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「つくばScience Edge 17」に3研究発表

 2月21日・22日に開催されてた「つくばScienceEdge2017」(主催:つくばScienceEdge2017実行委員会)
に本校から3研究を発表した。生物分野は「オカダンゴムシの交替制転向反応のメカニズム及び記憶の解明」、
物理分野は「渦電流からネオジム磁石球が受ける制動効果」「落下するリング磁石の回転運動」の研究テーマ
で、生物分野の発表は英語パネルセッション、物理分野は日本語パネルセッションでの発表を行った。
 本発表会には全国から英語パネルセッションが55研究、日本語パネルセッションが146研究の発表があり、
英語ポスターセッションでは、そのうち21研究が外国の高校の発表であり、国際性豊かなものであった。
 生徒は2日間にわたり多くの方々に説明し、意義ある体験となった。