定時制
令和5年度 教頭講話
3月21日(木)、視聴覚室にて松林教頭による「教頭講話」が行われました。
教頭先生は、「働く」ということについて、生徒の皆さんや先生方に質問をしながら話されました。
就職希望の人もいれば、進学希望の人もいると思いますが、「将来は誰もが社会に出て働く」ことになることでしょう。
教頭先生は、普段から働くことや仕事のことに興味をもつことが大切だと教えてくださいました。
自立のために働いていくには、「向いている仕事」に出会って、その仕事に就くことができると良いわけですが、「そのためにはどうすればよいのか?」という疑問があらわれます。
そんなときは、「普段自分が見ないことや触れないことに、向き合ってみれば、新たな発見があるかもしれない」教頭先生がおっしゃっていた、この言葉を思い出して、チャレンジしてみましょう!
先日卒業した4年生も、学校生活や就職活動を通して立派に成長しました。
皆さんも、そんな先輩方に続くことができるように、4月から始まる新たな学校生活に向き合っていきましょう!
令和5年度 3学期 映画観賞会
3月18日(月)、視聴覚室にて生徒会主催の「映画鑑賞会」が行われました。
アンケートの結果……今回はジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン』を鑑賞することとなりました。
なんと!アンケートに書かれていた映画紹介の文章は、生徒会のメンバーが考えました!そして…司会進行まで完璧にこなしていました!すごい
視聴覚室の大画面と大迫力の音響で観る映画は最高でしたね!
来年度の生徒会行事も乞うご期待!
令和5年度 第3学期 校長講話
3月15日(金)、視聴覚室にて「校長講話」を行いました。
その中で、3月13日(水)に行われた「卒業証書授与式」についてのお話がありました。
校長先生は式辞の中で「未来を予測する最善の方法はそれを発明することだ」という、アラン・ケイの言葉を紹介しました。アラン・ケイは、パーソナルコンピューターの父とも呼ばれる、アメリカの計算機科学者です。校長先生は、この言葉を「自分で未来を切り開いていくためのエール」として、卒業生に贈りました。また、本庄高校の校歌にある、「われらは世界と共にあり」という一節には、もちろん「地球上の人間が生活する世界(world)」という意味もありますが、「私たち一人一人が、生きていく中で向き合う特定分野の世界」という意味もあるそうです。
卒業した先輩方にかわって、今度は皆さんが、本庄高校定時制をになっていく番です。
ぜひ一人一人が、”卒業”を目標に、4月からの学校生活に向き合っていきましょう!
令和5年度 第75回定時制卒業式
3月13日(水)、全日制定時制合同の卒業証書授与式が盛大かつ厳かに執り行われました。
定時制4年生5名が無事卒業しました。関係各位の皆様、日頃からのご協力に感謝申し上げます。
卒業式終了後に、定時制は場所を視聴覚室に移して定時制の卒業式が行われました。卒業生に対して同窓会より卒業記念品として「印鑑」が贈呈されました。印鑑は来年度から使う機会がグッと増えるでしょう。大切に使ってください
その後、校長先生より一人一人に卒業証書が手渡されました。また、表彰対象者にも校長先生より一人一人に賞状が手渡されました。
最後は卒業生と教職員で記念写真撮影も行いました。スーツでビシッときめた卒業生のみなさんの姿、本当にかっこよかったです。
4年生の皆さん、本当にここまでよく頑張りましたね。ここまで頑張ってこれた皆さんなら、それぞれの進路でもきっと活躍してくれるものと、信じています。先生たちは、いつまでも君たちを応援しています!
定時制 授業の紹介
3月4日(月)
1学年 化学基礎
「ホウ砂」と「合成洗濯のり」を使って「スライム」を作る実験をしました。
生徒たちは、何度となく配合を調整し、楽しみながらプルプルした質感の
「スライム」づくりをしていました。
【手順】
1 ビーカーにホウ砂を入れ、水を注ぎ、ガラス棒でよくかき混ぜる。
2 別のビーカーに合成洗濯のりを取り、水を加える。この時に絵の具を加えてもよい。
均質になるまでかき混ぜる。
3 均質になった合成洗濯のりを水で薄めたものに、様子を見ながらホウ砂水溶液をかき
混ぜながら入れ、こね、スライムを完成させる。
第12回 総合的な探求の時間
2月9日(金)、12回目の総合的な探究の時間の授業を行いました。生徒は以下の4つの講座に分かれ、それぞれに楽しみながら授業に参加しました。
①映像芸術探究 映画「博士の異常な愛情」の視聴
②スポーツの魅力研究 調べ学習
③読書・言語活動研究 図書館でテーマを決めて読書
④身近な自然観察 野外観察 葉の裏や石の下など、冬に備え身をひそめる昆虫たちの
生態を観察しました。
令和5年度 進路講演会
2月2日(金)、視聴覚室にて進路講演会を行いました。
本日講師としてお越しいただいたのは、本校で就職支援アドバイザーをお願いしている、行政書士の五十嵐清美先生です。
まず最初に、今一度なぜ定時制に入ったのか、自分自身に問いかけた後、高校生活の中で大切にしてほしいこと、頑張ってほしいことについてお話がありました。「まずは、勉強を頑張って基礎学力をつけましょう。それから、アルバイトなどで実際に働いてみましょう。」
「卒業後、自分でお金を稼ぎ、自立するためにも、進路選択をすることは重要です。分からないことは分からないままにしないで、分かるように努力しましょう。先生はもちろん、友達やお家の人など、助けてくれる人は身近にいます。」
今日のお話の中にもありましたが、どんな仕事があるか、どんな学校があるか、まずは調べてみましょう。早め早めの行動が大切です!
PTA 定時制第2回理事会
2月1日(木)、3階大会議室にて「PTA第2回定時制理事会」を行いました。PTAの今年度活動報告と、有意義な意見交換の場となりました。強風で寒い中での開催となりましたが、ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
令和5年度 予餞会
2月1日(木)、視聴覚室にて4年生を送る「予餞会」を行いました。
本日は民謡邦楽れんまの安藤様と椿様にお越しいただきました。
最初に、津軽三味線の合奏。その後、楽器の紹介をしていただきました。今日演奏していただいたのは、沖縄県の三線(さんしん)と津軽三味線、横笛、胡弓(こきゅう)です。
また、生徒からのリクエスト「ウィーアー!」(ワンピース)と「うっせーわー」(Ado)も演奏してくれました。他にも、「風と雪の巡礼」「曲弾き合戦」「民謡メドレー」「ソーラン節」「響炎」などなど……素晴らしい演奏と歌声を聴くことができました。「ソーラン節」は生演奏の中、一緒に舞台で踊りました。
安藤様、椿様、素敵な演奏をありがとうございました!
さて、4年生はこれから各々の進路に向け、旅立っていきます。素敵な思い出になったらとても嬉しいです。
定時制 授業の紹介
1月16日(火)
3学年 音楽
ハンドベルで一人2音ずつ担当し、唱歌「ふるさと」を演奏しました。
1月19日(金)
4学年 書道
藤原行成の書をお手本に、かな文字の練習をしました。4年生にっては最後の書道
の授業になりました。