことを話した。今のチームはミサキがいないとレベルがガタ落ちになってしまっている。ミサキがいなくても得点できるチームになるように鼓舞した。
そして、27日の結果は0-3、0-0、2-0、4-0、1-1でした。超一流の監督を目指して、GKを試合の空き時間に鍛えた。一流は聴いたことを実行できる。超一流は聴いたことを工夫して実行できる。私も、反省し、柔らかいスポンジボールを蹴ってGKを工夫してみっちり鍛えました。その結果がすぐに3試合目から表れました。お陰様で、いい汗をGK2人と共に流せた。
またまた、5期生のMGゆかりさん、選手小マッチ―、萌えよドラゴン(ヘディングが素晴らしかった)、鼻じー(鼻血を何度もながしたので、でも退部後美人に進化した)、岩さっき―(2年ぶり、今日もえへらえへらしていた)、社長(態度が偉そうなので)とあだ名をつけたOG6名が応援と、後輩へ差し入れを持って来てくれた。感謝。感謝。
先輩の願いが通じたのか、私の願いが通じたのか、ミサキが欠場でもノルマの5点以上を達成できた。やっと、躍動感のある攻撃がミサキなしで今日できた。今後の現役選手たちの更なる活躍を予感させる。OG諸君、吉報を期待しながら待っていてください。

おひなさまカップ

3月25日に鴻巣陸上競技場(あの陸王のロケ地)にておひなさまカップが開催された。本庄高校から新2年チーム、3年チームの2チームが参加した。ハーフコートの8人制でした。2年チームは0-1、0-4、0-1、0-1で1点も取れず4連敗でしたのどん底でした。一方、3年チームは5-0、0-0、1-1、1-1の1勝3分けで準優勝しだが、実際は、優勝して欲しかった。GKとDFのコミュニケーション不足の2失点で引き分けにしたのが原因だ。GKを指導してない私の責任でもある。大いに反省している。
最後に、20分のゲームを大妻嵐山高校さんとやった。攻撃2名+1名、守備1名+1名の内容で3-0で勝利することが出来た。26日から学校での練習ゲームに活かして欲しい。期待しているぞ。
日々精進、常に前進。練習ゲームでは大いにチャレンジし、失敗をしろ。失敗しないと、より深い学びは得られない。人生はやり直せないが、人生は出直しは出来る。サッカ-の試合も同様だ。試合はやり直せないが、出直しは出来る。チャレンジ!

引退試合

18日に予定していた引退試合を21日に延期した。しかし、皮肉な事に雪で中止せざるを得なかった。現役生はしっかり30分走り込み、その後、ボールコントロールを30分した。更に、会議室で攻撃のDVDを約1時間英語で視聴した。ポイントは第1攻撃者と第2攻撃者、更に第3攻撃者の動きとコンビネーションである。25日のお雛さまカップに活かしてほしい。
女サカの3年生を送る会は2時30分に開始した。司会は2年のマネージャーが務めた。開会の言葉は1年生の持久走4位が顔を真っ赤にして照れながら言ってくれた。2年生二人が作成してくれたDVDを鑑賞した。綺麗な思い出の写真で満たされていた。草津のペンショントークでの思い出が浮かんだ。懐かしい。3年生の言葉では多くが夏までやらなかったことを後悔していると言ったのが印象的でした。夏の大会に選手8人中4人残ってくれました。4人中2名が成績優秀者でした。早期引退者の中にも2名(内1名マネ)が成績優秀者でした。2年生には後悔のないように頑張ってほしい。きっと、より多くの得るものがある。
最後に、私の話で終了した。2009年6月12日に愛好会として10名でスタートしたこと。練習場所は校内には認可されず、学童終了後の南小学校で5時より6時まで2日間、どんぐり公園で3日間の練習をして、やっと3年生の時、学校総合大会の公式戦で初めて浦和実業高校に1-0で勝てたことを伝えた。1期生は学総で引退するとサッカーを2年もやっていないことになる言って、全員が7月のフットサル大会に出場して引退した。2期生の1人が非常に上手で、幸い優勝することができた。これが伝統になっていたが、フットサル大会がなくなってしまい、一期生が築いてくれた7月までやる伝統が消えた。しかし、今回の7期生が全国大会に繋がる夏の選手権大会に参加し、革命を起こしてくれた。新たな伝統を発信してくれた。非常に感謝している。次は君たちの出番である。
男子サッカーと同様に全国大会出場を目指して文武両道、切磋琢磨していく覚悟である。どっちが先に全国への切符を手にするか、ますます毎日が楽しみである。
追伸、引退試合は後日必ずやりたい。後悔がないように。連絡を待っている。

