【総合的な探求の時間】身近な素材で道具を手作り!
本校の「総合的な探求の時間」では、生徒一人ひとりの関心や疑問を深めるため、「映像芸術探求」「スポーツの魅力研究」「言語活動探求」の3つのグループに分かれて選択学習に取り組んでいます。
今回は、その中から「スポーツの魅力研究」グループの最近の授業の様子をご紹介します!
今回の授業のテーマは、フィンランド発祥の伝統的な薪投げゲーム「モルック」です。単にルールを学んでプレイするだけでなく、「道具を自分たちの手で作る」ところからスタートしました。
材料として活用したのは、普段の部活動などで使い終わったバドミントンのシャトルの空き筒や新聞紙です。
自分たちの手で作った道具を使って、これからどんな対戦や交流が生まれるのでしょうか。スポーツを通した交流や楽しさをたくさん感じてもらいたいと思います。
これからの展開がとても楽しみです!