日誌

男子硬式テニス 日誌

新人大会 県予選 団体戦

 10月26日(土)に新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。

 

 初戦は南部地区の開智一貫でした。個人戦のシングルスで2名の県大会出場選手がいるということで厳しい戦いになると想定していました。結果は…

シングルス1…0-6 ✕

ダブルス1…2-6 ✕

シングルス2…1-6 ✕

ダブルス2…6-2 〇

シングルス3…6-4 〇

 

2勝3敗で惜しくも初戦敗退となりました。

3連敗で初戦敗退が決まった後の試合でしたが、格上の学校相手に2勝できたのは一つの収穫かと思います。

 

今後も1年生大会やシングルスⅡ部大会、北部地区学年別ダブルスなどの大会が控えています。

来年の学総大会でベストの成績が残せるよう、この冬を有意義に過ごしてもらいたいと思います。

応援ありがとうございました!

 

新人大会 県予選 個人戦

 9月28日(土)に新人大会個人戦の県予選がおこなわれ、本高からは2年の後藤倖我がシングルスで出場しました。

 

 初戦の相手は西部地区の和光国際高校の選手でした。相手のサービスゲームをブレイクするチャンスもありましたが、大きく流れを引き寄せることはできず、1-6で敗北しました。

 

 県大会で1勝することの難しさを改めて感じる大会でした。

 

この悔しさをバネに、10月末の団体戦で奮起してもらいたいと思います。

 

応援ありがとうございました!

 

練習試合

9月22日(日)に本庄東高校第二グラウンドにて練習試合がおこなわれました。

新人戦で県大会に出場が決まっている北部地区の選手に加え、南部地区の強豪伊奈学園から4名の選手が参加しました。

本高からはシングルスで県大会に出場する後藤倖我(とダブルスのペアである大沼遼月)が参加しました。

 

本高の2人は北部地区の選手と対戦しましたが、さすがに県大会出場選手ばかりで層が厚く、厳しい結果でした。

また北部地区の上位シード選手も伊奈学園の選手に苦戦し、南部地区の強さを見せつけられました。

 

なお、シングルスでは後藤倖我の他に補欠として大沼遼月、新井翼、ダブルスでは後藤陽向・野口翔平ペアが入っています。

万が一出場の機会が与えられた時のためにしっかり準備をしてもらいたいと思います。

 

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、対戦してくださった北部地区の他校の顧問および選手の皆様、伊奈学園の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

新人大会 北部地区二次予選 個人戦

9月6日(金)、7日(土)にかけて、新人大会北部地区二次予選の個人戦がおこなわれました。

結果は

 

《ダブルス》 ※16ペア中9位までが県大会出場

野口翔平・後藤陽向…12位  川上颯太・藤盛一盛…15位タイ  大沼遼月・後藤倖我…15位タイ

 

《シングルス》 ※32人中19位までが県大会出場

後藤倖我…12位  新井翼…22位  大沼遼月…24位  後藤陽向…26位  藤盛一盛…29位タイ

 

ダブルスでは緊張からか良くない部分が目立ち、結果を残すことができませんでした。

シングルスでは予選ブロック1位通過の後藤倖我が見事県大会出場を決めました!

また個人戦で県大会出場が決まったため、団体戦でも地区予選が免除となり、無事に4年連続で団体戦での県大会出場となりました。

 

県大会に向けて残りわずかな期間ですが、気を引き締めて練習に臨みたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

新人大会 北部地区一次予選 個人戦

8月19日(月)、20日(火)にかけて新人大会の北部地区一次予選(個人戦)がおこなわれました。

この一次予選でシングルスはベスト16(約230人中)、ダブルスはベスト8(約115ペア中)に入ると9月の二次予選に進むことができます。各ブロック約20人(約18ペア)の中で1位か2位に入らなければなりません。

ちなみに昨年はシングルスで1名がブロック3位、1名がブロック4位、ダブルスは全員一次予選敗退でした。

 

