日誌

男子サッカー日誌

保護者会、試合予定【男子サッカー部】

本日、17:00よりサッカー部の保護者会が行われました。お忙しい中、大変多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

明日は10:00より、U-18北部3部リーグvs小川高校が小川高校会場にて、1年生の練習試合vs深谷第一高校が深谷第一高校会場にて、それぞれ行われます。

いずれも中間考査前最後の試合ですので、勝って気持ちよくテストを迎えたいです。

県大会出場の裏で【男子サッカー部】

4月30日(火)、悪天候のため練習試合が中止になりました。この日、インターハイ予選のメンバーに選ばれた26名は屋内で練習を、残りの40名程は、セミナー棟で応援練習をしました。

応援練習は3年生の2名の部員が中心となり、上級生によるお手本⇒1年生の指導⇒全体での練習という形で行われていました。どうやればより良い応援ができるのか、自分たちで考え、行動する姿に、自主自律の精神を感じ、感動しました。最初は恥ずかしがっていた一年生も、上級生の熱心な指導により、徐々に声が出るようになり、中には声が枯れる程の大声で応援する部員もいました。

この応援も力となり、選手たちは県大会出場を決めてくれました。県大会でも本高サッカー部一丸となって頑張ります!


男子サッカー部、総体県大会出場!


5月5日(日)のインターハイ予選 vs松山高校は、延長まで戦い0-0、PK戦の末、勝利をし、県大会への出場を決めました。

トーナメントになると、緊張からか普段通りのプレーができなくなりがちの彼らでしたが、この試合は、彼らの持っている力を出せていました。ヘディングやキックなどの技術はもちろん、一人一人の守備への意識、相手にやらせないという気持ち、そしてそれが最後まで続く集中力など、彼ら選手たちの成長を強く感じることができた試合でした。

当日応援に来て下さった保護者の皆様、OB・OGの皆様、本高の関係者の皆様、ありがとうございました。県大会までの1ヶ月でさらにチームとしての力を上げ、応援してくださる皆様と喜びを分かち合いたいと思います!


男子サッカー部練習試合


4月20日(土)午後から本校で、浦和東高校と練習試合を3試合行いました。
結果はそれぞれ2-2、3-0、1-5でした。

Aチーム戦では、開始早々浦和東高校の迫力に圧倒され、消極的なプレーが目立ち、あっという間に2失点をしてしまいました。しかし、その後は本校のペースで試合が進み、2点を取り返し、同点で試合を終えました。
そのカテゴリーの試合も、攻撃面、守備面ともに、日ごろの練習の成果が良く出た、見ていて楽しいサッカーでした。

次は、学校総体北部支部予選が5月3日(金)12:00~児玉高校にて行われます。たくさんの応援をお待ちしております。

本庄市民講座【男子サッカー部】

本日14:00より、本庄市主催の本庄市市民総合大学異学年交流講座にて、市内の小学生にサッカーの動きや走り方を教えてきました。

20数名の本高サッカー部員が小学生にマンツーマンでついて、2軸動作を教えましたが、彼らの中で誰が指導者に向いているかよくわかりました。

他人に伝えるための見本の見せ方、動きの言語化など、彼らサッカー部員にとってもいい勉強になったと思います。

小学生の皆さんは「楽しかった」と言ってくれましたので、今後もこの交流が続き、いつか、この市民講座に参加した小学生が本高サッカー部員となって、小学生に教える日が来たら最高です。

【男子サッカー部】本庄市民講座

本日、本庄市教育委員会生涯学習課の方が来校され、10月27日に行われる予定の本庄市民講座についての打合せを行いました。

講座名は『サッカープレイ革命~サッカーの見方が変わる!~』です。

本庄高校サッカー部でトレーニングしている2軸動作を小学生の皆さんにも体感してもらい、少しでも早く、筋力に頼らずに重力を利用した動きを身につけてもらうことを目標とします。