春風と共に

春風と共に、今朝ウグイスが私の家の所で今年初めて鳴いた。
放課後、3時半に部活終了後、職員室にOG2人が4月より社会人になるのでわざわざ報告に来てくれた。一人は途中入部者でも、ボランチとして頑張ってくれ、入間向陽高校から1点取ったメンバーです。もう一人はその時、献身的に活躍してくれたマネージャーです。夏休みも、冬休みも、春休みも1回も休まない深田恭子似の優しいマネージャーです。誰にもなかなか真似できません。
更に、嬉しかったのは、二人がこのホームページを読んでいてくれて、最近の成績や選手のことも知っていてくれたことでした。ますます頑張って書きますよ。
ドレスデザイナーとして、介護福祉士としてそれぞれ社会貢献してくださいね。体調にはくれぐれも注意してくださいね。また、学校や部活に、遊びに、報告に、応援に来てくださいね。

練習試合結果

10日(土)にシュエットさんと1ヶ月ぶりに練習試合をしました。試合感が鈍ったのか、Aチーム0-1、1-1でした。Bチームは0-5、0-3でした。1年チーム0-1、2年チーム0-1と1分5敗でした。Bチームメンバーはもっと基礎技術を反復練習してみよう。インサイドキック正確に10m飛ばせれば十分に通用します。パスしたら、その味方からパスを貰えるようにスペースに動ければ、通用します。スペースを探して走りなさい。
11日(日)は全国優勝経験のある本庄第1高校さんと山形城北さんと練習試合をした。山形では雪のため練習試合が出来ないので、毎年埼玉に遠征し、試合経験を積んでいるそうです。結果は0-0の引き分けでした。ボールを大切に繋ごうとしている良いチームでした。本庄第1戦は全選手に経験を積ませた。15分間Aチーム2-0、15分間Bチーム6-0でした。最後の1本はAチームで臨みましたが4-0で敗戦しました。しかし、セットプレーで得点出来れば、より引き締まった試合が可能であることを確信しました。経験者が5人入部予定ですので、コーナーキックからのリスタート練習で、ヘッド等をより鍛えられると考えるだけで、わくわくが止まりません。今まではまともに浮いたセンタリングが蹴れる選手がいませんでしたから。
今後の本庄高校女子サッカー部の成長に期待してください。

宮原知子選手

宮原知子選手の言葉を紹介します。「自分に克つとかではなくて、自分を信じてスケートをしている。」そうです。自分に克つか負けるかとは重要ではない。重要なのは自分を信じられ続けられるかといううことです。克つか負けるかと考えることは相手の存在を意識することですが、自分を信じることは自分の存在を意識することです。相手は全然気になりません。自分の存在意義に集中するだけです。だから、おおきな怪我にもかかわらず、自己最高点を更新できたと思います。オリンピックでは順位上はは4位でしたが。
生徒諸君、自分を信じて、味方を信じて3月11日(日)の本庄第1高校さんとの練習試合を実戦してみてください。今までにない、集中した、充実した対等の練習試合が可能かもしれません。何しろ、相手ありきではなく、自分ありきで、楽しくサッカーができることと思います。是非とも、心の持ち方に気を付けてみてください。
最後に、宮原知子選手の御両親はお医者さんだそうです。なかなか、会場にも忙しくて足を運べないようでテレビで見かけたことがありません。ところで、宮原知子選手はスケートに懸ける練習時間の半分を勉強に費やしたら、東大も合格できるほどの帰国子女の才女だそうです。英検2級も10歳で取得したそうです。今回メダルに届かなかったため、北京オリンピックを目指すようですが、これからも益々応援していきたいと思いました。宮原知子選手、頑張れ。