結果は、、、

《シングルス》

新井 翼(2年)…Aブロック2位☆     椿田 愛磨(2年)…Cブロック4位 

野口 翔平(2年)…Fブロック4位     後藤 倖我(2年)…Gブロック1位☆

大沼 遼月(2年)…Gブロック2位☆   藤盛 一生(2年)…Hブロック2位☆

後藤 陽向(2年)…Jブロック2位☆    梶野 弘貴(1年)…Lブロック4位

 

《ダブルス》

川上 颯太・藤盛 一盛(2年・2年)…Bブロック1位☆     野口 翔平・後藤 陽向(2年・2年)…Cブロック2位☆

大沼 遼月・後藤 倖我(2年・2年)…Dブロック2位☆     新井 翼・椿田 愛磨(2年・2年)…Fブロック4位

 

シングルス5名、ダブルス3ペアが二次予選に進出することになりました!

 

私が本庄高校に着任してから一番良い結果でした。北部地区の公立高校の中では二次予選進出の数は一番です。

特に2年生の活躍が素晴らしかったです。

ダブルスは手応えがあったので期待していましたが、全ペアがブロックベスト4に入り、3ペアが二次予選進出というのは予想以上でした。特にBブロックの川上・藤盛ペアの決勝は0-4からの逆転でタイブレーク7-6(3)で勝利という、見る者の心を動かす試合内容でした。

シングルスはさらに期待以上で、Gブロックは決勝戦が本高対決という波乱でした(良い意味で)。また、準決勝負け→3位決定戦勝ち→2位決定戦勝ちという大変難しいトーナメントを勝ち抜いて二次予選進出を決めた者もおり、本当に選手達はよく頑張りました!

また1年生でも梶野君がブロック4位に入り、今後が期待できる結果でした。

 

二次予選では一次予選免除のシード選手を加えた中でシングルス19位、ダブルス9位以内に入らなければ県大会に出場できません。かなり厳しい戦いになると思いますが、ここまできたら自分たちを信じて県大会出場の権利を勝ち取ってきてもらいたいと思います。

 

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

埼玉県国公立大会

7月30日(火)に智高山運動公園にて関東国公立大会の埼玉県予選がおこなわれました。

シングルス3本、ダブルス2本の5本勝負です。

対戦相手は(まさかの)同じ北部地区の松山高校でしたが、結果は2勝3敗で惜しくも敗れてしまいました。

 

新チームになって初めての大会だったので悔いが残りますが、この悔しさをバネに新人大会で奮闘してもらいたいと思います。

夏休み 練習試合

今年の夏休みは、例年よりも多くの練習試合をおこなうことができました。

 

7月23日(火)…本庄東高校、熊谷西高校

7月25日(木)…熊谷西高校

7月31日(水)…松山高校

8月6日(火)…本庄東高校、久喜北陽高校

8月9日(金)…深谷第一高校

 

1年生はまだまだ惨敗することも多いですが、審判も含め良い経験になったと思います。

2年生は練習試合を重ねる度に目に見えてプレーが良くなり、特にダブルスでは他校の先生方からお褒めの言葉を頂くこともあるほどでした。

新人戦が楽しみです!

 

対戦してくださった学校や会場提供してくださった学校の顧問および選手の皆様、ありがとうございました!

 

7月23日(火)の結果

 

7月25日(木)の結果

 

8月6日(火)の結果

 

8月9日(金)の結果

 

3年生引退の場で伝えたこと


早いもので3年生が引退して一週間が経とうとしています。部活を引退しても生徒達は忙しく、来週の中間考査に向けた勉強や進路の決定、体育祭や文化祭の準備と慌ただしい日々を送っています。

さて、今日は先日の団体戦後に私が部員達に話したことについて書こうと思います。

3年生が引退の場で口々に「部活が楽しかった。やってて良かった。」と言ってくれたことが。顧問としては一番嬉しいことでした。また、団体戦メンバーの3年生が2年生のメンバーにアドバイスや声かけをしてくれ、更に団体戦メンバーに入れなかった3年生が1年生のトレーニング指導をしてくれたことは顧問にとっても予想外の出来事でした。