当日は、我々指導スタッフのアシスタントとして本高サッカー部員にも活躍してもらう予定です。

子どもに好かれるのも才能の1つですから、誰が子どもたちに一番好かれるか興味津々です。

[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート④

戦術ビデオ レポート   
O君

個人

ー攻撃ー

・相手のDFhips(骨盤)square(平行)の時はボールを触っている足とは逆方向に抜く。

・相手のDFの重心が傾いてる方向とは逆方向に抜く。

・キーパーはニアポスト側に重心が寄っているのでファーポストにカーブのシュートを打つと入りやすい。

・シュートを打った後、hips(骨盤)がゴールの方向に向くようにする。

・スライディングやダイビングヘッドなどどんな時でも目線は地面と平行。

・相手を背負っている時にボールを受けた場合、一度後ろに下がってから前を向く。背負ったまま前を向いても取られるだけ。

・トラップした時に、scan(周りを見ること)が出来るようなトラップの仕方。

ー守備ー

・相手とhips(骨盤)を合わせ、粘り強くついていく

predict(予測)を常に意識し、相手のパサーのhips(骨盤)が受け手の方を向いた瞬間ボールを取りに、また、プレッシャーに行く。

deny turning(ターンさせない)

ideal(理想)1.5ヤード。

・プレッシャーがないと相手にシュートという選択肢を与えてしまう。

グループ

ー攻撃ー

4つの重要なテクニック

       ○Lifting The Ball (ボールをうかす)

  ボールを少しうかせて相手の出した足の上を通るようなボール。

       ○Flick (はたく・はじく)

  足首を使ったパスの出し方。

       ○Disguise (みせかける・だます)

  自分が動いて相手を引きつけ、相手のDFisolate(孤立)させたり、味方をフリーにしたりする。

       ○Swerving The Ball (カーブ)

  直線上に相手がいる時や、ファーポストへのシュートなどに使える。

・裏へボールを出す時、ゴロではなく、うかせたボールを出す。ゴロだと速すぎてキーパーにとられてしまう可能性がある。

・相手のDFラインがshallow(浅い)時は、裏への速いのびるボールを出す。

vital(ゴール前の超重要な)エリアでのワンタッチでのパスは特に重要。

bending run (ファーサイドからニアサイドへ、ニアサイドからファーサイドへと曲がって入ってくる走り方)

・パスが近すぎると顔が上がらなくなる。

ー守備ー

11で味方が戻っていない時、取りには行かず、味方が戻ってくるのを待つ。11プラスGKの状態にしても良い。

・順番に取りに行ってしまうと、抜かれてしまう。

・相手のSBがボールを所持している時、FWやボランチがSBの横を切り、縦にボールが出されたら味方のSBFWやボランチでダブルチーミングする。

Second defenderblind(見えない) sideから取りに行く。

・ラインがshallow(浅い)で距離が遠いとダブルチーミングはできない。

DFswitch(入れ替え)も重要。

Man-to- Man Marking(人につくマーク)

        ○Strengths 長所

   Man-to- Manでのtrackingなら簡単にやられることはない。

        ○Weakness 短所

  スペースを作られてしまう

・抜かれた時は相手を追うのではなく、ゴールに戻る。

まとめ

TSKカップでやった相手が使っていた戦術があって、なぜ自分が簡単に抜かれてしまっていたのかが改めて理解できました。今回のビデオでその対策などが分かったものもあるので、それを生かしていきたいです。


 

[サッカー部]U-16vs熊谷工業

本日、熊谷工業高校とU-16の試合が行われました。

昨年は熊谷工業に1点差で負けましたので、「今年も1点差なら上出来」と言って送り出しました。

開始10分以内に2点取られ、このまま大量失点してしまうのかと思いましたが、だんだん相手のペースに慣れ、自分たちの持ち味のパスサッカーを披露し、前半のうちに1点取り、1-2で折り返しました。

