近況 全日制

全国高等学校総合文化祭

8月2日~4日、稲村莉英さん(3年)と山崎実優さん(3年)が、宮城県石巻市の石巻専修大学で行われた全国高等学校総合文化祭自然科学部門に参加しました。
研究発表テーマは、「オカダンゴムシの交替性転向反応のメカニズム及び記憶の解明」です。
以下、代表の稲村さんの感想とその会場(開会式・表彰式)の様子です。

「大会を終えて」
埼玉県立本庄高等学校 3年   稲村莉英

 私たちは、宮城県で開催された全国総合文化祭の自然科学部門に、埼玉県の代表として参加しました。
  発表本番は緊張しましたが、何度も練習した成果が出せ、堂々と発表することができました。審査員の大学の先生からも「素晴らしい」という好評を頂き、とても嬉しかったです。他校のチームの発表も興味深い内容で、プレゼンも工夫がされていてわかりやすいものでした。お互いの研究に対して質問し合い、研究理解と研究を通じての交流を深めることができました。
 交流会では様々な県から来た高校生とチームを組み、宮城県に関するクイズを解きました。答えを出すために皆で協力して考えることができ、とても楽しかったです。
  記念講演では、東日本大震災で甚大な被害を出した津波についてのお話を聞きました。立体的な画像で津波の恐ろしさを再認識しました。
 全国総合文化祭での貴重な経験を今後の研究に生かしたいと思います。ここまで私たちを応援して頂き、ありがとうございました。