私自身、16年ほど前に本高テニス部としてコートで汗を流しましたが、その時の思いでは今でも鮮明に覚えています。合宿の朝寝坊をして外周を走らされたこと、朝眠い中スマッシュの練習をして当時の顧問の先生に3球連続で当てそうになってしまったこと、番手決めで思うような順位になれず悔しくて朝サービスの練習をしたこと…。中でも忘れないのが、最後の学総地区予選(個人戦)でノーシードから3回戦まで勝ち上がり、当時の早稲田本庄の3番手ペア相手に5-7の接戦が出来たことです。

テニス部の顧問を始めて9年、引退する3年生に毎回伝えるのは、部活動の仲間の大切さとテニスという競技を続けてほしいということです。
私自身、高校の部活動での縁は今でも特別なものがあると感じています。
私が大学に入って初めて行った東京の美容室で出会ったのは、1つ年上の深谷第一高校の元テニス部員で、私の友人の先輩でした(ちなみにその次に伊勢崎の美容室で担当してもらったのは元本高テニス部の同級生でした)。
また、去年と一昨年に2年生の総合的な学習の時間におこなわれた企業人による講演会には、社労士をしている本高テニス部の同級生に来てもらいました。
その他にも数え切れない人との縁を、テニスを通じて感じています。

また、私は元々片手バックハンドでしたが、女子テニス部の顧問を務めたときに両手バックハンドを練習し始め、今ではどちらもそれなりに打てるようになりました。現役時代歯が立たなかった県大会出場選手の同級生とも、今ではそこそこ打ち合えるようになりました。
正直なところ、高校時代の約2年間では上達に限界があります。卒業後も競技を続けることによって更に技術が向上し、より楽しめることになるのだと思います。

部員達には、お互いを尊重して競技を楽しみ、そのうえ結果を出せるような充実した部活動生活を送ってほしいと思います。

                                 男子硬式テニス部顧問   西村 太一

学総兼関東大会埼玉県予選 団体戦


5月11日(土)に学総大会兼関東大会埼玉県予選の団体戦がおこなわれました。
試合形式はダブルス1本とシングルス2本の3本勝負です。
初戦の相手は西部の川越西高校でした。

ダブルスは2年生の新井君・椿田君のペアでしたが、初めての県大会の舞台で緊張したためか思うようなプレーができず、1-6で惨敗しました。
しかしシングルス1は個人戦でも県大会に進出している3年生の鈴木君がシードの貫禄を見せて6-0で勝利し、素晴らしい形で1勝1敗に持ち込みました。
シングルス2は同じく3年生の須永君が出場、流れを変えられそうな場面もありましたが、ここぞという時にイージーミスやフォルトをしてしまい、2-6で敗れました。

3年生は本大会をもって引退となります。
鈴木君を中心としてコンスタントに県大会に出場できた代でした。

また、団体戦メンバー入り出来なかった者も1年生のトレーニングを手伝ってくれ、部のために貢献してくれました。部活動での経験が今後の進路に生かされることを大いに期待しています。お疲れ様でした。また、保護者の皆様ににおかれましても、日頃から部活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

中間考査後から新しい本高テニス部の活動が始まります。部長の新井君と副部長の野口君を中心に、更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。



2、3年生で最後の集合写真



これからも引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

団体戦前 練習試合


元号が平成から令和に変わって5月3日(金)、本庄東高校と熊谷高校を相手に練習試合をおこないました。
どちらも本高と同じく団体戦で県大会に出場したチームです。

各校とも団体戦メンバーを中心とした上位選手での試合でしたが、本高チームは見事なまでに大敗しました。地区レベルでも本高の選手はまだまだ勝ちきることが難しいです。

県大会の個人戦出場本数は前の大会で初戦突破した数に応じて地区ごとにボーナスが与えられますが、今回の個人戦で北部地区は大きくシード本数を減らしてしまい、新人戦では県大会出場が今まで以上に厳しくなりました。本高の選手には今まで以上の試合内容と結果が求められます。
顧問も含めて、改めて気を引き締めなくてはならないと感じました。

会場提供してくださった本庄東高校の顧問および選手の皆様、熊谷高校の顧問および選手の皆様、大変お世話になりました。