近況

令和5年度 教頭講話

3月21日(木)、視聴覚室にて松林教頭による「教頭講話」が行われました。

 

教頭先生は、「働く」ということについて、生徒の皆さんや先生方に質問をしながら話されました。

 

就職希望の人もいれば、進学希望の人もいると思いますが、「将来は誰もが社会に出て働く」ことになることでしょう。

教頭先生は、普段から働くことや仕事のことに興味をもつことが大切だと教えてくださいました。

自立のために働いていくには、「向いている仕事」に出会って、その仕事に就くことができると良いわけですが、「そのためにはどうすればよいのか?」という疑問があらわれます。

そんなときは、「普段自分が見ないことや触れないことに、向き合ってみれば、新たな発見があるかもしれない」教頭先生がおっしゃっていた、この言葉を思い出して、チャレンジしてみましょう!キラキラ

 

先日卒業した4年生も、学校生活や就職活動を通して立派に成長しました。

皆さんも、そんな先輩方に続くことができるように、4月から始まる新たな学校生活に向き合っていきましょう!にっこり