日誌

男子硬式テニス 日誌

学総大会 県予選(個人戦)


4月27日(土)、28日(日)に学総大会県予選の個人戦がおこなわれました。

本高からはシングルスで3年生の鈴木君が出場しました。
また、ダブルスでは3年生ペアの鈴木・須永組が北部の13位で補欠だったのですが、北部地区のシード選手が怪我で欠場したため、繰り上がりでの出場となりました。

シングルスでは初戦が強豪川越東の1年生との対戦でした。4-1とリードしていましたが、相手のエンジンがかかり始めると鋭いコースを突かれ追い上げられ、5-7で惜しくも敗退となりました。

ダブルスでは上位シードの浦和麗明のペアと当たり、実力の差を見せつけられて1-6で敗北しました。

シングルスでは2回戦突破が狙えるトーナメントだったため、選手本人も大変悔しい思いをしたようです。

3年生は残すところ5月の団体戦のみとなりました。
代表選手は今までの全てをぶつけて、まずは初戦突破を目指して頑張ってもらいたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

学総大会北部地区予選(個人戦)


4月12日(金)から15日(月)にかけて、学総大会の北部地区予選(個人戦)がおこなわれました。この大会は3年生にとって最後の大会になります。
本高男子硬式テニス部からはシングルス19名、ダブルス9ペアが参加しました。

結果は、シングルスで3年生の鈴木君(第3シード)が3位、2年生の藤盛君が32位となりました。またベスト64に3名が入りました。ダブルスでは鈴木君・須永君の3年生ペアが13位となりました。
藤盛君はノーシードからシード選手を倒しての勝ち上がりであり、高校から硬式テニスを始めた選手としては快挙と言える成績でした。

よって、鈴木君がシングルスで県大会出場となり、本高テニス部は団体戦でも県大会出場を決めることが出来ました。

鈴木君には新人戦を超える2回戦以上進出を目指して頑張ってもらいたいと思います。

また団体戦でも2回戦以上進出を目指してチーム一丸となって頑張ってもらいたいです。

引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

北部地区 技術講習会


2月10日(日)に本庄東高校テニスコートにて北部地区技術講習会がおこなわれました。

北部地区の各学校上位選手が集まり、トレーニングや細かい技術について1日みっちり指導いただきました。

本高テニス部からは2年生の鈴木君と須永君が参加しました。鈴木君は昨年に引き続いての参加となりました。

前半でおこなわれたトレーニングは本高テニス部でもまだしっかり取り組めていないので、選手達はなかなか大変そうでした。後半のストロークやサーブ練習についてはレベルの高い指導を受けられたようです。

2人には他の部員にも還元して部全体のレベルアップに貢献してもらいたいと思います。

テニスワークスKei株式会社の間瀬コーチ、ヨネックス株式会社様、リゾート&スポーツ専門学校の生徒の皆様、会場提供していただいた本庄東高校様、ありがとうございました!

西部・北部地区強化練習会

1月26日(土)に岩鼻運動公園にて埼玉県西部地区・北部地区合同の強化練習会がおこなわれました。参加したのは西部地区選抜チーム、埼玉平成高校、北部地区選抜チーム、県外からは宮城県の選抜2チームが参加し、3単2複の団体戦形式で試合をおこないました。

本高からは新人戦北部地区3位の鈴木君(2年)が北部地区選抜チームのメンバーとして参加しました。チームは昨年のコバトンカップでも顔なじみのメンバーが多く、雰囲気は良かったと思います。

北部地区選抜チームは宮城県Aチームに2勝3敗、宮城県Bチームに4勝1敗としました。
他県のレベルの高い選手との試合は選手達にとって良い刺激になったと思います。

鈴木君には4月の学総大会で有終の美を飾れるよう、引き続き頑張ってもらいたいと思います!

引率顧問の先生方、参加した選手の皆さん、ありがとうございました!

北部地区学年別ダブルス大会


報告が遅くなってしまいましたが、1月13日(日)に北部地区学年別ダブルス大会がおこなわれました。本高テニス部からは2年生5ペアと1年生4ペアが出場しました。

2年生は1ペアが3回戦まで進出しましたが、第4シードの早稲田本庄のペアに惜しくも4-6で敗れてしまいました。あと一歩で勝利も見えた展開だったため、非常に悔しい結果となりました。

1年生は2ペアが3回戦まで進出しましたが、こちらもシード相手に敗戦となりました。

ダブルスでシードのいない本高テニス部としては、まずシードと当たるところまで勝ち上がるというのが課題になります。特に2年生は残す公式大会が4月の学総大会のみとなるため、悔いが残らないよう最後まで練習に励んでもらいたいと思います。

引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。

1年生大会


11月14日(水)県民の日に1年生大会がおこなわれました。
約10年前におこなわれた埼玉インターハイを機に、県内選手のダブルス強化を目的として始まった大会で、試合形式はダブルス3本勝負です。

