日誌

女子サッカー日誌

新チーム初練習試合

母の日の12日に久しぶりにシュエットさんと練習試合をした。3年2名、2年9名、1年6名の合計17名の参加であった。少人数で準備も大変だったと思う。スタメンは3,2年の11名で臨んだ。

テーマは、組織的なプレッシング守備でボール奪取だ。サイドに誘導し、パスコースを限定し、ボール奪取。全体的にも、中央にスペースできないように、バランスよくポジションを取りながら、ボールサイドの方向に移動することだ。奪取に失敗した時、中央にスペースがあると、最短ルートで失点に繋がるからだ。25分3本とも、0-0の引き分けであった。専任のGKが今は居ないので、2年生が交代で担当した。よくやってくれた。

サブは1年6名と2年5名で臨んだ。シュエットさんも中学校1年生中心チームだ。25分3本だ。先輩にシンガードを借りて、初サッカーである。初めの2本は0-0の引き分けだったが、3本目にはとうとう1失点してしまった。しかし、1年生の足が止まることもなく、最後まで6名全員が組織的なプレッシング守備をやろうとしてくれた。向上心がある。配布したプリントをしっかりと理解してくれるはずだ。シュエットの選手が後片付けを手伝ってくれた。有り難い。

最後に「岩戸がくれ」の教えを紹介する。例えば、AさんがBさんに対して、理不尽なことを行ったとする(本人に自覚無し)。取り敢えずBさんは、黙って我慢し続けるが、いつか限界が来る。多分、Bさんは、まずAさんを「避ける」ようになる。次は、自分から「身を引く」形で、Aさんに反省を促そうとする所がある。「口を開かない」という手段で相手に反省を促す人もいる。そこで、相手に「開く」ことを求めるなら、先ずは自分から「開く」ことが1番である。そうすれば、自ずから相手も変容し始める。その変容した瞬間を逃さず、勇気を奮って、相手の手を握る。いささか強引な方法で、事態は解決に向かう。状況を変える決定打は「笑顔」である。辛くて、泣きそうでも、まず自分が「笑う」ことだ。笑顔溢れる試合を期待する。

ベスト8は遠いようで近い

2日の1時より正智深谷さんと練習試合をした。模試の関係で3年がほとんどいない状態だったので、サブからスタートした。1時半でもまだ来ないので、サブが連続で出場した。0-2,0-0の一敗一分でした。先発メンバーで仕上げのコンビネーションと思ったが、ボランチの一人がへそを曲げ、10名で対戦した。明日のため、途中1名補充したが、結果、1-0,0-1でした。

理由は、線審をだれも変わってくれなかったことだ。私も、ずっと2時間グランドに砂を入れた。選手が怪我をしないためだ。昔は、マネジャーが何も言わずとも手伝ってくれた。今はない。そこで、最後の挨拶で、選手全員に、「はたらく」の語源を伝えた。自分が働けば、「はたの人がらくになる」だ。周りの人が楽になると思えば、全然腹は立たない。私は、平等という言葉が嫌いだ。何でも均等分けし、自分の分担が終われば、終わりだ。他の子がまだ終わっていないの見ているだけだ。手伝ってあげればよいのに。学校教育の典型的な「平等」の弊害が蔓延している。言われたことをやるだけ。言われないことは一切やらない。それでいいのか。サッカーでもっともっと人間的に成長すること期待する。

11時30分より、朝霞中央公園競技場の人工芝グランドで県5位の浦和西高校さんと対戦した。ハルカのキックに期待し、左SBにし、ゴマキをボランチにした。15分間は耐えたが、先にボールに触れられず、前半4失点した。日頃の練習で特に頑張っていた左利きのカンナに交代したが、後半も4失点した。我々は躍動感なしの試合だった。もっと均衡した試合にしたかったが、技術の差があった。キック力、ヘディング、ダイレクトキックの差だ。戦術は単純だったが、阻止できなかった。

