日誌

男子硬式テニス 日誌

関東大会 県予選 団体戦 結果


5月12日(土)に智光山運動公園テニスコートにおいて関東大会埼玉県予選団体戦がおこなわれました。

初戦の対戦校は西部地区の狭山ヶ丘高校でした。
結果は0-3で無念の初戦敗退。
ダブルスはスコアも圧倒されましたが、シングルスは接戦の末の敗北でした。
トーナメント的には県ベスト16も狙える位置だったので本当に残念です。
(ちなみに顧問が現役時代、団体戦の最高成績が県ベスト16でした)

今大会をもって3年生は引退となります。
帰りのバスで引退式と引き継ぎをおこないました。
3年生の思いは1、2年生に十分伝わったと思います。

新体制では部長の柳君、副部長の鈴木君、有賀君を中心に、個人と団体での県大会初戦突破を目標に頑張っていきます。

3年生の諸君、今までお疲れ様。スイッチを切り替えて、これからは全力で第一志望の進路実現に向けて頑張ってください。保護者の皆様、これまでの部活動に対するご支援、ご協力ありがとうございました。

新体制での本高男子硬式テニス部、引き続き応援よろしくお願い致します!

関東大会 県予選 個人戦 結果


4月28日(土)に関東大会県予選の個人戦がおこなわれました。
この大会は関東大会の出場選手を決めるだけでなく、インターハイの県予選も兼ねた大会になります。

本高からは2年生のS木君が出場しました。
結果は、初戦で慶応志木の選手に2-6で敗れました。
北部のシード順位としては悪くありませんでしたが、やはり強豪揃いの西部地区の強さを実感させられました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、県大会1回戦の勝者数だけ、次回の県大会における地区の出場本数が増えるという決まりがあります。S木君以外の北部地区選手も苦戦しましたが、結果的には今回の出場本数に1枠加えることになりました。
北部地区の県大会出場選手には、自分や後輩のためにも是非1回戦で勝ってほしいという願いが顧問の先生方にはあるのです。。
そのため、「北部チーム」という意気込みで北部地区の他校の県大会出場選手を応援するよう本高の部員には伝えてあります。
(実は顧問の私が選手だった15年前も同じような雰囲気でした)


いよいよ今回の大会は団体戦を残すのみとなりました。
3年生にとってはいよいよ引退のかかった大会です。
悔いの残らぬよう全力でプレー、応援しましょう!

学総大会地区予選 結果

4月13日(金)から16日(日)にかけて学総大会の北部地区予選の個人戦がおこなわれました。
硬式テニスは引退が早く、3年生にとっては最後の公式大会個人戦です。
本高男子テニス部からはシングルス19名、ダブルス9ペアが出場しました。

シングルスでは2年生のS木君がシングルス北部地区第7シード(順位は5位)で県大会に出場することになりました。
ダブルスでは残念ながら地区予選突破なりませんでした。

個人戦の県大会は4月28日(土)※新歓ハイク翌日からになります。
S木君には地区予選敗退した選手の分まで頑張ってもらいたいと思います。

なお、個人戦で県大会出場者がいる学校は団体戦の地区予選が免除されるため、本高は団体戦の県大会出場が決まっています。
3年生にとってはいよいよ引退がかかった最後の大会になりますので、最後まで精進してもらいたいと思います。

北部地区技術講習会


2月12日(月)に北部地区技術講習会に本校1年生のS木君とK地君が参加しました。
北部地区男子の県大会出場者を中心に技術アップをねらいとして企画されました。
当日はヨネックス株式会社アドバイザリープロスタッフの中本圭プロに指導いただき、強度の高いメニューをこなしました。1時間以上のアップトレーニング後、ボレー、ストロークの専門的で高度な指導をいただきました。

顧問として見させていただき、目標とするレベルによって同じメニューでも異なる部分に気をつける必要がありました。
例えば。。。
ボレーはラケットを引かず横向きを作るよう指導していますが、上位選手の早いストロークに対応するには横向きを作る時間は無く、正面を向いたまま手を大きく前に出してなるべく体の前で処理するべきだということ。

要求の高い1日でしたが、本校の2名はよくついていったと思います。学んだことを他の部員に還元してもらいたいと思います。また顧問としても普段の練習に生かせるさまざまなことを学ばせていただきました。

中本プロ、ヨネックス株式会社のスタッフ様、東京リゾート&スポーツ専門学校の生徒の皆様、ストリンガー川端様、企画していただいた北部地区テニス部顧問の先生方、会場校の本庄東高校の皆様、本当にありがとうございました。

合同練習&練習試合 VS本庄東高校


1月21日(日)に男女で本庄東高校と合同練習と練習試合をおこないました。

男子は午前中に学校別に練習をおこなった後に試合、午後はシングルス3名ずつで総当たり戦をおこないました。

午前中の試合は1年生中心でしたが、それぞれ実のある良い勝負をしていました。技術的に春から成長し、コースや球種など「この球を打ちたい、このコースを狙いたい」という欲が出てきたように感じます。その狙い通りに打ち、ゲームを進められるよう、更に練習に精進してほしいと思います。春休みには学校総合体育大会に向けての部内戦。良い意味での波乱を期待します。

午後はシングルス上位3名が試合をおこないました。
強豪校相手にこちらも素晴らしい内容でしたが、体力面と精神面での課題を感じました。
3名は本高テニス部の中核を担い、団体戦では勝ち星を取らなければならない立場にあります。プライドと自信を持って、大会までの約3ヶ月練習に励んでもらいたいと思います。

英検受験で忙しい中お越しいただいた本庄東高校の選手の皆さん、顧問の先生方、本当にありがとうございました。

北部地区学年別ダブルス大会 優勝!


