日誌

女子硬式テニス日誌

練習試合(vs深谷第一 in深谷第一)

終業式翌日の練習試合。

2年のダブルスがいい動きをしていました。ストロークで作ったチャンスをボレーで決める場面がたくさん見られ、前衛が機能するいいダブルスになっていました。
本高ダブルスの形が見えてきた練習試合でした。
1年生の上位番手も、相手の2年生と互角に勝負ができて自信になったようです。

新人戦では、1年生の中からも、県大会に絡む選手が出てくることを期待しています。



練習試合(vs正智深谷&大妻嵐山 in本高)

期末考査後初めての対外試合です。

実戦から離れていた割にはそこそこの試合ができていました。
1年生も、だいぶラリーに慣れてきて、落ち着いて返球できるようになってきました。何より、「試合に勝つ」という経験ができ、自信につながったようです。

夏休みに向けて、課題が見つかり、モチベーションの上がる練習試合となりました。

練習試合(vs久喜北陽 in久喜北陽)

新チームを迎えて初めての練習試合。

昨年度、北部地区の学年別ダブルス大会1年の部で1位,2位,4位になった6人を擁して迎えた新チーム、他地区に行ってもそこそこの試合をしてくれるかと期待してはいましたが…。

やはり他地区は強かった!聞けば、久喜北陽さんも「今年は楽しみなチーム」とのことで、特にダブルスにおいては、ポーチのタイミング、配球、球際の上手さ、勇気、どれもが本庄高校の上を行くレベルで、ほとんど勝つことはできませんでした…。

高いレベルのダブルスを目の当たりにし、生徒の心にも火が付いたようで、以降の練習ではより「前衛が決めるダブルス」を意識するようになりました。

大会で結果を出してくれることを期待しています。

北部地区1年生合同練習会

北部地区全体のレベルアップを目指して、1年生の合同練習会が行われました。
本庄高校は会場校ということもあり、10人全員参加させていただきました。

午前中は高体連テニス専門部の強化部の先生方からレッスンしていただき、午後は練習試合。
試合は初めてという選手も多かったですが、試合の雰囲気はつかめたようです。
他校選手の頑張りに刺激を受け、お互いにレベルアップしていけると良いと思います。

熊谷市春季団体戦 → 3年引退

毎年参加している、熊谷市テニス協会の主催する大会です。
ダブルス2本、シングルス1本の3本勝負。一般の方たちの中に高校生チームが混ざって試合をします。
テニス歴の長い一般選手は、スピードは高校生に劣るものの、的確な配球と堅実な守りで非常に手強い相手です。

本庄高校Aチームは予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメントに進出しましたが、準決勝とその後の3位決定戦に敗れ、4位入賞という結果でした。

この団体戦は、春と秋、年2回行われますが、本庄高校は5大会連続入賞を続けています。
3年生はこの大会を最後に引退しますが、新チームでも入賞記録をどこまで伸ばせるか、期待したいところです。新チームは2年8人、1年10人でのスタートです。

公式記録(熊谷市テニス協会HPより)
http://www.ktaws.com/new_draw/draw.html



晴れやかな表情で最後の試合を終えた4人の3年生、お疲れ様でした。楽ではないけれど、充実した現役生活を振り返ると、部活動を通じて得たものは計り知れないほど大きく、今後の彼女たちを支えてくれるはずだと確信しました。

本高を希望する中学生の皆さん、本高で部活をやろう!
本気の泣き笑い、充実した日々が待っていますよ!

関東大会県予選団体戦

雨の中ですが、関東大会県予選の団体戦が行われました。
いわゆる「春の団体戦」はシングルス2本、ダブルス1本の3本勝負です。

1回戦 本庄 3-0 本庄東
2回戦 本庄 0-2(打ち切り) 越ケ谷

1回戦は、地元で普段から交流のある本庄東高校に勝利できました。
2回戦は、数週間前に練習試合を行った越ケ谷高校でしたが、ダブルスが頑張りきれず、0-2で敗戦してしまいました。越ケ谷に勝ってベスト16を狙いたかったところですが残念!

公式記録(高体連テニス専門部HPより)
http://kobaton.com/29/2017kantoyosendan_r.pdf

関東大会県予選個人戦

4/29,30、関東大会県予選の個人戦、シングルスとダブルスが2日間にわたり行われました。
シングルス 氏家(3年)
北部地区15位 → 県大会64位

ダブルス  氏家・羽鳥(共に3年)
北部地区 8位 → 県大会64位

シングルスは、同じ公立高校である三郷北高校の選手に競り勝つことができました。

公式記録(高体連テニス専門部HPより)
http://kobaton.com/29/2017kantoyosenkojin_3.pdf