3年生は2名を残して、引退すると言ってきた。2部リーグに3年生チームで臨むといってきたが、裏切られた感じだ。こうなったら、2部優勝を目指す。

最後に、この記事を書いている時、1年生から「明日1年生だけで練習していいですか」と電話があった。ビックリした。感動した。人数は少ないけどいいチームになりそうだ。シホが指導してくれたお陰だ。電話の先に清々しい笑い声が沢山聞こえた。

やりました

26日の夕方、突然ゆかり(女子サッカー部5期生深田恭子そっくり)と未来(吹奏楽を退部し入部)が来校した。大会前にわざわざ私に会いに来てくれた。27日の勝利を確信した。

27日の試合は天候不順で延期かと思われたが、予定通り実施された。朝7時より本庄第一高校生がグランド整備してくれたお陰だ。ご苦労様でした。強風の中、第2ゲームの主審を畠山先生が、線審を京佳と綾乃が、記録を部長とののかがしっかり務めてくれた。強風で、椅子が倒れた。

1時集合で、いつもの通りのアップをした。前進ボレーや1vs1や鳥かごを2時10分までやった。FW陣とDF陣でミーティングをさせ、その後、全体で話し合うように指示した。
切替が良くでき、メリハリがあった。試合準備も余裕を持てて出来ていた。私の指示は、強風なので、積極的にシュートを打つこと、結果として、10点取ることだけにした。立ち上がり、少し緊張して、DF陣が下がり気味で、コンパクトでなかった。風の影響で、パスが上手く繋がっていない、反って、ボールを奪われていた。左SBに大きく蹴るように指示した。少し落ち着き、ゴールできた。その後は危なげなく、3点追加した。FW陣のお互いの距離間が良く、走りながらスルーパス、受け手も相手背後のスペースへ走っていた。コミュニケーションが取れていた。右SBの押し上しげも見事で、楽しめました。攻撃が多彩で、最高の出来でした。

後半は、5名も交代した。交代した5名はもっと、もっと積極的にプレーして、スタメンの座を奪う気持ちを持たないといけない。自信を持って、送り出しているのだから。結局、風上にも拘わらず、2ゴールのみだった。少し寂しい気がした。次戦に期待する。

最後に、3月に卒業したOG4名が、寒くて強風の中、声援に来てくれた。美咲、結衣、るい、莉央だ。お陰様で、6-0で勝つことができた。私は全然気付かなかったが、密か、福島先生も応援に来てくれていた。いつも応援有り難がたい。次は、30日11時30分より浦和西高校のグランドで浦和西高校さんと対戦だ。

福島先生来校

4月25日の放課後、福島先生がサッカー塾で多忙な中、隙間時間が出来たのでわざわざ来校してくれた。実は、県主催の運動部活動サポート事業の指導者派遣を申請しておいたが、採用されなかった旨を伝えたところ、ボランティアで来てくれたのだ。今年の入部者はたったの7名だ。勧誘に完全に失敗した。

さて、コンテナーから、1メートルの棒、水の入ったペットボトル、バランスドーム等を搬出し、男子1年生部員と合同で、練習が開始された。サッカーを教えるのではなく、サッカーで教えるプロコーチとして、挨拶の仕方からユーモアを交え生徒の心を掴んでいた。流石である。棒を使って、走りに沢山、肩甲骨を使っていることを体感させていた。生徒達に、一番印象に残ったのか、目をキラキラさせて「走る時、肩甲骨を使うんですね。」と言ってきた。膝抜き、地面反力も体感した。中学の時、バスケット部だった生徒が、地面反力を利用した動きがしっかり出来ていると言われた。

熱心な指導は、6時過ぎまで続いたが、皆、疲れも見せず、嬉しそうな、満足した顔であった。女子部員4名が、福島先生と談笑している私たちに最高の清々しい挨拶をしてくれた。現在、1年生部員は7名であるが、「能力ある子たちですね。」とお褒めの言葉を頂いた。また機会を作って頂き、指導をお願いしたい。有り難うございました。