本高1年生チームは川口北高校会場のリーグに入りました。

①VS所沢北B…2勝1敗 勝利
 ダブルス1 〇6-3
 ダブルス2 〇6-3
 ダブルス3 ✕6-7(2)

②VS花咲徳栄…0勝3敗 敗北
 ダブルス1 ✕5-7
 ダブルス2 ✕6-7(3)
 ダブルス3 ✕2-6

③VS川口北…0勝3敗 敗北
 ダブルス1 ✕0-6
 ダブルス2 ✕5-7
 ダブルス3 ✕0-6

以上の結果からリーグ3位となり、残念ながら決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

本高1年生チームは普段からまとまりがあり、練習にも熱心に取り組んでいます。
当日も「とにかくまず粘る」ことを伝えましたが、本人達なりにそれができていたと思います。
課題は各ショットのレベルアップとダブルスでの前衛の強化でしょうか、、、。

年明けにおこなわれる学年別ダブルス大会に向けて引き続き頑張ってもらいたいと思います。

北部地区シングルスⅡ部大会


11月10日(土)に北部地区シングルスⅡ部大会がおこなわれました。
この大会は県大会出場選手を除いた各校の上位数名が出場する大会です。
本高テニス部からは5名が出場しました。

結果は3名が初戦敗退、2名が2回戦敗退でした。
初戦敗退の選手でコンソレーションマッチをおこないましたが、3名のうち2年生の菊地君が2勝することができました。

今大会で感じたことは、とにかく本高選手のサービスが弱いということです。
ひどいときには1つのサービスゲームで3回もダブルフォルトが、、、これではサービスキープができません。シングルでは2回に1回自分のサービスゲームが回ってくるので、サービスが武器に出来ない選手は後手に回ってしまいます。

自主練習の際には積極的にサービス練習をしてほしいものです。

新人大会 県予選 団体戦


10月27日(土)に熊谷さくら運動公園にて新人大会の県予選(団体戦)がおこなわれました。

・初戦(VS宮代高校)…3-2 勝利
 シングル1 …✕1-6
 ダブル1   …〇7-6(4)
 シングル2 …✕3-6
 ダブル2   …〇6ー2
 シングル3 …〇6-0 ※不戦勝

初戦は個人戦に続き、まさかの顧問の前任校である宮代高校でした。
シングル2は相手が県大会でも勝ち上がっている選手でしたが、本人なりに考えてプレーをし、よく粘りました。
ダブル2が鍵でしたが、ミスが多くヒヤヒヤする展開でしたが何とか勝利。
約5年ぶりに団体戦県大会での勝利となりました!!

・2回戦(VS岩槻高校)…0-5 敗北
 シングル1 …✕4-6
 ダブル1   …✕5-7
 シングル2 …✕2-6
 ダブル2   …✕2-6
 シングル3 …✕0-6

シングル1、ダブル1は善戦しましたが、シード校相手に実力の差を見せつけられての敗北となりました。同じ公立高校ですが、精神力の差を感じました。


以上の結果から今回の新人戦県予選団体戦はベスト32という結果になりました。
3年生にとって公式戦はいよいよ4月の学校総合体育大会を残すのみとなりました。
まだシングルスⅡ部大会や学年別大会も残っているので、数少ない大会の場で結果を残してもらいたいと思います。

応援ありがとうございました!

新人大会 個人戦 県大会


9月29日(土)に熊谷さくら運動公園にて新人大会個人戦シングルスの部がおこなわれました。本高テニス部からは北部地区4位の鈴木君が出場しました。

初戦は西部地区22位の立教新座高校の選手でした。
強豪校の多い西部地区ですが、春の関東予選でも慶応志木高校の選手に敗れています。しかし今回は終始優勢に試合を進め、見事6-1で快勝しました。

続く2回戦は東部地区宮代高校の選手でした。(実は宮代高校は顧問の前任校で、選手もよく知っていました。)経験豊富な相手に実力の差を見せつけられ、2-6で敗れました。

鈴木君にとっては念願の県大会初勝利となりました。次は10月下旬におこなわれる新人戦の団体戦ですが、他のメンバーも気合いを入れて、団体戦でも初戦突破を目指してもらいたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

新人大会 北部地区 二次予選


9月7日(金)に熊谷さくら運動公園にて新人大会の北部地区二次予選シングルスの部がおこなわれました。

本高テニス部からは一次予選免除の鈴木君が出場しました。
準々決勝まで危なげなく勝ち上がりましたが、準決勝で早稲田本庄の選手に敗れ3位決定戦に回りました。3位決定戦では接戦の末に早稲田本庄の別の選手を破り、見事北部地区3位で個人戦県大会出場を決めました。

また、これにより本高テニス部は団体戦でも県大会出場が自動的に決定しました。
国公立大会の悔しさをぶつけ、個人でも団体まずは県で初戦突破を目指して頑張りたいと思います。

応援してくださった皆様、ご協力頂いた保護者の皆様、ありがとうございました!