1月7日~8日にかけて、北部地区の学年別ダブルス大会がおこなわれました。

1年生のS木・K地ペアが新人戦で県大会に出場していることもあり、第1シードとして参加しました。
1回戦はシードにより免除となり、2回戦、3回戦と順当に勝ち進みました。しかし、準決勝の正智深谷高校のペアに苦戦し、ミスが先行して厳しい展開に。しかしそこで作戦を変え、スピン重視のストロークでつなぎ、ボレーで決める戦い方にするとそれが大成功。見事に勝利し、決勝でも同じ作戦で見事6-0で優勝を決めました。
ストロークの強打で勝負するのではなく、後衛がつなげて前衛のボレーで決めるという、定石ながらレベルの高い試合では難しい展開で勝利できたのは大きな収穫だと思います。色々な引き出しを持っていてこそ、様々なタイプの相手に対応出来ます。
そのことを応援のメンバーも痛感したのではないでしょうか。

S木・K地ペアは次年度上位シードとして公式戦に出場することが見込まれます。
まずは4月の学校総合体育大会地区予選で、また素晴らしい結果を出せるように頑張ってもらいたいと思います。

引き続き応援よろしくお願い致します。

練習試合 vs本庄東、正智深谷


11月12日(日)に本庄東高校附属中学テニスコートにて練習試合をおこないました。
完成してまだ新しい素晴らしいオムニコートで試合をさせていただきました。

午前シングルス午後ダブルスの試合形式で、約40マッチをおこないました。
結果はおおよそですが、40:60で負け越しといったところです。上位層は軒並み勝ちましたが、中位~下位層の負けが多かったように感じます。

大会結果ほ際にも書いたように、本高チームの課題はダブルスです。特にサービスとボレー。サービスではエース級の珠を打つ前にダブルフォルトを減らしてストローク戦に持ち込む、ボレーは積極的に出て決める。言うのは簡単ですが、まだまだ徹底できない状況です。

参加した各選手はそれぞれ課題を自覚しているようなので、これからの練習に期待します。
目標は、1月の学年別ダブルスでの全員初戦突破!!

1年生大会 結果

 11月3日(金)から、1年生大会がおこなわれています。その名の通り、1年生だけで出場する大会で、形式はダブルス3本勝負です。各リーグ4校のうち、上位2校が本戦に進むことができます。
 本高は新人戦で県大会に出場したS君、K君の結果を踏まえた、比較的恵まれたブロックに入りました。が、結果は1勝2敗で予選敗退となりました。全対戦通してダブル1で出場したS君、K君は全て勝利しましたが、ダブル2、3が勝ちきれず。層の薄さを露呈する形となりました。練習や練習試合では決して悪くない1年生たち。やはり、本番での勝負強さが圧倒的に足りません。特にダブルフォルトの多さとサービスキープ率の低さは大きな課題でしょう。
 1年生にとっての次の本番は年明けの北部地区学年別ダブルス。それまでには一皮むけた姿を見せられるように頑張りましょう。少ない時間、少ないコートでの練習で、最大限の成長が出来るよう、一人一人が意識をしっかりもって、1球1球を大切に。

新人大会 県予選 結果

[10月 新人大会 個人戦 県予選]

 9月30日(土)~10月2日(月)にかけて新人大会個人戦の埼玉県予選がおこなわれました。本高からはシングルスで1年生のS君1名、ダブルスでS君、K君の1ペアが参加しました。
 結果はシングルス、ダブルス共に無念の初戦敗退。厳しい結果となりました。県大会という舞台の重圧か、技術よりも気持ちの面での敗戦のように思えます。練習試合や部内戦を通して、練習の成果を本番でより出せるような強いメンタルを身につけてもらいたいと思います。


[10月 新人大会 団体戦 県予選]

 10月28日(土)~10月31日(火)にかけて新人大会団体戦の県予選がおこなわれました。本高は1回戦で草加高校と対戦しました。シングルス3本ダブルス2本の5本勝負です。
 結果は1勝4敗で個人戦と同様、無念の初戦敗退となりました。シングル1のエースS君は対戦相手のシングル1と対戦し、相手の鋭いリターンに押され敗北。シングル2の部長M君は途中ガットが切れるアクシデントもあり惜しくも敗北。ダブルス2本は…本人たちが一番良く分かっていると思います。ダブルスは本高テニス部の課題です。そんな中、4敗で負けが決まった中でもシングル3のO君は一矢報いる勝利を挙げました。どんな状況でも目の前の相手に対して勝利をつかむその姿勢は、他の部員にも見習ってもらいたいところです。
 中間考査や雨天で練習が満足のいかない中で参加した今回の大会ですが、その状況は他校も同じ。普段の練習に臨む姿勢に、もう少し厳しさを求めないといけないのかもしれません。

新人大会北部地区二次予選 結果


本高で文化祭が行われていた9月8日(金)、9日(土)と、熊谷さくら運動公園、岩鼻運動公園にて新人大会の北部地区予選がおこなわれました。

シングルスでは1年生のS木君が9位、ダブルスでは同じくS木君とK地君のペアが5位となり、今月末におこなわれる県大会に出場することになりました。

S木君は北部地区の1年生の中でもトップレベルの成績であり、次年度以降の更なる活躍が期待されます。今回の大会のポイントが次年度の学校総合体育大会のシードに大きく関わるため、県大会でも頑張ってもらいたいと思います。K地君は高校から硬式テニスを始めましたが、上位選手の中でも自分のプレーをしっかりして存在感を発揮していました。S木君と同じく頑張ってもらいたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。