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学校総合大会前の最後の練習試合

21日の9時15分位に学校に行った。既に、嵐の相葉くんそっくりの畠山先生が居てくれた。昨日は男子サッカーで6時過ぎに終了したにも拘わらず、有難いことだ。男子は全国大会に出場した浦和東高校をヘディングでは、圧倒して主導権を握っていた。凄い。日々の練習の成果が目に見えた瞬間だった。東の選手も、毎回の試合の間の10分をシュート練習をしていた。時間を無為に過ごしていない。流石、全国出場校だ。練習への取り組みが違う。こうやって、上手になっていくのだ。本庄高校女子サッカー部員にも見習ってもらいたい。直ぐに、ベスト4になれると思う。

更に、伊勢崎清明さんと桐生女子高校さんの監督さんも居た。10時より群馬県3位の清明さんと25分で対戦した。テーマは判断のスピード、攻守の切替のスピード、ボールのスピードと、ボールをいかに奪えるかであった。いつも、立ち上がりが悪く、失点した。段々コンビネーションが良くなり、土壇場で、同点にして終了できたのは良かったと思うが、以前は3点くらい取っていた気がする。

続いて、サブ同士の対戦である。3年生が2名模試で欠席なので、1年生を2名使うことができた。しかし、少し戸惑いながら、遠慮してやっていた。高崎女子の1年生と同様堂々とやるだけだ。フィールドに立ったら、先輩も後輩もない。目指すは勝利だぞ。惜しくも1-0で負けた。


次に、スタメンは桐生女子高校さんと対戦した。男子サッカー部員のように、流動的に、ダイナミックに攻撃するために、上手に浮き玉を活用するように指示した。危なげなく2得点はできたが、まだまだ身に付いていないようだ。もっともっと、魅力的なアイデアのあるサッカーを目指し、向上してもらいたい。

4本目は、サブチームが清明Bさんと対戦した。1年生2名をトップにして臨んだ。CBが飛び出たら、SBやもう片方のCBが斜め後ろに位置して、カバーすることを徹底するように指示した。スタメンも出来ていない連携プレーである。しかし、華が粘って、ガッツあるプレーをし、モモミもサイドバックで、判断の良いプレーをしていた。セブンも良く走って攻撃したので、0-0の引き分けにできた。

5本目は、スタメンとサブの半々で桐生女子さんと対戦した。スタメンは、個々に頼りすぎ、あまりコンビネーションを感じられなかったが、サブには助け合いがあり、好感が持てた。スタメンはもっと、試合前の話し合いを充実させないと駄目だ。0-0であった。桐生女子の選手が、グランド整備を自主的に手伝ってくれた。目指すチーム像だ。

最後に、マナとナオが2人組リフティングで、366回をクリアー。本庄高校女子サッカー部新記録である。因みに、1人リフティングは現部長の1000回以上である。だいたい1分間で100回だ。だから、ボールを落とさずに、10分はやっていたことになる。私の目の前で、3000回やった選手がいた。30分経ったので、もういいよと言ってやめさせた。静止しなければ、1万回やっていただろう。それほど、力みなく、安定していた。どの生徒も本当に可能性にあふれている。

4月27日(土)2時30分に、叡明高校さんと本庄第1高校さんのグランドで公式戦だ。声援を待っている。

本庄高校女子サッカー部員理想像

世界から称賛されている「なでしこ」らしさとはを講演会で伺った。
「ひたむき、明るい、芯が強い、礼儀正しい」であった。

U-17、U-19、なでしこジャパンの世界大会の試合の合間に、地元の子供たちとサッカー交流をしている。試合後、勝っても負けても相手ベンチは当たり前だが、相手サポーターに対してもお礼の挨拶に行っている。こんなチーム世界には類を見ないのではないか。聴いていて感動した。