羽生結弦選手 第2弾

羽生結弦選手の試合前のルーティーン(習慣)は「宿舎で掃除をされる前にベッドのシーツ、枕など、身の回りをきれいにしてから出ている。荷物の整理とか、しっかりきれいにしてから、心残りがない状態で試合に行くということはしている」ということだそうです。フィギュアスケートは美と技術の融合スポーツです。美のオーラはこんなさりげない日常生活から生み出されるのでしょう。
選手諸君、君たちの試合前の、いや、もっと前の生活習慣はどうでしょうか。部室は整理整頓されてますか。部室がきれいなら、もっともっと洗練され、心残りのない試合が出来るでしょう。期待しています。

羽生結弦選手

羽生結弦選手がショートプログラムを1位で終了した後のインタビューで次のようなことを言っていた。「自分が期待している以上の自分がフリープログラムで出現することを楽しみにしている。そんな自分が今ここにいることに自体に期待している。」フィギュアスケートでは、演技構成によって、大体の期待できる得点が予想できるそうですが、オリンピックという大舞台で更なる自分の可能性に胸躍らせていたのです。大怪我にもかかわらず、自分の進化を信じている精神力の強さに本当に感銘しました。
選手諸君、自分を自分が誰よりも信じてますか。自分の可能性に期待していますか。私は皆の可能性を期待し、信じています。強豪校にも対等に戦えることを証明してくれた先輩たちも居ました。もっともっと試合を楽しんでやりましょう。
本田宗一郎氏の言葉に、「失敗を恐れるな。何もしないことを恐れよ。」「成功とは99パーセントの失敗の残りの1パーセントである。」そうです。失敗をどんどんして、その失敗を糧に成功を勝ち取りましょう。オリンピアンに負けないぞ。気合いだ。

バレンタインデー

快晴に恵まれ、持久走が実施された。女子は約8キロです。30位以内は氏名・タイムが掲載されます。1年部員4名、2年3名の7名が掲載されました。最高位は4位の1年生でした。昨年度は部長が優勝でした。2連覇ならず残念。100位まで広げると、2年12名中7名、1年14名9名でした。3年部員が応援に来てくれました。苦しいとき、力を貰えたことでしょう。こんな素晴らしい先輩はいないでしょう。来年も後輩を応援に来て下さい。
ところで、優勝はバスケットボール部員でした。たまたま、その子のお母さんに出会いました。昨年惜敗し、悔しかったので、今回は絶対に負けないと誓って、夜中の12時等に走り込んだそうです。努力は嘘をつかない。努力を継続できるその才能に感服しました。バスケット部の活躍が目に浮かびます。女子サッカー部も努力を継続できる選手がたくさん出現して欲しいと思います。必ず出るでしょう。
午後は交流事業で、本庄西小学校に行きました。5年生2クラスを指導しました。少年用ゴールが6個もある所は珍しいと思いました。司会運営をほぼ全て部員に任せました。心配をよそに、時間通りに、指示も的確に、しっかりと運営できました。子供達も笑顔で楽しんでくれていました。また来て下さいの言葉を頂き、終了できました。部員もまた一歩成長したようです。

紅白戦(2月12日)

2年の欠席が3名居たので、持久走の速い順にメンバーを組んで紅白戦をしました。25分3本です。1本目1-1、2本目1-0,3本目2-0でした。攻撃時にミクロからマクロに展開でき、守備時はマクロからミクロをテーマに私が主審で考え方を支持してやりました。やっと少し、フリーのCBやボランチを使えたサイドのスペースへのマクロの攻撃が出来ました。そこから、逆サイドへの強いボールでマクロのシュートになる場面が演出出来たことは点数以上に今後に期待できる所です。これがサッカーの醍醐味です。ダイナミックスさ、華麗さ、スピード感です。すこし、日本一に近づいた気がします。
参考までに、今の2年が引退した3年と対戦した紅白戦は1-8で完敗でした。3年は8名しか選手はいませんでした。今の2年は12名います。チーム一丸になりなさい。