日誌

男子サッカー日誌

U-18vs熊谷高校B

日曜日に行われたU-18vs熊谷高校Bは、3-0で勝利しました。

首位を走っている深谷商業が早大本庄Bに敗れ、我々が2位の熊谷Bに勝ったことで、ともに2敗目を喫しましたので、1敗1分の本庄に自力Vの可能性が出てきました。

残り3試合、選手権2次予選に進出したプライドを胸に、全ての試合に勝利し、2部リーグ昇格を決めたいと思います。

ブラジルからの留学生

今日の練習にブラジルからの交換留学生が参加しました。

コリンチャンスのファンだというだけあって、柔らかいボールタッチをしていました。

彼はポルトガル語だけでなく英語も話せますので、コミュニケーションは特に問題ないようですが、何よりサッカーボールが最高のコミュニケーションの道具です。

二次予選進出

本庄高校男子サッカー部は、昨日行われました高校サッカー選手権一次予選において所沢商業高校に2-0で勝利し、二次予選進出を決めました。

保護者、OB・OG、学校関係者の皆様の御支援、御協力があってこその二次予選進出と感謝申し上げます。

よく生徒たちに「文武両輪」という話をしますが、片方が回ると両輪が回るように、今回、サッカーで掴んだ自信とやればできるという気持ちが、今後の勉強にも生かされると確信しています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

選手権予選vs上尾鷹の台高校

本日の選手権予選vs上尾鷹の台高校は、前半0-0、後半2-0、合計2-0で勝利しました。

先制点を決めた2年生は、いつも朝早く登校し、シュート板にボールを蹴り続けていた男です。コーナーキックのこぼれ球を軸足の股関節を外旋させ、素晴らしいシュートをゴール右隅に突き刺しました。彼は1回戦でも決勝点を決めました。努力は裏切らないことを彼が証明してくれました。

後半から出場して追加点を決めた1年生は、昨年の今頃は別の高校を受験する予定だったそうですが、本庄高校サッカー部のホームページをご覧になった御両親の強い勧めで本高を受験したそうです。彼が本高を選んで良かったと思えるように、次の決定戦も勝って2次予選進出を決めなければなりません。

次は27日10:30から、会場は同じ上尾鷹の台高校です。こんな素晴らしいピッチを準備して下さった鷹の台さんの分まで頑張って勝利を目指します。

応援よろしくお願いします。

U-16vs深谷高校

本日のU-16vs深谷高校は、2-0で勝利しました。

やっと初勝利を収めることができました。

夏休みに経験したことを、今後のU-16の試合で活かし、少しでも多くの勝ち点を積み上げていきたいと思います。

応援に来て下さった皆さま、ありがとうございました。

選手権

選手権一次予選一回戦vs川口工業高校は1-0で勝利しました。

引いて守る相手に攻めた経験があまりないため、攻めあぐんでしまいましたが、後半12分、こぼれ球を2年生のボランチが押し込み決勝点を奪いました。

天気が悪い日が続いたため、悪コンディションでプレーすることを覚悟していましたが、とてもいいグランドでプレーすることができました。

準備に時間を割いてくださった会場校の上尾南高校サッカー部の関係者の皆さんのおかげで、気持ちよくサッカーをすることができました。ありがとうございました。

また、保護者、OB・OG、本高の関係者の皆さんが多数応援に来てくださって力になりました。ありがとうございました。

次戦は24日(木)に上尾鷹の台高校と鷹の台高校グランドで10:30から行われます。

応援よろしくお願いいたします。

選手権前、最終調整試合



本日(15日)は、雨の中、私の熊高時代の教え子たちが、上は26歳下は18歳まで15人集まって、選手権前の最終強化試合の相手をしてくれました。

グランドコンディションが劣悪の中、巧みにトーキックを使ったり、足首でボールを軽く浮かせてみたり、見事に雨の日仕様のサッカーをしてくる彼らに対し、こちらはディフェンディングサードで不用意にバックパスをして奪われたり、ドリブルを足元に入れすぎて止まってしまったりと、経験の差が歴然でした。