本庄高校女子サッカー部の目指すところだ。ひたむき、明るい(試合以外で)、芯が強いはかなり達成度が高いと考えられる。しかし、礼儀正しさは私の目から見るとまだまだである。文武両輪と「なでしこらしさ」でますます発展していくつもりだ。

さて、13日に寄居城北高校さんと練習試合をした。スタメンチーム3-1、2-0で勝利した。試合中にもっと明るく、声を出していけば、コンビネーションも向上し、得点力がアップし、失点も減る。サブチームは0-1で負けた。核になれる選手がサブにはいない。しかし、ひたむきに頑張っていた。2点くらい取れていてもいいくらいゲームは支配していたと思う。寄居城北高校さんは羨ましいくらい素晴らしいチームである。

14日は大妻嵐山・東野高校合同チームと練習試合をした。昨日の反省として、ボールをもっと大切にすることを伝えた。フリー状態ではヘッドではなく胸トラップでしっかりボールを収めたりとか、何となくゴール前に蹴らないとか、スルーパスのボールの質とかだ。更に、試合前に、攻撃陣と守備陣に別れさせ、どのように攻撃したり、守備したりするのか10分間話し合わせた。結果、スタメン4-0,2-0で勝利、サブも0-0であった。この1年間で1番良い試合が出来た。ピッチを大きく使えたダイナミックな攻撃が出来ていた。フルメンバーが揃えば、かなり強いと思えた。いつも叱っていたカンナ選手が、今回は完璧の守備・攻撃参加でした。堂々とスタメンチームに名乗りを上げた。ひたむきな努力が開花した瞬間を見た。また、私の楽しみが増えた。

改めて、本庄高校をリードする、本庄高校生としての身だしなみをしっかりとして、保護者が安心して任せられる部を目指す。ご期待あれ。

練習試合結果

7日の12時25分から松山女子高校さんと練習試合をした。1本目は、昨日、休まなかった生徒をスタメンにした。2失点で負けた。次は正智深谷高校さんと残り10名で臨んだ。相手は9名である。お互い得点なく引き分けであった。3本目は、少しメンバーを入れ替えて松山女子高校さんに臨んだ。積極的に攻めたが決定力に欠けた。反面、カウンターで2回危ない場面があった。CBとして期待していた3年の生徒が欠席した。折角の実践の場なのだが、残念であった。

13、14日も練習試合だ。大会まで10日あまり、お互いの考えていること一致させていかないと1回戦敗退だ。それだけは避けたい。3年生は能力が高いのに欲がなく勿体ない限りだ。3年のCBが試合に出ていれば。もう少し決定力があれば。でも、これは仏教用語で「想地獄」というらしい。無い物ねだりを重ねると、進歩を止めてしまうそうだ。逆に、現状を把握、分析し、努力を重ねていけば進歩は続くという話だ。

2年でアイドルになりたいと言う変わった生徒がいる。真冬でも、半袖半ズボンで練習していた。風邪も引かなかった。50メートル8秒6と運動能力も決して高くない、身長も高くないが、それらを欠点と捉えず、努力を重ねている。自信を持って、試合に出ている。だから、いいプレーをしてくれる。「想地獄」という悪循環に巻き込まれないように気をつけたいものだ。最後の試合は、残りの10名で挑んだ。怪我人が出て8名になった正智深谷さんと3失点1得点で終えた。昨日熱のため休んでいた2年生がカウンターで、得点した。

正智深谷戦はDF陣を3年に任せたのだが自信ないプレーの連続であった。みんな均等に、練習試合に出しているのだから、もっともっと進歩していていいはずだ。練習の最後に、いつもゲームを実施しているのだから、試合を練習のようにやればいいだけなのだが、出来ない。不思議だ。