後半も、いい形が何回かありましたが、結局1-2のまま試合終了。

U-16の試合は約1ヶ月ぶりでしたが、彼らの夏休み中の成長を感じずにはいられない試合でした。

ベンチで見ていた1人が「今日は試合が短く感じる」と言っていたことからもわかるように、とても見ていて面白い試合でした。

昨日の練習で教えたヘディングを早速試合で使って、遠くまでクリアしていたディフェンダーがいましたが、彼らの素直さと吸収力には驚かされます。

これからU-16で対戦する高校は強いチームばかりですが、初白星を予感させる今日の内容のある試合でした。

[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート③

 A君

~オフェンス(個人)~

常にサッカーはシュートを意識する

     ・シュートはキーパーの重心の逆

     ・浮かしすぎない乗り込むようにける

     ・ファーサイドへのカーブボール→GK取りずらい

     ・蹴った後ヒップスをターゲットに向ける

     ・地面と目を常に平行(姿勢が崩れてはいけない)

ドリブル、その他

     ・ドリブルはDFの足にかかる重心と逆方向にする

     ・ドリブルをした時DFが横向きの場合

        背中側へドリブルする

     ・相手が足を出してきた時lift(浮かす)する

        →相手の足の膝上もしくは腰の取りづらい高さ

     ・パスをうける前に周りを見る

        →判断が早くなる

     ・パスをうける時の姿勢を良くする

        →トラップした次の動きへすぐにいける

~ディフェンス(個人)~

○1対1

     ・常にヒップスを相手に向ける

     ・抜かれそうなとき、相手とヒップスを合わせてとる

     ・相手が有利な状態または数的有利な状態の時、取るふりをして味方を待つ。無理に奪おうとしない

     1対1で抜かれてしまった時、相手を追うのではなくゴール側へ戻る(track)
 

~オフェンス(グループ)~

数的有利を作り出す

     ・一瞬の攻守の切り替えで作り出す

     ・オーバラップ(前の選手の顔が上がり準備ができてる時)

パス回し、コンビネーション

     Lifting The Ball (浮かす)

       →相手が足を出してきても当たらない

     Flicks(足首を使ってボールをはじく)

       →ヒップスの向いていない方へパスをだ

          せるため相手に読まれずらい

     Disguise(だます、見せかける)

       →相手の注意を引き味方の使うスペースを作る

     Swerving The Ball(カーブをかける)

     ・ワンツーをする時は相手の重心が前にかかった時

クロス、裏へのパス

     ・クロスはファーポストの前(入る確率が高い)に出す

     DFラインがsallow(浅い)の時裏へのパスは速く伸びるビュンとしたボール

     ・裏へのパスで速いボールを出しても味方選手が追いつけづGKに取られてしまう時はボールを浮かし抜け出した選手のタイミングと合わせて出す 

サポートの動き

     ・サポートに行く選手は遅く(Late)

       →早く行ってしまうと相手も一緒について来てしまう

     Bending Run(曲がる走り)

       →センタリングをうける時の動きなどに有効

~ディフェンス(グループ)~

○Man-to-Man Marking

     Strength(長所)

       →厄介な選手を潰すことが出来る

     Weaknesses(短所)

       →スペースを作られ使われてしまう

○Zonal Defence

     Attackerのヒップスがゴールを向いた時、カバーをする

     Compactness(コンパクト、簡潔)を意

     Vital(超重要) AreaではMan-to-Man

     ・相手にセンタリングされる時余ったDFはニアサイド立つ

        →相手にニアサイドに入り込まれない、ファーサイドにボールを浮かさないと来ない

     ・ゴールサイドに戻る時はじょうごの形のようにゴールに向かって戻る

     First Defenderがよせてロングパスが出ない時ディフェンスラインを上げる

     :ロングパスを蹴られてしまう時ラインを下げる

DFの役割(Role)

     First Defenderはパスの出しどころを制限させる、正確(accurate)なロングパスを出させないようにする

     Second Defenderは次出る所を予測しインターセプトか相手のファーストタッチを狙う

    ワンツーを仕掛けてきた時

     First Defenderは出した選手についていく

     Second DefenderSwitch Role(役割を変える)First Defenderになる

○21の場合

     ・ダブルチーミングをする

     →Second DefenderBlind Sideから行く( 間違っても2人が1人ずつ行き抜かれない)