結果は1-4で敗れました。

球際での体の当て方や、ボールを保持しているときの手の使い方など、まだまだ彼らから我々が学ぶことは多いと感じました。

今回は3点差でしたので、この差が埋まるまでは毎年来てほしいと彼らにお願いしたところ快く引き受けてくれました。

この雨の中、泥だらけになってプレーして、不平を言うどころか「楽しかったです。ありがとうございました」と言ってくれる彼らに感謝すると共に、本高生も将来こうなってくれたら最幸だと思いました。

ミーティング

1年生は久々にミーティングを行い、サッカー英語と戦術の勉強をしました。



約50のサッカー英単語を今日だけで覚えたはずです。

インプットだけだとすぐに忘れてしまうので、メールでレポートを提出するように指示しました。

オープンキャンパス等で、今日のミーティングに参加してない第三者が、そのレポートを読み、ミーティングの内容を理解して、それをプレーに反映できるようになればいいと考えています。

誰のレポートが一番わかりやすいか、読むのが楽しみです。

ゴールドカップ 2017

1年生が出場したゴールドカップ 2017が終了しました。

vsACアスミ 0-2、vs1FC水上公園  0-2、vs秩父FC 1-1、vs足利UNITED 2-0で1勝2敗1分けで終了しました。

戦術的にも技術的にも判断を伴うサッカーを要求してきた結果、入学当初と比べると彼らのサッカーは格段に進歩しました。

ただ目の前の相手に勝つためだけなら、ロングボールをDFラインの裏に蹴り続けたり、相手のサッカーをスカウティングし、勝つための戦略を授ければ、勝利の確率は上がりますが、2年後の彼ら、あるいは、その先の彼らのサッカー人生を考えると、目先の勝利にとらわれず、また、失敗を恐れずにプレーすることが、彼らの本当の成長につながると考えています。

今日、試合前に、勉強も同じだと部員たちに話しました。目先の定期考査の点数を上げるために、ワークブックの問題と答えを丸暗記したり、考査前に「どんな傾向の問題が出るのですか」と先生に質問して回る生徒がいますが、そんなことをして本当の力がつくはずがなく、次につながりません。

サッカー部の生徒諸君は、サッカーのやり方を通して、パスをつないで相手ディフェンスを崩すためには、試合を想定した日頃の地道なパスやトラップの練習が大切だということを学んでくれているはずです。

私の担当教科である英語も、実力を身につけるためには、地道に単語や文法を覚えることが、その先の英語力につながります。

サッカーで成長する子は、勉強もできるようになります。勉強ができるようになる子は、サッカーでも頭角を現します。それが「文武両輪」です。片方が回れば両方回ります。

サッカー部は文武両輪を目指す集団です。

選手権予選

選手権予選の1回戦の相手が決まりました。川口工業高校です。県ベスト4に入ったこともある伝統あるチームです。チャレンジャーとして頑張ります。

本日(9日)の予定は、上級生は学校で練習、1年生は関越自動車道沿いの上里堤調節池運動公園グランドで10:45~ ACアスミとの試合です。2試合目は成徳深谷高校と1FCのどちらかとの試合です。

1FCは先日行われたTSKカップ優勝チームです。先日、ホームページを見ましたら、代表の方は私が南部トレセンで教えていた速いサイドバックの子だと知って驚きました。

当時は私も若く、選手としても指導者としても経歴がなく、サッカー強豪校の生徒になめられているのがよくわかりました。ですから、ますます頑張って勉強しました。

その2年後には、現在アルディージャで活躍している金沢慎選手を南部トレセンで教えることになるのですが、高校生の頃から彼は意識が高く、すぐに上に行く子だと分かりました。彼はとても素直で、大学生とトレセンチームの試合を私が観に行き、彼の筋力に頼るタックルを見て「筋力が劣っていても球際で勝つには、こうやって力を抜きながら当たるんだよ」アドバイスしましたら、次の試合ですぐに実行して見せました。あの他人の話を素直に聴ける性格だからここまでプロを続けていられるのだと思います。

自分が関わった選手が様々なサッカー現場で活躍していることはとても嬉しいことです。本高サッカー部員も将来サッカー文化に貢献してもらえたら最高なのですが。