「練習は、試合のように、試合は、練習のようにやるだけだ。」3年生の奮起に期待する。

心機一転

新しい元号が決定した。1年生は2年生に、2年生は最上級生になった。顧問も変更になった。2名の新顧問に早速挨拶を頂いた。ところで、最上級生の集合が後輩の見本に全然なっていないので、リーダーを2年生に指名した。身を粉にして、やってくれると期待している。まとめ役として、リーダーシップも信頼もある生徒だ。しかし、あまり重荷に感じないで、今まで通り、自然体でいい。力まないでやりなさい。

さて、学校総合大会が4月21日から1回戦が始まる。新人戦で負傷した選手も、徐々に回復の兆しがある。4月より退職され、プロサッカーコーチになられた福島先生には選手一同本当に感謝にしている。お陰様で、サッカーに対する考え方が大きく変わりました。試合での勝利も大切ですが、一人一人が技術的に進歩して、よりサッカーの楽しさを味わって欲しい。福島先生の教えを忘れず、選手26名一人もかけずに、一丸で戦いたい。その時、結果は自ずと付いてくるはずである。練習を試合のように、試合は練習通りにやればよいだけだ。簡単なことだ。

最後に、4月7日の午後、松山女子校さんと正智深谷さんと練習試合である。声援を宜しくお願いしたい。

攻撃に進化あり

28日の朝の始まり。私が10メートル近づいても挨拶なし。そこで、私から先に挨拶した。

9時に集合させた。号令の声にやる気が感じられなかったので、交代させた。朝一番の大切な士気を高めるものだ。

選手26名であるが、負傷者等で丁度22名いるので、11名ずつ2チームに分けて対戦する旨を伝えた。守備は進化し、インターセプトの回数が増えたが、その後の攻撃への切り替えが勿体ないことも伝えた。2年生がもっとリーダーシップをとること、声を出すこと。声を出し合い、協力すれば今の5倍強くなる。2年生のGKをチームリーダーにした。試合開始の20分前には、アップとして「鳥かご」を10分最低やって、開始10分前には、試合の準備をするように指示した。最後に、失点は問題にしないから、ドリブルをすること、5得点以上取ることをノルマにした。


Aチームは4得点3失点。Bチームは0得点6失点でした。29日は正智深谷高校さんと高崎女子高校さんと対戦した。Aチームは7得点1失点、Bチームは2得点1失点でした。変化と進化を求め、大幅なポジション変更をした。選手は大変であったと思う。一方で、私の作戦通り、レベルアップがあった。

やっと、攻撃のリズムが生まれてきた。Aチームは7得点1失点。Bチームはは2得点1失点でした。最後まで諦めずに、GKに詰め寄り、2得点した2年生に感動した。1年生が試合の合間にコーナーキックを練習し、ドンピシャでゴールした。一番感動した。練習は時々嘘を吐く(勝利に結びつかない)が、神様はその努力を必ず見ていてくれる。遅咲きの2年生が、少し開花してきた。学校総合大会が楽しみだ。

春フェスティバル

恒例の春フェスティバルを26日から開始した。残念なことに今回は、山形県の米沢中央高校さんが校務の関係で不参加になってしまった。急遽、プログラムを再編成した。以前は、第2グランドと第1グランドで10チーム以上で3日間、9時30分から4時まで試合に明け暮れた。今は、第1グランドのみの開催だ。当然、参加校も半減せざるを得ない。

今回は、天候には恵まれている。しかし、27日は午後風が強くなって、砂埃が舞った。散水を試みたが、ホースに大きな穴が開いていて、無駄な水溜まりを作っただけだった。1年生が良く協力してくれた。

成績の方は、選手8名の寄居城北高校さんに2点取っただけでした。後の試合はゼロ点でした。27日もゼロ点でした。大きな課題は、ドリブルし、コンパクトにして、ポジションチェンジし、上がってくる味方に戻し、DFの裏側のスペースを突けないことだ。キック&ラッシュ作戦しかない。これでは、ベスト8には絶対なれない。諦めずやり続けることを期待する。インターセプトは実に良く改善されてきた。2年生がコツをつかんできている。楽しみである。