~まとめ~

今回の戦術ビデオをみてTSK CUPではこれが出来なくて失点しまった。これが出来ていればもっと得点できた。など思い当たる点がいくつもあった。高校に入ってサッカーは頭を使うスポーツだということをこのような事からものすごく実感した。プレーの一つ一つが動くごとに次のこと、次のこと、と考えなければ良いプレー、良いポジショニングはできないと感じた。学んだ事を常に考え頭を使ってプレーをすればもっとサッカーが上達し、楽しくなると思いました。


 

[サッカー部]戦術ビデオ視聴レポート②

Y君
《個人》

*攻撃

    ○シュートの時ボールを蹴ったあとヒップスをゴールに向ける(その時姿勢を崩さず目は地面と平行にする、どんな体勢になっても頭は起こす)

    ○ドリブルで抜く時、敵の重心がかかっている逆の方に抜ける

    ○シュート時、例えば攻め側からして右から攻めていたら守りに入っているGKも攻め側からして右側のニアポストの方に位置するので、ファーにシュートを打つ

    ○ヒップスの向いている方向じゃない所に出すパス(ヒールや足のアウトサイドなど)を使うと敵に予測されずらい

    ○クロスは、ファーサイドのポストの前の方が、ゴールの確率が高い

    ○中で合わせる時ファーに走ってからニアに走り込む(bending run)

    ◎パス・シュート・ドリブルの際大事なテクニック

    Lifting The Ball(ボールを浮かすパス理想は膝下。攻めの場合ゴール前でDFラインの裏に出す時ゴロのパスだとキーパーにキャッチされてしまうけど、浮かすことでキーパーに届かずに味方にパスが届く)

    Flicks(足首を使って叩くパス)

    Disguise(だます)

    Swerving The Ball(カーブをかけるパスやシュート)

*守備

    ○1度抜かれたら、その相手の元に戻るのではなく、Vital Areaに戻る(じょうご形)

    ○相手のヒップスが向いた方に動く、相手とヒップスの向きを合わせる

    ○自分の後ろにカバーがいない時は、下がりながらPretend To Winする

    ○11をする時のideal(理想)は、1.5yard…()ターンされる ()足がとどかない

    ○ボールを持っている相手にプレッシャーがかかっていたら、次の出し所をpredict(予測)しインターセプトを狙い、かかっていなかったら抜かれない良い位置をとる

    ○自身のゴール前で攻められている時自分はゴールサイドに入る

    ◎Man to Man Marking

    Strengths(強さ=長所):trackしていれば勝てる

    Weaknesses(弱さ=短所)スペースを作られる

《グループ》

*攻撃                                             

  

    ◎Primary Strategy⇒シュート

第一の   戦略  

    ◎Numerical Superiority(数的優位)を作るにはTransition

      First Attacker Penetrates

      Second Attacker Penetrates

      Overlap

    ○DFラインが浅い時は裏に早いパスで狙う

    ◎Attackの原則:Mobility

    ○Finishing Attack

    Central position

    Flank

    ◎Penetrating Runs(突破する走り):Early

       Supporting Runs(サポートの走り):Late

       One Touch Only: Vital Areaでは重要

*守備

    ○Zonal Defending…数的優位を作るため・理想(:敵が広がったら、それに合わせて自分達も広がってしまうとボールを持った人がドリブルで抜いてくる)

    ○Double Teamingは、サイド際じゃないと成功しづらい・Second DFは、ブラインドサイドから行く

    ◎味方同士でのマークの受け渡しの際、声・ジェスチャーが大事

    ○Penetrating Runs(突破する走り):Late

       Supporting Runs(サポートの走り):Early

単語集

penetrate突破する・deny~させない・accurate正確な・in order to~~するために・spread広がる・empty空・flankサイド・tremendous一生に一度しか見れない様な・relieve除く・exploit利用する・scan周りを見る・guess推測する・exposeさらす・themeテーマ・cues手がかり・someの定義:存在はするが不定・severalいくつか・shallow⇔deeplong名詞化lengthwide名詞化widthdeep名詞化depthavailable space利用できるスペース・on the other hand一方role役割・isolate孤立させる・take over引き継ぐ・maintain維持する・examine吟味する・vulnerableもろい・function機能・initially最初に・vertical縦の・prepare for 準備する